村瀬あゆみ

村瀬あゆみの人間のオタク

Society JA ↓ 43 episodes

元児童相談所職員の結婚相談所仲人村瀬あゆみが、婚活の事に限らず、日々人間や人間関係について感じたこと&夫に対するノロケを話していく番組です。毎週水曜日の朝に更新(を目標としつつ、昼や夜になることも…)✨📩 番組への感想・おたよりTwitterハッシュタグ「#にんオタ」メール ninngennnootaku@gmail.com⁠フォーム:https://forms.gle/HPauqn9jUvu7sxSe6🌐 各種リンクTwitter:https://twitter.com/ayukon_mrsnote:https://note.com/ayukon_mrs⁠⁠⁠⁠Insgatram:https://www.instagram.com/ayumi_murase_ayukon/YouTube:https://www.youtube.com/@ninngennnootakuあゆみの結婚相談所:https://ayukon.com/同人誌:https://ayukon.booth.p...

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村瀬あゆみ

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Society

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Jul 5, 2026

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Episodes

#043 得した気分になっているけど実は多くを失っている!?|私をダメだと言う夫が大好き!? 05.07.2026

第43回は、 「人を『分かった』と思うこと」について考えてみた回です。 「あの人はこういう人」 「もうあの人の事は十分分かった」 そう判断することで、 私たちは時間や心のエネルギーを守れることもあります。 一方で、 その判断によって、 本当は出会えたかもしれない相手の一面や、 自分自身の可能性まで閉じてしまうことはないのでしょうか。 今回は、 自分自身の失敗や反省も振り返りながら、 「見切ること」と 「未来の可...

#042 なぜ人は自分の「正しさ」を他人に配りたくなるのか|不味い物だけくれる夫が大好き!? 26.06.2026

第42回は 「なぜ人は、自分の正しさを他人に配りたくなるのか」 というテーマについて考えてみた回です。 誰かの役に立ちたい。 困っている人を助けたい。 そんな善意から始まるはずの行動が、 気づけば相手を追い詰めたり 「押し付け」になってしまうことがあります。 今回は、自分自身の過去の経験や、 加害者変容について学んだことをきっかけに、 「正しさを伝えたい」という気持ちの奥で、 人は何を求めているのか。 そして、...

#041 「年収が高い人と結婚したい」の言葉の奥にあるもの|自分が幸福であるために絶対に必要なお金|毎日シビれさせてくれる夫 18.06.2026

第41回は、 「年収が高い人と結婚したい」という言葉を入り口に、 お金と幸福の関係について考えてみた回です。 婚活では「年収」はよく話題になりますが、 同じ条件を求めているように見えても、 その背景にある願いや不安は人それぞれ違うのかもしれません。 「本当に欲しいものは何なのか」 「自分にとって幸福とは何なのか」 そんな視点から、 条件を分解しながら考えていきます。 後半の夫話では、 夫との日常のやり取りから...

#040 会話に疲れる本当の理由とは?|相手を尊重するってどういうこと?|猫に嫌がられる夫に嫌がられる私 11.06.2026

第40回は、 「会話で感じる疲れ」の正体を考えていたら、 思いがけず「主体性を尊重すること」についての話になった回です。 誰かが話している途中で要約されたり、 話題が別の人の話へ移ってしまったり。 そんな何気ない会話の中で感じる違和感を整理していくうちに、 私自身が本当に大切にしたいものが少し見えてきました。 会話だけではなく、 仕事でも、 遊びでも、 何かを作っている時でも それをやっている人が「誰にも邪魔...

#039 人から良き物を受け取るだけでなく、どう世の中に還元していくか|シャツをダメにしても仲の良い夫婦 03.06.2026

第39回は、 「受け取ったエネルギーをどう回していくか?」をテーマに、 エンターテインメントや日常のアクシデントから見える「人間関係の現れ方」について考えてみた回です。 ライブや演劇といった素晴らしい表現に触れたとき、 私たちはその技術や物語に感動するだけでなく、 ふとした「アクシデント」の瞬間に心を掴まれることがあります。 ・ミスが起きたとき、周りがどう振る舞うか ・想定外の事態にこそ滲み出る、本当の関...

#038 読書会に参加する価値とは何か|「違っても共存できる」を体験する意味|夫としたいことは特にありません 28.05.2026

第38回は、 「なぜ読書会に参加するのか?」をテーマに、 本を通じた人との関わり方について考えてみた回です。 読書会というと、 「本好きな人の集まり」 「感想を発表する場」 というイメージを持つ人も多いかもしれません。 ただ実際には、 本の感想そのもの以上に、 ・人によって見ている場所が違うこと ・同じ本でも受け取り方が全然違うこと ・違っていても安心して存在できること に価値を感じている人もいるのではないか。...

#037 なぜ人はすぐに言語化したくなるのか|感情は気体で言葉は固体|夫への感謝と先輩からの励み 20.05.2026

第37回は、 「早すぎる言語化」をテーマに、 感情と言葉の距離感について考えてみた回です。 感情を言葉にすることには、 整理や共有、自分自身への理解につながる大きな価値があります。 一方で、 本当はまだ揺れていた感情を、 「理解できたもの」として早く固定してしまうこともあるのではないか。 「まだわからない状態」を抱える時間や、 言葉が感情に「仮の形」を与えることの意味について、 たとえ話も交えながら話していま...

#036 苦手なのは「占い」ではなく●●|結婚相談所業界に来て感じた衝撃|夫と毎日贅沢しています💕 13.05.2026

第36回は、「占いに対する引っかかり」を入り口に、 人が何かに違和感や抵抗を覚えるとき、そこでは何が起きているのかを分解していく回です。 占いそのものというよりも、占いをフックに ・自分がどう扱われるか ・どう関わられるか によって感じ方が変わるのではないか。 そんな視点から、「押し付け」「断定」「主体性」といったテーマにも触れながら、 違和感の正体を少しずつ言葉にしていきます。 後半の夫話では、 日常の中...

#035 文フリ東京 サークル参加側体験談|You,本出しちゃいなYO★★★|夫と映画&ランチに行ったら…? 07.05.2026

第35回は、GWに参加した文学フリマの話をきっかけに、 「やりたいと思っていることに、いつ動くか」についてゆるく・熱く!?考えてみた回です。 準備が整ってから、もっと上手くなってから—— そう思っているうちに、機会そのものを逃してしまうこともあるのではないか。 うまくいくかどうかよりも先にある、 「出してみる」「やってみる」という経験の価値について触れています。 少しでも気になっていることがある人にとって、 「...

#034 「いつも同じ」は楽なようで結局苦しい?|文学フリマ新刊出ます!!|ついに●●●が手に入りました 30.04.2026

第34回は、「いつもと違うものに、ちょっとだけ触れてみる」というテーマ。 安心できる日常を追い求めていると、 気づかないうちに視点が固定されていくことがあります。 大きく変わる必要はなくても、 ほんの少しのズレや違和感に日常的に触れることで 見え方が変わることや生きやすくなることもあるのではないか。 ラジオや本、そして「表現の場」に触れることを通して、 日常に小さな変化を取り入れる意味について考えていきま...

#033 感情は「抑える」と悪化する?なら他にはどんな選択肢が???|夫さん、好きバレしてますよ 22.04.2026

第33回は、「抑えてしまった負の感情をどう扱うか」というテーマ。 負の感情が湧いた時、その場では何も言わなかったとしてもあとまでモヤモヤが残ったり、 思いがけない形で出てきてしまうことはないでしょうか。 感情は消えるものではなく、残り方や扱い方が変わるものかもしれない。 そんな前提から、怒りやモヤモヤとの向き合い方を少しずつ分解していきます。 「抑える」以外にも選択肢があるとしたら? そんな視点を持ち帰れ...

#032 「違い」を「問題」ではなく「関係を深めるもの」にするには?|飲み物をぶちまけたら夫婦円満!? 15.04.2026

第32回は、「違いは問題なのか?」という問いを入り口に、 人間関係の中で生まれるズレや不快感が、 どのように「問題」として認識されていくのかを考えていく回です。 違いそのものではなく、 それをどう受け取り、どう扱うかによって 関係性は大きく変わるのではないか。 距離の取り方、意味づけの変え方、 そして「もう一度話す」という選択。 日常の人間関係を少し違う角度から見直していきます。 後半の夫話では、 コーヒーフ...

#031 婚活は条件ではなく何で違いが出るのか|転職相談をしないが仲がいい夫婦 08.04.2026

第31回は、結婚相談所を3年やってみて改めて思った「うまくいきやすい人・苦戦しやすい人の違い」について。 年収や条件ではなく、実際に差が出ているのは「行動」や「向き合い方」ではないか。 同じように活動しているつもりでも、どこで分かれていきやすいのかを、具体的に整理しています。 後半の夫話のコーナでは、「お互いの仕事選びに口を出さないし相談もしない。けど仲はいい」という、少数派かもしれない夫婦関係から見え...

#030 「動かない人にイライラする理由」を分解してみた|おもしろき こともなき世を おもしろく 01.04.2026

第30回のテーマは、 「動かない人に対して感じるイライラ」。 自分はすぐ動けるタイプだからこそ、 動かないまま何かを求めているように見える相手に モヤっとすることがある。 その感覚はどこから来ているのか。 単なる価値観の違いではなく、 ・行動と結果のズレ ・会話の「モード」のズレ ・自分の中にある前提や役割意識 といった複数の要素が重なっているのではないか、 という視点から整理していきます。 また、 「イライラ...

#029 「この人と話すと疲れる」要因はどこにあるのか&対策方法|花粉症ではない花粉症な夫 25.03.2026

第29回のテーマは「コミュニケーションコスト」。 同じような会話をしても、 なぜか疲れる相手と、そうでない相手がいる。 テンポや声量のような好みの違いだけでなく、 多くの人が共通して「しんどい」と感じるやり取りには、 どんな要素が含まれているのかを整理してみました。 話しにくさや緊張感は、 相手の言葉そのものだけでなく、 それをどう受け取り、どう処理するかという 内側のプロセスにも影響されるのではないか。 ま...

#028 私にとっての「圧」の正体とは一体何なのか?|ホワイトデーにまつわるたわむれ 19.03.2026

第28回は、 日常の中でふと感じる 「なんかこの人、圧があるな」 という感覚の正体について、 自分なりに分解してみた回です。 体が大きいとか、声が大きいとか、 一見わかりやすい要素だけでは説明がつかない 「柔らかいのにしんどい人」 「丁寧なのに圧を感じる人」 その違いはどこから来るのかを考えていく中で、 ・質問の形をしているのに、実は答えが決まっている ・選ばされているのに「自分で選んだこと」にされる ・断る余...

#027 「釣った魚に餌をやらない」を分解して考えてみた|夫からの不意打ちのキュン💕 11.03.2026

第27回は、 恋愛やパートナーシップの話題でよく出てくる 「釣った魚に餌をやらない」 という言葉について、改めて考えてみた回です。 付き合う前は優しかったのに、 交際が始まったら雑になった気がする。 そんな不満はよく語られますし、 どちらかというと男性への批判として 使われることも多い言葉だと思います。 でも本当に、 「餌をやらなくなった側」だけの問題なのでしょうか。 ・恋愛初期に起きる「求愛行動」のエネルギ...

#026 「人はこうあるべき」タイプだった私が変わっていった理由|夫のバイブルはまさに聖書だった!? 05.03.2026

第26回は、リスナーさんからいただいたお便りをきっかけに 私が昔、強く持っていた「人はこうあるべき」という考え方が どのようにゆるやかに変わっていったのかについて話してみた回です。 大学生頃までの私は 「こうするのが普通」 「なんで同じ熱量でやらないの?」 という自分の基準を かなり強く持っているタイプでした。 合唱サークルでは その価値観を周囲にも求めてしまい、 今振り返るとかなり強引な振る舞いをしていたと...

#025 「石垣」である人間を、評価するのではなく知ろうとするということ~勅使川原真衣さん・村中直人さんの話から~ 25.02.2026

第25回は、 『このぐらいできないと困るのは君だよ?』という勅使川原真衣さんの本をテーマとした勅使川原真衣さん・村中直人さんのトークイベントをきっかけに、 人を「評価する」ことと、「理解しようとする」ことについて考えていく回です。 人はよく、 「このぐらいはできるはず」 「普通はこうする」 という基準で他人を見てしまいます。 けれどその基準は、 本当にその人を理解することにつながっているのでしょうか。 今回...

#024 岩浪れんじ先生のトークイベント|人間オタクと言いつつ偏りがある?|朝起きたら夫が…!? 17.02.2026

第24回は、 大好きな漫画『バルバロ』の作者、岩浪れんじ先生のトークイベントに行ったことをきっかけに、 「私はすべての人間に『同じように』は興味を持っていなくないか?」という問いを掘り下げてみた回です。 私はいつもOPで 「苦手な人はいるけれど、興味の持てない人はいない」と言っています。 でも改めて振り返ると、いわゆる成功者や富裕層よりも、 困難を抱えていそうな人や、記録に残りにくい「普通の人」に より強く...

#023 「選ぶ」自覚が幸福の質を変える?|「プロポーズが人生で最高の瞬間」な結婚・人生なんて絶対に嫌だ 10.02.2026

第23回は、 リスナーさんから届いたお便りをきっかけに、 「『選ぶ』ってどういうこと?」というテーマについて考えていく回です。 私は夫を「選んだ」という感覚があった。 でも、あるリスナーさんは 「これまでパートナーとは、『選ばれるものだと思っていた』」というのを教えてくれた。 そこから見えてきたのは、 ・選ぶという感覚の有無 ・告白する・されるの構造の違い ・主体的に決めるということ ・結果を自分で引き受ける...

#022 なぜ女社会に揉まれなかったのか ~もしや、モテないからでは…!?~|「問題」ある夫と仲良くいられる理由 04.02.2026

第22回は、 「女社会に揉まれなかったのはなぜか?」という問いを入り口に、 嫉妬や派閥、競争といった構造が、 なぜ自分の人生にはあまり立ち上がらなかったのかを振り返る回です。 よく聞く ・女性同士の嫉妬 ・派閥や序列 ・仲間外れや比較 といった話題に対して、 自分自身の体験を振り返りながら、 ・そもそも競争の評価軸に興味がなかったこと ・「モテ」や「憧れ」の対象になりにくかったこと ・巻き込めなさそうな人間だっ...

#021 才能と努力、どっちを褒められたい?|「才能」で一括りにするって雑では?|夫からの即興ユーモア反応 28.01.2026

第21回は、 「努力」と「才能」、どちらを褒められると嬉しいのか? という問いを入り口に、 人がどこを評価されると「ちゃんと扱われた」と感じるのかについて考えていく回です。 ラジオ番組で紹介されていた 「40代男性は努力より才能を褒められたい」という話題をきっかけに、 自分自身の体験(肌・髪・ダイエット・絶対音感など)を振り返りながら、 ・生まれつきのものを褒められる感覚 ・頑張った過程を見てもらえる感覚 ・...

#020 「否定されない」という不快|AIがあれば仲人は不要!?|お土産に関する話を通じて夫に惚れ直す 21.01.2026

第20回は、 「否定されないのに、なぜか不快に感じることがある」という感覚を入り口に、 人が相手・AIに求めている「扱われ方」について考えていく回です。 AIやコミュニケーション論でよく言われる 「否定しない」という姿勢。 それ自体は大切なはずなのに、 ときどき人はそこに物足りなさや腹立たしさを覚えることがあります。 なぜ人は、 ・全部肯定されると雑に扱われた気がするのか ・ときに諌められることで「大切にされて...

#019 大学受験と就職試験に「ちゃんと落ちて」良かった!?|夫から届いた謎の一言「かに」 14.01.2026

第19回は、成人式の時期に見かけた街の風景をきっかけに、 二十歳前後の頃の自分を振り返りながら 「評価されること」とどう向き合ってきたかを話していく回です。 大学受験も、就職試験も、人生の節目の試験はほぼ全落ち。 それでも当時、強い不安や焦りを感じなかった理由や、 「やるべきことをやっていないなら、落ちた方が良い」という 感覚について整理しています。 結果は人格の否定ではなく、 あくまで行動に対するフィード...

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