森本 繁生
シゲさんの愉快な仕事
この番組は中小企業の愉快な仕事をたくらむ、株式会社たくらみ屋の森本繁生が、日々の仕事を愉快にするヒントをお届けする番組です。森本繁生1966年大阪市生まれ、滋賀県在住。革新の好循環を起こす「プロの素人」「制約の探究者」。株式会社たくらみ屋 4名の代表取締役のうちの1人。「教えない」企業研修で何故か参加者の家庭や地域も良くなってしまう。TOC(制約条件の理論)、MG(MQ戦略ゲーム)、EQ(感情知能)、20年全国のECショップの現場を飛び回った現場経験、臨床心理学を駆使する。
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Episodes
レジェンドなんて言われてたまるか | (#18) 20.12.2024 11:31
今年の出張の締めとして仙台の行きつけのベルギービール店・ダボスに行ってきました。そこでは全国のビールファンや専門家から「ダボマス」と呼ばれる愉快なマスターが居ます。恐らく彼は多くの人からレジェンドと言われる存在なのですが、そのレジェンドという言葉にとても抵抗感があります。今回はもしかしてレジェンドという言葉は挑戦を阻害する言葉ではないか?と考えてみました。(ダボスのウェブサイトは下記リンクで) htt...
データがウソだと奪い合いが起こる! | (#17) 20.12.2024 18:44
木村石鹸の木村社長が現在進行中のプロジェクトを、詳細な社内データと共に音声(Voicy)と note で発信していただきました。いつもながら木村社長の公開性と透明性には感嘆します。今回はそのミーティングで実際に行われていた「その裏にあった重要な考え方」を副音声的に解説します。そこには事実と方針を分ける、そして人はそもそも善良であるという考え方がありました。 note 在庫適正化「よそうはうそよ」プロジェクト https...
不安を減らして行動を加速させる3つの方法とは? | (#16) 19.12.2024 17:19
感情知能EQ × 経営シミュレーションゲームMGという2日間の研修を行いました。そこでは改善やチャレンジする時の「不安」の感情がたくさん語られました。しかし普段モヤモヤと持っている不安の解像度を高めていくうちに、不安解消の3つの方法に型どることができました。不安増大時代に行動を起こすヒントになれば幸いです。
感情の力を仕事に活かすには? | (#15) 17.12.2024 18:17
嬉しい、悲しい、怖い、驚きなどの感情は、汗をかくように止めることはできない。仕事の場面でもたくさんの感情が湧いているはずだけど、「どんな気持ち?」と聞くと言語化できる人は少ない。見なかったことにされたり、抑えつけられている感情を読み書きできるようになることが、仕事に感情を活かす第一歩という話をしてみました。
人口減少最先端地域で、人が生き生きと働くには? | (#14) 16.12.2024 21:27
岩手県一ノ関は日本でも人口がとても減っている街と聞きました。しかしそこには人が生き生きと働いている元気な企業が少なからずあります。そんな企業さんから直接お聞きしたこと、現場を拝見したことから人口減少時代に人が生きる経営を考えてみました。 京屋染物店 https://kyo-ya.net/ 世嬉の一酒造 https://sekinoichi.co.jp/
そもそも愉快ってどういうこと? | (#13) 15.12.2024 16:43
このポッドキャストのタイトルともなっている「愉快」ってそもそも何だろう? ソニーの設立趣意書「自由闊達で愉快なる理想工場」からずっと注目されている愉快ってどういう意味だろう? 戦後求められていた理想と、今求められている理想とはとても似通ってるんではないか?というお話をしてみました。
AIボイスレコーダー PLAUD NotePin レビュー & AI要約を見て考えた「抽象化の罠」 | (#12) 13.12.2024 19:36
AIボイスレコーダー PLAUD NotePin レビュー & AI要約を見て考えた「抽象化の罠」 | (#11)PLAUD NotePin、買ってよかった。肌身離さず身につけるガジェットになりそうです。とっても便利なのですが、AIで抜け落ちるものを感じ取っておかないと罠にハマるなってことも考えました。AIは楽しく遊んでちゃんと手懐けたいですね。
全体を見渡すのは天邪鬼の人が向いている? | (#11) 12.12.2024 18:22
ある集まりで40人くらいで大掃除やった時に全体を見渡してボトルネックに集中したら、2時間程度も早く終わってしまい、忘年会で早く飲み始めることができました。この時、ボトルネックに注目することも大事だけども、全体像を見るのは天邪鬼思考の人が向いているのでは?と感じたことを話してみました。
諦めたらそこで試合終了なのか? | (#10) 11.12.2024 17:15
諦めるという言葉は目標を達成するのをやめたとか、チャレンジをやめたとか、ネガティブな意味に使われることが多いですが「シゲさんって諦めないよね」って言われた時に、ちょっと私が考える「諦める」は意味が違う、レイヤーが違うというふうに感じました。その背景にある世界観で諦めるという言葉がポジティブな意味にもなると考えたという話をしてみました。
締め切り直前までやらない人間のサガは変えられるのか? | (#9) 10.12.2024 20:41
学生のころ、試験直前まで勉強はやらない、やる気がしない。社会人になっても締切の直前までやらない。そりゃもっと前にやればいいって分かってるけどできない。人間のサガとも言えるこの行動は変えられるのか? 締切のデザインで劇的に変革した中学校の事例を元に考えます。
日々の改善を行っていれば改革はいらないって本当か? | (#8) 09.12.2024 19:20
毎日の仕事の気になったことをどんどん改善すると、そのうち素晴らしく効率的な仕事ができると思ってしまうのだけど、果たしてそうなのだろうか? 全体を見失うと改善の意味がなくなるどころか逆に会社を悪くすることもある? 部分と全体を行き来する現代の「振り返り」の効用について考えてみました。
声が大きな人の意見が通るって本当か? | (#7) 08.12.2024 16:00
会議などで声の大きな人の意見が通るっていう話がよくありますが、それは本当に通っているのか? もしかしたら大きな声が通ってしまう場の環境があるのではないか? そして通ってしまった意見は本当に納得感があって持続性があるのか? 恩師の河合隼雄先生の言葉や子どもとの対話の体験から、小さな声だけどもよく意見が通る場合のことを考えてみました。場づくりを行う時に考えてみたいテーマです。
体験型醸造所でのビール造りから考えた組織造り | (#6) 06.12.2024 23:13
滋賀県には世界で唯一の「体験型醸造所」があります。そこでドイツビールを醸した体験は、発酵の観点からとても組織づくりに通ずるものだったということを話しました。 体験型醸造所 R_BREWERY self https://r-brewery.com/self/
心躍る数字とは? | (#5) 05.12.2024 23:20
企業にはいろんな数値目標がありますが、それを達成するのに熱心なのは経営者だけってことは少なくないのではないでしょうか。 つまらない単調な仕事はどんどんロボットやAIに取って代わられようとする今、人間は生き生き愉しくありつづけることが重要ではないか? 企業の数字も「心躍る数字」にしていきたい、そのためには何が必要だろうか?ということを話してみました。
共通言語は油断すると分断を生むのではないか? | (#4) 04.12.2024 21:46
共通言語を持っている人同士はとても話が早いしコミュニティができやすいのですが、一方で共通言語が難しくなったり、一部の人の共通言語ばかりでしゃべっていたりすると分断も起こりやすい。 コミュニティの新陳代謝を高めておくためには、共通言語をたまにアップデートしたり、別の共通言語と融合させたり、第三の共通言語を創り出したりするといいのではないか?というお話です。
愉快な仕事の目標は数値だけでいいのか? | (#3) 03.12.2024 18:33
世界のベストセラー「ザ・ゴール」の「企業の目標はお金を儲け続けること」はアップデートする必要があるのではないか? ザ・ゴールを学ばれて劇的な改革を実現した企業さんの記事に触発されてお話してみました。 会社を見渡すことが新たな評価軸に。みんなで経営する「多能工集団」とは https://forbesjapan.com/articles/detail/75448
悪いことの良い面を考えるとどんな発見がある? | (#2) 02.12.2024 20:26
普段疑いなく悪いと思っていたことのいい面を敢えて考えてみると「そんなことだったの?」という発見がたくさんあるかも?
音声配信は制約を突き破るのか? | (#1) 01.12.2024 20:26
「制約の探究者」たくらみ屋の森本繁生が、音声配信に力を入れだしたのは、制約を突き破るため? 第1回では音声配信を始めた3つの理由をまずお話します。
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