TOKYO FM

一建設 presents おうちのはなし

Kids JA ↓ 277 episodes

憧れだった住宅メーカーに勤めている、 籠宮ユリカを主人公にしたラジオドラマです。 大工の棟梁だった祖父の影響で志した、 念願の「おうち」に関わる仕事を通じて、 彼女が出会う人々の「おうちのはなし」を毎週お届けします。 主人公を、女優の髙橋ひかるが演じます。

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TOKYO FM

Category

Kids

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www.tfm.co.jp

Latest episode

Jul 11, 2026

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Episodes

第126話「天井で回るもの」 26.08.2023

天井で回るシーリングファン。 大きな羽根が回ることで、部屋中の空気を、撹拌。やわらかい風を起こし、冷暖房率の効率化に貢献するすぐれもの。サーキュレーターなんて言われています。今日はそんなシーリングファンに憧れをもつあるお客様のお話。出版社に勤めるお客様は、ヘミングウェイがハバナで暮らした家に実際に訪れた際にそのシーリングファンの虜になったとか・・・・

第125話「防犯は大事!」 19.08.2023

営業所には、最近は防犯の問い合わせが多いそうです。リフォームを機に、玄関のカギを、カードタイプの電気錠にして、ピッキング対策をはかりたい、とか、駐車場に、センサーライトを設置したい、とか。中には、おうちの中に、防犯カメラを取り付けたい、とかもあるそうです。また、籠宮さんが担当するお客さん、上高地さんは、家のまわりに、砂利を敷き詰めたいんだそうです。泥棒が入ってきたとしても、足音で気配がわかるように...

第124話「自分のステージをあげる」 12.08.2023

今回は、会社の中にいる何人も尊敬できる人生の先輩はのひとり、経営企画部の部長、江角大樹さんが登場。なんでも江角さんには、大きな二度の挫折があるという。今日はそのお話。「ユリカ、あなたは、とことん、やりきった?」何かにつまずいた時、自分で自分に問い掛けたくなる。江角さんの人生のエピソードを紹介しました。

第123話「夏休みの美術館」 05.08.2023

夏休み中の籠宮さん、両親とクルマで、仙台へ。温泉から向かったのはお気に入りの場所、宮城県美術館。建設省の公共建築百選に選ばれているこの場所は、4つの庭が素晴らしい!とのこと。中でも大好きな「アリスの庭」へ向かいました。そこで起こったある不思議な出来事とは?

第122話「夏休みの温泉」 29.07.2023

今週から籠宮さんは夏休み!ということで、家族で秋保温泉に向かいました。ここの温泉には露天風呂があるそうで、ついてすぐ露天風呂へ。母屋から、けっこうな距離、木でできた廊下。雨にあたらないように、屋根で守られた階段。もしも自分の「おうち」に露天風呂があったらと想像しながら、歩いた先にあった露天風呂はどうだったのでしょうか・・・。

第121話「みんな仲良く!」 22.07.2023

「みんなに、マイホームを持ってほしい」籠宮さんの勤める住宅メーカーの創業理念にはより多くのお客様に高品質の住宅を、より低価格で供給する。という強い思いがある。     今の時代、言うのは簡単だけど、すごく大変なことでもあります。今日はそんな理念を身を持って具現化、体現、している経営企画課の渡邉さんとのお話です。

第120話「段取り8割、作業2割」 15.07.2023

今週は、大学時代の友だちの結婚式に出るために、名古屋へ。その前に会いたい人がいて、土曜日の夜、会いに行ったのが「アニキ」。と言ってもお兄さんではなく、「アニキ」と慕っている一宮工事営業所の主任、村井宏多さん。アニキの仕事の流儀とは?

第119話「メリハリが大事!」 08.07.2023

今週は都内の高砂営業所の係長、小川裕也さんが、営業所を来訪。先輩の染谷さんとは、フットサル仲間なんだそう。小川さんは、とっても不思議なひとで、ふわっと相手を包み込み、なんでも話させてしまう「小川マジック」という魔法を持っている。今回は、籠宮さんになんでも仕事の悩みがあるそうで。小川さんへある悩みを打ち明けます。

第118話「おうちは人生そのもの」 01.07.2023

第118話「おうちは人生そのもの」リースバック事業部、凄腕部長、阿部謙一さんとのおはなし。 阿部さんは籠宮さんと同じ関西出身。一見、クレバーで隙がなく、ともすれば怖い印象、 なのだけど、しゃべる言葉に関西弁のフレーバーが混じるから、人情、あったかさがにじみ出ているイケメン部長。今日は、そんな阿部さんから、研修でお世話になったときの忘れられないひとことを回想しました。

第117話「後輩と私」 24.06.2023

第117話「後輩と私」籠宮さんは、住宅メーカーに就職して三年目。三年目、、、そう。まだまだわからないこともあり。甘えている状況は否めない。まあまだ新人半分くらいの気持ちで、、、と思っていたらまさかの後輩が!しかも、それは、同じ大学のサークルの後輩、里倉詩織ちゃんでした。今日はそんな里倉さんとのおはなしです。

第116話「父の油絵」 17.06.2023

第116話「父の油絵」明日は父の日。5月に母の日があったと思ったらもう、そんな時期なんですね。実家の暮らしの籠宮さんは、今年の父の日は、何やら油絵セットをお父さんにプレゼントしようと思っているらしいです。お父さんは昔から、絵を描いているらしく、結構うまいらしい・・・今日はそんな思い出話と大好きなおうちの話です。

第115話「時計のはなし」 10.06.2023

6月10日は、時の記念日だそうです。籠宮さんのおじいちゃんが住んでいる滋賀県には、日本で初めて水時計を設置したとされる、天智天皇を祀る神社近江神宮があるのですが671年の6月10日に、日本で最初の時報が鳴った?とも言えるのかもしれません。ということで、今日はおじいちゃんのおうちにあった大きな振り子時計のお話。ゴーンゴーンと存在感のある音を出す振り子時計、籠宮さんが夜更けにふと起きると、不思議なこと...

第114話「古民家おそるべし!」 03.06.2023

第114話「古民家おそるべし!」籠宮さんは、休日、友だちとご飯を食べに古民家をリノベしたイタリアン・レストランへ。しかし気になってしょうがない、その古民家の造り。梅雨どきは、特に湿気が気になるが、気候にあった日本家屋には実はさまざまな工夫が施されているのです。今日はそんなお話しです。

第113話「始まれば終わる」 27.05.2023

第113話「始まれば終わる」今日は本社の商品企画課の、比嘉野花菜子さんとのお話し。比嘉野さんは沖縄出身。以前は、沖縄営業所に勤めていた。仕事で息詰まった時、比嘉野さんがあるメッセージをくれました。明るくてポジティブな性格な彼女からもらった言葉とは・・・?

第112話「一歩譲れば道は開ける」 20.05.2023

第112話「一歩譲れば道は開ける」密かに、でも着実にそのメンバーを増やしているのが、社内のスイーツ同好会。今日はそのメンバーの小平営業所の、瑛呉さんとのはなし。彼女はいつも穏やかな中国の東北地方の出身。そんな彼女が、今日は中国語で、あることわざを教えてくれました。「テォイ イ ブ ハイ クォ テン クン」その意味を知り、籠宮さんは心が満たされる気持ちに・・・

第111話「何とかなると思うな」 13.05.2023

第111話「何とかなると思うな」大型連休、がんばって働いたので、籠宮さんはお休みを貰って滋賀のおじいちゃんのおうちへ一人旅。その前に大阪・兵庫を回って会いに行きたい人がいました。西宮工事営業所の石山さん。新大阪駅近くのお好み焼き屋さんで再会!果たしてどんなおうちの話が出てきたのでしょうか・・・。

第110話「常識を疑え!」 06.05.2023

第110話「常識を疑え!」大型連休中も目一杯働いている籠宮さん、若干疲れ気味なところに今日は喝を入れにきたのが本社の技術研究開発室の、道場屋信義さん。開発の使命は、ひとつに、コストダウン。いかに効率のいい部品や素材をつくるか。もうひとつは、よく売れる商品づくり。最近は特に、コストダウンの要望が多いらしいとのこと。「お仕事をしていて、いちばん大切にしていることは、なんですか?」道場屋信義さんからもら...

第109話「いとしのモデルルーム」 29.04.2023

第109話「いとしのモデルルーム」モデルルームが大好きすぎる籠宮さん、大型連休中は住宅展示場で目一杯働いているそう。モデルルームは、イメージを、育むところ。あたらしい空間で、自分がどんな生活をおくるかを、しっかり想像すれば、キッチンも、リビングも、全く違って見える。モデルルームに訪れた、とある3人のご家族のやり取りを見て改めてその意義を感じました。理想のおうちへの飽くなき追求、想像力は誰にも負けな...

第108話「作家のおうち」 22.04.2023

第108話「作家のおうち」今週は、先輩の染谷さんのライフワークを紹介。染谷先輩は、いたるところの作家の「おうち」を訪ねている。夏目漱石や、太宰治など、日本の文豪の家は、もちろん海外旅行に出かけた時も。例えばアメリカ、フロリダ州の最南端、キーウエストにある、ヘミングウェイのおうち。そんな話を聞いて籠宮さんが訪れたのは夏目漱石の「おうち」でした。

第107話「おじいちゃんのはなし」 15.04.2023

第107話「おじいちゃんのはなし」籠宮さんのおじいちゃんは、滋賀県の、琵琶湖のほとりに住んでいて、今も現役で大工の棟梁をしています。今日はそのおじいちゃんとの思い出話。「家にはなあ、思い出が宿るんだ。記憶が刻まれるんだ」そんな言葉を胸に、仕事をしている大工さんが近くにいたらなんて頼もしいでしょうか。この世にたったひとつだけの「おうち」を建てるため、必死で頑張る大工さん。その姿を見て自分もいい仕事を...

第106話「新入社員だった頃」 14.04.2023

第106話「新入社員だった頃」かつて新人時代、こんなお客さんからの相談事がありました。「子どもたちも大きくなり、私たち夫婦だけになりました。毎年の芝生の手入れが、けっこう大変で。ウッドデッキに変えたいんです。息子家族が帰省したとき、バーベキューができるような・・・」おうちも時代・年月とともにどんどんと変化していく。だからおうちは愛おしいのだと。新入社員の時に、そんなことを実感したことを思い出しつつ...

第105話「新しい春!」 01.04.2023

第105話「新しい春!」今週は新たな4月を迎えた籠宮さんの話。幼い日に、窓から見た風景、二段ベッドがギシギシいう音、ヒノキの香り、柱の手触り。キッチンに立つ、母の後ろ姿。洗濯ものが揺れる、ベランダ。お家にまつわる思い出はたくさん。そんな中でふと思い出したのははぐくむ」という言葉。「は」は、羽根のこと。「くくむ」とは、くるむということ。親鳥が、ひなを、寒さや外敵から守るため、羽根でくるむ姿が語源なんだと...

第104話「リフォームはいかが?」 25.03.2023

第104話「リフォームはいかが?」今日は一年下の後輩、北之村晴夏さんとお昼に石神井公園でランチ。彼女は現在リフォーム課に所属しており、入社2年目のプレッシャーを感じつ頑張っている模様。このまえは、庭にウッドデッキをつくるリフォームを担当し、庭が生まれ変わる瞬間に立ち会い小さな感動を覚えたそう。。「なんだか、おうちって、生き物みたいですね」リフォームとリボーン!籠宮さんの中で何かがつながりました。

第103話「ぬか炊きバンザイ!」 18.03.2023

第103話「ぬか炊きバンザイ!」今週は籠宮さん、春風にさそわれて、友だちと奥多摩のキャンプに。キャンプといえばやはり楽しみの一つにあるのはアウトドアで食べる料理!そんな中で思い出すのは、北九州の営業所の先輩、谷田聖哉さんが以前キャンプで作ってくれた絶品料理の数々。中でも「ぬか炊き」という郷土料理。いわしやさばをまず、しょうゆで煮て、最後にぬか床で炊いて味付け。ぬかのおかげで、骨までやわらかく、カル...

第102話「雪のすべり台」 11.03.2023

第102話「雪のすべり台」今日は東北、仙台の営業所に勤めている紺野山円香さんとオンライン会議。「職人さんに会うと、今でも、なんだかうれしくなるの。優しくしてもらった思い出がいっぱいあるから」紺野山さんが子どもの頃、職人さんが作ってくれた雪のすべり台のエピソードを思い出します。職人さんが作る雪のすべり台は、きっとしっかりしていて丈夫な作り、さぞかし立派なすべり台だったのでしょう。

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