TOKYO FM

一建設 presents おうちのはなし

Kids JA ↓ 277 episodes

憧れだった住宅メーカーに勤めている、 籠宮ユリカを主人公にしたラジオドラマです。 大工の棟梁だった祖父の影響で志した、 念願の「おうち」に関わる仕事を通じて、 彼女が出会う人々の「おうちのはなし」を毎週お届けします。 主人公を、女優の髙橋ひかるが演じます。

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TOKYO FM

Category

Kids

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www.tfm.co.jp

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Jul 11, 2026

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Episodes

第151話「場所選びのはなし」 17.02.2024

おうちを買うとき建てるとき、どこに?場所選びは、ものすごく、大事。選ぶポイント、優先事項は、いろいろあります。駅から近いほうがいい、少なくとも徒歩10分以内、クルマで通勤するひとなら、駅近条件がはずされ、選択肢は増える。お子さんの学校、幼稚園が近くにあるかどうか。夫婦共働きが多いので、お子さんを預ける保育園や学童施設がどこにあるかも、大きな問題。買い物ができるスーパーや病院が、どこにあるかもチェッ...

第150話「郵便ポスト」 10.02.2024

お客様の家へのこだわり、毎回色々なこだわりを紹介してきました。キッチン、天窓、押し入れ、ドッグラン、ガーデニングなどなど。おうちへの飽くなく追求は随所にわたります。そんな中、今回やってきた、お客様のこだわりは『郵便ポスト』。それもただのポストではなく、イメージしているのは、アメリカ映画によく出てくる、銀色でかまぼこみたいな筒状のタイプ。聞けば、その方、手紙を書くのが大好きなんだそうです・・・。

第149話「本屋さんのようなお部屋」 02.02.2024

先日、営業所にやってきた三十代後半くらいのご夫婦。「大学時代から、二人で日本各地、それから世界中の書店をめぐるのが趣味になりまして」大学時代は同級生だったというお二人の相談は「自分たちの家を持ちたいって思ったときに、二人で話したのは・・・どこかひと部屋を本屋さんみたいにできないかなって」旦那さまがスッと出してきた旅先の写真を見て、なるほど!イメージが広がります。本屋さんみたいなお部屋とは果たして一...

第148話「ホテル、大好き!」 27.01.2024

今週の籠宮さんが向かったのは、日比谷にある、老舗の名門ホテル。大学時代にお世話になった先生の、退官のお祝いの宴席に参加するために。実は、籠宮さん、ホテルという「おうち」も大好きなんだそう。「気持ちのいいホテルには、どこか、わけがあるように思える!」そんなことを考えながら到着したホテルで、籠宮さん、ちょっとしたアクシデントが・・・!

第147話「甘酒、大好き」 20.01.2024

このところ、甘酒にはまっている籠宮さん。朝、小さなグラスに一杯、冷たいのを飲んで、夜、寝る前に、あったかいのを、一杯。今年の初詣でも神社で一杯頂いたそう。アルコールは入ってないそうです。そんなある日、営業所の契約社員の、山神達子さんがやってきて甘酒を使った料理を教えてくれることに。発酵系のお料理、山神さん曰く、とっても体に良いそうです。

第146話「道について」 13.01.2024

戸建てを建てるとき、とても重要なのが、道。だそう。自分のおうちの前に、どんな道路があるのか、それがどこに、どんなふうにつながっているのか、生活と直結する、生命線。どんな「道」があるかで生活サイクルもガラリと変わってきます。今日はそんな「道」について、言葉が持つ意味と一緒に考えてみました。

第145話「登り龍のように!」 06.01.2024

今年は、辰年。十二支の中で、唯一、架空の生き物です。籠宮さんは年始早々、いくつか占いの本を読んでみて、自分なりに解釈。どうやら、今年は、何かを新しく始めるのに適しているらしいとのこと。そして飛躍の年になるらしい!基本、占いは、良いことだけを信じる籠宮さん。 とある昔の出来事を思い出しました。 それはタツノオトシゴとの出会いでした。

第144話「大掃除のはなし」 30.12.2023

今週は、仕事が忙しいというのを言い訳にして、念入りに掃除せず、年末を迎えてしまった籠宮さんの大掃除のはなし。掃除を始めたはいいが、掃除をする上でよくないのが、床に置かれた本。これは最も掃除をはばむもので、つい読み返したり、読み途中の部分からまた読書を始めてしまったり。本をパラパラめくっていると、あっという間に、午前は過ぎ、日が傾き始め。。。籠宮家の大掃除は一体どうなってしまうのでしょうか?

第143話「煙突のはなし」 23.12.2023

クリスマスムードが満ちた、金曜日の午後、営業所にやってきた男性のお客様のリクエストが『煙突』。「別に、暖炉がほしいわけじゃないんです。煙突です。ほしいのは、煙突。なるべく、高いやつがいい」てっきりクリスマスシーズンでサントクロースがやってくるのをイメージしていましたが、どうやらそうではないらしい。男性のふるさとは、宮崎県の延岡だそうですが、そこと関係がある様で・・・

第142話「イーゼルを立てる」 16.12.2023

今日は自宅の庭に小屋を作りたいという男性のおはなし。定年退職して、おうち時間が増えたので何かを始めたい!となり始めた油絵。イーゼルを立てられるお部屋いいですね。何やらブラマンクという画家が大好きなんだそう。ブラマンクは、野獣派と呼ばれているのですが、生き方も、めちゃめちゃなひとだったらしく絵も習ったことなんかない、とにかく自由人。巨匠のそんなところに憧れを持っているようですがその訳は・・・

第141話「ドッグラン」 09.12.2023

戸建てを持つお客様が、少なからず口にするのがペットのため「お庭にドッグランをつくりたい」。確かに、広々したドッグランがあると、ペットも伸び伸び生活できるし散歩に出なくても運動不足解消されたりいいことだらけ。今日はそんな思いを胸にやってきたあるお客さんのお話です。老犬トーマスと、ある女性の絆。一体どんなことがあったのでしょうか。

第140話「トランペットが吹きたい」 01.12.2023

今日のお客様は、1人息子の豪太郎君のために、マンションから戸建てに移りたいとやってきたお父さん。その理由は、中学で吹奏楽部のトランペットを頑張る息子さんへ、心置きなく練習ができる防音の部屋環境を整えてやりたい!という願いでした。

第139話「マーケティングの極意」 25.11.2023

今回はマーケティングのプロ、本社のマーケティング部に所属、大野力也さんが登場。マーケティングの世界で、古くから言われているたとえを教えてくれました。「あなたが、ホームセンターで働いているとして、もし、ドリルを買いにくるお客様がいたら、そのお客様が望んでいるのは、ドリルの説明ではなく、開けたい穴についての質問なんです。どんなドリルをお探しですか?ではなく。あなたが開けたい穴の大きさは?その材質は?穴...

第138話「滝ともだち」 18.11.2023

会社で勝手につくったサークル『滝倶楽部』・・・。全国の滝の名所をめぐる、非公認のサークルだそうです。色々な滝をめぐるサークル活動、なんだか楽しそうです。そのリーダーが、本社のリースバック事業部の早川夏美さん。今回は籠宮さんが、夏美姐さんと慕う早川先輩とのおはなしです。なんでも「滝のような人」とだと揶揄する早川さんの魅力とは?

第137話「一国一城の主」 11.11.2023

今週は、盛岡営業所の菅原秀さんが登場。籠宮さんよりひとまわり近く上の先輩。いつも気さくに話してくれる。でも、基本、クール。そんな先輩。ちなみにお父さんやお兄さんも、おうちに関わるお仕事をしているサラブレッド。そんな先輩が、前のめりに語るのは・・・「戸建てのいいところ」一体どんなところなんでしょうか?

第136話「クールなんだけど熱い」 04.11.2023

第136話「クールなんだけど、熱い」今週は、入社十年目の先輩 長野工事営業所の及川真毅さんが登場。及川さんは1級建築施工管理技士の資格を持ついわゆるできる先輩。クールなんだけど、うちに秘めたるものを持つアツい先輩。なんでもてっぺんを目指しているとか。果たして、てっぺんとは?いわゆるZ世代の籠宮さんは、先輩からどんな影響を受けるのでしょうか。

第135話「たたむ」 28.10.2023

今週の籠宮さんは、おうちの大掃除。お母さんと一緒に年末シーズンになる前に、一足早く取り掛かることに。そこで目にするのは、畳むもの。屏風に、座椅子に、ちゃぶ台。みんな・・・畳むものばかり。そういえばそもそも、たたむと言う言葉そのものの、畳(たたみ)。日本独自の文化とも言える「畳む」に注目します。

第134話「ガウディの曲線」 21.10.2023

「いま、いちばん行きたい海外は、どこですか?」と聞かれたら、迷わず、スペイン!と言う籠宮さん。アントニ・ガウディの、サグラダ・ファミリアを、見に行きたいそうで、今週はガウディとおうちについて。ガウディが言ったらしい。「自然界には、直線は、ない!」果たして、おうちとガウディ、自然界を繋ぐものとは・・・?

第133話「太宰治の木」 14.10.2023

今日は籠宮さんが道すがらで見つけた、夾竹桃について。かの太宰治が、かつて千葉の船橋で住んだ家には、庭にこの夾竹桃が植えられていたとか。白くてかわいい花を咲かせるが、実は根、葉、茎、花 など樹木全体に毒性がある植物でもあるんだそうです。庭に植栽するならどんな植物がいいか?考えていくうちに、だんんだんと気分は「秋」になってきた籠宮さんでした。

第132話「マティスの光」 07.10.2023

芸術の秋、到来ということで、今日の籠宮さんは、後期印象派のフランスの画家、アンリ・マティスの展覧会へ。マティスの作品はどこかモダンで現代的なところもあり、最近のファンションの分野などでも人気。色々なところで目にしますね。実は籠宮さんも高校生の時に部屋にマティスの絵を飾っていたことがあるそうで、形のピカソ、色のマティスと言われているそうです。そのマティスの展覧館を見て行くうちに、籠宮さんは、マティス...

第131話「ツリーハウスの夢」 30.09.2023

「木は、いいですよねえ、なんでしょうねえ、木の家に入ったときの、あの香り、ほっとします。生きてるんですね、木は。だから、一緒に春夏秋冬を生きている感じがしますねえ。ああ、実はですね、ボクの趣味は、全国のツリーハウスを見てまわることなんです・・・」今日は、ツリーハウスが憧れだというお客様とのおはなし。どうやらツリーハウスをおうちに導入したいとか。おうちの仕事は、生活を支え、夢をかなえる。籠宮さん!果...

第130話「玄関に飾ってあるもの」 23.09.2023

今日は、リフォーム課の先輩、根津山みゆきさんが登場。根津山さんは、高校時代に将来、どんな仕事につきたいか、次の二つをクリアするものにしたんだそうです。ひとつは、ひとのためになるもの。もうひとつは、ものをつくる仕事。そして、美大を出て、デザイナーになったそうで、とても優秀なデザイナーさん。現在、辿り着いたリフォームというお仕事。お客様のおうちにおじゃましたとき、最初にどこを見るかというと、玄関だそう...

第129話「なるようになる」 16.09.2023

今日は、板橋営業所の鈴木章太さんのお話。鈴木さんは、どこか雰囲気が独特。たとえて言うなら、マスコミ、テレビ局やラジオ局のディレクターさん。話のリズムが小気味よく、包み込むような話術は、大学時代、広告研究会にいたからなのでしょう。ひとの人生にかかわる仕事がしたい、そう考え、「おうちの仕事」に、たどり着いたとそうです。ここのところ、ちょっとお疲れ気味の籠宮さん、それを見抜いた鈴木さんは、気分転換に公園...

第128話「しゅうまい80個」 09.09.2023

今日の籠宮さんは、珍しく、食欲がない。ところが・・・。中西さんが、お土産に持ってきてくれたお饅頭をひとくち食べたら、その美味しさに、眠っていた食欲が目覚める!今日は、北九州営業所の係長中西俊介さんが作る得意料理、しゅうまいについて。とっておきのレシピも紹介してくれました。タマネギ、シイタケ、長ネギを、みじんぎり。それにひき肉を合わせ、酒、しょうゆ、砂糖、オイスターソースを入れ、こね混ぜる。 最後に...

第127話「波のトンネル」 02.09.2023

今日は、営業所に所長と仲良しの、友利岳さんがやってきました。まるで、映画スターのようなダンディズムが漂う友利さんのストレス解消法は、もっぱらサーフィンだそう。新人の頃、覚えることがたくさんでテンパっていた時に友利さんがかけてくれたこんな言葉を思い出しました。「初めてサーフィンをやるひとにはね、いつも、静かにボードを浮かべ、波に背中を押される感じを体感してもらうんだよ。波と闘っちゃ、いけない。焦らず...

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