Monty trader
モンティの米国株決算まとめポッドキャスト
白いラサ・アプソの投資犬モンティが、米国企業の決算発表を10〜15分でサクッと解説するポッドキャスト。売上・EPSハイライト、ガイダンスの上方/下方修正、時間外株価の反応、セクターへの波及影響まで、日本語でわかりやすくまとめます。エピソードごとに1銘柄を取り上げ、会計数値の裏にある経営戦略やチャートの動きもフォロー。初心者でも財務用語が理解できるよう例え話と豆知識を挟み、投資判断のヒントを提示。忙しい個人投資家、資料を読む時間がないビジネスパーソン、IR情報をキャッチアップしたい学生にも最適です。決算集中期はほぼ毎日、平常時は週2〜3回更新。Apple Podcasts と Spotify で無料購読でき、レビュー投稿や #モンテ...
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Episodes
2026年米国株:小型株ラリーは「偽の夜明け」か?迫りくるクレジット収縮の警鐘 16.02.2026 14:50
2026年2月、米国市場は重大な転換点を迎えています。最新のデータは、市場が「収縮(Contraction)」レジームへ70〜90%の確率で移行していることを示していますが、その一方で小型株(IWM)は政策期待から急騰するという「矛盾」が発生しています。 本エピソードでは、最新の市場展望レポートを基に、以下の重要ポイントを深掘りします。 • 市場の矛盾: なぜクレジット条件が悪化しているのに、株価は上がっているのか? • シナリ...
米国株2027:「戦後秩序の終焉」と投資の行方 — 防衛・サイバー・エネルギーの勝機を読み解く 16.02.2026 19:07
エピソード概要 ミュンヘン安全保障会議で語られた「戦後秩序の終焉」を受け、今後18ヶ月(〜2027年8月頃)の米国株市場はどう動くのか?Ray Dalio氏の投稿を起点に、地政学リスクが常態化する世界での投資シナリオを徹底分析します。 欧州の防衛自立、米中関係の「休戦と再燃」、そして粘着するインフレ——。不確実性が高まる中で、「平時の最適化」から「レジリエンス(耐性)」へとシフトする市場の勝ち筋を探ります。 このエピ...
【米国株戦略】「待つ力が武器」Cautionフェーズ移行と短縮週の戦い方(2026/2/16週) 15.02.2026 17:16
2026年2月16日週の米国株トレード戦略を解説します。市場環境は「Base」から「Caution(警戒)」へと移行し始めました。VIX指数が20を超え、Nasdaqが20週移動平均線を割り込む中、今週はどのように資産を守り、次のチャンスを待つべきか? 今週はプレジデント・デーによる短縮週でありながら、ウォルマート決算、FOMC議事録、そして週末のPCE・GDP発表と重要イベントが密集しています。ボラティリティが高まりやすいこの局面で、推...
トレードに才能は不要?11年生き残ったトレーダーが語る「最後のピース」としぶとさの重要性 15.02.2026 13:57
「トレードで勝つには才能が必要だ」と諦めかけていませんか? 今回のエピソードでは、11年の経験を持つトレーダーが「トレードに才能はいらない」と断言する理由と、資産を増やすために本当に必要な「しぶとさ」について掘り下げます。 どんなに勉強や検証を重ねても勝てない時期があるのはなぜなのか、そしてある日突然「カチッ」とハマる瞬間に何が起きるのか。情報過多で迷走してしまう成長過程の乗り越え方や、トレーダーが...
米国株「グレート・ローテーション」は起きるか? 2027年までの市場シナリオ徹底分析 15.02.2026 17:47
今回のエピソードでは、S&P500の「時価総額ウェイト」対「等ウェイト」比率(RSP/SPY)の変化に着目し、今後18ヶ月の米国株式市場の行方を分析します。 長らく続いた「メガキャップ・テック一強」の時代から、金融・資本財・素材など幅広いセクターへ資金が向かう「裾野拡大(ブレッド改善)」への転換点は近いのでしょうか? 主なトピック: 市場の歪み: 歴史的な集中度を示すRSP/SPY比率(0.2976)の現状と意味 3つのシナ...
SharkNinja 2025年第4四半期・通期決算報告:記録的な成長とイノベーションの加速 13.02.2026 7:36
今回のエピソードでは、SharkNinja(シャークニンジャ)が発表した2025年第4四半期および通期の決算結果を深掘りします。 同社は通期売上高が前年比15.7%増の64億ドルに達し、過去最高を記録しました,。 CEOのマーク・バロカス氏が掲げる「3つの成長柱」戦略がいかにしてこの成功を導いたのか、特に第4四半期に63%以上の成長を見せた「美容・家庭環境家電」カテゴリーの躍進に焦点を当てます,。Ninja Luxe CaféやShark Facial Pro...
Coinbase 2025 Q4決算:『Everything Exchange』への進化と2026年の勝算 13.02.2026 7:31
今回のエピソードでは、Coinbase(コインベース)の2025年第4四半期および通年の決算発表を徹底解説します。 暗号資産市場のボラティリティの中で、同社がどのように収益源を多角化し、単なる「暗号資産取引所」から「あらゆる資産の取引所(Everything Exchange)」へと変貌を遂げようとしているのかに迫ります。 主なトピック: 財務ハイライト: 2025年の通年収益は72億ドル(前年比9%増)を達成し、サブスクリプション&サー...
Magna International 2025年Q4決算:逆風下の成長と2026年の展望 13.02.2026 6:17
今回のエピソードでは、自動車部品大手マグナ・インターナショナル(Magna International)の2025年第4四半期決算を深掘りします。 世界の自動車生産台数が1%減少する厳しい市場環境の中、マグナは売上高を2%増の108億ドル、調整後EBITを18%増の8億1,400万ドルへと伸ばし、堅実な業績を達成しました。 主なトピック: 強固な財務基盤: 規律ある業務遂行により、利益率が改善。調整後希薄化後一株当たり利益は29%増の2.18ドルを記...
Arista Networks 2025年Q4決算解説:AI需要が牽引する「Arista 2.0」の躍進と10億ドルの純利益 12.02.2026 5:57
今回のエピソードでは、Arista Networks(NYSE: ANET)が発表した2025年第4四半期および通年の決算内容を詳しく解説します。 CEOのJayshree Ullal氏が「Arista 2.0の勢いが実証された年」と語る通り、AIネットワーキングとキャンパス拡大の目標を上回る記録的な一年となりました。 【主なトピック】 記録的な財務業績: 2025年通年の売上高は前年比28.6%増の90億600万ドルに到達。第4四半期には、四半期ベースのNon-GAAP純利益が同...
アプライド・マテリアルズ 2026年Q1決算:AIブームが牽引する半導体製造装置の未来 12.02.2026 7:08
今回のエピソードでは、世界最大の半導体製造装置メーカー、アプライド・マテリアルズ(Applied Materials)が発表した2026年度第1四半期の決算結果を深掘りします。 売上高は前年同期比で微減となったものの、一株当たり利益(EPS)は75%増という驚異的な伸びを見せました。 その背景にあるのは、急速に拡大するAIコンピューティングへの投資です。 CEOのゲイリー・ディッカーソン氏が語る「AI時代の半導体需要」と、DRAMおよびサ...
Zebra Technologies 2025年Q4決算解説:予想を上回る成長と2026年の展望 12.02.2026 7:54
今回のエピソードでは、インテリジェントな現場オペレーションを支えるZebra Technologies (NASDAQ: ZBRA) が発表した、2025年第4四半期および通期の決算結果を詳しく解説します。 主なトピックは以下の通りです: 好調な第4四半期実績: 純売上高は前年同期比10.6%増の14億7,500万ドルを記録し、有機的売上成長率も2.5%増と、事前の見通しを上回る結果となりました。特にアジア太平洋地域での成長が著しく、モバイルコンピューテ...
売上40億ドル突破の明暗 — 好調なCrocsと再建のHEYDUDE、2026年の展望 12.02.2026 6:52
今回のエピソードでは、クロックス・インク(Crocs, Inc.)の2025年度通期決算を深掘りします。 年間売上高が過去最高の40億ドルを突破し、一見順風満帆に見える同社ですが、その内実は「2つの物語」に分かれています。 本日のトピック: Crocsブランドの底力: 北米市場が軟調な中、なぜ国際市場で2桁成長を続けられるのか? 定番のクロッグサンダルが売上の74%を占める強さの秘密。 HEYDUDEの苦戦と再生: 売上が13%減少したHE...
マクドナルド2025年決算分析:デジタル戦略と国際市場が牽引する成長 12.02.2026 6:39
今回のエピソードでは、マクドナルド・コーポレーションの2025年通期決算を深掘りします。全世界のシステム合計売上高は7%増の1,390億ドルを超え、EPS(1株当たり利益)は11.95ドル(前年比5%増)を記録しました。 主なトピックは以下の通りです。 「バリュー・リーダーシップ」の成果: 顧客の声に応える価格戦略がどのように客数と売上を回復させたのか。 デジタルの爆発的成長: 年間売上370億ドル規模に達したロイヤリティプロ...
Howmet Aerospace 2025年決算:記録的な収益と成長戦略 12.02.2026 7:21
このエピソードでは、Howmet Aerospace (HWM) が発表した2025年第4四半期および通年の決算結果を詳しく解説します。 民間航空宇宙、防衛、ガスタービン市場の旺盛な需要に支えられ、第4四半期の売上高は前年同期比15%増の22億ドル、通年では83億ドルという記録的な数値を達成しました。 また、CAM(Consolidated Aerospace Manufacturing)の18億ドルでの買収や、総額7億ドルの自社株買いといった資本配分戦略についても掘り下げま...
Zoetis 2025年決算解説:95億ドルの売上と次世代イノベーションの展望 12.02.2026 5:55
今回のエピソードでは、動物用医薬品の世界的リーダーであるZoetis(ゾエティス)が発表した2025年第4四半期および通期の決算結果を詳しく解説します。 通期売上高は95億ドルを記録し、オーガニック・オペレーショナル・ベースで6%の成長を達成しました。米国市場では変形性関節症(OA)疼痛治療薬の売上が一部減少したものの、寄生虫駆除薬や皮膚科製品のポートフォリオが堅調に推移し、全体的な成長を支えています。 本エピソー...
Fastly 2025年決算解説:記録的収益の達成とAI戦略の加速 12.02.2026 6:23
今回のエピソードでは、Fastlyが発表した2025年度第4四半期および通年の決算内容を詳しく解説します。 通年収益が前年比15%増の6億2,400万ドルに達し、過去最高を記録した背景には何があるのか?セキュリティ部門とCompute部門の成長、そして初めて黒字化したNon-GAAP営業利益に注目します。 また、新たにベータ版として登場した「AI Assistant」や、強化されたAPIセキュリティ機能「API Inventory」など、開発者と企業の安全を支...
AIの進化は「加速」から「爆発」へ:今、私たちが直面している現実と生存戦略 12.02.2026 17:12
「AIは過大評価されている」と思っていませんか?もしそうなら、あなたの情報はすでに古いかもしれません。 本エピソードでは、AIスタートアップ創業者の視点から、2026年2月現在に起きている「衝撃的な現実」を深掘りします。 GPT-5.3 CodexやClaude Opus 4.6といった最新モデルの登場により、AIはもはや単なるツールではなく、自らを改良し、高度な判断を下す存在へと変貌しました。 法律、金融、医療、そしてソフトウェアエンジ...
シスコ決算分析:AI受注13億ドルとキャンパスネットワーク更新サイクルの行方 12.02.2026 8:15
Cisco Systemsの2026年度Q1決算は、堅調なトップラインと収益性の改善を示しました。本エピソードでは以下の重要ポイントを深掘りします。 • 決算ハイライト 売上高149億ドル(+8%)、製品受注は全地域・全市場で増加。 • AIとネットワーク ハイパースケーラー向けAIインフラ受注が13億ドルを記録。ネットワーキング製品の受注は5四半期連続で2桁成長を達成。 • 今後の見通し 2026年度通期の売上高ガイダンスは602億〜610億ドル。...
ロリンズ社 2025年決算:24年連続の増収と2026年への展望 12.02.2026 11:33
このエピソードでは、ロリンズ社(Rollins, Inc.)が発表した2025年第4四半期および通年の財務結果を詳しく解説します。同社は24年連続での増収を達成し、通年の売上高は前年比11.0%増の38億ドル、純利益は12.9%増の5億2,700万ドルという好調な結果を報告しました。 主なトピック: 第4四半期のハイライト: 不順な天候の影響を受けつつも、売上高は9億1,300万ドル(前年同期比9.7%増)を記録。 通年の成果: オーガニック成長と...
モトローラ・ソリューションズ 2025年決算解説:記録的な業績とAIが拓く公共安全の未来 12.02.2026 7:13
今回のエピソードでは、モトローラ・ソリューションズ(Motorola Solutions)の2025年度第4四半期および通期決算を深掘りします。売上高117億ドル、受注残高157億ドルという過去最高記録を更新した同社の「記録的な1年」の要因を分析します。 主なトピック: 全技術分野での成長: ミッションクリティカル・ネットワーク、ビデオセキュリティ、コマンドセンターの全領域で需要が増加した背景。 注目のAI戦略: 現場対応者と指令員...
McGraw Hill 2026年Q3決算:デジタル変革とAIが牽引する収益成長と新体制への移行 12.02.2026 7:08
今回のエピソードでは、McGraw Hillが発表した2026年度第3四半期の決算内容を深掘りします。総収益は前年比4.2%増の4億3,420万ドルを記録し、特に「高等教育(Higher Education)」セグメントでの24%増という驚異的な成長が業績を牽引しました。 主なトピック: デジタルの勝利: デジタル収益が11%増加し、AI Readerなどの新機能がいかに顧客エンゲージメントと収益性を高めているか。 財務の健全化: 経常収益(Re-occurring R...
決算解説:コグネックス、不採算事業からの撤退とAIへの集中投資 12.02.2026 6:57
今回の配信では、産業用マシンビジョンのリーダー企業であるコグネックス(Cognex)の2025年第4四半期および通年の決算発表(2026年2月11日発表)を振り返ります。 同社は、物流(Logistics)やファクトリーオートメーション(FA)分野での需要回復を背景に、6四半期連続での利益率改善を達成しました。本エピソードでは、好調な財務結果の裏側にある「構造改革」と「AI戦略」に焦点を当てます。 主なトピック: 財務ハイライト: 第...
Equinix 2025年Q4決算解説:AI需要が牽引する記録的な成長と2026年の展望 11.02.2026 8:03
今回のエピソードでは、デジタルインフラストラクチャの世界的リーダーであるEquinix(エクイニクス)が発表した2025年第4四半期および通年の決算結果を深掘りします。 記録的な予約数、AIワークロードによる需要の急増、そして相互接続(インターコネクション)のマイルストーン達成など、同社の堅調な成長を支える要因を詳細に分析します。 主なトピック: 記録的な業績: 第4四半期の月次経常収益(MRR)は前年同期比10%増、年...
「人間はトレードに向いていない」11年の経験でわかった、相場で生き残るための残酷な真実 11.02.2026 13:04
なぜ「まともな人」ほどトレードで負けてしまうのか? トレード歴11年の経験則から導き出された結論は、私たちの本能と真逆の行動をとることでした。 「相場はわからない」を前提に、予測を捨て、事実だけに追従する。 感情(欲・恐怖・焦り)に支配されず、淡々と資産を積み上げるために必要な「仕組み」と「環境」について深掘りします。 今日から使える「負けないための思考法」をあなたに。
Generac 2025年決算:住宅向けの低迷とデータセンター需要の急増 11.02.2026 7:07
今回のエピソードでは、エネルギー技術ソリューションのリーダーであるGenerac Holdings Inc.の2025年第4四半期および通年の決算結果を深掘りします。 停電活動の減少により住宅向け製品の売上が23%減少するという厳しい四半期となった一方で、データセンター顧客向けの売上が牽引し、商業・産業用(C&I)製品の売上は10%増加しました。 また、純損失を計上する要因となった法的和解引当金の影響や、2026年に向けて同社が掲げ...
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