ダイチとミエ

文学ラジオ空飛び猫たち

Arts JA ↓ 322 episodes

文学ラジオ空飛び猫たちです!この番組はいろんな人に読んでもらいたい、いろんな人と語りたい文学作品を紹介しようをコンセプトに文学好きの二人がゆる〜く文学作品を紹介するラジオ番組です。パーソナリティは海外文学が好きなダイチとミエの二人。文学のプロではない二人ですが、お互いに好きな作品をときには熱く、ときには愉快に、それぞれの視点で紹介していきます。毎週月曜日朝5時更新。番組の感想・リクエスト等はbungakucafe.catwings@gmail.comもしくは番組SNSアカウントまでお願いします!!Twitter→@radiocatwingsInstagram→@radiocatwingsポッドキャストの文字起こしはこちらhttps://listen.style/p/radiocatwings?iZM0Tisn

Author

ダイチとミエ

Category

Arts

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Jul 5, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

番外編 第32回「ビブリオバトル実践編!阪大ビブリオバトルゲスト回(後編)」 19.02.2023

今回は番外編となり作品紹介のない回となっています。  前回に引き続き、ゲストとして阪大ビブリオバトルに所属する大西さん、堀内さんのお二人を迎えしました。 阪大ビブリオバトルの部長を務める大西さんと「大学ビブリオバトル・オンライン大会2020」のチャンピオンに輝いた堀内さん。  恐れ多くも、後編では実践編として4人でミニビブリオバトルを行いました。 ぜひお聴きください!  ゲストの阪大ビブリオ...

番外編 第31回「阪大ビブリオバトルの二人に聞くビブリオバトルとは?ゲスト回(前編)」 12.02.2023

今回は番外編となり作品紹介のない回となっています。 ゲストとして阪大ビブリオバトルに所属する大西さん、堀内さんのお二人を迎えしました。 阪大ビブリオバトルの部長を務める大西さんと「大学ビブリオバトル・オンライン大会2020」のチャンピオンに輝いた堀内さん。 実績十分のお二人からビブリオバトルの基本的な概要や魅力などお聞きしました。 また堀内さんに上記大会の決勝で披露した「ハーモニー」(伊藤計劃著)の実...

番外編 第30回「リスナーからのお便り紹介回#2」 05.02.2023

【今回のトピックス】  2ヶ月に一度のお便り紹介回の第2回目。リスナーからのお便りを紹介して、ゆるく回答していきます!ラジオのグッズ化について/聴いてる人の年齢層/ラジオを聴いて困った大学生/今年はどこを旅したいか/「密やかな結晶」の配信の感想番組内で紹介したダイチが始めたポッドキャスト番組「Pairing Talk Radio」はpotifyにて配信しています!  https://open.spotify.com/show/2eAX0Jnkatbv3vJSwRcQG4?si=Ci...

第108回 亡き母の愛が解き放つ少年の心「惑う星」リチャード・パワーズ著 29.01.2023

【今回の紹介本】  ■『惑う星』リチャード・パワーズ著 木原善彦訳 新潮社   パパ、この星に僕の居場所はないの?   地球を憂う少年の心を、亡き母の愛が解き放つ。  現代アメリカ文学の巨匠、リチャード・パワーズが描く21世紀の「アルジャーノン」とも呼べる作品。  是非お聞きください!  【番組内で紹介したトピック】  ■『惑う星』リチャード・パワーズ著 木原善彦訳 新潮社   ht...

第107回 物語がもたらす、ささやかな温もり「大聖堂」レイモンド・カーヴァー著 22.01.2023

【今回の紹介本】  ■『大聖堂』レイモンド・カーヴァー著 村上春樹訳 中央公論新社  アメリカの短編の名手レイモンド・カーヴァーの代表作「大聖堂」  この味わい深い短編集の中から「ささやかだけれど、役にたつこと」「大聖堂」の2本をご紹介しています。  是非お聞きください!  【番組内で紹介したトピック】  ■『大聖堂』レイモンド・カーヴァー著 村上春樹訳 中央公論新社  https://ww...

第106回 現代に甦ったギリシア神話の怪物と英雄がまさかの展開に!?「赤の自伝」アン・カーソン著 15.01.2023

【今回の紹介本】  ■『赤の自伝』アン・カーソン著 小磯洋光訳 書肆侃侃房  詩と小説のハイブリッド形式(ヴァース・ノベル)で描かれるロマンス。  現代にギリシア神話の怪物ゲリュオンと英雄ヘラクレスが蘇る。  ノーベル文学賞最有力候補とも言われる作家の代表作「赤の自伝」。  是非お聞きください!  【番組内で紹介したトピック】  ■『赤の自伝』アン・カーソン著 小磯洋光訳 書肆侃侃...

第105回 誰にも潜むモンスター性「花びらとその他の不穏な物語」グアダルーペ・ネッテル著 15.01.2023

【今回の紹介本】 ■『花びらとその他の不穏な物語』グアダルーペ・ネッテル著 宇野和美訳 現代書館 「すべての人間はモンスターであり、人間を美しくしているのは、私たちのモンスター性、他人の目から隠そうとしている部分なのです」 そうのように語る、メキシコ代表する作家グアダルーペ・ネッテルが書いた短編集「花びらとその他の不穏な物語」 是非お聞きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『花びらとその他の不穏な...

番外編 第29回 2023年もよろしくお願いします!「2022年の振り返り」 01.01.2023

番外編となり作品紹介のない回になっております。 2023年初の配信はゆるく2022年を振り返ります。 お正月気分で、是非最後までお聞きください! 【お願い】 ■第四回 JAPAN PODCAST AWARDS リスナー投票のお願い 「今、絶対に聴くべきPodcast、見つけよう」というテーマで開催されているPodcastの祭典。 リスナー投票があるので、是非とも、1月20日までに投票をお願い致します! https://www.japanpodcastawards.com/ 【文学ラジ...

第104回 死後に人生を語るとしたら「野原」ローベルト・ゼーターラー著 25.12.2022

【今回の紹介本】 ■『野原』ローベルト・ゼーターラー著 浅井晶子訳 新潮クレストブックス あるオーストリアの田舎町にある墓地。そこには死者の声に耳を傾ける老人がいた。 29人の死者たちが紡ぐ、町の物語。彼らの尊い人生が、静かに読み手に残る。 是非お聞きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『野原』ローベルト・ゼーターラー著 浅井晶子訳 新潮クレストブックス https://www.shinchosha.co.jp/book/590184/ 【お...

第103回 最も大切な記憶が消滅してしまったら「密やかな結晶」小川洋子著 18.12.2022

【今回の紹介本】  ■『密やかな結晶』小川洋子 講談社文庫  2019年度「全米図書賞」翻訳部門最終候補、2020年度「英国ブッカー国際賞」最終候補作。  『博士の愛した数式』など数々の話題作で知られる著者が描く、澄明に描く人間の哀しみ。  是非お聞きください!  【番組内で紹介したトピック】  ■『密やか結晶』小川洋子 講談社文庫  https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=000034...

第102回 異国の旅路で出会うもの「インド夜想曲」アントニオ・タブッキ著 11.12.2022

【今回の紹介本】 ■『インド夜想曲』アントニオ・タブッキ著 須賀敦子訳 白水Uブックス 主人公は失踪した友人を探すためインド各地を旅する。 目の前に広がるのは幻想と瞑想に満ちた世界。 ミステリー仕立ての物語は読者をインドの夜の帳にいざないこむ。 イタリア文学の鬼才アントニオ・タブッキが描く十二の夜の物語。 是非お聞きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『インド夜想曲』アントニオ・タブッキ著 須賀敦子訳...

第101回 人類が導かれる先にあるのは「タイタンの妖女」カート・ヴォネガット・ジュニア著 04.12.2022

【今回の紹介本】  ■『タイタンの妖女』カート・ヴォネガット・ジュニア 著 浅倉久志 訳 早川SF文庫  101回目はSFでスタート!  カート・ヴォネガット・ジュニアの代表作「タイタンの幼女」をご紹介します!  是非お聞きください!  【番組内で紹介したトピック】  ■『タイタンの妖女』カート・ヴォネガット・ジュニア 著 浅倉久志 訳 早川SF文庫  https://www.hayakawa-online.co.jp/produc...

番外編 第28回「リスナーからのお便り紹介回#1+ワインの輪さんにお邪魔しました!」 27.11.2022

番外編となり作品紹介のない回になっております。  今回から定期的にお便り紹介回を実施します。  リスナーからのお便りを紹介して、ゆるく回答していきます!  また今回はボーナストラック的に最後にポッドキャスト番組「ワインの輪」さんと収録した音源もお届け!  是非最後までお聞きください!  【番外で紹介したものたち】 podcast番組「ワインの輪」 https://open.spotify.com/show/03gp141KFp7bWG...

番外編 第27回 文学ラジオはこのままでいいのか!?「リスナーへのアンケート実施」 20.11.2022

番外編となり作品紹介のない回になっております。 今回は頂いたアンケートを元に色々と話しています。 先週に引き続きワインの輪さんのイベント後、ワインで酔った2人ですが、 是非お聞きください。 【番外で紹介したものたち】 podcast番組「ワインの輪」 https://open.spotify.com/show/03gp141KFp7bWGEUkf4E7P?si=db22500db8a14b6a  【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて聞く人向けのnote記事】 声で届ける文学!Podcast番組...

番外編 第26回 ワイン漬けの僕たち「作品紹介100回突破記念の対面収録」 13.11.2022

番外編となり作品紹介のない回になっております。  今回のテーマは「作品紹介100回突破記念の対面収録」  ワインの輪さんのイベント後、ワインで酔った2人ですが100回突破した気持ちを語っています。 是非お聞きください。  【番外で紹介したものたち】  podcast番組「ワインの輪」  https://open.spotify.com/show/03gp141KFp7bWGEUkf4E7P?si=db22500db8a14b6a  【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて...

第100回 ミエが強烈に惹かれた美しく残酷な青春小説「越境」 コーマック・マッカーシー著 06.11.2022

【今回の紹介本】  ■『越境』コーマック・マッカーシー 著 黒原敏行 訳 早川epi文庫  文学ラジオの作品紹介がついに100回を迎えました! 前回はダイチの思い出の一冊だったので、今回はミエの思い出の一冊を紹介します。  16歳の少年ビリーは、罠で捕まえた狼をメキシコに返しに、 家族には何も告げずに、アメリカから不法に国境を越えてしまう。  長い旅路の果てに底なしにの哀しみが待ち受けているとも知ら...

第99回 ダイチが海外文学にハマった一冊「奇跡も語る者がいなければ」 ジョン・マグレガー著 30.10.2022

【今回の紹介本】  ■『奇跡も語る者がいなければ』ジョン・マグレガー 著 真野泰 訳 新潮クレストブックス   奇跡は起こった、密やかに、誰にもに知られないまま  ある1日の人々の生活を詩的な文体で繊細に描き、物語はある事件に遭遇する  そして読み手しか知り得ない事実が、最後に残される  案内人ダイチが海外文学にはまった思い出の一冊、是非お聞きください。  【番組内で紹介したトピ...

第98回 懐かしい記憶には魔法がかかっている「歩道橋の魔術師」呉明益 著 23.10.2022

【今回の紹介本】  ■『歩道橋の魔術師』呉明益 著 天野健太郎 訳 白水社/河出文庫 かつて歩道橋には不思議なマジックを披露する魔術師がいた。  彼が生み出すさまざまな奇跡を目撃した少年少女たちの現在と過去の物語。  台湾を代表する作家、呉明益のノスタルジックな連作短編集。 是非お聞きください!  【番組内で紹介したトピック】  ■『歩道橋の魔術師』呉明益 著 天野健太郎 訳 河出文庫 ...

第97回 亡命イラン人作家による魔術的リアリズムの傑作長篇「スモモの木の啓示」ショクーフェ・アーザル 著 16.10.2022

【今回の紹介本】 ■『スモモの木の啓示』ショクーフェ・アーザル著 堤幸訳 白水社 村を見下ろす丘にあるいちばん背の高いスモモの木の上で母さんは啓示を受けた。 まさにそれと同じ瞬間、兄さんは絞首刑になった。 巧妙な語りで、イスラーム革命に翻弄される一家の姿が、時に生々しく、時に幻想的に描かれる。 亡命イラン人作家による、魔術的リアリズムの傑作長篇。 是非お聞きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『スモ...

第96回 大人だからわかるサリンジャー「彼女の思い出/逆さまの森」J・D・サリンジャー 著 09.10.2022

【今回の紹介本】 ■『彼女の思い出/逆さまの森』J・D・サリンジャー著 金原瑞人訳 新潮社 これが最後の「9つの物語(ナイン・ストーリーズ)」! サリンジャーを読んだことがある人も、読んだことがない人も 是非とも知って欲しい 爽やかで、切なくもある、 サリンジャーが20代で書いた初期短編集「彼女の思い出/逆さまの森」をご紹介します。 是非お聞きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『彼女の思い出/逆さまの森』J...

第95回 人間とはなにか? 「異常【アノマリー】」エルヴェ・ル・テリエ 著 02.10.2022

【今回の紹介本】 ■『異常【アノマリー】』エルヴェ・ル・テリエ 加藤かおり訳 早川書房 「もし別の道を選んでいたら……」 ニューヨーク行きのエールフランス006便に起きた異常現象によって、 世界に混乱が訪れる。 人間とはなにか? 存在とはなにか? SF×ミステリー×文学、多様な要素を素晴らしい構成力で破綻なく描き切った、タイトル通り、異常な一冊 エルヴェ・ル・テリエの「アノマリー」を今回はご紹介します 是非お聞きく...

番外編 第25回 「ぼくたちの本の読み方」 25.09.2022

番外編となり作品紹介のない回になっております。 今回のテーマは「ぼくたちの本の読み方」 本を読むときに何を意識しているのか? 人それぞれこだわりがあるとは思いますが今回は2人で本の読み方について、あれこれ話してみました!  是非お聞きください。 【ダイチが参加!ノーベル文学賞を見守る会】 10月6日19:45~ 「ノーベル文学賞を見守る会」がオンライン開催予定! 主催は「東京小説読書会」のウラノさん ※ダイチ...

第94回 なにがあれば家は家になるのか 「その丘が黄金ならば」C・パム・ジャン 著 18.09.2022

【今回の紹介本】 ■『その丘が黄金ならば』C・パム・ジャン 藤井光訳 早川書房 なにがあれば家は家になるのか ゴールドラッシュが過ぎ去った黄昏のアメリカ。 父と母を失ったルーシーとサムは父の亡骸を葬る旅に出る。 ある移民一家の、居場所を求める放浪を描く。 全米図書協会が選ぶ「35歳以下の注目作家」のデビュー作を紹介します。 是非お聞きください! 【番組内で紹介したトピック】 ■『その丘が黄金ならば』C・パム・ジャ...

第93回 人はなぜ拳を振るうのか 「地図と拳」(後編)小川 哲 著 11.09.2022

【今回の紹介本】 ■『地図と拳』小川 哲 著 集英社 ひとつの都市が現われ、そして消えた 日露戦争から第二次大戦までの半世紀を怒涛の展開を描く、600ページ越えの大作「地図と拳」 今回はこの濃厚な物語を前後編にわけてお届けします! 今回は後編です。必ず前編からお聞き下さい! 【番組内で紹介したトピック】 ■『地図と拳』小川 哲 著 集英社 https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/chizutokobushi/  【ゲスト出...

第92回 満州のある都市、夢と戦争の半世紀「地図と拳」(前編)小川 哲 著 04.09.2022

【今回の紹介本】  ■『地図と拳』小川 哲 著 集英社  ひとつの都市が現われ、そして消えた  日露戦争から第二次大戦までの半世紀を怒涛の展開を描く、600ページ越えの大作「地図と拳」 今回はこの濃厚な物語を前後編にわけてお届けします!  【番組内で紹介したトピック】  ■『地図と拳』小川 哲 著 集英社  https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/chizutokobushi/  【ゲスト出演しまし...

Listen to the 文学ラジオ空飛び猫たち podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.