Monty trader
モンティの米国株決算まとめポッドキャスト
白いラサ・アプソの投資犬モンティが、米国企業の決算発表を10〜15分でサクッと解説するポッドキャスト。売上・EPSハイライト、ガイダンスの上方/下方修正、時間外株価の反応、セクターへの波及影響まで、日本語でわかりやすくまとめます。エピソードごとに1銘柄を取り上げ、会計数値の裏にある経営戦略やチャートの動きもフォロー。初心者でも財務用語が理解できるよう例え話と豆知識を挟み、投資判断のヒントを提示。忙しい個人投資家、資料を読む時間がないビジネスパーソン、IR情報をキャッチアップしたい学生にも最適です。決算集中期はほぼ毎日、平常時は週2〜3回更新。Apple Podcasts と Spotify で無料購読でき、レビュー投稿や #モンテ...
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Episodes
T-Mobile 2025年Q4決算分析:記録的な顧客成長と財務体質の強化 11.02.2026 6:46
今回のエピソードでは、T-Mobile US, Inc.が発表した2025年第4四半期および通年の決算結果を深掘りします。同社は第4四半期に240万人のポストペイド純増数を記録し、2025年通年でも業界をリードする成長を達成しました。サービス収益は前年比成長を続け、年間713億ドルに達しています。 本放送のハイライト: 圧倒的な顧客獲得力: ポストペイド携帯電話契約者数が年間330万人純増し、解約率も記録的な低水準を維持。 ネットワー...
Shopify 2025年Q4決算:売上31%増と「ビルダーの年」への展望 11.02.2026 6:33
今回のエピソードでは、Shopify(ショッピファイ)が発表した2025年第4四半期および通年の決算内容を深掘りします。Shopifyは「フルスロットル」で駆け抜けた2025年を、Q4の売上高31%増、フリーキャッシュフロー・マージン19%という好業績で締めくくりました。 主なトピック: 圧倒的な成長: 年間売上高は30%成長し、GMV(流通取引総額)は2020年比で3倍に拡大。 AIとイノベーション: AIがコマースを再形成する中、SidekickやU...
【決算速報】Vertiv 2025年Q4:AI需要で受注が252%急増 11.02.2026 9:01
今回のエピソードでは、Vertiv (NYSE: VRT) が発表した2025年第4四半期および通期の決算結果を掘り下げます。AIインフラへの旺盛な需要を背景に、第4四半期の有機受注(Organic Orders)は前年同期比で252%という驚異的な伸びを記録しました。 主なトピック: 記録的な成長: 第4四半期の純売上高は28.8億ドル(前年比23%増)、営業利益は27%増を達成。 AIブームの影響: 南北アメリカ地域およびハイパースケールデータセンター...
Diodes Inc. 2025年第4四半期決算:AIと車載市場が牽引する2桁成長の背景 11.02.2026 6:21
今回のエピソードでは、Diodes Incorporated (DIOD) が発表した2025年度第4四半期および通期の決算結果を詳しく解説します。同社は売上高3億9,160万ドルを記録し、前年同期比で15%増となる4四半期連続の2桁成長を達成しました。 この好調を支える要因は何なのか?本エピソードでは以下の重要ポイントを深掘りします: 記録的な成長率: 2021年以来最高となる通期13%の収益成長率と、営業キャッシュフロー80%増の背景。 市場トレン...
Teradata 2025年Q4決算解説:クラウド成長の加速と取締役会刷新の展望 11.02.2026 6:45
今回のエピソードでは、Teradata(テラデータ)が発表した2025年第4四半期および通年の決算結果と、2026年に向けた最新の経営戦略について詳しく解説します。 パブリッククラウドARR(年間経常収益)が前年比15%増の7億100万ドルに達するなど、クラウド移行が順調に進む同社の財務状況を分析。また、ForresterやGartnerなどの業界アナリストから「リーダー」としての評価を獲得しているAIプラットフォーム戦略についても触れます。...
Advanced Energy (AEIS) 2025年Q4決算分析:データセンター需要と半導体市場の回復が牽引する高収益成長 11.02.2026 7:22
今回のエピソードでは、Advanced Energy Industries (AEIS) が発表した2025年第4四半期および通年の決算結果を深掘りします。 同社の第4四半期の売上高は前年同期比18%増の4億8,900万ドル、非GAAPベースのEPS(1株当たり利益)は49%増の1.94ドルとなり、ガイダンスの上限に迫る好業績を達成しました。 主なトピックは以下の通りです: 急成長するデータセンター部門: AIデータセンター向けの需要増により、売上高が前年比107%増...
Lattice Semiconductor 2025年決算:データセンター需要が牽引する成長とAI戦略 11.02.2026 7:05
今回のエピソードでは、低消費電力プログラマブル(FPGA)のリーダーであるLattice Semiconductor(ラティスセミコンダクター)の2025年度通期および第4四半期の決算内容を深掘りします。 主なトピックは以下の通りです: データセンターとAIの躍進 :通信・コンピューティング部門が過去最高の収益を記録。特にサーバー向けの収益が前年比で約85%増と急成長した要因を分析します。 財務ハイライト :2025年度の通期収益は5億2,330...
Cloudflare 2025年Q4決算:AIエージェントが牽引する成長と過去最大の契約獲得 11.02.2026 6:17
今回のエピソードでは、Cloudflare(クラウドフレア)が発表した2025年第4四半期および通期決算の内容を深掘りします。 第4四半期の売上高は前年同期比34%増の6億1,450万ドルに達し、通期売上は21億ドルを突破しました。特筆すべきは、同社史上最大となる年間平均4,250万ドル規模の契約を締結したことであり、大口顧客からの需要が加速しています。 CEOのマシュー・プリンス氏は、AIエージェントがWebの新たなユーザーとなる「Agen...
マリオット・インターナショナル 2025年決算分析:記録的な成長と2026年の展望 10.02.2026 4:49
今回のエピソードでは、マリオット・インターナショナルが発表した2025年第4四半期および通年の決算報告書を深掘りします。 世界的なRevPAR(販売可能な客室1室あたりの収益)の2%成長や、純利益26億ドル達成の背景にある要因を分析。特に、海外市場の好調さがどのように米国・カナダ市場の横ばい状態を補ったかに注目します。 また、会員数が2億7,100万人に達したロイヤリティプログラム「Marriott Bonvoy」の影響力や、過去最高...
Masco Corporation 2025年決算:戦略的再編と2026年の市場展望 10.02.2026 4:25
今回のエピソードでは、住宅改修・建築製品の世界的リーダーであるMasco Corporationの2025年第4四半期および通年の決算結果を詳しく解説します。厳しいマクロ経済環境の中で、同社がどのように舵取りを行い、2026年に向けた準備を進めているのかを分析します。 主なトピック: 決算ハイライト: 第4四半期の純売上高は2%減の17億9,300万ドル、通年では3%減の結果となりましたが、調整後EPSは堅調に推移しました。 セグメント別の...
Spotify 2025年Q4決算:ユーザー数7.5億人突破と「野心の年」2026年への展望 10.02.2026 6:38
今回のエピソードでは、Spotifyが発表した2025年第4四半期の決算報告を深掘りします。月間アクティブユーザー数(MAU)は前年比11%増の7億5,100万人に達し、過去最高の純増数を記録しました。総売上高は45億ユーロ、営業利益は7億100万ユーロと、収益面でも力強い成長を見せています。 また、ダニエル・エクCEOが語る「オーディオのためのテクノロジープラットフォーム」としてのAI戦略や、アレックス・ノーストロム共同CEOが掲げ...
コカ・コーラ2025年決算分析:底堅い成長とデジタル戦略の加速 10.02.2026 7:25
今回のエピソードでは、ザ コカ・コーラ カンパニーが発表した2025年第4四半期および通期の決算内容を深掘りします。ジェームズ・クインシーCEOが「回復力と勢い」と評したこの一年、同社は通期のオーガニック収益で5%増、EPS(1株当たり利益)で23%増という力強い成長を達成しました。 本エピソードの主なトピック: 2025年の財務実績 : 通期のフリーキャッシュフローは53億ドル(fairlife社買収に伴う条件付き対価の支払いを含む...
Datadog 2025年Q4決算解説:AI主導の成長と2026年の展望 10.02.2026 6:22
今回のエピソードでは、クラウド・オブザーバビリティおよびセキュリティ・プラットフォームを提供するDatadog(データドッグ)が2026年2月10日に発表した、2025年第4四半期および通期の決算内容を深掘りします。売上の大幅な成長、AIを活用した新機能、そして今後の市場戦略における重要なポイントを解説します。 堅調な収益成長: 第4四半期の売上高は前年同期比29%増の9億5,300万ドル、通期では28%増の34億3,000万ドルを記録し...
Entegris 2025年Q4決算:AI需要の拡大と堅調な財務体質 10.02.2026 6:26
このエピソードでは、Entegris(インテグリス)が発表した2025年第4四半期の決算内容を詳しく解説します。同社は売上高8億2400万ドル、Non-GAAP希薄化後EPS 0.70ドルを計上し、ガイダンスの上限に近い堅調な業績を達成しました。 主なトピック: 業績ハイライト: 液体ろ過、選択的エッチング、CMP消耗品の好調が牽引したユニット主導の成長について。 市場の動向: AIの急速な普及と複雑なデバイスアーキテクチャの採用が、同社...
S&P Global 2025年決算:全部門での成長とAI戦略、Mobility部門スピンオフの展望 10.02.2026 6:03
今回のエピソードでは、S&P Globalが発表した2025年第4四半期および通年の決算結果を詳しく解説します。 同社は第4四半期に前年同期比9%増となる39億1,600万ドルの収益を上げ、通年でも8%の増収を達成しました。特にRatings(格付け)とIndices(指数)部門が牽引した全5部門における力強いパフォーマンスや、CEOが強調するAI統合による製品・プロセスの革新について掘り下げます。 また、2026年半ばに予定されているMobility...
AECOM 2026年Q1決算:AI戦略による競争力強化と記録的な受注残高 10.02.2026 7:51
今回のエピソードでは、AECOM(NYSE: ACM)が発表した2026年度第1四半期の決算結果を深掘りします。予想を上回る好調なスタートを切った同社の、財務ハイライトと今後の成長戦略における重要なポイントを解説します。 主なトピック: 予想を超える好業績: すべての主要な財務指標で予想を上回り、通期の収益ガイダンスを上方修正。 記録的なバックログ: 受注残高(バックログ)は前年比9%増の過去最高額となる約260億ドルに到達。...
ChatGPTが保険ブローカーを「中抜き」?株価急落の真相と18ヶ月シナリオ 09.02.2026 8:56
OpenAIがChatGPT内で完結する初の「保険見積りアプリ」を承認したことを受け、AONやWTWなど大手保険ブローカーの株価が急落しました。市場はAIによる「中抜き(ディスラプション)」を懸念していますが、これは一時的なパニックなのか、それとも構造的な破壊の始まりなのでしょうか? 本エピソードでは、最新のニュースを起点に、今後18ヶ月の保険業界の勝者・敗者を徹底分析します。 【主なトピック】 市場の衝撃: なぜ保険ブロ...
Dynatrace Q3 FY2026 決算分析:堅調な財務成長と「Agentic AI」による自律型オペレーションの未来 09.02.2026 6:33
今回のエピソードでは、オブザーバビリティ(可観測性)プラットフォームのリーダーであるDynatrace(ダイナトレース)が発表した2026年度第3四半期の決算内容を詳しく解説します。市場予想を上回る増収増益を達成した財務結果に加え、新たに発表された大規模な株主還元策や、業界初となる「Dynatrace Intelligence」の発表に見られるAI戦略の進化について掘り下げます。 主なトピック: 予想を上回る好決算: 年間経常収益(ARR)...
不確実な市場を勝ち抜く思考法 — 金融市場におけるベイズ的アプローチ 08.02.2026 14:09
金融市場は不確実でノイズが多く、常に変化し続けるカオスな世界です。本エピソードでは、Aksel Kibar (CMT) 氏の考察をもとに、現代の投資家やトレーダーにとって必須の生存スキルである「ベイズ思考(Bayesian Thinking)」について深掘りします。 【主なトピック】 確実性ではなく「確率」で考える 市場には絶対的な正解はありません。「株価が上がる」と断定するのではなく、「現在の情報では65%の確率で上がる」と捉えること...
Snap-on 2025年第4四半期決算:不確実な市場で見せた「回復力」と成長 08.02.2026 6:59
今回のエピソードでは、2026年2月5日に発表されたSnap-on Incorporated (SNA) の2025年第4四半期および通年の決算内容を深掘りします。 関税の変動や政府機関の閉鎖といった「異例の混乱」に直面しながらも、同社はいかにして売上高12億3,190万ドル(前年同期比2.8%増)、希薄化後EPS 4.94ドルという成長を達成したのでしょうか。 ニック・ピンチュクCEOが強調する「市場の回復力(Resilience)」と、重要産業における進歩に焦点を...
日本選挙「圧勝」の深層:国債・円の18ヶ月シナリオと米国防衛・半導体株への波及 08.02.2026 7:13
今回のエピソードでは、NHK出口調査やReutersが報じる「LDP(自民)+維新による302〜366議席」という圧倒的な選挙結果がもたらす市場への影響を徹底分析します。 「高市トレード(Takaichi trade)」による株高への期待が高まる一方で、市場が最も警戒しているのは「財政・円・国債(JGB)」のトリレンマです。 本レポートでは、選挙圧勝が逆に「ばら撒き競争」を抑制し、秩序ある再膨張(リフレ)につながるという「シナリオA(...
【米国株】ダウ5万ドル突破とハイテク調整の行方|NFP・CPI集中週の完全攻略ガイド(2026/2/9週) 07.02.2026 18:12
2026年2月9日週の米国株トレード戦略を解説します。 NYダウが史上初の50,000ドルを突破する一方、ナスダックは重要な正念場を迎えています。ハイテク株からバリュー株への資金シフト(ローテーション)が鮮明になる中、今週は延期されていた「雇用統計(NFP)」と「消費者物価指数(CPI)」がわずか2日の間に発表される異例のデータ集中週です。 Amazonの設備投資(Capex)ショックが市場に与えた影響や、プレジデントデーによる3...
AIはソフトウェアを殺さない——需要の爆発と「専門性」の未来 07.02.2026 5:53
「AIによってソフトウェア産業は終わるのか?」——元Windows責任者でありa16zのパートナーであるスティーブン・シノフスキー(Steven Sinofsky)は、その答えを明確に「No」と断言します。 本エピソードでは、PC、インターネット通販、ストリーミングといった過去の技術的転換点の教訓を紐解きながら、なぜAIがソフトウェアの需要をかつてないほど増大させるのかを解説します。 また、自動化が進む世界で、なぜ「人間のドメイン知識...
ESCOテクノロジーズ 2026年度Q1決算:受注高143%増でロケットスタート、通期見通しを上方修正 07.02.2026 6:34
今回のエピソードでは、ESCOテクノロジーズ(ESCO Technologies Inc.)が発表した2026年度第1四半期の驚異的な決算内容を深掘りします。 売上高は前年同期比35%増、受注高は143%増を記録し、受注残高は過去最高の14億ドルに達しました。 特に海事(Maritime)事業が牽引する航空宇宙・防衛部門の急成長や、収益性の改善要因を詳細に解説。 さらに、好調なスタートを受けて上方修正された通期の業績ガイダンスについても分析します...
アムジェン 2025年決算解説:2桁成長の達成と肥満症治療薬MariTideの最新動向 07.02.2026 6:55
【エピソード概要】 今回のエピソードでは、アムジェン(Amgen)が発表した2025年第4四半期および通年の決算内容を深掘りします。売上高が前年比10%増の368億ドルに達し、18製品が過去最高売上を記録するなど、好調な業績の背景にある要因を分析します。 また、投資家の注目を集める肥満症・糖尿病治療薬候補「MariTide」の開発状況や、希少疾患・がん領域における革新的なパイプラインの進捗、そして2026年の事業展望について詳...
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