村瀬あゆみ

村瀬あゆみの人間のオタク

Society JA ↓ 56 episodes

元児童相談所職員の結婚相談所仲人村瀬あゆみが、婚活の事に限らず、日々人間や人間関係について感じたこと&夫に対するノロケを話していく番組です。毎週水曜日の朝に更新(を目標としつつ、昼や夜になることも…)✨📩 番組への感想・おたよりTwitterハッシュタグ「#にんオタ」メール ninngennnootaku@gmail.com⁠フォーム:https://forms.gle/HPauqn9jUvu7sxSe6🌐 各種リンクTwitter:https://twitter.com/ayukon_mrsnote:https://note.com/ayukon_mrs⁠⁠⁠⁠Insgatram:https://www.instagram.com/ayumi_murase_ayukon/YouTube:https://www.youtube.com/@ninngennnootakuあゆみの結婚相談所:https://ayukon.com/同人誌:https://ayukon.booth.p...

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村瀬あゆみ

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Oct 11, 2026

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Episodes

#031 婚活は条件ではなく何で違いが出るのか|転職相談をしないが仲がいい夫婦 08.04.2026

第31回は、結婚相談所を3年やってみて改めて思った「うまくいきやすい人・苦戦しやすい人の違い」について。 年収や条件ではなく、実際に差が出ているのは「行動」や「向き合い方」ではないか。 同じように活動しているつもりでも、どこで分かれていきやすいのかを、具体的に整理しています。 後半の夫話のコーナでは、「お互いの仕事選びに口を出さないし相談もしない。けど仲はいい」という、少数派かもしれない夫婦関係から見え...

#030 「動かない人にイライラする理由」を分解してみた|おもしろき こともなき世を おもしろく 01.04.2026

第30回のテーマは、 「動かない人に対して感じるイライラ」。 自分はすぐ動けるタイプだからこそ、 動かないまま何かを求めているように見える相手に モヤっとすることがある。 その感覚はどこから来ているのか。 単なる価値観の違いではなく、 ・行動と結果のズレ ・会話の「モード」のズレ ・自分の中にある前提や役割意識 といった複数の要素が重なっているのではないか、 という視点から整理していきます。 また、 「イライラ...

#029 「この人と話すと疲れる」要因はどこにあるのか&対策方法|花粉症ではない花粉症な夫 25.03.2026

第29回のテーマは「コミュニケーションコスト」。 同じような会話をしても、 なぜか疲れる相手と、そうでない相手がいる。 テンポや声量のような好みの違いだけでなく、 多くの人が共通して「しんどい」と感じるやり取りには、 どんな要素が含まれているのかを整理してみました。 話しにくさや緊張感は、 相手の言葉そのものだけでなく、 それをどう受け取り、どう処理するかという 内側のプロセスにも影響されるのではないか。 ま...

#028 私にとっての「圧」の正体とは一体何なのか?|ホワイトデーにまつわるたわむれ 19.03.2026

第28回は、 日常の中でふと感じる 「なんかこの人、圧があるな」 という感覚の正体について、 自分なりに分解してみた回です。 体が大きいとか、声が大きいとか、 一見わかりやすい要素だけでは説明がつかない 「柔らかいのにしんどい人」 「丁寧なのに圧を感じる人」 その違いはどこから来るのかを考えていく中で、 ・質問の形をしているのに、実は答えが決まっている ・選ばされているのに「自分で選んだこと」にされる ・断る余...

#027 「釣った魚に餌をやらない」を分解して考えてみた|夫からの不意打ちのキュン💕 11.03.2026

第27回は、 恋愛やパートナーシップの話題でよく出てくる 「釣った魚に餌をやらない」 という言葉について、改めて考えてみた回です。 付き合う前は優しかったのに、 交際が始まったら雑になった気がする。 そんな不満はよく語られますし、 どちらかというと男性への批判として 使われることも多い言葉だと思います。 でも本当に、 「餌をやらなくなった側」だけの問題なのでしょうか。 ・恋愛初期に起きる「求愛行動」のエネルギ...

#026 「人はこうあるべき」タイプだった私が変わっていった理由|夫のバイブルはまさに聖書だった!? 05.03.2026

第26回は、リスナーさんからいただいたお便りをきっかけに 私が昔、強く持っていた「人はこうあるべき」という考え方が どのようにゆるやかに変わっていったのかについて話してみた回です。 大学生頃までの私は 「こうするのが普通」 「なんで同じ熱量でやらないの?」 という自分の基準を かなり強く持っているタイプでした。 合唱サークルでは その価値観を周囲にも求めてしまい、 今振り返るとかなり強引な振る舞いをしていたと...

#025 「石垣」である人間を、評価するのではなく知ろうとするということ~勅使川原真衣さん・村中直人さんの話から~ 25.02.2026

第25回は、 『このぐらいできないと困るのは君だよ?』という勅使川原真衣さんの本をテーマとした勅使川原真衣さん・村中直人さんのトークイベントをきっかけに、 人を「評価する」ことと、「理解しようとする」ことについて考えていく回です。 人はよく、 「このぐらいはできるはず」 「普通はこうする」 という基準で他人を見てしまいます。 けれどその基準は、 本当にその人を理解することにつながっているのでしょうか。 今回...

#024 岩浪れんじ先生のトークイベント|人間オタクと言いつつ偏りがある?|朝起きたら夫が…!? 17.02.2026

第24回は、 大好きな漫画『バルバロ』の作者、岩浪れんじ先生のトークイベントに行ったことをきっかけに、 「私はすべての人間に『同じように』は興味を持っていなくないか?」という問いを掘り下げてみた回です。 私はいつもOPで 「苦手な人はいるけれど、興味の持てない人はいない」と言っています。 でも改めて振り返ると、いわゆる成功者や富裕層よりも、 困難を抱えていそうな人や、記録に残りにくい「普通の人」に より強く...

#023 「選ぶ」自覚が幸福の質を変える?|「プロポーズが人生で最高の瞬間」な結婚・人生なんて絶対に嫌だ 10.02.2026

第23回は、 リスナーさんから届いたお便りをきっかけに、 「『選ぶ』ってどういうこと?」というテーマについて考えていく回です。 私は夫を「選んだ」という感覚があった。 でも、あるリスナーさんは 「これまでパートナーとは、『選ばれるものだと思っていた』」というのを教えてくれた。 そこから見えてきたのは、 ・選ぶという感覚の有無 ・告白する・されるの構造の違い ・主体的に決めるということ ・結果を自分で引き受ける...

#022 なぜ女社会に揉まれなかったのか ~もしや、モテないからでは…!?~|「問題」ある夫と仲良くいられる理由 04.02.2026

第22回は、 「女社会に揉まれなかったのはなぜか?」という問いを入り口に、 嫉妬や派閥、競争といった構造が、 なぜ自分の人生にはあまり立ち上がらなかったのかを振り返る回です。 よく聞く ・女性同士の嫉妬 ・派閥や序列 ・仲間外れや比較 といった話題に対して、 自分自身の体験を振り返りながら、 ・そもそも競争の評価軸に興味がなかったこと ・「モテ」や「憧れ」の対象になりにくかったこと ・巻き込めなさそうな人間だっ...

#021 才能と努力、どっちを褒められたい?|「才能」で一括りにするって雑では?|夫からの即興ユーモア反応 28.01.2026

第21回は、 「努力」と「才能」、どちらを褒められると嬉しいのか? という問いを入り口に、 人がどこを評価されると「ちゃんと扱われた」と感じるのかについて考えていく回です。 ラジオ番組で紹介されていた 「40代男性は努力より才能を褒められたい」という話題をきっかけに、 自分自身の体験(肌・髪・ダイエット・絶対音感など)を振り返りながら、 ・生まれつきのものを褒められる感覚 ・頑張った過程を見てもらえる感覚 ・...

#020 「否定されない」という不快|AIがあれば仲人は不要!?|お土産に関する話を通じて夫に惚れ直す 21.01.2026

第20回は、 「否定されないのに、なぜか不快に感じることがある」という感覚を入り口に、 人が相手・AIに求めている「扱われ方」について考えていく回です。 AIやコミュニケーション論でよく言われる 「否定しない」という姿勢。 それ自体は大切なはずなのに、 ときどき人はそこに物足りなさや腹立たしさを覚えることがあります。 なぜ人は、 ・全部肯定されると雑に扱われた気がするのか ・ときに諌められることで「大切にされて...

#019 大学受験と就職試験に「ちゃんと落ちて」良かった!?|夫から届いた謎の一言「かに」 14.01.2026

第19回は、成人式の時期に見かけた街の風景をきっかけに、 二十歳前後の頃の自分を振り返りながら 「評価されること」とどう向き合ってきたかを話していく回です。 大学受験も、就職試験も、人生の節目の試験はほぼ全落ち。 それでも当時、強い不安や焦りを感じなかった理由や、 「やるべきことをやっていないなら、落ちた方が良い」という 感覚について整理しています。 結果は人格の否定ではなく、 あくまで行動に対するフィード...

#018 予定通りにならぬもまた人生|冬コミありがとうございました|2026年 夫との関係は? 07.01.2026

第18回は、新年最初の回として、 体調を崩しつつ迎えた2026年の始まりから、 「それでも日常は続いていくよね」というところを、ゆるく辿っていく回です。 冬コミの話、同人活動の楽しさとありがたさ、 今年やりたいことよりも「減らしたいこと」、 そして仕事としての面談や、人と向き合う力をどう磨いていきたいか。 大きな目標を掲げるというより、 「毎日を、無事に過ごせたらそれでいい日」と感じられる感覚や、 自分の力が本...

#017 2025年を人間オタク&夫大好きの視点から振り返る|安全圏の外に出た事で得たもの 30.12.2025

第17回は、2025年を振り返りながら 「安心の外に出たからこそ見えたもの」について、ゆるやかに考えた回です。 よく聴いた音楽、ChatGPTを使い始めたこと、 そしてずっとやりたかったpodcastを始めたこと。 今年の変化を辿りながら、 人が「不安」とどう付き合っているのか、 安全圏の外に出ることで何が見えてくるのかを、人間観察の視点から整理しています。 仲人として感じた 「信じて待つことの難しさ」 「相手の課題を代理で...

#016 予想を超えた喜びは、想定外・安全圏外からやってくる|夫からのクリスマスプレゼント 24.12.2025

第16回は、「予想を超えた喜びは、だいたい想定外のところからやってくる」という話をしています。 自分で選んだ安全な選択肢は、安心はくれるけれど、 びっくりするほどの喜びを連れてきてくれるとは限らない。 そんなことを、昔食べた「黒ごまのシフォンケーキ」や、 給食の思い出をきっかけに振り返ってみました。 当時は見た目だけで「これは無理」と思っていたものが、 実は人生の中でかなり好きな味だった。 その経験から、...

#015 自分の特技が思っていたのと違った話|自分の強みに共通していたこと|ケーキの上のイチゴに平和を思う 17.12.2025

第15回は、「自分の特技は、思っていたところにはなかったかもしれない」という話をしています。 絶対音感が「自分の特技」だと思っていた。 けれど、改めて振り返ってみたら、 本当に得意だったのはもっと別のところだった――そんな気づきから始まる回です。 音楽療法やバンドでの経験を手がかりに、 「その場に必要なものを察知すること」 「構造を捉えて、今できる形に落とし込むこと」 それらが自分の強みなのかもしれない、と...

#014 私が毎年300枚年賀状を書く理由|卒業生が同人誌を出します!!|こたつに頭から突っ込んでいく夫 10.12.2025

第14回は、「私が毎年300枚の年賀状を書く理由」についてお話しした回です。 今は年賀状じまいも増えている時代。 それでも私は、毎年300枚書き続けている。 プリントゴッコとの出会い、ハガキに言葉をみっちり詰め込むこと、 そして「書く」という行為そのものが生み出す、人との静かなつながり。 相手から返事が来るかどうかより、 「この人に年賀状を送りたい」と思えること自体が幸せだと感じる理由。 年賀状が私にくれる「人...

#013 私はなぜ謙虚に振る舞わないのか|年末お楽しみ企画発表!!|洗剤の匂いが連れてきたもの 03.12.2025

第13回は、「私はなぜ謙虚に振る舞わないのか?」をテーマにした回です。 多くの場面で美徳とされる「謙虚さ」。 けれど、へりくだることが本当に人間関係を健やかにするのか? 自分を下に扱うことが、相手にとっても心地良いふるまいなのか? 仲人同士の勉強会での体験をきっかけに、 「謙虚=相手思い」という思い込みの裏側にある力学 そして「自分と他者の立場の自由」を守るという観点から見た 私自身のスタンスについてゆる...

#012 本当に昔の方が人情はあった?|焼きそばをネタにウザ絡み|文フリありがとうございました 25.11.2025

第12回は、「昔の方が人情があった」「昔は良かった」など、多くの人が思わず口にしてしまうこれらの言葉について、「それって本当?」と考えてみた回です。 どの時代の人も言ってきたはずのこの言葉。 果たして人情は本当に減ったのか? それとも、何かの形に変化しただけなのか? 人と人との交流のしかたの変遷を考えながら 「なぜ人は昔を美化したくなるのか」 「人情の総量は減ったのか」 「現代における『新しい人情の形』と...

#011 意思決定までの思考プロセス|文学フリマ、新刊出ます!! 20.11.2025

第11回は「自分の気持ちに気づく力」について、お便りをきっかけに掘り下げた回です。 「自分の意思をどう認識するのか?」「決断するとき、どんなプロセスで『本音』を見つけるのか?」 番組に届いた質問メールを紹介しながら、私の「自分の心との向き合い方」をお話ししています。 「表面の気持ち」と「根っこの気持ち」は違う。 「誰かの期待ではなく、自分の感覚を基準に選ぶ」とはどういうことなのか。 書くこと・観察するこ...

#010 カウンセラーコンテストで感じた 「違和感の無さ」の重要性|「秋冬限定」の夫の可愛さ 12.11.2025

第10回は、「言葉と空気の整合性」について考えた回です。 どんなにもっともらしいことを言っていても、どこかに違和感があると、人はなぜかその人を信頼しきれなくなる。 逆に、そこまで言葉を使わなくても、その人自身の空気に安心を覚えることもある。 11月11日に行われた「IBJカウンセラーコンテスト・ファイナル」を観覧した経験を通して、 「伝える力」よりも、「言葉と空気が一致していること」こそが信頼の根っこにあるの...

#009 「完璧」よりも「魂の旬」を逃さないことを重視する|ストレートアイロンで夫婦円満? 05.11.2025

第9回は、先日参加した「おもしろ同人誌バザール」で感じたことをきっかけに、「人それぞれの原稿スタイル」や「今の自分の気持ちをどう作品に込めるか」についてお話ししました。 慎重派と楽観派、計画型と即行動型、どちらも人間らしい魅力があるけれど、自分のタイプを理解して選ぶことがいちばん大切。 「完璧じゃなくても、今の自分の最高点で出す・魂の旬を逃さないようにする」という考え方を、婚活との共通点も交えながら...

#008 「自分が納得するものを作る」ってどういうこと?|投票ゥイッて外食するんだ♪ 29.10.2025

第8回は、番組に届いた初のお便りをご紹介しながら、「発信する意味」「数字に振り回されない生き方」「自分の納得感を基準にものを作る」というテーマについて話しました。 「自分が心から良いと思えるものを作り続けること」は、時になぜ難しいのか。 その背景と、自分を支えてくれる「根っこの意識」について考えています。 もちろん今回も「強制 夫話のコーナー」付きです。 ■話していること ・12月までのイベント参加予定 ・...

#007 「自分軸で生きる」ってどういうこと?|夫は私をリスペクトしていない!? 21.10.2025

第7回は「自分軸で生きるとはどういうことか?」というテーマでお話ししました。 「自分軸で生きるのが大事」とよく言われますが、それってどういうこと? 自分軸の人ってどういう感覚・考え方をして生きているの? 幼稚園時代のエピソードを手がかりに、「自分の本心を基準に生きる」という感覚について話しています。 もちろん今回も「強制 夫話のコーナー」付きです。 ■話していること ・気になっていたうどん屋さん ・幼稚園の...

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