小山ナザレン教会

小山ナザレン教会

Religion JA ↓ 179 episodes

栃木県小山市にあるキリスト教会です。日曜日の礼拝での説教(聖書のお話)を毎週お届けします。

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小山ナザレン教会

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Religion

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www.oyama-church.com

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Jul 5, 2026

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Episodes

希望なき場所に訪れる友(稲葉基嗣) – ヨハネ 11:1–16 11.01.2026

2026年1月11日 公現後第1主日 説教題:希望なき場所に訪れる友 聖書: ヨハネによる福音書 11:1–16、ヨブ記 2:11–13、詩編 133、ヤコブの手紙 2:21–23 説教者:稲葉基嗣   ----- イエスさまにはベタニアに、マリアとマルタ、ラザロという友人たちがいました。ある時、イエスさまはラザロが病気であるという知らせを受けましたが、イエスさまはベタニアへすぐに旅立たず、同じところにとどまったままでした。でも、その2日後に、...

ナザレのイエスと共にある旅(稲葉基嗣) – マタイ 2:13–23 04.01.2026

2026年1月4日 降誕節第2主日 説教題:ナザレのイエスと共にある旅 聖書: マタイによる福音書 2:13–23、創世記 26:15–25、詩編 46、ローマの信徒への手紙 12:17–18 説教者:稲葉基嗣   ----- 私たちの会は、ナザレン教会という名前の世界教会に所属しています。ナザレン教会は、ナザレ出身のイエス・キリストの教会という意味です。社会の中で苦しみ、弱い立場に置かれている人たちに寄り添い、手を差し伸べたこのナザレのイエス...

主イエスの焼き印を帯びて(稲葉基嗣) – ガラテヤ 6:17–18 01.01.2026

2026年1月1日 元旦礼拝 説教題:主イエスの焼き印を帯びて 聖書: ガラテヤの信徒への手紙 6:17–18 説教者:稲葉基嗣

笑い声が響く世界であるように(稲葉基嗣) – マタイ 2:13–18 28.12.2025

2025年12月28日 降誕節第1主日 説教題:笑い声が響く世界であるように 聖書: マタイによる福音書 2:13–18、出エジプト記 1:15–22、詩編 146、コリントの信徒への手紙 二 1:3–7 説教者:稲葉基嗣   ----- イエスさまの誕生は、ヘロデ王には喜ばれませんでした。彼は自分の地位が失われることを人一倍恐れていた人でした。彼はユダヤの王として生まれた、という幼子を探し出して殺そうとしました。彼は、ベツレヘムとその周辺から...

主イエスを王として迎える(稲葉基嗣) – マタイ 2:1–3 24.12.2025

2025年12月24日 イブの祈り 説教題:主イエスを王として迎える 聖書: マタイによる福音書 2:1–3 説教者:稲葉基嗣

あの夜、輝く星が示したように(稲葉基嗣) – マタイ 2:1–12 21.12.2025

2025年12月21日 待降節第4主日 説教題:あの夜、輝く星が示したように 聖書: マタイによる福音書 2:1–12、創世記 1:14–19、詩編 100、ヘブライ人への手紙 1:1–4 説教者:稲葉基嗣   ----- 古代の人々にとって、夜空の月や星は、様々なことを教えてくれました。旅人たちにとって、夜空の星は方角を知る上で重要なしるしでした。また、星の動きは月や太陽と共に、時間の流れを教えてくれました。きっと現代に生きる私たちよりも、...

旅する主イエス(稲葉基嗣) – マタイ 1:22-23, 2:1–12 20.12.2025

2025年12月20日 キャンドルサービス 説教題:旅する主イエス 聖書: マタイによる福音書 1:22-23, 2:1–12 説教者:稲葉基嗣

声なき声を受け止めるために(稲葉基嗣) – マタイ 1:1-17 14.12.2025

2025年12月14日 待降節第3主日 説教題:声なき声を受け止めるために 聖書: マタイによる福音書 1:1-17、サムエル記 下 11:1-27、詩編 56、ヘブライ人への手紙 5:7–10 説教者:稲葉基嗣   ----- イエス・キリストの系図を眺めてみると、実にたくさんの名前が並んでいます。この系図にはたった一人だけ、きちんと名前が紹介されていない人がいます。そこには「ダビデはウリヤの妻によってソロモンをもうけ」と書かれています。彼女...

広い場所へと導くために(稲葉基嗣) – マタイ 1:1-6a 07.12.2025

2025年12月7日 待降節第2主日 説教題:広い場所へと導くために 聖書: マタイによる福音書 1:1-6a、ヨシュア記 2:1-24、詩編 4、フィリピの信徒への手紙 2:6–8 説教者:稲葉基嗣   ----- イスラエルの人々にとっては、ラハブは英雄のような存在です。ただ、エリコの人々にとってはどうでしょうか。彼女は自分の命が助かるために、エリコの町を引き渡した裏切り者だといえます。ラハブはなぜエリコの町を裏切ったのでしょうか。ヨ...

誠実さをもって生きる(稲葉基嗣) – マタイ 1:1-6a 30.11.2025

2025年11月30日 待降節第1主日 説教題:誠実さをもって生きる 聖書: マタイによる福音書 1:1-6a、創世記 38:12–26、詩編 122、ローマの信徒への手紙 13:11–14 説教者:稲葉基嗣   ----- 詐欺師やいたずらする人という意味の、トリックスターという言葉があります。物語に登場するトリックスターは、誰かを騙したり、出し抜いたりすることによって、物語に転換点を提供するような重要な役割を担います。タマルは、そのひとりです...

キリストをかしらとする共同体(稲葉奈々) – コロサイ 1:11–20 23.11.2025

2025年11月23日 三位一体後第23主日 説教題:キリストをかしらとする共同体 聖書: コロサイの信徒への手紙 1:11–20、エレミヤ書 23:1–6、詩編 46、ルカによる福音書 22:31–34 説教者:稲葉奈々(日本ナザレン神学校 2年生)   ----- コロサイの信徒への手紙は、パウロからコロサイの信徒たちへ、彼らを励ますために書かれた手紙です。多様な文化の混ざり合う社会に置かれていたコリントの教会では、知らず知らずのうちに、教会の...

主イエスがこだわったこと(稲葉基嗣) – ヨハネ 10:31–42 16.11.2025

2025年11月16日 三位一体後第22主日 説教題:主イエスがこだわったこと 聖書: ヨハネによる福音書 10:31–42、ホセア書 11:1–9、詩編 82、エフェソの信徒への手紙 4:32–5:2 説教者:稲葉基嗣   ----- きょう開いた福音書の物語は、とても物騒な始まり方をします。ユダヤの宗教指導者たちは、イエスさまを石打ちにしようとしています。ユダヤの宗教指導者たちがこのような態度を取っているのは、イエスさまが神への冒涜とも受け取...

どうやって主イエスの行いを見つめることができるの?(稲葉基嗣) – ヨハネ 10:19–30 09.11.2025

2025年11月9日 三位一体後第21主日 説教題:どうやって主イエスの行いを見つめることができるの? 聖書: ヨハネによる福音書 10:19–30、イザヤ書 35:1–10、詩編 95、エフェソの信徒への手紙 1:20–23 説教者:稲葉基嗣   ----- ハヌカの時期に、イエスさまは突然、ユダヤの宗教指導者たちに取り囲まれ、「もしメシアなら、はっきりそう言いなさい」(24節)と伝えられました。メシアとは、ユダヤ人たちが待ち望み続けた救い主のこ...

羊飼いキリスト(稲葉基嗣) – ヨハネ 10:11–18 02.11.2025

2025年11月2日 三位一体後第20主日 説教題:羊飼いキリスト 聖書: ヨハネによる福音書 10:11–18、エゼキエル書 34:11-16、詩編 23、ペトロの手紙 一 2:24-25 説教者:稲葉基嗣 ----- エゼキエル書34章で、神はイスラエルの羊飼いとして行動することを約束します。イスラエルの歴代の王たちは、羊である民を決して気遣うことがなかったため、神自身が羊飼いとして立ち上がり、迷い出た羊である人々を探し、救い出し、傷ついた彼...

祝福と喜びの互恵関係を生きる(石田学) – ローマ 15:22–33 26.10.2025

2025年10月26日 三位一体後第19主日 説教題:祝福と喜びの互恵関係を生きる 聖書: ローマの信徒への手紙 15:22–33、イザヤ書 56:1–8、詩編 65、ヨハネによる福音書 10:11 説教者:石田学   ----- 教会には牧師がいる、それが当たり前だと思ってきました。しかし今、その当たり前が失われ、教会に牧者がいない現実が広がっています。日本のナザレン教会は、いまおよそ20%の教会が専属牧師のいない状態です。そうなった大きな要...

門である主イエス(稲葉基嗣) – ヨハネ 10:1–10 19.10.2025

2025年10月19日 三位一体後第18主日 説教題:門である主イエス 聖書: ヨハネによる福音書 10:1–10、エレミヤ書 23:1–8、詩編 121、エフェソの信徒への手紙 1:3–6 説教者:稲葉基嗣   ----- イエスさまが語ったたとえ話は、羊と羊飼いの関係性に注目したものでした。このような物語に耳を傾けていた人々の反応を確かめた後、イエスさまは「私は羊の門である」(7節)と言って、たとえ話の解説を始めました。なぜイエスさまは、門...

神は、その名を呼び続ける(稲葉基嗣) – ヨハネ 10:1–6 12.10.2025

2025年10月12日 三位一体後第17主日 説教題:神は、その名を呼び続ける 聖書: ヨハネによる福音書 10:1–6、イザヤ書 45:1–8、詩編 19、コリントの信徒への手紙 一 1:4–9 説教者:稲葉基嗣   ----- イエスさまは、羊と羊飼いの関係を伝えるたとえ話を人々に語り始めました。自分たちにとって、大切な声に耳を澄ます羊たちの姿が描かれています。このようなことを描くたとえ話として、イエスさまのこの話に耳を傾けるならば、私た...

私たちは夢見る旅人(稲葉基嗣) – 創世記 11:10–12:9 05.10.2025

2025年10月5日 三位一体後第16主日 説教題:私たちは夢見る旅人 聖書: 創世記 11:10–12:9、ヘブライ人への手紙 11:1–8、詩編 121、マタイによる福音書 5:3–10 説教者:稲葉基嗣   ----- 創世記の物語は、アブラム(アブラハム)とその家族の物語にたどり着きます。アブラムとその家族は、父親のテラが生きていた時代に、故郷であるカルデアのウルを離れて、カナン地方を目指して旅に出ました。父親のテラはその旅の途中、ハラン...

バベルの塔の物語は呪い?それとも祝福?(稲葉基嗣) – 創世記 11:1–9 28.09.2025

2025年9月28日 三位一体後第15主日 説教題:バベルの塔の物語は呪い?それとも祝福? 聖書: 創世記 11:1–9、使徒言行録 2:1–13、詩編 150、エフェソの信徒への手紙 4:1–7 説教者:稲葉基嗣   ----- バベルの塔の物語は、世界中に様々な言語がある理由を説明しようとしています。この物語は、人間の傲慢さがたくさんの言語を人々が話す状況を作り出すきっかけとなったと伝える物語として、理解されることが多いかと思います。天に...

どんな地図を作りたい?(稲葉基嗣) – 創世記 10:1-32 21.09.2025

2025年9月21日 三位一体後第14主日 説教題:どんな地図を作りたい? 聖書: 創世記 10:1-32、ヨハネによる福音書 3:16–21、詩編 117、ローマの信徒への手紙 1:16–17 説教者:稲葉基嗣   ----- 地図は読む人の目的によって、さまざまな情報を私たちに伝えます。また、地図を作る人が込めた意図によって、様々な意味合いや強調点を持ち、地図は私たちに世界の様々な姿を見せてくれます。そう考えると、地図はこの世界のありのままを...

わたしたちが福音を信じるということは(石田学) – ローマ 15:14–21 16.09.2025

2025年9月14日 三位一体後第13主日 説教題:わたしたちが福音を信じるということは 聖書: ローマの信徒への手紙 15:14–21、ミカ書 6:8、詩編 67、マルコによる福音書 1:14–15 説教者:石田学   ----- きょうは礼拝のはじめに、マルコ福音書1:14−15を読みました。マルコが伝える最初の主の言葉は、二つの事実と二つの命令です。「時は満ちた」「神の国は近づいた」という二つの事実に続けて、「悔い改めよ」「福音を信ぜよ...

呪いではなく、祝福の始まりの場所となるように(稲葉基嗣) – 創世記 9:18–29 07.09.2025

2025年9月7日 三位一体後第12主日 説教題:呪いではなく、祝福の始まりの場所となるように 聖書: 創世記 9:18–29、マタイによる福音書 15:21–28、詩編 82、コロサイの信徒への手紙 3:5–12 説教者:稲葉基嗣   ----- なぜハムにではなく、カナンに呪いの言葉が伝えられるのでしょうか。そもそも、ノアに対するハムの行いも何が問題であったのかさえわかりません。ノアの裸を見たからでしょうか。ハムが父親が酔って裸になっている...

初めに、神が虹をかけたから(稲葉基嗣) – 創世記 9:1–17 31.08.2025

2025年8月31日 三位一体後第11主日 説教題:初めに、神が虹をかけたから 聖書: 創世記 9:1–17、マタイによる福音書 26:47–56、詩編 46、コロサイの信徒への手紙 3:1–4 説教者:稲葉基嗣   ----- ノアの箱舟の物語は、どのように虹ができるのかではなく、なぜ虹が空にあるのかを伝えています。人間の罪ゆえに、心を痛めながら、命が広がるこの世界に死をもたらした神が、もう二度とこのような洪水を引き起こすことはないと約束し...

箱舟の前の祭壇(稲葉基嗣) – 創世記 8:1–22 24.08.2025

2025年8月24日 三位一体後第10主日 説教題:箱舟の前の祭壇 聖書: 創世記 8:1–22、マルコによる福音書 1:12–13、詩編 34、ローマの信徒への手紙 12:1–2 説教者:稲葉基嗣   ----- 創世記の物語は、ノアがカラスや鳩を放つ様子を描く際、「追い払う」や「解放する」といった意味のヘブライ語の単語を用いています。ノアはカラスや鳩が戻って来ることは期待していませんでした。大雨が過ぎ去り、水が徐々に減ってきたため、地上で...

キリストこそ世界の救いの希望(石田学) – ローマ 15:7–13 19.08.2025

2025年8月17日 三位一体後第9主日 説教題:キリストこそ世界の救いの希望 聖書: ローマの信徒への手紙 15:7–13、創世記 11:1–9、詩編 117、マルコによる福音書 4:30-32 説教者:石田学   ----- 「だから」は「それゆえ」「それだから」の方が良いと思います。パウロはこの箇所でローマ書全体の結論を述べようとしているのですから。ローマ書はパウロの最後の手紙、いわばパウロの信仰と神学と働きの集大成。その手紙の結論は、し...

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