佐野真希子

さて、朗読しようかな

Arts JA ↓ 56 episodes

朗読家 佐野真希子が毎日の生活で気になった朗読や言葉のあれこれをのんびりお話しします。練習がてら短い朗読もしつつ。朗読専用劇場rLabo.(アールラボ)からもときどき配信予定。プロフィール朗読ユニット グラスマーケッツ 代表https://www.glassmarkets.net/一般社団法人 朗読表現研究会 代表理事朗読専用劇場rLabo.(アールラボ) ディレクターhttps://www.rlabo.jp/

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佐野真希子

Category

Arts

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Jan 24, 2026

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Episodes

≪後編≫梶井基次郎『川端康成第四短篇集「心中」を主題とせるヴアリエイシヨン』 24.01.2026

青空文庫で読むことができます。 興味のある方はぜひ読んでみてください。 梶井基次郎 ⁠『川端康成第四短篇集「心中」を主題とせるヴアリエイシヨン』

≪前編≫梶井基次郎『川端康成第四短篇集「心中」を主題とせるヴアリエイシヨン』 15.01.2026

青空文庫で読むことができます。 興味のある方はぜひ読んでみてください。 梶井基次郎 『川端康成第四短篇集「心中」を主題とせるヴアリエイシヨン』

寺田寅彦「赤」「星」「窮理日記」 03.08.2025

青空文庫から無料で読めます。 寺田寅彦 「赤」 「星」 「窮理日記」

芥川龍之介「僕は」 10.07.2025

青空文庫で読むことができます。 「僕は」 「或旧友へ送る手記 」 「遺書」

薄田泣菫(淳介)「若葉の雨」 22.05.2025

少し力を抜いて聴いて、お楽しみください。 「若葉の雨」薄田淳介 (青空文庫より)

宮澤賢治「圖書館幻想」 30.04.2025

作品投稿の本日4月30日は「図書館記念日」だそうで、それに合わせて作品を選んでみました。 原文はこちら ⁠ 「圖書館幻想」宮澤賢治(青空文庫より)

山之口貘 詩集「鮪に鰯」など 05.04.2025

今回参考にした本。 「鮪に鰯」 山之口 貘 (著) 詩集 原書房 「山之口貘詩文集」山之口 貘 (著) 講談社文芸文庫 「文学の空気のあるところ」荒川 洋治 (著) 中公文庫 「貘さんがゆく」茨木 のり子 (著) 童話屋 実は、娘の泉さんが書いた「父・山之口貘」(思潮社)は読み始めたものの、途中で読むのをやめました。 というのは、ポッドキャスト用に内容をまとめていて、今の段階でこれを読んだらもうまとめられる気がしなかった...

山之口貘「思弁の苑」② 10.03.2025

前回「鼻のある結論」を熱心にやっていたら疲れてしまって、『思弁の苑』の回を一回で終わらすことができず(笑) 残りを収録してアップしました。 『思弁の苑』は国立国会図書館デジタルコレクションで読むことができます。無料です。

山之口貘「思弁の苑」① 26.02.2025

今回は、あたためにあたためた詩人、山之口獏を紹介します。 まず第一回目の山之口獏(あと2回ほど続く予定)、どの詩を選ぶか迷いに迷ったので、荒川洋治さんの「文学の空気のあるところ」という本を参考にしつつチョイス。 この本は、2014年によみうりホールで一時間、山之口獏について話した講演をテキストにしたものです。 多分、講演をそのまま書いてあるので、話し言葉ですごく読みやすくて、山之口獏の生き方に沿って...

萩原朔太郎「蟲」 06.12.2024

最近月一更新で落ち着いてきました。 これをキープできるように頑張ります! どれ読もうか考えてまとめるのは楽しいけど、なんか準備に時間かかっちゃう。 約一ヶ月、で気ままに更新中。 萩原朔太郎「宿命」より『蟲』(青空文庫)

原民喜「もぐらとコスモス」 06.11.2024

なんとなく月に一回更新することで落ち着いてきました。 続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いします! 原文はこちら 「もぐらとコスモス」 原民喜(青空文庫より)

種田山頭火「草と虫とそして」 11.10.2024

10月11日は種田山頭火の亡くなった日 「一草忌(いっそうき)」 この日に合わせてアップしました。 原文はこちら 「草と虫とそして」種田山頭火(青空文庫より)

太宰治「満願」 06.09.2024

作中に出てくる「八月のおわり」に合わせて8月の終わりにアップしたかったのに、9月に入ってしまった作品です(笑) 原文は以下 「満願」太宰治(青空文庫より)

中勘助「銀の匙」より [42の章] 12.08.2024

中 勘助(なか かんすけ) 中勘助の「銀の匙」は少しずつ、ゆったりと丁寧に読むと楽しさ倍増だと思います。 今回は主人公「私」の小学校の時代の42の章を。 ⁠⁠「銀の匙」(青空文庫より)⁠

中勘助「銀の匙」より [41の章] 19.07.2024

中 勘助(なか かんすけ) 中勘助の「銀の匙」は少しずつ、ゆったりと丁寧に読むと楽しさ倍増だと思います。 今回は主人公「私」の小学校の時代の章、41と42をアップしようと思ったのですが、長くなりそうだったのでまず41を。 ⁠「銀の匙」(青空文庫より)⁠

中勘助「夏目先生と私」 04.06.2024

初の中 勘助(なか かんすけ)。 中勘助が有名になった「銀の匙」は青空文庫にありますが、今回読んだ「夏目先生と私」はまだ青空文庫では作業中になっていました。 短い作品だし、きっともうすぐできるのでは。 「銀の匙」は少しずつ、ゆったりと丁寧に読むと楽しさ倍増だと思います。 「銀の匙」(青空文庫より)

萩原朔太郎「中央亭騷動事件(實録)」 02.05.2024

またもや間が空いてしまいましたが、自分のペースで続けますのでよろしくお願いします! 今回は朔太郎のオモシロ随筆です。 「中央亭騷動事件(實録)」 萩原朔太郎(青空文庫より)

山之口貘「楽になったという話」 28.03.2024

花粉症で鼻声の一ヶ月、ようやく終わりが見えてきたかも!? 今回は沖縄出身の詩人、山之口貘の随筆を。 また近いうちに詩も朗読したいなと思ってます。 「楽になったという話」山之口貘(青空文庫より)

谷崎潤一郎「陰翳礼讃」③ 27.01.2024

一週間遅れて、やっと完成してアップ。 時間も1時間遅れちゃった、、、。 聴いてください。 陰翳礼讃のラストです。 ⁠⁠「陰翳礼讃」谷崎潤一郎(青空文庫より) *一度目の投稿から3時間後。慌ててアップしたらアクセントミス発見!その部分だけ入れ替えました(笑)

谷崎潤一郎「陰翳礼讃」② 06.01.2024

年明け一回目は、「陰翳礼讃」の第二回目です。 次回の第三回で一応一区切りを予定しています。 ⁠「陰翳礼讃」谷崎潤一郎(青空文庫より)

谷崎潤一郎「陰翳礼讃」① 23.12.2023

前編、後編にしようと思いましたが、またときどき読みたいなと思いましたので、とりあえず①に。 先週は風邪で更新を延期しちゃいました。 次回は2024年1月6日に「陰翳礼讃」②を公開予定です! 「陰翳礼讃」谷崎潤一郎(青空文庫より)

〈後編〉与謝野晶子「高きへ憧れる心」 02.12.2023

2024年1月20日(土) 出演します。 会場は大阪、千里中央、A&Hホール。 そして与謝野晶子の詩などを朗読します! アサヒ・ファミリー・ニュース社設立50周年 「声と音楽で紡ぐ大人の朗読会 ~2024新春~」 今回のポッドキャストのテキストリンクはこちら。 「高きへ憧れる心」与謝野晶子(青空文庫より)

〈前編〉与謝野晶子「夢の影響」 02.12.2023

与謝野晶子がどんな人かを簡単にまとめつつ朗読を、と思ったらちょっと長くなったので二回に分けることにしました。 朗読作品は完結しています。随筆です。 与謝野晶子「夢の影響」(青空文庫より)

坂口安吾「私の葬式」 04.11.2023

忙しくて3週間も間が空いての更新となりましたが、やめたわけではありません(笑) がんばって継続します! 「私の葬式」坂口安吾(青空文庫より)

海野十三「最小人間の怪 ー人類のあとを継ぐものー」 07.10.2023

海野十三(うんの じゅうざ) 「みんなでつくるピクシブ百科事典」より紹介を抜粋。 愛情のあるツッコミ紹介(笑)興味をそそられますよね。 昭和初期の探偵・空想科学小説作家。 当時の読者に「また帆村 少々無理な 謎を解き」と川柳で茶化された(作家北村薫の回想による)理学士探偵・帆村荘六をメインキャラクターに据えたシリーズなど、自身の専門の理化学的トリックをふんだんに取り入れた少々どころではない無理多めな作風...

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