松井 優子

多様性を“組織の力”に変えるラジオ|松井優子

Business JA ↓ 437 episodes

【多様性を“組織の力”に変える、やさしい実践ラジオ】制度は整っているのに、なぜか現場が動かない。配慮が届かない、支援が続かない──。その背景には、「制度」と「現場」の見えないズレ があります。この番組では、200社以上の企業支援で見えてきた障害者雇用・多様性マネジメント・組織づくりの“本質”をやさしく、わかりやすくお届けします。◆ お届けするテーマ・現場のすれ違いを整えるヒント・チームが疲弊しない関わり方・制度対応を「組織の強み」に変える視点・明日から使える、実践的アドバイス「人が働きやすく、成果を出しやすい組織」を一緒につくっていきましょう。📩 無料の5日間メール講座(人気)障害者雇用を“制度対応”から“組...

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松井 優子

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Business

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Jul 5, 2026

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Episodes

同じように教えてもうまくいかない?─精神と知的、それぞれに合った伝え方とは 22.06.2025

「前に説明したときはうまくいったのに、今回はなぜか伝わらない…」「同じように教えているのに、反応がまるで違う…」「何が正解かわからず、職場の空気が少しギクシャクしている…」そんな“教え方や伝え方”に悩んだこと、ありませんか?今回は、精神障害と知的障害の「伝え方・関わり方の違い」をテーマに、現場でよくあるすれ違いの背景と、関係づくりのヒントをお届けします。「障害者雇用」に携わっていなくても、「人とどう関...

精神障害と仕事の“波”─現場が戸惑わないための採用・配置・働き方の工夫 20.06.2025

「昨日まで普通に働いていたのに、今日は突然お休みの連絡が…」「やる気はあるのに、出勤が続かない」そんな“ちょっと気になる変化”に、職場で戸惑った経験はありませんか?実はそれ、精神障害のある社員に多く見られる“体調の波”かもしれません。見た目ではわからず、本人も言い出しにくいこの変化に、現場では「どう接すればいいのか分からない」と悩む声が増えています。この動画では、✅ なぜ体調が急に変化するのか?✅ 職場...

なぜ、精神障害の障害年金は“不支給”が増えているのか? 17.06.2025

最近「障害年金が通らない」という声が増えています。「制度が厳しくなったのでは?」と感じる人も多い中、厚生労働省の調査では「認定基準は変更なし」との結果が出ています。それではなぜ、不支給が増えたように感じるのでしょうか?制度の運用変化や現場の声をもとに、“認定のすれ違い”の背景に迫ります。----------------------------------------------------------------【企業視点で障害者雇用を考えるメルマガ】登録は、こ...

「2級だから無理?」と悩む前に──等級だけに頼らない採用の考え方 15.06.2025

精神障害者の雇用に取り組む企業が増える一方で、「2級の手帳」と聞くと、「重い障害なのでは?」「仕事は難しいのでは?」と不安に感じる担当者の声も多く聞かれます。実際、3級や身体障害者の雇用には慣れていても、2級となると「対応が難しそう」「現場に支障が出ないか心配」と、一歩引いてしまう企業も少なくありません。しかし──等級が高い=働けない、というわけではありません。症状の安定度や職場とのマッチング次第では...

採用は失敗だった?発達障害の部下に戸惑うとき、知っておきたい3つのこと 13.06.2025

【発達障害のある部下との関わり方に悩んでいませんか?】「真面目だけど、どう接すればいいのかわからない」「チームの雰囲気がぎこちなくなってきた…」そんな“言葉にしにくいモヤモヤ”には、実は理由があります。この動画では、発達障害の部下との関わりで感じるストレスの正体と、現場でできる具体的な向き合い方をお伝えします。【障害者雇用の実践オンライ講座の説明会を開催中。】参加者の方には、すぐに使える資料&テンプ...

雇用率未達成で「企業名公表」も?法定雇用率のリスクと対策まとめ 10.06.2025

「法定雇用率、最近また上がったらしいけど…何をどう対応すればいいの?」「手帳の種類や勤務時間で、カウントの仕方が違うって本当?」障害者雇用の制度は知っていても、実際の現場では判断に迷うことがよくあります。今回は法定雇用率の基本から“カウントの考え方”、対応ミスで起こるリスクまでを、実務目線でわかりやすく整理していきます。制度に振り回されるのではなく、組織の強みにつなげる障害者雇用の第一歩。「知らなか...

特例子会社が示す「人が活きる」働き方の実践 “障害×〇〇”が仕事を進化させる 07.06.2025

障害者雇用は“制度対応”から“経営戦略”へと進化しています。そんな中で、IT×多様性が生む、新しい働き方を実践している企業を紹介していきます。今回、紹介するのは、日揮グループの特例子会社「日揮パラレルテクノロジーズ」。精神・発達障害の方をフルリモート・フレックスで雇用している先進的な企業さんです。次の点を具体的に解説しました。・IT人材不足と障害者雇用の課題をどう掛け算したのか・フルリモート・フルフレック...

“できない”のは誰の問題?─発達障害の特性から学ぶこれからのマネジメント 01.06.2025

発達障害のある人が職場で抱える“見えにくい苦手さ”。それは、能力や意欲ではなく「認知の仕組みの違い」によるものかもしれません。心理検査や「アイスクリーム課題」などを通じて、よくある誤解の背景と、そこから見えてくるマネジメントのヒントをお伝えしました。【障害者雇用を実践で活かせる講座の説明会の詳細&申込みはこちらから】https://syougaisya-koyou.com/online-courses/----------------------------------------...

小さな会社でも“できた”!現場が語る障害者雇用のリアルと成功のヒント 30.05.2025

障害者雇用、始めたいけど…「バリアフリーじゃない」「駅から遠い」「ノウハウもない」そんな悩み、ありませんか?実は、地方の中小企業でも「自社に合った雇用の形」を見つけて、できるところから始めている企業がたくさんあります。この動画では、障害者雇用に踏み出すための3つのステップと、実際の中小企業の事例から見えてくる“現実的なヒント”をお届けします。あなたの会社にも、きっとできることがあるはずです。【障害者雇...

「できない」は誰が決めた?──“働きづらさ”を設計で変える視点 29.05.2025

「障害者雇用」と聞くと、つい“制度対応”や“義務”のように感じてしまう方も多いかもしれません。「うちの業務には合わない」「特別扱いになりそう」──そんな戸惑いが現場で起きるのも、ごく自然なことです。けれど、少しだけ見方を変えてみると、「この人の力をどう活かせるか」という問いに変わってきます。今回の動画では、障害のある人への視点の変化を出発点に、すべての人材に応用できる“働きやすさの再設計”についてお話しし...

“障害者雇用のため”から“職場の底力を上げる”研修づくり 25.05.2025

「障害者雇用の研修」と聞くと、構えてしまうのはなぜ?実はその“構え”の正体は、特別視や先入観によるものかもしれません。今回の動画では、障害の有無に関係なく役立つ“マネジメント視点”から、現場に自然と浸透する研修のあり方を解説します。----------------------------------------------------------------【企業視点で障害者雇用を考えるメルマガ】登録は、こちらからhttps://bit.ly/4lFi8gA【5問でわかる職場の風の現在...

本人の変化を求めすぎていない? ―職場を変える、社会モデルからのアプローチ 18.05.2025

「この仕事なら、できるだろう」「配慮してるつもりなのに、なぜかうまくいかない…」障害者雇用を進めるなかで、そんな悩みや違和感を感じたことはありませんか?「リハビリテーション」という考え方を起点に、支援のあり方や職場づくりの本質について考えます。💡本動画でわかること✔「医学モデル」と「社会モデル」の違い✔ 支援が“成長の機会”を奪ってしまうことがある理由✔ 発達障害・精神障害のある社員への具体的な工夫例✔ 「...

ひとりで悩まない障害者雇用─担当者が最初に知っておきたい3つの視点 13.05.2025

【障害者雇用の担当に“突然”任命されたあなたへ】「人事異動で障害者雇用の担当に…でも何から始めれば?」「制度も実務も初めてで、正直不安です…」そんな声に応えるため、この動画では障害者雇用を担当するときに最初に押さえておきたい“3つの基本”をわかりやすく解説しました。この3つを知っておくだけで、「何をすればいいか分からない」状態から、「次に何をすべきかが見える」状態へと変わります。【「制度」×「現場」×「人」...

Z世代に選ばれる企業とは?今こそ始める障害者雇用と人的資本経営 09.05.2025

「うちの会社に、そこまでの余裕はない」「法定雇用率は最低限守れば十分」、障害者雇用に関しては、このような声が、いまだに企業経営層から聞こえてくることがあります。確かに、障害者雇用は長らく「義務」や「社会貢献」といった枠組みで語られてきました。採用や定着において課題も多く、「手間やコストがかかる」と敬遠される側面も否めません。しかし今、こうした認識を改める必要が出てきています。それは、人的資本経営が...

「結局、現場任せ」にならないために—制度と現場の“あいだ”をつなぐ視点 05.05.2025

「制度としては整えてあるんだけど、実際には全然活用されていない。」「人事で枠だけは作ったけど、現場がついてこない…。」「担当者の私だけが全部抱えてしまってる状態に陥っている…。」これは、障害者雇用に関わる企業の中で、よく耳にする声です。こうした“詰まり”を解くには、誰か1人が頑張るのではなく、組織として“風通しの仕組み”を整えることが必要です。障害者雇用が「制度としてはあるのに、動かない」。 その背景には...

「専門知識がないと難しい」は思い込み?障害者雇用に必要な“意外な力”とは 25.04.2025

「障害のある社員と働くには特別な知識が必要…?」そんな思い込みに、調査が新たな視点を投げかけます。人的資本経営やD&Iが重視される今、障害者雇用も“制度”から“戦力”へ。けれど、「誰が担う?どんな力が必要?」と悩む声は多く聞かれます。特例子会社10社を対象に行った調査から見えてきたのは、実は“誰もが持っているかもしれない”意外な力。その本質を、実務と研究の視点からひも解きます。--------------------------------...

「これくらいできるでしょ」の落とし穴──合理的配慮と“期待値のズレ”を見直す視点 23.04.2025

「これくらい普通にできるでしょ」 「なんでこんな簡単なことが伝わらないの?」 障害のある社員と一緒に働く中で、そんなふうに感じてしまった経験はありませんか? もちろん、表立って怒ることはないし、できるだけ冷静に対応している。それでも心の中では、じわじわとイライラが積もっていく。そして、ふとした瞬間に「自分、心が狭いのかな…」「こんなことで腹を立てるなんて…」と、イライラしてしまう自分を責めてしまうこと...

なぜ制度だけでは足りないのか?障害者雇用の“落とし穴”と組織改善のヒント 18.04.2025

「就業規則も整えたし、合理的配慮についての社内マニュアルもある。制度的には“やるべきこと”は一通りそろっているはず――なのに、なぜか現場がうまく回らない」 障害者雇用に取り組む企業から、そんな声が多く聞かれるようになっています。この背景には、制度整備と実践のあいだに横たわるギャップがあります。制度は“整える”ことができても、現場の人間関係やコミュニケーションは“運用しながら育てていくもの”。そこに意識が向...

“やさしさ”が職場を疲弊させるとき~支援と業務の境界線を見直す~ 16.04.2025

「最近、自分の仕事がうまく回っていない気がする」「サポートに追われて、気づいたら一日が終わっていた」そんな感覚を抱いている方はいませんか?障害者とともに働く現場では、“支える側”としての役割を担う社員が少なくありません。そのなかで、支援に力を注ぐあまり、自分の本来の業務が後回しになってしまっているケースも多く見受けられます。真面目で、思いやりのある人ほどこの状態に陥りやすく、「自分の時間がなくても仕...

雇用率だけでは防げない、障害者雇用に潜むリスクと対策 06.04.2025

障害者雇用は「社会貢献」や「ダイバーシティ」といった文脈で語られることが多いかもしれません。しかし、現代の企業経営においては、それだけでは不十分です。障害者雇用は、コンプライアンス(法令遵守)とリスクマネジメントの観点からも、見過ごせない重要な経営課題となっています。その根拠となるのが、障害者雇用促進法です。障害者の雇用義務が果たせていない企業には、障害者雇用納付金の支払い、行政指導、企業名の公表...

“知らないこと”が不安を生む 障害者雇用を前向きに捉えるためのヒント 03.04.2025

「障害者と一緒に働くことになった…正直、ちょっと不安です。」これは、現場の多くの人が心の中で感じている率直な声です。けれど、その“不安”の正体をたずねてみると、「なんとなく…」「どう接したらいいのか分からない気がする」といった、あいまいな答えが返ってくることが少なくありません。実はこうした漠然とした不安は、珍しいことではなく、誰しもが感じ得る自然な反応です。人は「知らないこと」「経験したことがないこと...

できるのに、できない?発達障害を“誤解”で終わらせない組織の条件 30.03.2025

企業には「多様性のある人材をいかに活かすか」が強く問われています。人的資本経営やD&Iの流れの中で、障害者雇用はもはや「雇用率の達成」のみにとどまらず、組織の成長戦略に直結するテーマとなっているからです。なかでも、発達障害のある人材に対する理解は、その中核をなすものと言えるでしょう。それは発達障害は外見からは分かりにくく、かつ能力に大きな凸凹(アンバランス)があるため、周囲との「認知のズレ」が生...

2025年度 障害者雇用はどう変わる?制度改正をチャンスに変える視点とは 29.03.2025

今、企業に求められる障害者雇用は、単なる「法令遵守」ではなく、「戦略的な組織づくり」の一環として捉えられる時代に入っています。多様性の尊重や包摂的な社会の実現が重要視される中で、障害者雇用は社会的な要請としてますます注目を集めており、それに伴って制度面でも大きな変化が起きています。特にここ数年は、法定雇用率の引き上げ、短時間勤務の雇用算定、助成金制度の見直しなど、企業にとって影響の大きい制度改正が...

障害者雇用の義務対応で終わらせない―合理的配慮が企業を強くする理由 23.03.2025

「合理的配慮」と聞くと、多くの企業では「障害のある社員に対して特別な対応をしなければならない義務」として捉えられがちです。法律や制度の文脈で語られることが多く、企業の現場では「やらなければならない義務」として認識されがちです。しかし、本来の合理的配慮とは、単に制度を満たすための“対応策”ではなく、組織が持つ柔軟性や対応力を問う視点でもあります。働く人の特性や環境に応じて、仕事のやり方やコミュニケーシ...

多様性を力に変える~障害者雇用で企業が得られる3つの価値~ 22.03.2025

「障害者雇用」と聞くと、多くの人は「企業が法律に従って雇うもの」と考えがちです。確かに、日本では障害者雇用促進法により、一定規模以上の企業には障害者を雇用する義務があります。しかし、障害者雇用は単なる法的義務にとどまらず、組織にとって企業の競争力を高めることにつながることもあります。近年、社会全体でダイバーシティ&インクルージョン(D&I)が強く求められるようになり、企業においても「多様な人材を...

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