佐野真希子

さて、朗読しようかな

Arts JA ↓ 56 episodes

朗読家 佐野真希子が毎日の生活で気になった朗読や言葉のあれこれをのんびりお話しします。練習がてら短い朗読もしつつ。朗読専用劇場rLabo.(アールラボ)からもときどき配信予定。プロフィール朗読ユニット グラスマーケッツ 代表https://www.glassmarkets.net/一般社団法人 朗読表現研究会 代表理事朗読専用劇場rLabo.(アールラボ) ディレクターhttps://www.rlabo.jp/

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佐野真希子

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Arts

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Jan 24, 2026

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Episodes

柳宗悦「美の国と民藝」 23.09.2023

柳 宗悦(やなぎ むねよし、1889年(明治22年)3月21日 - 1961年(昭和36年)5月3日)は、民藝運動の主唱者である、日本の美術評論家、宗教哲学者、思想家。 「宗悦」の読みは「むねよし」が正しいが、「そうえつ」と音読みされることが多く、本人自身、英文の解説ではYanagi Soetsuとクレジットしていた。公式サイトの英文表記も Soetsu となっている。(ウイキペディアより) ということで、サイトでLANGUAGEをENGLISHにしてみる...

池田蕉園「ああしんど」(短い物語) 09.09.2023

明治から大正にかけての女性浮世絵師、日本画家である池田蕉園のとっても短いお話です。 「よっぽど古いお話なんで御座いますよ。私の祖父《じじい》の子供の時分に居りました、「三《さん》」という猫なんで御座います。」と始まり最後まで「御座います」を連呼。楽しそうだったので朗読しました。 「ああしんど」池田蕉園(青空文庫より)

芥川龍之介「谷崎潤一郎氏」(短い随筆) 02.09.2023

芥川龍之介は1892年、谷崎潤一郎は1886年生まれ。 谷崎潤一郎の方が6つ年上なんですね。 そんなことも想像しながら聴いてください。 「谷崎潤一郎氏」(青空文庫より)

原民喜「真夏日の散歩」(短い物語) 26.08.2023

原 民喜(はら たみき)1905-1951 広島市生れ。慶応義塾大学英文科卒。中学の頃より詩作を、大学予科の頃より短編小説の創作をはじめる。疎開先の広島で原爆被災。以後、被爆体験をもとにした作品を多く残した。 「真夏日の散歩」(青空文庫より) 「夏の花」(青空文庫より)

種田山頭火「白い花」(短い随筆) 19.08.2023

過去のポッドキャストで「行乞記」を二回に渡り取り上げたのですが、ほとんどおしゃべりだったので、今回はシンプルに朗読をメインに。 山頭火ってどんな人?など興味のある方は過去のエピソードもお聴きください。 種田山頭火 「行乞記」(一)より part1 種田山頭火 「行乞記」(一)より part2トーク編 「白い花」はこちらから無料で読めます⇒ 「白い花」 (青空文庫より)

山川方夫「十三年」(短い物語) 05.08.2023

今回は山川方夫「十三年」をお届けします。 山川方夫は34歳という年齢で亡くなったこともあり、著作権が切れているとも言えます。 1930年生まれ。生きていたら93歳。 そんなに昔の人ではないということです。 文章も現代的で、読みやすく聞きやすい作品です。 どうぞ物語をお楽しみください。

江戸川乱歩「指」(短い物語) 29.07.2023

江戸川乱歩のとてもとても短い作品です。 オチのある今でいうショートショートのような物語。 あっという間ですので、気軽にお聴きください。 以下のリンクから全文が読めます。 江戸川乱歩「指」(青空文庫より)

太宰治「座興に非ず」(短い物語) 22.07.2023

座興に非ず。遊びじゃないぞ!というのは何が遊びじゃないのでしょうか。物語として、どうなるのかな?と先が気になる作品ですので、どうぞ展開もお楽しみください。 以下のリンクから全文が読めます。 太宰治「座興に非ず」(青空文庫より)

萩原朔太郎「青猫」より詩三篇 15.07.2023

「日本近代詩の父」 萩原朔太郎 の代表的な詩集 「青猫」 より詩を三篇朗読します。 *薄暮の部屋 *青猫 *閑雅な食欲 以下のリンクから全文が読めます。 萩原朔太郎 詩集「青猫」(青空文庫より) 以下のリンクから朔太郎本人の朗読を聞くことができます。 萩原朔太郎の朗読「火」など(国立国会図書館デジタルコレクション)

織田作之助「馬地獄」(短い物語) 08.07.2023

「馬地獄」馬だらけの地獄?という話ではありません(笑) タイトルは中々インパクトがありますが、どんな物語か想像しながら聞いてください。 以下のリンクから全文が読めます。 「馬地獄」織田作之助(青空文庫より)

火野葦平(第三回芥川賞受賞作家)「ゲテ魚好き ドンコ」(短い随筆) 01.07.2023

芥川賞の季節ということで、芥川賞受賞作家を取り上げました。 1935年から始まった賞のため、よく考えたら著作権の切れていない方ばかり。早くに亡くなった方しか青空文庫にないことになります。そんなこんなで、今回は第三回受賞者、火野葦平の随筆を。 以下のリンクから全文読めます。 「ゲテ魚好き」火野葦平(青空文庫より) 火野葦平本人の朗読「麦と兵隊」(国立国会図書館デジタルコレクション)⁠

森鷗外「俳句と云ふもの」(短い随筆) 24.06.2023

前回の萩原朔太郎の書いた与謝蕪村をテーマにしたものから、なんとなく俳句つながりで選んだ森鷗外の随筆 「俳句と云ふもの」 。 一見、短くて気軽に読めるなと思い練習し始めたのですが、細かく俳句を見ていると色々と疑問が、、、。 今回は朗読というより、書いている内容を理解する、というところでタイムアップ(笑) よろしければそんなおしゃべりにお付き合いください。 以下のリンクから全文読めます。 「俳句と云ふもの」森...

萩原朔太郎「郷愁の詩人 与謝蕪村」 17.06.2023

今回は、萩原朔太郎が与謝蕪村と蕪村の俳句について書いた 「郷愁の詩人 与謝蕪村」 の中から、梅雨の季節に合ったものを取り上げました。 日本文学にとって欠かせないのは梅雨のあるものとは。。。朔太郎の発想が面白いですね。 お聴きください。 以下のリンクから全文読めます。 「郷愁の詩人 与謝蕪村」萩原朔太郎(青空文庫より)

和辻哲郎「寺田寅彦」(短い随筆) 10.06.2023

今回は 和辻哲郎 の随筆「寺田寅彦」です。 哲学者、倫理学者の和辻哲郎(わつじてつろう)が寺田寅彦のことを書いた随筆です。 タイトルと作者を続けて朗読したときに両方とも人名なので、「あ、ちょっと工夫がいる」と思いました(笑) とてもストレート&オシャレに!?寺田寅彦を褒めています。 和辻哲郎「寺田寅彦」(青空文庫より)

北大路魯山人「納豆の茶漬け」(短い随筆) 03.06.2023

今回は 北大路魯山人 の随筆「納豆の茶漬け」を取り上げます。 収録してから「納豆なんか嫌いだから聞くのも嫌だ」ってなる!?と思ったんですが、納豆以外のことも話していますので、よろしければお付き合いください。 「納豆の茶漬け」というタイトルの中に・納豆の拵え方・お茶潰けのやり方・納豆のよしあしに分けて書かれているのですが、今回は・納豆のよしあしを省略しましたので、気になる方は青空文庫で読んでくださいね。...

小川未明「抜髪」(短い物語) 27.05.2023

今回は 小川未明 の「抜髪(ぬけがみ)」です。 児童文学作家として短い童話も書いているので読み聞かせの題材としてもよく見かけますが、読み聞かせ門外漢の私のチョイスは勿論そうではありません(笑) 自分らしい?作品を選びました!登場人物「私」の妄想をお楽しみください。 テキストはこちらから無料で読めます。 小川未明の「抜髪(ぬけがみ)」(青空文庫より)

池田長十(第五回角川春樹小説賞受賞作家)「皇帝の思い出」朗読収録:アールラボ 22.05.2023

今回は、昨年アールラボで収録した朗読ユニット グラスマーケッツのオリジナル作品を公開します。 作:池田長十、音楽:原澤孝之 です。 これを機にグラスマーケッツの紹介もしちゃいます! 【朗読ユニット グラスマーケッツ】 「朗読」の可能性に魅力を感じ、新たな表現形式を探究すべく、1999年12月、京都にて結成。オリジナルの脚本と音楽という制作スタイルが基本。 「朗読」を軸に「声」を通して、美術館、博物館をはじめ、...

岡本かの子「五月の朝の花」(短い随筆) 13.05.2023

今回は岡本太郎の母、 岡本かの子 の随筆 「五月の朝の花」 を朗読します! 季節に合わせ、作品を選んでみました。 どうぞお楽しみください。 テキストはこちらから無料で読めます。 岡本かの子「五月の朝の花」(青空文庫より)

フランツ・カフカ「道理の前で」大久保ゆう訳 29.04.2023

4/23に開催した〈佐野真希子 朗読教室〉受講生による 第32回朗読会「うららか」。 そのときに読まれた作品の一つ≪フランツ・カフカ「掟の門」池内紀 訳≫は、カフカの著作権は切れていますが、翻訳者の著作権が切れていません。 なんですが、、、≪「道理の前で」大久保ゆう訳≫で、青空文庫にありました! 大久保ゆうさんがCCライセンスで公開しておられます。 というわけで今回は「道理の前で」を朗読します。 あとがきで大久保ゆ...

中村理聖(第27回小説すばる新人賞受賞作家)書き下ろし朗読作品「桜の観覧車」 22.04.2023

今回は第27回小説すばる新人賞受賞作家、 中村理聖 (なかむらりさと)さんの朗読用書き下ろし作品 「桜の観覧車」 を朗読します。 中村さんと初めて会ったのは、私が組んでいるピアノと朗読のユニット「レトキス」のイベントに来てくれた、約2年前です。 なぜ来てくれたかというと、レトキスのピアノの平川さんが中村さんを誘ってくれたから。 そしてその二人の出会いは、京都にある(3月末で閉店)「羊をめぐるカフェ」というブ...

種田山頭火「行乞記」(一)より part2トーク編 15.04.2023

前回は、 種田山頭火 の簡単な紹介と朗読で時間切れとなってしまいました! 今回は「行乞記(ぎょうこつき)」トーク編です。 どのような解釈で朗読をしたか、話しています。 「行乞記」は青空文庫で読めます。(無料) こちらから⇒  ⁠「行乞記(一)」種田山頭火

種田山頭火「行乞記」(一)より part1 15.04.2023

ゆっくり読みたいなと思っていた 種田山頭火 を取り上げました。 まずは私も第一歩を。 今回は「行乞記(ぎょうこつき)」です。 山頭火初心者の私です、山頭火って?という方、一緒に楽しみましょう! 青空文庫で読めます。(無料) こちらから⇒  「行乞記(一)」種田山頭火

梶井基次郎「桜の樹の下には」(朗読収録:アールラボ) 01.04.2023

満開の桜に合わせて、 梶井基次郎「桜の樹の下には」 を紹介します。 昨年、私の活動拠点でもある朗読専用劇場アールラボで収録した動画バージョンから、音声を抽出しました! 映像付きの朗読を聴きたい方はぜひYouTubeもチェックしてみてくださいね。 作品や朗読についてのトークはポッドキャストのみです。 今回は朗読の発声、発音について触れています。 YouTube 動画版 「桜の樹の下には」梶井基次郎

探偵小説?推理小説?坂口安吾「探偵小説とは」他 25.03.2023

探偵小説と推理小説って同じ?という疑問のトリビアをおしゃべり。 朗読は、坂口安吾「探偵小説とは」、夢野久作「探偵小説の正体」の冒頭部分をちょびっと。 お聞きください。

【後編】夢野久作ってどんな人?「微笑」 18.03.2023

日本探偵小説三大奇書「ドグラ・マグラ」の作者として知られる夢野久作。 今回は「微笑」を朗読家の視点多めで話しています。 どんな風に組み立てて朗読したのかな、と興味ある方はぜひ作品を見ながらお聞きください。 「微笑」(青空文庫より) https://www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/2379_13521

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