倉敷保雄
ラジオ・クラッキー
フットボール&サブカル好きのフリーアナウンサー倉敷保雄です。70年代に好きだったラジオのテイストを気取っておしゃべりしています。どうぞよろしくお願いします。
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Episodes
98話『チェルシーはどう変わっていく?』(粕谷秀樹さん) 29.11.2022 18:25
かつてはアガサ・クリスティ イングリッド・バーグマン そしてジョニー・デップが居を構えた街、チェルシー。 ジェームズ・ボンドもここに家がある設定だそうです。 まもなくワールドカップ開幕 そして大会が閉幕すればすぐにプレミアリーグは再開。 束の間ではありますが、クラブ付きのファンは 推しの代表チームを応援したり、 推しのクラブの選手がいる代表に熱い視線を送る時間なので リーグ前半から後半を想像するという意味...
99話『ワールドカップ観戦ガイド本』(中山淳さん) 18.11.2022 16:52
中山淳さんの作ったカタール大会観戦ブックについての インタビューです。 世界文化社 『サッカー・ワールドカップ2022観戦ガイド』 本の内容だけでなく、 本作りにはどんなアイデアが必要なのか? 個性はどこにカロリーをかけるべきなのか? そんな話を伺っています。
97話『2022ふらんす代表物語』(中山淳さん) 10.11.2022 19:20
永井荷風が横浜正金銀行リヨン支店に勤務したのは 明治40年(1907年)のことでした。 カタールで戦う現在のフランスは 僕らの目にはどう映るでしょうか? 前回は20年ぶり2度目のワールドカップ優勝を果たした ディフェンディングチャンピオンのフランス。 この時、エンバペは代表最年少ゴールを記録しました。 そして ベンゼマがフランス人として五人目のバロンドールを 受賞してまだまもない今回はどうでしょう? 主力メン...
96話『俺のユナイテッド其の3』(粕谷秀樹さん) 02.11.2022 18:56
すでにこのマンチェスター・ユナイテッドの定点観測ものは3回目です。 偉大な歴史を持つクラブがしばらく続いた低迷期に終止符を打つであろうシーズンの 変化を追い続けることには意味があると思うのです。 プレミアリーグに精通し、特にユナイテッドに関しては 愛ゆえに、酸いも甘いも噛み分けた粕谷さんにまた伺います。
95話『中山さんの心のクラブ』(中山淳さん) 29.10.2022 18:47
叶えたい夢が現実になった時 心に満ち溢れるのはどんな感情でしょうね 幸福感? 達成感? もう、ただ胸がいっぱい? つい最近、そんな経験をした中山淳さんに伺います。 おめでとう、ヴァンフォーレ甲府。 かなりドラマ性の高い決勝をPK戦まで戦い抜いて 天皇杯の歴史の中では史上初となる J2チームがJ1チームを倒しての優勝でした。 少年時代からのクラブとの付き合い 今年の勝因 身近なクラブを応援することの楽しさを語って頂き...
94話『日英フットボール番組における女性出演者のこれからについて』 (ベン・メイブリーさん) 23.10.2022 18:47
ベンさんからトークテーマをいただきました。 「実は留学生時代からめちゃくちゃ思っていることですが その頃の時代からイギリスはだいぶ変わってきました。 因みに私が日本で見た中、 圧倒的に一番良い男女出演者の使い方は 2014年プロホガソンの倉敷さんと日々野さんです」 日本のジェンダーギャップ指数は 先進国の中では情けないほど低いのですが スポーツ番組の世界ではどうでしょうか? イギリスとの違いをテーマにトークし...
93話『お便りを紹介します』(粕谷秀樹さん) 20.10.2022 18:13
昔からあるスタイルの新企画 noteのメンバーシップ『クラッキ・クロニクル』の会員の方に 粕谷さんへの質問を募集して、そして答えて頂きました。 まあ、本来のラジオに近づけてみたというアプローチです。 寄せられた質問は 「この時期に、思いだされる90年代のフットボーラーは?」 「調子が上向かないリバプール。 なぜ?」 「アントニオ猪木さんとの思い出話」 「ユナイテッドに呼びたいスポーツディレクターは誰ですか」 この...
92話『フットボールを、当たり前の日常生活の一部に』(ベン・メイブリーさん 14.10.2022 16:14
選択肢の幅がひろいこと それは幸福なこと 好みの深さに合うものはなにか イギリスにはフットボールの情報は 熱心に追わなくとも 気分に合う楽しみをたやすくみつけることができます どこが魅力です 僕らの国では最短を追いかける傾向が続いています お薦めは? ハズレのないものは? 最短に選択肢はありません お揃いはユニフォームだけでいい それでも個性を携えているのがチーム さて、僕らはどこで個性を磨きましょうか? ベン...
91話『イングランド代表、どうですか?』(粕谷秀樹さん) 14.10.2022 16:03
ワールドカップ目前 ガレス・サウスゲート監督のチームはサイクルで見れば どんなタイミングにあるのでしょうか? 今季のネイションズリーグでは期待に応えたとはいえない成績、 このままカタール大会に臨むわけですが さて、メディアやファンの期待値はいかに? 粕谷さんにイングランド代表の印象をポジションごとに伺ってみました
90話『スモールクラブの愛し方』(ベン・メイブリーさん) 06.10.2022 16:51
昭和の名作CM、大原麗子さん主演の 「すこし愛して、ながく愛して」は 1980年のサントリーレッドのCMで市川崑監督作品でした。 とてもいいコピーだと思うのです。 ベンさんが大切にしているのはトーントン・タウンというクラブ。 おそらくベンさんが紹介しなかったら 僕は今も知らないままだったと思うのです。 しかし、ベンさんのプロモーションの甲斐あって すこし知っている、気になるクラブになりました。 あとはながく愛...
89話『ファクトチェックはしっかりと、おおらかに』(小澤一郎さん) 06.10.2022 19:22
フットボールではVAR(ビデオアシスタントレフェリー)が 2018年から導入され、オフサイドのチェックはかなり厳密になりました。 さらに今回のカタール大会では『半自動オフサイドシステム』 やや正確に言うと『半自動VARオフサイドテクノロジー』 (FIFAはSAOTと呼んでいる)が導入されて いよいよオフサイドはセンチ、ミリ単位の時代へ。 ほんの数ミリでも得をすれば有利に働くのか? 基準にある程度の幅は持たせているのか...
88話『6節時点での定点観測・気になるロンドン以外』(ベン・メイブリーさん) 28.09.2022 19:35
今回のベンさんのシリーズは6回分あります(わお) 深夜の中継を終え、DAZNでフリークスをまとめ撮りしてから来てくれて 打ち合わせなしに僕の提案したテーマを4本、ベンさん持ち込みの話題で2本。 いつオンエアしてもいい話だ、と油断していたら もう少し前のタイミングで紹介すべきエピソードが(つまり今回の)1本あって しまった、と思ったのですが、なんとか自分達でオチをつけていたようです。 転ばぬ先の杖 そして、いつ...
87話『バレンシアーノの視点で、新監督ガットゥーゾどうでしょう?』(小澤一郎さん) 28.09.2022 18:29
小澤さんの心のクラブ、バレンシア 心のクラブとの出会いって ラブストーリーは突然に、で 予期できないものです。 偶然であり、必然のようにも感じられます。 なぜ、好きになったのか?も知りたいのですが それよりも なぜ、好きでい続けるのか? こちらの方がより興味深いですね。 さて、日本を代表するバレンシアニスタのひとりに 新監督はどう受け止められているのでしょうか?
86話『今日はBeautiful nameの話です』(勉蛇眠・明武理偉=ベンジャミン・メイブリーさん) 20.09.2022 17:47
ベンジャミン・メイブリーさんは勉蛇眠・明武理偉と漢字表記するのだそうです。 センスいいですね。 メイブリーさんという素敵な苗字の由来も教えてもらいました。 素敵なクラブ名や通りの名前が多いイギリスですが 背景にはローマ帝国などに侵略された歴史もあるのだそうです。 いつも知的なベンさんだから またしてもフットボールトークのような、 そうでないようなトークをお楽しみください。
85話『アナリストとして見るバルサの変化』(小澤一郎さん) 20.09.2022 16:18
小澤さんはスペインで生活していた時代に サッカーの見方をどう学んできたのか 帰国してからライバルのジャーナリスト達と競うために 独自性をどう取って、どこを捨てたのか それからバルサの話 求められる現代の『9番』のスタイルとは? なんて話もしています。 カンプノウは観客が楽しそう それが一番大事なこと デンベレ、ガビ、ペドリはどう見えているか? それが今、一番聞きたいことでした。
84話『イギリスのパブ文化について』(ベン・メイブリーさん) 13.09.2022 16:07
景色しかない!!(素敵なベンさんの表現)ウェールズのパブの話から。 パブ=パブリックハウスの定義は ドリンキングオンリーのスペースがあるか、ないか だそうです。 そしてイギリスのエール文化についてなど 今回のトークはパブオンリーですが面白いと思います。 ラジオ・クラッキーはいつも 打ち合わせをしないのですが 引き出しの多い ベンさんだから、聞き手はとても楽ちんです。
83話『レアル・マドリードのサイクルを考えてみる』(小澤一郎さん) 13.09.2022 16:35
今は我が家の一番幸せなひととき も少しこのままいさせてと 祈っていたのでしょう さだまさしさんの名曲『親父の一番長い日』のフレーズです 今がこの家族で暮らす日々で一番幸福な時じゃないかな? なんて感覚は なそこはかとなく感じるもののようです。 父や母と暮らした時代にそんなことを思ったことがありました。 そんな話からフットボールトークへ カゼミーロの去ったマドリーのこれからのサイクルについて 小澤さんとトーク...
82話『ラグビー・フットボール』(中山淳さん) 05.09.2022 20:12
フットボール中継の実況者と解説者の目線で ラグビーをみると、なんて話です。 7月の代表戦を思い出しながら さらにファンを増やすために テレビ中継を利用した競技理解度の上げ方はいかに? なんて話をしています。
81話『望ましいサッカー中継の土壌つくり』(下田恒幸さん) 05.09.2022 18:08
こうすべきだけど、できない 地上波の中継は影響力が大きいから できるならこう演出したい、とか 人材はどう揃えていくべきか、とか 元局アナというもどかしい立場の二人が 解決策をあれこれ模索しています。
80話『忘れられない試合』(下田恒幸さん) 24.08.2022 19:38
多くの取材を受ける下田さんですから これはよくされる質問だと思います。 僕は回答がコロコロ変わるのですが 下田さんいつも2012年味スタでの試合を選ぶのだそうです。 世界が注目するビッグマッチが必ずしも一番にはこないのも 実況あるあるです。 『一番は?』シリーズの質問は安易ですが 解答者が優れている時は どんなレベルの話をしてもらえるのか、 興味深くて、ついつい窺いたくなるものなのです。
79話『リボンの騎士』(矢野透さん) 24.08.2022 17:31
絵物語や短いコマの少女マンガしかなかった時代に 闘う少女を主人公にした最初の作品と言われる 手塚治虫先生の『リボンの騎士』。 少女の瞳の中で輝くキラキラした星は この作品から生まれたのだそうです。 いたずら好きの天使チンクの仕業で 男の子と女の子の両方の心をもって生まれた 王女サファイア 男子しか王になれない王国で 王子として振る舞いますが 疑惑をあばこうとする悪大公一味が。 サファイアは恋もします。 作品を...
78話『ボールホルダーを追う・実況論』(下田恒幸さん) 16.08.2022 20:31
前回の続き。 下田さんストーリーと実況論、やってます。 どれだけ振ったか? 何のはなし? 野球じゃなくてボールホルダーを追う話です。 空振りも怖いけど 打率10割を目指したいと思う実況者としての煩悩。 それでもゴール前での正確さがズバ抜けている下田さん 作り出すエネルギーとその管理が知りたくて いろいろと伺ってます。
77話『オシムさんの話をしましょう(忘れないために)』(細江克弥さん) 16.08.2022 17:44
細江さんとまず回文をお題に他愛ないトーク 収録している時にはまだはじまっていなかった韓流ドラマ ウ・ヨン・ウの話ができていないのはとても残念。 さて、発売中のナンバープラスで 細江さんが改めて辿った『オシムさん』とは? 本質を求めて取材という旅をした細江さん そして見つけた ペップやクロップという現代のトレンドとオシムさんの示した本質の違いは?! と言う話です 面白いです。
76話『リーグアン・モナコについて』(中山淳さん) 09.08.2022 17:10
南野選手が移籍したモナコについて 中山さんに伺いました。 僕もバカンスにでかけたことがある都市なので いろいろと口を挟んでワイワイ話してます。 南野選手を応援にいずれモナコに出かけようとお考えの方に 旅のお供になりそうな モナコミニミニ情報をまず中山さんと話しています。 それからフットボールな話へというお品書きの一本です。
75話『お題拝借』(細江克弥さん) 09.08.2022 16:30
今回は細江さんからお題を頂きました。 好きなことを仕事にすることについて話してください と言われて あやふやさが好きだという話を大真面目に話しています。 アナウンサー受難の時代に何を思ったか?なんて話です。 そして、 なるほど細江さんはこのように取材をする方なのだと 勉強にも刺激にもなりました。
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