倉敷保雄

ラジオ・クラッキー

Sports JA ↓ 450 episodes

フットボール&サブカル好きのフリーアナウンサー倉敷保雄です。70年代に好きだったラジオのテイストを気取っておしゃべりしています。どうぞよろしくお願いします。

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倉敷保雄

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Sports

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Jun 24, 2026

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Episodes

124話『カタール大会に思ふ』(金子達仁さん) 03.03.2023

スポーツライターの金子達仁さん ラジオ・クラッキーでは初登場になります。 プライベートでのお付き合いはまったくないのですが 放送席でご馳走(好ゲーム)を前にすると 僕らの中継は時に饒舌に、無礼講に、膝を崩した 盛場トークのような自由奔放な感じになるのは 当人でさえ、ちょっと不思議な気がします。 金子さんは決して解説者のスタンスはとりません。 常に「ゲストとして紹介してほしい」と肩書きにこだわります。 それ...

123話『ラ・リーガ上半期雑感』(小澤一郎さん) 27.02.2023

お馴染みの小澤一郎さんに 今季のラ・リーガについて シーズンを折り返した時点での 定点観測をお願いしました。 ワールドカップがシーズンの途中にあるという イレギュラーなシーズンは 再開後、50日を経て ノックアウト形式の欧州コンペティション突入し さすがのエリート達も 望むようにはポイントを取りきれていない 状況に歯軋りしています。 小澤さんにお話を伺ったタイミングは 実はその少し前なので エリート達の変化が...

122回『シャレン!を紹介します』(中山淳さん) 19.02.2023

30年目のJリーグが開幕しました。 あまり気負った、着飾った演出は見られませんが しっかりと30年で成長しています。 今回はJリーグの理念を目に見える形にしていく 活動として『シャレン!』を紹介して頂きました。 収録時には名前も決まっていなかった 中山さんの本のタイトルも決まりました。 『Jリーグを使ってみませんか? - 地域に笑顔を増やす驚きの活動例』 (ベースボールマガジン社)1870円 お見知り置きを〜。...

121回『永遠のキングペレ』(マリーニョさん) 19.02.2023

マリーニョさんに伺いました 何故ペレが王様なのか ブラジルのサッカー選手が何故 それほどまでにリスペクトを払うのですか、と 驚くほどの情熱で おそらくは100万回くらい 話されてきた説得力で ペレへの愛を語っていただきました マリーニョさんは 何故、それほど熱く語るのか クスッとしてしまうオチもあります 是非、聴いて下さい。

120話『近い将来のFIFA目論見書』(中山淳さん) 10.02.2023

今回のゲストは中山淳さんです。 大きな大会の変化やルール改正を説明する時には やっぱり中山さんがわかりやすいですね。 FIFAのインファンティーノ会長が提案する 新たな国際トーナメント 『FIFAワールドシリーズ』創設計画 これは偶数年の3月に異なる大陸の4チームが 参加して国際親善試合として開催するものです。 UEFAネーションズリーグの創設以降、 欧州と他大陸の親善試合の機会が少なくなっており 大陸間の主催国際大会は...

119話 『チッチとセレソンとマリーニョさん』(マリーニョさん) 04.02.2023

お久しぶりのマリーニョさん。 まずはお名前の話題から。 失敗で終わったワールドカップ ブラジルでは優勝以外はみんな失敗だそうです。 そんな結論が先にあり、それから大会を詳しく振り返ってくれました。 日本リーグから日本を見つめてくれているマリーニョさんに 今の日本代表はどう見えているのかも伺いました。

118話『夜のヒットスタジオの時代』(近澤浩和さん) 04.02.2023

昭和の歌番組は60年代の三人娘から御三家あたりは スターを丁重に扱っていて スター自身も気取っているのが良いとされた時代でした。 時は流れて70年代 可愛い子ちゃん歌手という言葉が生まれてからは より歌手の素顔に迫ろうとして 歌番組のアプローチも変わっていきます。 そのはしりが「夜のヒットスタジオ」 『恋人選び』や『ご対面』のコーナーが話題になりました。 構成作家の近澤さんに その仕掛けをしていた頃の思い出...

117話『ディズニープリンセス研究』(矢野透さん) 28.01.2023

ディズニースタジオに公式に認められた プリンセスは13人 公式のディズニープリンセス以外に、 名誉ディズニープリンセスという枠があります。 こちらは「アナ雪」のエルサとアナの姉妹を含む4人 ややこしいことに元ディズニープリンセスというのが2人います。 みーんなまとめて矢野さんの教えていただきます。

116話『フランス代表とデシャンと長期政権』(中山淳さん) 28.01.2023

今回は 中山さんが作ったカタール大会メモリアルブックの紹介からです。 編集のタイトすぎるスケジュールは そろそろ年齢的にはキツイなあ なーんて よくある苦労話から。 でもこの名鑑は出場(した)選手名鑑が売り。 なかなかないのでお薦めしたいです。 もう書店では探すのが難しいタイミングになって しまって申し訳ないです。 それからフランス代表の話。 デシャンの続投をどう思いますか? なんてトークです。

115話『サッカーを言葉にして纏まった僕らの代表』(ミムラユウスケさん) 22.01.2023

カタールワールドカップの振り返りを続けています。 今回はミムラユウスケさんです。 言葉で残しておくことで文字よりも 伝わりやすいと思います。 もっともおしゃべりの表現が文章に劣ることも 十分にあり得るわけで そこはドキドキ。 内容がどうであれ 僕らの代表について 多くの人に 多くの場で 多くの世代で あれこれと話題や噂になることを 願っています。 例えば『ウルトラマン』が 親子三代で話せる話題であることは素晴ら...

114話『マラドーナとメッシ』(亘崇嗣さん) 18.01.2023

今回は亘さんのカタールW杯振り返り アルゼンチン代表3部作の完結編です。 一番興味があったのは これでマラドーナとメッシの比較は終わったの? ということでした。 おそらくたくさんのファンから尋ねられた質問だと 思いつつもこれは聞きたいですよね。 そして 所属先のクラブでの役割とは異なっても ひたすら目の前のボールを追い 一所懸命にプレイする姿こそ 僕らの好きな日本代表であり その思いは他のエリート国も同じ そん...

113話『アルビ・セレステとスカローニとディブと』(亘崇嗣さん) 06.01.2023

前回の亘さんのワールドカップトークのまんま続きです。 今回のトークは決勝戦の印象から始まっています。 亘さんの解釈の仕方が本当に興味深いです。 メッシの兄貴分や弟分がいたこのアルゼンチン代表を スカローニ監督はどうやって作ったのか 代表チームの分析を歴史的なエピソードを交えて語ってくれました。 「ディブ(マルティネス)は100点でしょう!」 独特の視点がある人の話はいつも新しい発見をくれますね。

112話『何がドイツ代表におこったか?』(ミムラ・ユウスケさん) 06.01.2023

「腕章がなくても、私たちの姿勢は変わらない」 ドイツ代表チームは 当初、社会の多様性と包括性を促進するため 『One Love』と書かれた腕章を着用する予定でしたが FIFAは着用した場合、警告を出すと伝え この好意を禁止します。 そのためW杯での日本戦を前に 彼らは口元を手で隠すポーズでメッセージを送るしかありませんでした。 この大会に於いてドイツとFIFAの関係は早い時期から良くなさそうでした。 それが試合でのパフォー...

111話『おめでとうアルゼンチン代表』(亘崇嗣さん) 01.01.2023

カタールワールドカップを振り返るシリーズ 今回は アルゼンチンの優勝についてです 誰のコメントを聞きたいか?というと僕はまず亘さんです。 W杯期間中はアルゼンチンが勝つたび、日本が勝つたび 世界のあちこちから亘さんに電話がかかってきたそうです。 動画でも、ひるおびにも出演されていましたが やっぱり僕も直接聞きたくてお呼びしました。 三部作のこれが一つ目です。

110話『プレミアリーグ、これからの見どころ』(粕谷秀樹さん) 31.12.2022

ワールドカップの興奮も冷めやらぬまま 欧州クラブの戦いは再開されました。 特にイングリッシュプレミアリーグは 中断前以上の熱量が感じられます。 年始からの1〜2ヶ月が 優勝争いを含めて 最後の順位表に重要な意味を持つのがプレミアリーグ 粕谷さんはどうみているのでしょうか? 再開直前のお話ですがこれからを見る上で 興味深いと思います。 よろしかったらどうぞ 今年最後の配信になります。 来年もラジオ・クラッキーを...

109話『放送作家というお仕事 ・アメリカ横断ウルトラクイズの時代』(近澤浩和さん) 29.12.2022

近澤さんとはFootをはじめスカパー!の特番など で一緒に仕事をしていました。 『クラッキ・クロニクル』(スカパー!)でもメインスタッフです。 近澤さんが 構成作家の入り口に立ったのは大学3年だった1987年だそうで トマホークという放送作家事務所に入ったのだそうです。 トマホークは『アメリカ横断ウルトラクイズ』の チーム構成作家・萩原津年武さんが社長を務める放送作家集団で 新人放送作家を育てており、 近澤さんはそ...

108話『ディズニー・ヴィランズを楽しもう』(矢野透さん) 29.12.2022

ヴィランズ、悪役です。 アメリカではヴィランズの人気が高いので ディズニー社は、お墨付きのヴィランズを認定しています。 その栄えある11人は、 「白雪姫」の女王/魔女、 「ファンタジア」のチェルナボーグ、 「ふしぎの国のアリス」のハートの女王、 「ピーター・パン」のフック船長、 「眠れる森の美女」のマレフィセント、 「101匹わんちゃん」のクルエラ・ド・ビル、 「リトル・マーメイド」のアースラ、 「アラジン」のジ...

107話『カタールお土産ばなし』(ミムラユウスケさん) 29.12.2022

ラジオ・クラッキーでは初登場 スポーツライターのミムラユウスケさん。 2009年にドイツへ渡り フランクフルトやドルトムントを拠点にして 欧州を中心に活動され、2016年に帰国。 Numberの原稿やスカパー!の中継や番組で 丁寧な取材をされる方だなと思っていましたが このたび、ご出演が叶いました。 今回はカタールワールドカップでの 取材こぼれ話や現地の様子を中心に伺いました。

106話『W杯イングランド代表総括』(粕谷秀樹さん) 28.12.2022

BBCが「今世紀最高のワールドカップはどの大会か?」という アンケートを実施した結果 カタール大会が78%で圧倒的1位でした。 出稼ぎ労働者の事件をはじめ 冬のワールドカップに関する論争で始まった大会ですが おそらく史上最高の決勝戦で幕を閉じました。 2位は2002年の日韓大会で6% ロナウドがブラジルに5度目のワールドカップ優勝をもたらし、 ロナウジーニョのフリーキックがイングランドをノックアウト。 3位は2014年のブラ...

105話『ASローマ来日』(細江克弥さん) 25.12.2022

日本のスタジアムで観戦する 欧州エリートクラブの試合って 海外で観戦する時と一味違います。 普段、放送を制作している人間にとって ファンモードで見られる機会はなかなかありませんから 細江さん、堪能されたご様子です。 いろいろな社会科見学的なノリでの 楽しさもありますものね。 W杯代表メンバー抜きではありますが、 それでもモウリーニョ監督が率いる 伝統も実績もたっぷりの チームの来日ですから Jリーグクラブの成長...

104話『粕谷さん的W杯総括』(粕谷秀樹さん) 19.12.2022

決勝戦が日本時間の午前零時からでしたから このエピソードはそこからおよそ半日経った時点での収録です。 (2022年12月19日) まだホットです。 アルゼンチンの優勝で幕を閉じたカタール大会 『カラファ』と呼ばれる労働契約制度などが 問題になったこの大会ですが デリケートな中東地区でのソフトパワーを手に入れようとした カタールの目標は達成された印象です。 カタールの宣伝のために資本が注ぎ込まれたPSGの 大スターであ...

103話『JEF千葉・今季総括』(細江克弥さん) 18.12.2022

カタールワールドカップでみせた 僕らの代表の素晴らしいパフォーマンス そのベースには言うまでもなくJリーグがあります。 Jから海外でさらにレベルアップする というのが現在の代表強化のレシピです。 変則的な時期に開催された今回のカタール大会は 欧州もそうですが Jリーグにも日程面で大きな影響を与え それぞれが工夫を強いられました。 細江さんがオフィシャルライターを務めている ジェフユナイテッド市原・千葉は どう戦...

102話『カタールW杯・ここまでの雑感〜僕らの代表とイタリアがいたら?〜』 (細江克弥さん) 09.12.2022

カタールワールドカップはいよいよ準々決勝! というタイミングで紹介するのは ここまでの大会を見た雑感トークです。 トークの中心は僕らの日本代表について。 特にこれからどうするべきかな、というお題で 細江克弥さんと気ままに話しています。 なかなか建設的だと思うのですが どうでしょう? 宜しかったらどうぞ🤗

101話『フットボールのない日のお薦め映画』 (粕谷秀樹さん) 07.12.2022

スポーツの試合には劇場で見る映画のような ストーリーが伴うことがあります。 すでに見たことがあるような試合もあれば まさに筋書きのないドラマを見たと思える大作、 ビッグマッチも稀に存在します。 今回は極上のフットボール劇場を長く見てきた 粕谷さんにお薦めの映画を伺ってみました。 『ユージュアルサスペクツ』 『ラヴアクチュアリー』 『フィールドオブドリームス』 この3本です。 どれも素敵な映画です。

100話『PSGとカタールとこれからと』(中山淳さん) 29.11.2022

クーラー全開で たくさんのエネルギーを使わなければ開催できなかった 今回のワールドカップ サステナビリティという重大なテーマは置き去りにされ、 FIFAは人権問題にもここにも触れていない様子です。 『国家のブランディング』を上げたいと考えた カタール国ですが 果たしてイメージを向上させる大会にできているのか クラブレベルではPSGによるカタール観光局のPRもありました。 これは継続できるのか? ここまでスポーツ仲裁...

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