香水ラジオ

香水ラジオ 🌹✨ 毎回一本の香水を徹底解剖

Arts JA ↓ 416 episodes

香りの向こう側にある物語、知っていますか?🌹💭毎回ひとつの香水を深掘りして、誕生秘話から調香師の想い、隠された文化的背景まで、10分以内で濃密な物語をお届けします🎧シャネルNo.5の革命性から、ニッチブランドの知られざる名作まで💎 あなたが普段まとっている香りには、どんなドラマが込められているのでしょうか?🎭香水初心者から上級者まで、香りを愛するすべての人へ💕 通勤中🚃、家事をしながら🏠、リラックスタイムに🛁 香りの世界への扉を開く新しい体験をお楽しみください✨

Author

香水ラジオ

Category

Arts

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Jul 10, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

【第367回】メゾンドラズィ ボアダンドネジー|竹と茶が静かに重なる、透明なウード 21.05.2026

今回はMaison de L'Asie(メゾン ド ラズィ)のBois d'Indonésie(ボア ダンドネジー)。バンブー、ロータス、ペアーの湿った透明感から、ティーとナツメグ、サンダルウッドの温かい木肌、ウード、ベチバー、アンバーの静かな影へ移るExtrait de Parfumです。聴きどころは、重いウードではなく朝の寺院の空気として香る構造、Elizabeth LiauとMaison de L'Asieの物語性、Oud WoodやTam Dao、Gris Charnelとの違い。竹...

【第366回】ナルシソロドリゲス フォーハーピュアムスク|ムスクと白い花が残す、清潔な肌 20.05.2026

石鹸のように清潔で、肌に近いムスク。 オレンジブロッサムとジャスミン、カシュメランが、白い布から体温へ移ります。 続きはYouTube/Spotifyで「香水ラジオ」を検索! #香水ラジオ #ナルシソロドリゲス #フォーハーピュアムスク #フレグランス #香水紹介

【第365回】ノンフィクション シンプルガーデン|ベルガモットとハーブが描く、静かな庭 19.05.2026

今回はNonfiction(ノンフィクション)のSimple Garden(シンプルガーデン)。ライムとベルガモットのほろ苦い明るさから、クラリセージ、ゼラニウム、バジルのハーバルグリーン、ムスクとシダーウッドの肌に近い清潔感へ移るシトラス・アロマティックです。聴きどころは、調香師Domitille Michalon Bertierが語る両親の庭の記憶、TacitやPhilosykos、CK Oneとの違い、初夏の朝や白シャツに合う近距離の使い方。強く広がる香水では...

【第364回】ビーディーケーパルファム セルダルジャン|塩と白花がまとう、地中海の肌 18.05.2026

今回はBDK Parfums(ビーディーケー・パルファム)のSel d'Argent(セル・ダルジャン)。「銀の塩」という名前を持つ、2020年登場のCollection Azurのオードパルファムです。聴きどころは、ベルガモットとグレープフルーツに塩の結晶が重なり、オレンジブロッサムとイランイランの乳白感、アンブロキサンとホワイトムスクの肌感へ移る流れ。第46回Wood Sage & Sea Saltとの違い、Beach WalkやLight Blue系との距離、春夏に...

【第363回】ビーディーケーパルファム パスソワール|洋梨と白花が誘う、パリの夜 17.05.2026

今回はBDK Parfums(ビーディーケー・パルファム)のPas ce Soir(パス・スワール)。「また今度ね」という名前を持つ、2016年登場のオードパルファムです。聴きどころは、洋梨とマンダリンの甘さに、ブラックペッパー、ジンジャー、マルメロチャツネ、ジャスミン、パチョリが重なる香りの流れ。30%濃度のExtraitとの違い、第187回Mon Parisとの比較、甘さが好き嫌いを分ける理由、ボトルに宿るパリの職人性、秋冬の夜や近距離のデ...

【第362回】エッセンシャルパルファン ボアアンペリアルエキストレ|黒胡椒とアンバーが深める、夜の森 16.05.2026

今回はEssential Parfums(エッセンシャル パルファン)のBois Impérial Extrait(ボア アンペリアル エキストレ)。代表作Bois Impérialを賦香率32%で夜の側面へ深めた一本です。聴きどころは、ブラックペッパーからローズ、アトラスシダー、ラブダナム、ファーバルサムへ深まる香りの流れ、調香師Quentin Bischの公式コメント、GanymedeやAnother 13との違い。秋冬の夜、黒いコート、近距離の会話に似合う、黒胡椒とアンバーが深...

【第361回】ノーウェアナウヒア A65|バニラと粉感が沈む、アフォガートの夜 15.05.2026

今回はNOWHERE NOWHERE(ノーウェア ナウヒア)の #A65。公式分類はWoody Amberで、トップからバニラとオレンジが現れ、ミドルでティーローズとヘリオトロープの粉感、ラストでトンカビーンズとムスクの肌感へ沈みます。聴きどころは、アフォガートと消えた灯りの公式ストーリー、EDPとボディオイルの使い分け、Myrrh & TonkaやEau Duelleとの違い。ブランドが掲げる「香り=自己表現=アート」の考え方も踏まえながら、秋冬の...

【第360回】ジョーマローンロンドン ユズゼスト|ユズの皮と針葉樹が描く、森の涼しいシトラス 14.05.2026

今回はJo Malone London(ジョー マローン ロンドン)のYuzu Zest(ユズ ゼスト)。ユズの果汁ではなく、皮を削った瞬間のほろ苦さと発泡感、クラリセージの透明感、ファー バルサムとシダーウッドの針葉樹感を味わうコロンです。聴きどころは、2024年のBlossoms限定から原宿限定、SHOGO SEKINEボトルへ物語が変わった流れ、OyédoやAcqua di Parma Yuzuとの違い、春夏や白シャツに合う近距離の使い方。最初は明るく、すぐにハーブ...

【第359回】ディプティック リリフェア|バニラと湿った葉が宿す、水辺の静けさ 13.05.2026

Diptyque(ディプティック)のLilyphéa(リリフェア)を特集します。公式ノートはカルダモン、バイオレットリーフ、バニラ。睡蓮の花そのものではなく、水面に浮かぶ葉の青さ、湿ったグリーン、肌に残る淡いバニラを読み解きます。Les Essences de Diptyqueのコンセプト、モネのNymphéasに由来する名前、Olivier Pescheuxの遺産としての側面、L'Ombre dans L'EauやPhilosykosとの違い、春から初夏や雨の日の使いどころまで...

【第358回】ドルセー ホーリーベリー|苺ミルクと白いウードが誘う官能の余韻 12.05.2026

今回はD'Orsay(ドルセー)のHoly Berry(ホーリーベリー)。2025年登場のエクストレ ドゥ パルファンで、公式の核はストロベリーミルク、アイリス、ホワイトウードです。聴きどころは、苺ミルクがただ甘く終わらず、アイリスの粉感と白いウードで大人向けに変わる流れ。調香師Tanguy Guesnetが語る「瞬時の中毒性」、第328回のRose Blazeとの違い、秋冬の夜やデートで少量使いたい理由、サンプルから試したい理由まで、甘さと...

【第357回】メゾンマルジェラ マッチャメディテーション|抹茶ラテと白花が包む静かな午後 11.05.2026

Maison Margiela(メゾン マルジェラ)のREPLICA、Matcha Meditation(マッチャ メディテーション)を特集します。Tokyo 2008、Zen scents of matcha teaという記憶のラベルを持つ一本。ベルガモットとグリーンティーで始まり、オレンジフラワー、ジャスミン、マッチャアコード、ホワイトチョコレートへ。リアルな苦い抹茶というより、抹茶ラテと白花が包む静かな午後の香りとして読み解きます。第356回のThe Matcha 26、Tea Escap...

【第356回】ルラボ マッチャ26|フィグと抹茶が肌に沈む静けさ 10.05.2026

今回はLe Labo(ル ラボ)のThé Matcha 26(マッチャ26)。抹茶そのものの再現ではなく、抹茶を飲む時間の静けさを、クリーミーなフィグ、抹茶粉、シダー、ベチバーで肌の近くに描く香りです。聴きどころは、ビターオレンジからフィグと抹茶アコードへ移る骨格、Thé Noir 29やPhilosykos、Gris Charnelとの違い、そして春秋のオフィスや読書、カフェで使いやすい距離感。白シャツや木の机が似合う、強く広げる香水ではなく、近い人...

【第355回】ストラスクガン パイン|甘い松脂と森床が描く、深い時間の木 09.05.2026

今回はStora Skuggan(ストラ スクガン)のPine(パイン)。公式ノートは全部Pineという潔さですが、実際には松葉のグリーン、甘美な松脂、乾いた樹皮、枯葉と苔の森床までを感じさせる、かなり立体的な一本です。聴きどころは、ソリフローラとしての構造、神話的な物語を得意とするブランドがあえて松だけに集中した背景、Fille en AiguillesやBorealとの違い、そして秋冬や涼しい春に少量で使いたい理由。爽やかな森林浴だけでは...

【第354回】メゾンクリヴェリ サンタルヴォルカニック|リメットとコーヒーに宿る、火山灰のサンダル 08.05.2026

今回はMaison Crivelli(メゾン クリヴェリ)のSantal Volcanique(サンタル ヴォルカニック)。火山の斜面で焦げたサンダルウッドに出会う体験をもとにした、ウッディ・スパイシー・ムスキーの香りです。聴きどころは、リメット、ジンジャー、カルダモンの冷たい火花、甘いカフェではない焙煎コーヒーの苦味、そしてSantal 33や第146回Tam Daoとの違い。春秋の昼や近距離で使いやすい理由、公式コピーにある標高3,700mの情景まで...

【第353回】トムフォード エレクトリックチェリー|チェリーとムスクが描く、恋の始まりの赤い発泡感 07.05.2026

今回はTom Ford(トム フォード)のElectric Cherry(エレクトリック チェリー)。2023年に登場したフローラル フルーティで、モレロチェリーとジンジャーの発泡感から、ジャスミンサンバックとクリーンムスクへほどける香りです。聴きどころは、公式キーノートにあるピスタチオとサンダルウッド、Lost CherryやCherry Smokeとの違い、そして春夏の昼に使いやすい距離感。軽さが魅力にも弱点にもなる理由を、香りの流れと評判から...

【第352回】ソラドラ 呂布|硝煙のあとに残る、紙煙と黒い甘さ 06.05.2026

今回はSora Dora(ソラドラ)のLü Bu(ル ブ)。日本語では呂布(りょふ)として知られる武将の名の香水です。火薬とクローブの鋭い始まり、燃えるパピエダルメニイと粉っぽいアイリス、最後に残る黒いバニラと温かい金属。刺激的なノート名に隠れた、戦いの後の静けさを聴いてください。血や火薬をセンセーショナルに消費するのではなく、紙煙、祈り、黒い甘さとして読む回です。肌で時間を追うと、トップの強さだけではない余韻...

【第351回】ディプティック イリオ|サボテンとアイリスが描く、地中海の陽光 05.05.2026

今回は、Diptyque(ディプティック)の「Ilio(イリオ)」をご紹介します。公式ノートはオプンティア、ベルガモット、ジャスミン、アイリス。夏の香りでありながら、ココナッツや強いマリンではなく、果実水と白い花、パウダリーな肌感で地中海の陽光を描く一本です。聴きどころは、ウチワサボテンの果実感、Philosykosや地中海系香水と比べた時の個性、EDTとヘアミストの選び方、そして春夏の日中に使うコツ。軽やかな香りの持続...

【第350回】ディプティック オーデサンス|白い花と苦みが描く、感覚の水 04.05.2026

今回は、Diptyque(ディプティック)の「Eau des Sens(オー デ サンス)」をご紹介します。オレンジブロッサムの明るい香りに見えて、実はビターオレンジの枝、葉、果実、花を束ねたような多面的な一本です。 聴きどころは、白い花と果皮の苦み、ジュニパーベリーのジンのような冷たさ、アンジェリカとパチュリが作る清潔な余韻。さらに、調香師Olivier Pescheuxの仕事、Sensという名前の意味、春夏の朝やオフィスで使うコツまで...

【第349回】フィリッポソルチネッリ ウナム レリキア|煙と黒い果実が描く、聖遺物の箱 03.05.2026

今回は、Filippo Sorcinelli(フィリッポ・ソルチネッリ)の「Reliqvia(レリキア)」をご紹介します。UNUMはブランド名として流通することもありますが、現在の公式構造ではFilippo Sorcinelli内のコレクションです。 聴きどころは、インセンスと古い木を芯に、ブラックカラント、スウィートオレンジ、スモーク、タバコが重なる香りの構造。さらに、十字架教会、受難の釘、釘が打ち込まれたボトル、LAVSやAvignonとの違い、秋冬の...

【第348回】ラボラトリオオルファティーボ ローザムンダ|青いローズリーフから、ウードの祭壇へ 02.05.2026

今回は、Laboratorio Olfattivo(ラボラトリオ オルファティーボ)の「Rosamunda(ローザムンダ)」をご紹介します。Marie Duchêne(マリー・デュシェーヌ)が手がけた、ローズを中心にしたEau de Parfumです。 聴きどころは、サフランとローズリーフの青みから、ブルガリアンローズ精油、ターキッシュローズアブソリュート、パチョリ、ウードへ移る香りの流れ。さらに、Portrait of a LadyやBlack Aoudとの違い、公式が描く「ウー...

【第347回】フレデリックマル イリスプードゥル|アルデヒドと白いアイリスが描く、氷下の火 01.05.2026

今回は、Frédéric Malle(フレデリック マル)の「Iris Poudre(イリス プードゥル)」をご紹介します。2000年のブランド創業時に登場した、Pierre Bourdon(ピエール・ブルドン)によるフローラル・アルデヒドです。 聴きどころは、ローズ、バイオレット、イランイランからアイリスへ移り、サンダルウッド、ムスク、トンカビーンの温かさへ落ち着く香りの流れ。さらに、Chanel No.5やPradaのアイリス系との違い、調香師を「著者」...

【第346回】トムフォード ブラックオーキッド|トリュフと黒い蘭が描く、甘美な闇 30.04.2026

今回は、トム フォードの「ブラックオーキッド」を取り上げます。2006年に登場したTom Ford Beauty最初のフレグランスで、公式にはアンバー・フローラルとして紹介される一本です。 聴きどころは、ブラックトリュフの湿った土っぽさ、ブラックオーキッド・アコードの妖艶な花、パチョリとチョコレートの甘苦い余韻が、どう一つの「黒い香り」になるのか。さらに、黒ガラスとゴールドのアールデコ的なボトル、秋冬の夜に似合う使い...

【第345回】トムフォード ノワールデノワール|黒バラとトリュフが織りなす、甘美な闇 29.04.2026

こんばんは!香水ラジオです。今回は、深く静かな夜にまといたくなるような香りをお届けします。 聴きどころは、なんといっても香りの劇的な変化。鋭いサフランの立ち上がりから、極上のビターチョコレートのように芳醇なトリュフと黒バラが広がる「香りの骨格」を詳しく解説しています。 また、イギリスの有名なチョコレートケーキに例えられる美味しさの秘密や、最高に贅沢な気分になれる「寝香水」としての使いどころなど、この...

【第344回】ワンデイ チェジュ|韓国産ユズの苦みと青葉が描く、澄んだ島の風 28.04.2026

今回は香港発のブランド、ONE DAY(ワンデイ)の「Jeju(チェジュ)」をご紹介します!済州島といえば甘いみかんのイメージがありますが、この香水は韓国産ユズやグレープフルーツを中心にした、ほろ苦く青いシトラスです。 🎧 今日の聞きどころ ・香りの骨格:韓国産ユズのほろ苦さとトマトリーフのリアルな青さ ・小話:素白のミニマルなボトルに刻印された「1734」という数字の秘密 ・使いどころ:白シャツによく合う、約10時間...

【第343回】オルトパリージ リズヴェリウム|鋭い柑橘と湿った土が告げる、魂の目覚め 27.04.2026

今回はOrto Parisi(オルト パリージ)の「Risvelium(リズヴェリウム)」をご紹介します。 公式がノートを非公開にしているこの作品は、理屈ではなく身体の反応に忠実に向き合うための香りです。鋭いシトラスの爆発と、湿った土や植物の気配が同時に押し寄せる、独特の「ダーティ・フレッシュ」な構造があなたを驚かせるはずです。 聞きどころは、初回バッチにまつわる驚くべき儀式のエピソードと、唯一無二の存在感を放つボトル...

Listen to the 香水ラジオ 🌹✨ 毎回一本の香水を徹底解剖 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.