笹川日仏財団
フレンチ・クラシック・カフェ
笹川日仏財団がお届けするプログラム「フレンチ・クラシック・カフェ」。フランス音楽の素敵なところをちょっと変わった切り口でご紹介します。ご案内役は軽妙なトークで定評のある指揮者の中田昌樹さんです。《中田昌樹プロフィール》1951年札幌生まれ。道立札幌西高校卒業。国立音楽大学器楽学科卒業後、フランスに留学。パリ・エコール・ノルマル音楽院指揮科を一等賞首席にて卒業。アメリカ・タングルウッドで小澤征爾、バーンスタインの教えを受ける。 パリ・コンセール・パドゥルー管弦楽団を指揮してヨーロッパデュー、その後、フランス国立リヨン管弦楽団で音楽監督セルジュ・ボドのアシスタントを務める。ベルリン放送交響楽団、ブルガ...
Where to listen?
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Episodes
#4 教会を出て野原に出よう! 27.08.2021 12:52
大分交響楽団 第44回定期演奏会で演奏されるサン=サーンス『死の舞踏』、ダンディ『フランスの山人の歌による交響曲』 、サン=サーンス『交響曲第三番オルガン付』を全16回にわたってご紹介。 第4エピソードでは、第一部後半で紡がれた敬虔な祈りの音楽とは対照的な第二部前半をお届けします。 中間部で、シンフォニーで使われることが珍しいサスペンデッド・シンバルや、ピアノの特徴的で躍動感溢れる音形が響き、あたかも...
#3 Clarinet + Horn + Trombone = ?! 20.08.2021 10:50
大分交響楽団 第44回定期演奏会で演奏されるサン=サーンス『死の舞踏』、ダンディ『フランスの山人の歌による交響曲』 、サン=サーンス『交響曲第三番オルガン付』を全16回にわたってご紹介。 第3エピソードでは、オルガンを知り尽くしたサン=サーンスが絶妙な筆致で管楽器のハーモニーを紡ぎつつ、循環形式の中で前楽章のテーマ、グレゴリオ聖歌「ディエス・イレ」(怒りの日)をさりげなく、巧みに演出していることも解き明かし...
#2 パイプオルガンがシンフォニーに? 13.08.2021 16:38
大分交響楽団 第44回定期演奏会で演奏されるサン=サーンス『死の舞踏』、ダンディ『フランスの山人の歌による交響曲』 、サン=サーンス『交響曲第三番オルガン付』を全16回にわたってご紹介。 第2エピソードでは、卓越したオルガニストでありピアニストであったサン=サーンスが何故パイプオルガンをシンフォニーに取り入れたのか、またグレゴリオ聖歌「ディエス・イレ」との関係性を紐解きます。 【出演】中田昌樹(指揮者) 【演...
#1 早熟の天才サン=サーンス 06.08.2021 12:20
大分交響楽団 第44回定期演奏会で演奏されるサン=サーンス『死の舞踏』、ダンディ『フランスの山人の歌による交響曲』 、サン=サーンス『交響曲第三番オルガン付』を全16回にわたってご紹介。 まずは今年没後100年を迎えるカミーユ・サン=サーンス(1835-1921)の『交響曲第三番オルガン付』を取り上げます。 初回は、サン=サーンスがいかに早熟の天才だったか、いくつかの驚きのエピソードを交えつつ、オーケストラとオルガンとの...
「フレンチ・クラシック・カフェ」始まります! 20.07.2021 0:59
軽妙なトークで定評のある指揮者の中田昌樹さんが、フランス音楽の素敵なところをちょっと変わった切り口でご紹介するプログラム「フレンチ・クラシック・カフェ」が始まります! 大分交響楽団 第44回定期演奏会で演奏されるサン=サーンス『死の舞踏』、ダンディ『フランスの山人の歌による交響曲』 、サン=サーンス『交響曲第三番オルガン付』を全16回にわたってご紹介。 8月7日から毎週土曜日に配信。視聴可能期間は各エピソード...
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