森本 繁生

シゲさんの愉快な仕事

Business JA ↓ 118 episodes

この番組は中小企業の愉快な仕事をたくらむ、株式会社たくらみ屋の森本繁生が、日々の仕事を愉快にするヒントをお届けする番組です。森本繁生1966年大阪市生まれ、滋賀県在住。革新の好循環を起こす「プロの素人」「制約の探究者」。株式会社たくらみ屋 4名の代表取締役のうちの1人。「教えない」企業研修で何故か参加者の家庭や地域も良くなってしまう。TOC(制約条件の理論)、MG(MQ戦略ゲーム)、EQ(感情知能)、20年全国のECショップの現場を飛び回った現場経験、臨床心理学を駆使する。

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森本 繁生

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Business

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May 2, 2025

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Episodes

一度決めた目標は変えるか変えないか?! | (#43) 19.01.2025

いま在庫適正化プロジェクトを行っている会社では、在庫目標を日々ダイナミックに動かす動的な目標管理をしています。対して以前見た工場では目標を動かすことでとんでもなく社員さんのモチベーションを下げていたという事例もありました。一度決めたことは貫き通すのか?それとも変えるのか? 目標について生煮えの考えを話してみました。皆さんのご意見もお待ちしています!

ダリはボトルネックを破壊している?! | (#42) 17.01.2025

休みの日にアートに触れるのもいいものです。数年前に好きなダリを見るために訪れた諸橋近代美術館では、3時間くらいで美術館を3周するくらい堪能し、なぜここまでダリに反応するんだろう?と自分の内面を探す旅をしていました。そこで出会ったシュールレアリズムの解説文で、ダリはボトルネックを破壊し、面白くする先人ではないか?ということ思い至りました。土曜日の気分で気軽に聴いて下さいね。

フィードバックが大嫌いな理由から考える、未来を創るフィードバックとは? | (#41) 16.01.2025

昔からフィードバックが大嫌い。フィードバックなんてしなくてええやん?!とか考えていました。実際に自分がフィードバックを受けて良かった経験って過去にはほとんど思い出せないんです。しかし最近はコーチングの知見を持っている方からのフィードバックは、まずまず受け入れられる経験ができてきました。今日の経営者面談でフィードバックが話題になったので、改めてフィードバックがなぜ大嫌いなのか、これからのフィードバッ...

コンサル業の倒産過去最多から考える、組織成長促進者の必要条件とは? | (#40) 15.01.2025

コンサルタント業の倒産が過去最高というニュースは、仲間たちも「おっ?」となる知らせだったかなと思います。自分はそうはならないよという仲間がほとんどですが。でもそれから考えたのはそもそもコンサルタントって何をするんだろう?っていうことでした。そこで今回はこれkらの組織成長を伴走・促進する人に必要な2つの条件をまとめてみました。コンサルタントの方も、コンサルをお願いする企業さんも、ぜひお聴きくださいね...

ノウハウ丸出しと本音クローズドの価値が高まる | (#39) 14.01.2025

私達が参加させていただいている会合やコミュニティの皆さんは非常に情報をオープンにしていただける方が多いです。古くはネットショップの創生期の時代はとにかく情報をオープンにして切磋琢磨して最先端を生きようとしてきました。AIで「答え」があふれる現在は、これまで有料で出していたようなノウハウのオープンと、発信側がバズりを狙わない本質を発信できるクローズドの価値が高まるという話をしてみました。

講演と質疑応答の比率を逆転させると?! | (#38) 13.01.2025

愉快な仕事を創りたい人の集まり「月曜たくらみ会」で初めて事例発表を行いました。会自体が1時間なんんで発表時間15分〜30分でお願いしていましたが、学会発表レベルの素晴らしい取り組みを何と15分くらいでまとめて発表いただきました。それに対する質疑応答時間が40分程度になったですが、これが素晴らしく面白い内容になり、今後の「質疑応答」のやり方を捉え直すいい機会になりました。愉快な仕事の事例の学びと共に、ぜひお...

拍子抜けするくらいシンプルに一周回ってたどりつく | (#37) 12.01.2025

「物事はそもそもシンプルである」とは、ザ・ゴールのTOCでよく言われることで、私もその内容の企業研修をよく行うのですが、ただシンプルな結論が最初にあっても行動が起こらないことに気が付きました。複雑ないろいろな要因を考え合わせ、良くなりたいけど良くなりたくないというような感情の矛盾を乗り越えた上で、一周回ってたどり着くシンプルが行動を起こすというお話をしてみました。

(雑談会)ラグビーから考える多様性に富んだ組織づくり | (#36) 10.01.2025

中学の頃からやっていたラグビーは15人というチームスポーツでは最も多い人数で行われます。そこでは多様な持ち味が発揮されることが面白いですし、それが発揮されるルール設定も大事だな〜と思って見ています。ラグビーの魅力を感じてくれる人がもっと増えてほしい、ラグビーが語れる仲間ももっと欲しい!ということで、土曜日の軽い雑談会を話してみました。

人は変化を嫌うって本当か? | (#35) 09.01.2025

人は変化を嫌いますからねって当たり前のように言われると、結構腹が立つ性分です。その程度にしか人の力を見ていないのか?見くびっているのか? とても人の力を蔑ろにしているように聞こえるのです。そこで「変化の四象限」を使って、人が変わっていく要素って何だろう?と改めて考えると共に、これまで一番やっかいと感じていた「現状で十分いいよ」から変化していくパターンを深堀りしてみました。

経営者の「嘆き」に対処するたった1つの方法は?:ゲスト大月千鶴さん第2回 | (#34) 08.01.2025

前日の第1回の続き、プロコーチの大月千鶴さんをゲストにお招きしての第2回。経営者の「うちの社員はできるんだろうか?できないだろうな〜。」という嘆きに対してできることはたった1つしかない!という大月さんの考えと、コーチングの現場で実際にお話している内容をリアリティを持ってお届けしています。 せかいのはじまり 大月千鶴さん https://sekahaji.com/coach/%E5%A4%A7%E6%9C%88%E5%8D%83%E9%B6%B4/

「振り返ったら誰もいなかった」という経営者の嘆きの原因を考える:ゲスト大月千鶴さん第1回 | (#33) 07.01.2025

プロコーチの大月千鶴さんをゲストにお招きしての第1回。数多くの大企業の経営者のコーチングをしておられます。明るくズバズバと問いを投げかける大月さんがよく経験する経営者の感情「嘆き」について焦点を当て、そこからいかに立ち上がっていけるのか?というヒントをお話しています。論理と感情を統合して相乗効果を出していく過程を実感していただければと思います。 せかいのはじまり 大月千鶴さん https://sekahaji.com/co...

今は苦手を克服するのに最適な時代ではないか? | (#32) 06.01.2025

月曜たくらみ会(オンラインの学び合いの会)で「仕事始め」というテーマで皆さんとお話しました。始めたことは何?ということで皆さんの仕事とは何か?を逆に引っ張り出そうとするディスカッションです。 その中で感じたのは、何か皆さん「やってみたい!」「苦手を克服したい!」欲がふつふつと湧いてきているようなのです。それは実はいま、いろんな前提や環境が変わってきて、昔あきらめていたものができるようになっているか...

人材育成で突き詰めた、3つの重要な要素 | (#31) 05.01.2025

年始はTOC思考プロセスセミナーを行いました。参加者の持つテーマで行動を阻害する根っこの問題を見つけ、その1点に対策することで飛躍的に実践スピードを高める研修です。参加者の皆さんがお持ちのテーマには共通して人の「育成」があり、そこではいくつかの重要キーワードが出てきました。そのキーワードをさらに深堀りして、皆さんが育成に関して本当に求めていたものを3つの言葉に絞り込みました。 ぜひお聴き下さい。

コンサルタントと愉快な仕事をするには? | (#30) 03.01.2025

コンサルタント的な仕事をして来たけど、自分自身がコンサルタントと契約して定期的に相談することはありませんでした。もちろん研修を受けたり有料サービスで学んだりはしていますが、契約して継続的に相談するのは初めてです。そしてコンサルタントと共に愉快な仕事をするには、自分自身が「見極める」「あきらめる」力を発揮することが大事と実感しました。それができればとても大きな力になっていただけて心から感謝できるよう...

なぜ私は詰まりに敏感なのか? 3つの原体験から動機・衝動を探る | (#29) 02.01.2025

どうやら私は人並み以上に「流れ」に敏感なようです。流れが滞っているところ、詰まっているところ。ここにどんな場面でも敏感に反応します。だから制約条件の理論などを使って流れを良くしたくなるわけですが、そもそもそれほどまでに敏感になるようになったであろう3つの原体験を掘り起こしてきました。それはやはり生きること・死ぬことに繋がる大きな感情が動く経験だったわけです。 お話の中でお願いしているVoicyへの推薦フ...

正月に思い出した夢、固定費ゼロで生きられる世界 | (#28) 01.01.2025

夢は何ですか?って聞かれるのはあまり得意ではないのです。チャレンジは五分五分でできるかも知れないのですが、夢って実現確率は非常に低いんじゃないかなということこそ夢ではないかと思うのです。しかし正月にこれまでやってきたことを整理していると、改めて昔から持っていた夢を思い出しました。それは「固定費ゼロで生きようと思えば生きられる世界」っていうことでした。そんな体験をした起業時とニュージーランド移住時の...

2025年を冒険する問い「あきらめていたことは何ですか?」  | (#27) 31.12.2024

激動の時代とは毎年言われますが、今年はビジネスの世界では人を目標達成のための道具として扱う「軍事的OS」から、人の潜在力を生き生きと発揮させる「冒険的OS」に明確に変わります。そこで、2025年を冒険的にチャレンジしまくるために「あきらめていたことは何ですか?」という問いを設定しました。自分の過去にあきらめていたことの前提がびっくりするくらい変わっていて、冒険の世界に思い切って踏み出せる問いであることを確...

あなた仕事を「仕事」という言葉を使わずに表現すると?  | (#26) 30.12.2024

年末、月曜たくらみ会のオンラインの集まりで2024年の振り返りをしました。そこで最後に大きなテーマ「そもそも仕事とは?」が出てきました。仕事って言葉を言い訳にするのが嫌っていう展開から始まったのですが、考えてみれば2025年の大きなテーマになるかも知れない。そこで相棒のワビタンの「仕事という言葉を使わずにあなたの仕事を表現すると?」という問いで話し合ってみました。年末最後に、今後の私達の「仕事」の定義のア...

まちづくりで気がついた「人が集まる組織」は全体最適をしている  | (#25) 30.12.2024

年始に合宿するホテルを下見に行きました。そこは古い商店街の中にあるけどとても新しい可能性を感じる場所で、ひときわ雰囲気を醸し出していました。そのホテルを計画したまちづくりをしている方に話をお聴きしたところ、そこではちょっと違った範囲の「全体」を見ながら事業をされているんだなぁと感激したのです。これからの人が集まる組織とは何か?のヒントがあると感じました。

オンとオフの違いってなぁに?  | (#24) 27.12.2024

オンとオフの切り分けが大事といわれることもありますが、私は昔からオンとオフという意味が全く分からずに仕事してきました。休日も仕事に繋げていることはたくさんあるし、仕事でも遊びの要素をたくさん取り入れているし。今の時代、改めてオンとオフという定義を考えてみたいなと思って、休日感のある年末に話してみました。皆さんにとってオンとは?オフとは?何でしょうか。

自己評価と他者評価のギャップから育成をたくらむ  | (#23) 26.12.2024

ある会社では毎年この時期にスキルマップというものを作って全員のスキルと成長を見える化しています。ここで注意しているのは「できてないじゃないか」というアラ探しダメ出し評価に終始するのではなくて、育成の観点を持ってフィードバックするところ。そこでは控えめな人にありがちな「自己評価が低い」スキルにおいて他者評価とのギャップを足がかりにすると面白いということを話しました。

住職さんの心理的安全性、そして心理的安全性の誤解の誤解  | (#22) 25.12.2024

Googleが成長する企業を2年間調査した結果、共通する項目は何もなかったけども、唯一「心理的安全性」だけが共通していたというのは有名な話。しかし心理的安全性は誤解されている?その誤解されているという論調もまた誤解? 親族の一周忌で体験した住職さんの高い心理的安全性をきっかけに、改めて組織の心理的安全性を考えてみました。参考動画は下記を御覧ください。「心理的安全性の誤解の誤解」 https://www.cultibase.jp/v...

未来費を創る「利益感度分析」を解説 & 私のちょっとした失敗談  | (#21) 25.12.2024

Voicyで木村石鹸工業の木村社長が「利益感度分析」を元にしてここ2〜3年は固定費の削減をしなかったという話をされました。利益感度分析って何か?ってことを声だけで解説することにチャレンジしてみました。そしてその理論を表面だけ理解して実行した初期の頃の私の失敗も喋ってみました。皆さんが錯覚しない数字をもとに対話を重ねて本当の「未来費」に投資していっていただければ嬉しいです。木村社長のVoicyは下記リンクです。...

経営者は無意識に情報投入制限をしている | (#20) 23.12.2024

昨日の感情に注目したら業績が下がったという話題を、私達のオンライングループ「月曜たくらみ会」でも話し合ってみました。確かにそういうこともあるという方や、ほとんどないという方もいらっしゃいましたが、共通しているのはその方の情報処理・意思決定の限度を超えるものはスルーする習慣ができているのではないかということでした。

経営者が孤独って感じるのは、共感力を下げているから?  | (#19) 22.12.2024

経営者が感情に注目したら業績が下がった。感情を無にしたら業績が上がった。経営シミュレーションゲームでそんな場面に立ち会いました。経営者は必死で目標を達成し、実績を出そうとしますが、その過程でわざと共感力をさげているのではないか?と考えてみました。経営者は孤独で居たままの方がいいのか? それとも孤独を感じずに経営できる方法はあるのか?と考えてみたことを話しました。

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