ほりそう

本屋になれなかった僕が

Arts JA ↓ 234 episodes

この番組は「世界一敷居の低い読書番組」として、ほりそうが読んだ本や言葉に関する感想などを紹介するラジオです。小説、評論、エッセイ、ビジネス、経済、歴史、エンタメ、アートなど幅広いジャンルの本を紹介していきます。

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ほりそう

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Jul 15, 2024

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Episodes

0159 映画「偶然と想像」「写真家ソール・ライター〜急がない人生で見つけた13のこと〜」「ミュンヘン:戦火燃ゆる前に」 #映画監督になれなかった僕が(2022年3月) 29.03.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第159回目の放送は、読書ラジオのスピンオフ企画「映画監督になれなかった僕が」を配信します。 2022年3月:ほりそうが観た映画から紹介する3作品 ・偶然と想像(映画館 / 監督:濱口竜介) ・写真家ソール・ライター〜急がない人生で見つけた13のこと〜(Amazo Prime Videoレンタル / 監督:トーマス・リーチ) ・ミュンヘン:戦火燃ゆる前に(Netflix / 監督:クリス...

0158 100分de名著:金子みすゞ詩集(2022年1月放送、解説:松本侑子):違いの肯定、生きる励まし 15.03.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第158回目の放送は、金子みすゞ詩集(2022年1月放送、解説:松本侑子)を取り上げます。 <こんなことを話しています> #今週は金子みすゞについて考えます #火曜日は100分de名著の振り返りから、解説は作家、翻訳家の松本侑子さん #教科書に載っていたくらいのイメージ #時代背景や26歳で早逝した事実を知ることで別の側面が見える #軽やかな作風から、孤独、死を感じ...

0157 田口ランディ『水俣 天地への祈り』:抗議でなく、祈る意味 10.03.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第157回目の放送は、田口ランディ『水俣 天地への祈り』を取り上げます。 <こんな話をしています> #今年も3月11日がやってきました #震災から11年、過去に思いを馳せる1日に #水俣と福島の共通点 #そもそも水俣病とは何か #チッソと住民は不可分な関係 #祈るのが好き、という言葉の意味 <こちらも良ければチェック&フォローください> note:https://note.com/hori...

0156 磯野真穂『他者と生きる』:必然の呪縛から離れ、偶然を引き受けよう 08.03.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第156回目の放送は、磯野真穂『他者と生きる〜リスク・病い・死をめぐる人類学〜』を取り上げます。 <こんな話をしています> #Podcastを収録するときは冷蔵庫の電源も切る!? #今日は遠くで洗濯機回している音が聞こえるかもしれません…… #リスクの実感は過去と未来の両極に引き摺られる #遠い経験と近い経験 #平均人なんて存在しない #偶然を引き受ける勇気を <こ...

0155 岸本聡子『水道、再び公営化!』:民営化は打ち出の小槌ではない 04.03.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第155回目の放送は、岸本聡子『水道、再び公営化!〜〜欧州・水の闘いから日本が学ぶこと〜』を取り上げます。 <こんな話をしています> #もう少しでPodcastを始めてから丸2年です #世の中は知らないことばかり、ということを知りました #水という「コモン」について。そもそもコモンって何? #民営化は打ち出の小槌ではない #市民運動による地域自治への参加 #ミュニ...

0154 仲條正義『僕とデザイン』:問われているのは、突き抜けようとしているか 01.03.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第154回目の放送は、仲條正義『僕とデザイン』を取り上げます。 <こんな話をしています> #3月も頑張っていきましょう! #朝活がうまくいく3つのコツ #編集者・菅付雅信さんの愛を感じるブックデザイン #アートやデザインの深い造詣があるからこそ作れる違和感 #美しい矛盾を作れるひと #「突き抜ける」という言葉に込めた想い <こちらも良ければチェック&フォロー...

0153 映画「ミッドナイト・トラベラー」「Tinder詐欺師」「ウィンター・オン・ファイヤー」 #映画監督になれなかった僕が(2022年2月) 27.02.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第153回目の放送は、読書ラジオのスピンオフ企画「映画監督になれなかった僕が」を配信します。 2022年2月:ほりそうが観た映画から紹介する3作品 ・ミッドナイト・トラベラー(シネマ映画.com / 監督:ハッサン・ファジリ) ・Tinder詐欺師:恋愛は大金を生む(Netflix / 監督:フェリシティ・モリス) ・ウィンター・オン・ファイヤー:ウクライナ、自由への闘い(Ne...

0152 近内悠太『世界は贈与でできている』:贈与が満たすのは資本主義の「すきま」に過ぎないのか 26.02.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第152回目の放送は、近内悠太『世界は贈与でできている〜資本主義の「すきま」を埋める倫理学〜』を取り上げます。 <こんな話をしています> #読まず嫌いしていたことに後悔 #『「人新世」の資本論』との併読をお薦め #資本主義は全てのモノを商品にしなければならない #公益性の高い仕事がサービスとして看做されることの弊害 #贈与はアドラー心理学と通ずる点も #過...

0151 高橋久美子『その農地、私が買います』:日本の縮図と自分ごと 16.02.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第151回目の放送は、高橋久美子『その農地、私が買います〜高橋さん家の次女の乱〜』を取り上げます。 <こんな話をしています> #ソーラーパネルよりも田んぼを残したいという思い #自分の利益か、みんなの利益か #宅地と農地の違い、素人が農地を買うことの難しさ #あの技術が失われることが怖い #猿はなぜ山から下りてきて、サトウキビを食べるのか #「田舎」という...

0150 杉山恒太郎『アイデアの発見』:アイデアは思い出すこと 13.02.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第150回目の放送は、杉山恒太郎『アイデアの発見〜杉山恒太郎が目撃した、世界を変えた広告50選〜』を取り上げます。 <こんな話をしています> #150回配信を迎えました #広告を手放しに信頼するのでなく、適切な距離を置きたい #広告を学ぶことは、人間を学ぶこと #No.2広告という発明 #ビックデータの源は、ひとりひとりの生活の営み #アイデアはゼロから生み出すも...

0149 斎藤文男『多数決は民主主義のルールか?』:多数決は、一国民主主義を超えられるか 08.02.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第149回目の放送は、斎藤文男『多数決は民主主義のルールか?』を取り上げます。 <こんな話をしています> #ドキュメンタリー映画「ミッドナイト・トラベラー」が良かった #子どもの頃から馴染みがあった多数決、そもそも多数決とは何だろう? #多数決には限界がある #ルソー曰く、一般意志と全体意志は全く別物 #多数決の不備を「仕組み」が補ってきた #基本的人権を...

0148 桐野夏生『砂に埋もれる犬』『路上のX』後編(全2回) 05.02.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第148回目の放送は、桐野夏生『砂に埋もれる犬』『路上のX』を取り上げます。全2回の後編です。 <こんな話をしています> #切迫している人たちは「いま」のことしか考えられない #「いま」のためには嘘をつくし、欲望も我慢できない #何も解決していない主人公たち #自己責任に翻弄される弱い立場の人たち、割りを食うのは子どもたちだ #男性である自分は、どう振る舞...

0147 桐野夏生『砂に埋もれる犬』『路上のX』前編(全2回) 05.02.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第147回目の放送は、桐野夏生『砂に埋もれる犬』『路上のX』を取り上げます。全2回の前編です。 <こんな話をしています> #子どものネグレクトを描いた『砂に埋もれる犬』 #女子高生の性搾取を描いた『路上のX』 #アシタノカレッジで武田砂鉄さんに語った桐野夏生さんの言葉 #楽になるためには、他人のせいにすれば良い #母親からの加害、男性からの加害、社会からの...

0146 映画「ドント・ルック・バック」「The Banker」「空白」 #映画監督になれなかった僕が(2022年1月) 31.01.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第146回目の放送は、読書ラジオのスピンオフ企画「映画監督になれなかった僕が」を配信します。 2022年1月:ほりそうが観た映画から紹介する3作品 ・ドント・ルック・バック(Netflix監督:アダム・マッケイ) ・The Banker(Apple TV+ / 監督:ジョージ・ノルフィ) ・空白(Netflix / 監督:吉田恵輔) <こちらも良ければチェック&フォローください> note:https:...

0145 島本理生『Red』×谷崎潤一郎『陰翳礼讃』#3(全3回) 29.01.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第145回目の放送は、島本理生『Red』×谷崎潤一郎『陰翳礼讃』を取り上げます。全3回の#3です。 <こんな話をしています> #小説や映画で引用される古典(名著)の効果 #物語が複層化し深みが出る #「ドライブ・マイ・カー」の『ワーニャ伯父さん』 #安藤忠雄さん、原研哉さん、深澤直人さんにも影響を与える『陰翳礼讃』 #厠って、なんて読むんだっけ? #ラストシーン...

0144 島本理生『Red』×谷崎潤一郎『陰翳礼讃』#2(全3回) 28.01.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第144回目の放送は、島本理生『Red』×谷崎潤一郎『陰翳礼讃』を取り上げます。全3回の#2です。 <こんな話をしています> #小説と映画の違い #ラストシーンは違っても島本理生さんが絶賛した理由 #そもそもなぜラストシーンが違っているのか? #監督の解釈が加わり、作品が多義的になる #監督・三島有紀子さんが描きたかった幸せ #幸せとは努力して作られるもの?運命...

0143 島本理生『Red』×谷崎潤一郎『陰翳礼讃』#1(全3回) 28.01.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第143回目の放送は、島本理生『Red』×谷崎潤一郎『陰翳礼讃』を取り上げます。全3回の#1です。 <こんな話をしています> #小説『Red』、映画「Red」、谷崎潤一郎『陰翳礼讃」のクロスオーバー #第1回目は島本理生『Red』の魅力を紹介します #道徳的に許されない不倫が、人間を解放する #セックスシーンの描き方 #塔子と鞍田、その他の人たち #善悪とは何か?幸せとは...

0142 新井和宏、高橋博之『共感資本社会を生きる〜共感が「お金」になる時代の新しい生き方〜』:生産者も消費者も、等しく選ばれる時代に 21.01.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第142回目の放送は、新井和宏、高橋博之『共感資本社会を生きる〜共感が「お金」になる時代の新しい生き方〜』を取り上げます。 <こんな話をしています> #東方、北方とか #喜多方ラーメンのことを北方ラーメンだと勘違いしていた過去 #東京と九州では日の出の時間が違う #自らの現在地がベースになって主観が決まる #「お金とは何か?」という問い #「安くて美味しい...

0141 武田砂鉄『コンプレックス文化論』:VIVA! コンプレックス。とは言わないけれど 19.01.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第141回目の放送は、武田砂鉄『コンプレックス文化論』を取り上げます。 <こんな話をしています> #オミクロン株の感染拡大 #3年連続で大学生の春休みを直撃 #30代後半と大学生が経験する海外旅行って違うもの #恐怖ありきのメッセージはいずれ疲弊する #コンプレックスとどう向き合うか #小さなことにクヨクヨ悩んでも良い #いじめの加害性は分かりやすいけれど、コ...

0140 ケリー・レオナルド、トム・ヨートン『なぜ一流の経営者は即興コメディを学ぶのか?』:Yes, Andの対話が創造力を生む 12.01.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第140回目の放送は、ケリー・レオナルド、トム・ヨートン『なぜ一流の経営者は即興コメディを学ぶのか?』を取り上げます。 <こんな話をしています> #セルフワークスペース「TiNK Desk」で収録してます #予約〜会計まで全てLINEで完結する手軽さ #入室〜準備〜収録〜撤収で45分だけ利用 #集中して作業したい方におすすめです #noteで見つけた気になる言葉「Yes And」...

0139 無印良品『掃除 CLEANING』:掃除と共に旅しよう 07.01.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第139回目の放送は、無印良品『掃除 CLEANING』を取り上げます。 <こんな話をしています> #東京は雪が降っています #雪はどうして童心に帰れるのだろうか #無印良品の広告キャンペーン「気持ちいいのはなぜだろう」 #本のディレクションは原研哉さん #掃除の種類の多さよ! #掃除を巡るのは、旅と同じ #写真スタジオを「白」に保つ美意識 #整理と掃除は親戚 <こちら...

0138 ほぼ日刊イトイ新聞・編『岩田さん〜岩田聡はこんなことを話していた。〜』:それが合理的なら、さっさと覚悟を決める 04.01.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第138回目の放送は、ほぼ日刊イトイ新聞・編『岩田さん〜岩田聡はこんなことを話していた。〜』を取り上げます。 <こんな話をしています> #新年明けましておめでとうございます #2022年、いきなり冒頭で噛んじゃいました #今年から火曜日、金曜日の配信にします #任天堂の元社長・岩田聡さんをまとめた『岩田さん』 #岩田さんと親交の深かった、ほぼ日の編著です #そ...

0137 2021年に読んだ書籍10選 29.12.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第137回目の放送は、2021年に読んだ書籍10選を紹介します。 <2021年に読んだ書籍10選で紹介した本たち> ・平野啓一郎『本心』 ・深澤直人『ふつう』 ・古賀史健『取材・執筆・推敲〜書く人の教科書〜』 ・鈴木忠平『嫌われた監督〜落合博満は中日をどう変えたのか〜』 ・温又柔『「国語」から旅立って』 ・ケイト・マーフィ『LISTEN〜知性豊かで創造力がある人になれ...

0136 マイケル・サンデル『実力も運のうち〜能力主義は正義か?〜』:アフター東京2020を見据えて 28.12.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第136回目の放送は、マイケル・サンデル『実力も運のうち〜能力主義は正義か?〜』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #今年の通常回は最後です #読書ラジオに追われてしまった読書 #マイケル・サンデルさんは倫理の教科書にも載ってます #コミュニタリアニズムって何? #新自由主義を支持して良いんだっけ? #能力主義や学歴重視が生み出す差別構造 #労働...

0135 池田晶子『41歳からの哲学』:そんなことを夢見た人がいるのだろうか? 24.12.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第135回目の放送は、池田晶子『41歳からの哲学』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #何度目かのドストエフスキーの挫折 #短編作品も読みきれなかった無念 #年末年始はリベンジで『白痴』読みます #クリスマス企画っぽくはないけれど池田晶子 #14歳からの哲学と対になる41歳の哲学 #リニア新幹線は誰の夢なのか #ほんとうのところはわからない。ほんとうの...

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