ほりそう

本屋になれなかった僕が

Arts JA ↓ 234 episodes

この番組は「世界一敷居の低い読書番組」として、ほりそうが読んだ本や言葉に関する感想などを紹介するラジオです。小説、評論、エッセイ、ビジネス、経済、歴史、エンタメ、アートなど幅広いジャンルの本を紹介していきます。

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ほりそう

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Jul 15, 2024

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Episodes

0184 映画「星の子」「ザ・コール」「燃ゆる女の肖像」 #映画監督になれなかった僕が (2022年7月) 30.07.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第184回目の放送は、読書ラジオのスピンオフ企画「映画監督になれなかった僕が」を配信します。 2022年7月:紹介する3作品 ・星の子(Netflix, Amazon Prime Video / 監督:大森立嗣) ・ザ・コール(Netflix / 監督:イ・チュンヒョン) ・燃ゆる女の肖像(Amazon Prime Videoレンタル / 監督:セリーヌ・シアマ) <こちらも良ければチェック&フォローください> no...

0183 Netflix韓国ドラマ「ペーパー・ハウス・コリア」×トゥキュディデス『人はなぜ戦争を選ぶのか』#1(全3回) 28.07.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第183回目の放送は、Netflix韓国ドラマ「ペーパー・ハウス・コリア」×トゥキュディデス『人はなぜ戦争を選ぶのか』を取り上げます。今回は#1(全3回)の配信です。 <こんな話をしています> #交わらなそうな2つの作品を紹介 #チョン・ジョンソさん出演のNetflix韓国ドラマ「ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え」 #6話完結じゃなかったというウッカリ #文響社の...

0182 吉田徹『くじ引き民主主義』:民主主義には色々な可能性がある 11.07.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第182回目の放送は、吉田徹『くじ引き民主主義〜政治にイノヴェーションを起こす〜』を取り上げます。 <こんな話をしています> #第26回参議院議員選挙が終わりました #安倍さんが亡くなり、何が変わるのだろうか #そもそも民主主義とは何か? #みんなが当たり前に目にしている代表制民主主義 #分断が進み、政治家不信を招いている。制度に限界ある説 #くじ引き民主主...

0181 映画「東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート」「TITANE チタン」「かぞくのくに」 #映画監督になれなかった僕が (2022年6月) 29.06.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第181回目の放送は、読書ラジオのスピンオフ企画「映画監督になれなかった僕が」を配信します。 2022年6月:紹介する3作品 ・東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート(映画館 / 監督:青山真也) ・TITANE チタン(映画館 / 監督:ジュリア・デュクルノー) ・かぞくのくに(Amazon Prime Videoレンタル / 監督:ヤン・ヨンヒ) <こちらも良ければチェック&フォロ...

0180 藤野英人『14歳の自分に伝えたい「お金の話」』:始めることを、大人になるまで待つ必要はない 22.06.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第180回目の放送は、藤野英人『14歳の自分に伝えたい「お金の話」』を取り上げます。 <こんな話をしています> #本格的に暑くなってきました、熱中症などにお気をつけください #アイヌ文化に続き、お金の話 #本当に、14歳に伝えたいと思って書かれた本 #対照的なようだけど「そもそも」から始まるのは共通している #経済のサイクルは消費から始まる #今の世の中がくそ...

0179 中川裕『アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」』:カムイ、ヒンナ、イオマンテ 20.06.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第179回目の放送は、中川裕『アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」』を取り上げます。 <こんな話をしています> #TEDxTohoku 2022に行きました #菅波香織さんの人権に関するトークが素晴らしかった #映画「チロンヌプカムイ イオマンテ」をきっかけにアイヌ文化に興味を抱く #評判の良いゴールデンカムイ、監修者の著書を辿る #そもそもカムイとは何か? #言葉に...

0178 村上春樹『やがて哀しき外国語』:『アンダーグラウンド』へと続くエッセイ 16.06.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第178回目の放送は、村上春樹『やがて哀しき外国語』を取り上げます。 <こんな話をしています> #数年前に読んだときと印象が違った話 #滞在記『遠い太鼓』との違い #『やがて哀しき外国語』が村上作品のブリッジになっているのでは?という説 #1990年代前半のアメリカを体験するということ #自分にとって何ができるか、自分は何をしたいのか #それは「どこまで自分の...

0177 菅付雅信『不易と流行のあいだ』:芸術性、商業性、排他性、大衆性が同居する矛盾に満ち満ちた世界 13.06.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第177回目の放送は、菅付雅信『不易と流行のあいだ〜ファッションが示す時代精神の読み方〜』を取り上げます。 <こんな話をしています> #2022年の折り返しが近付いてきました #マラソンでいう30kmの壁は8〜10月? #菅付雅信の編集スパルタ塾をきっかけにファッション業界誌『WWDJAPAN』のコラムを読んだ #ファッションに関心のない企画者、編集者こそ読むべき #ファ...

0176 凪良ゆう『流浪の月』×辻村深月『ハケンアニメ!』#3(全3回) 10.06.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第176回目の放送は、凪良ゆう『流浪の月』×辻村深月『ハケンアニメ!』を取り上げます。今回は#3(全3回)の配信です。 <こんな話をしています> #オーソドックスな小説「ハケンアニメ!」 #辻村深月さんのアニメへの愛情と敬意を感じる作品 #「取材を綿密にした」から作品が良いとは限らない #王子千晴が女性アナウンサーに向けて厳しく言い放つ言葉たち #小説の「も...

0175 凪良ゆう『流浪の月』×辻村深月『ハケンアニメ!』#2(全3回) 09.06.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第175回目の放送は、凪良ゆう『流浪の月』×辻村深月『ハケンアニメ!』を取り上げます。今回は#2(全3回)の配信です。 <こんな話をしています> #三人称的な一人称の『流浪の月』 #小説の良さ、本質を映画にも投影した李相日の演出 #登場人物すべてに意味があり、無駄がない #ふたりの孤独、社会との接続 #「この木はハズレね」が少年に与えた意味 #少女・更紗を「か...

0174 凪良ゆう『流浪の月』×辻村深月『ハケンアニメ!』#1(全3回) 08.06.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第174回目の放送は、凪良ゆう『流浪の月』×辻村深月『ハケンアニメ!』を取り上げます。今回は#1(全3回)の配信です。 <こんな話をしています> #都内は梅雨入りしました #晴耕雨読、本を読むのに最適な時期かも? #映画をきっかけに原作を読む楽しさ #小説と映画の違いに目を向けてみる #短い原作を長くした『ドライブ・マイ・カー』 #原作が長いからといって、映画...

0173 映画「影踏み」「イエスタデイ」「イン・ザ・ハイツ」 #映画監督になれなかった僕が (2022年5月) 31.05.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第173回目の放送は、読書ラジオのスピンオフ企画「映画監督になれなかった僕が」を配信します。 2022年5月:紹介する3作品 ・影踏み(Netflix / 監督:篠原哲雄) ・イエスタデイ(Netflix / 監督:ダニー・ボイル) ・イン・ザ・ハイツ(Netflix / 監督:ジョン・M・チュウ) <こちらも良ければチェック&フォローください> note: https://note.com/horisou ふつう...

0172 桜木紫乃『ホテルローヤル』:「皮膚」の冷たさ、けじめではなく希望を掴む 30.05.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第172回目の放送は、桜木紫乃『ホテルローヤル』を取り上げます。 <こんな話をしています> #晩春から初夏へ、というかすでに夏! #脱水症状には気をつけましょう #映画をきっかけに原作を #あの表現は、原作でどう描かれているのか #肌でなく、皮膚という言葉を使う理由 #雅代が見出した希望を、どう描くか #浮いた5,000円で勝ち取った非日常 #善人の義父の「足蹴」...

0171 上野千鶴子、鈴木涼美『往復書簡 限界から始まる』:迂回路をたどるのはおやめなさい 25.05.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第171回目の放送は、上野千鶴子、鈴木涼美『往復書簡 限界から始まる』を取り上げます。 <こんな話をしています> #久しぶりの通常回 #晩春なのか、初夏なのか #本屋B&Bイベントの後に購入した1冊を #上野千鶴子さん、鈴木涼美さんの往復書簡がつまらないあはずがない #あなたという得がたい宛先 #優しさと厳しさが同居する上野さんの言葉 #その文体で書けること、書...

0170 岸見一郎とアドラー #4(全4回) 24.05.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第170回目の放送は、「岸見一郎とアドラー」の企画配信となります。今回は#4(全4回)の配信です。 <こんな話をしています> #今回は『幸せになる勇気』を中心に #『嫌われる勇気』から3年後、アドラーを捨てるか否か葛藤する青年との対話 #アドラーの実践に悩む人たちへの書、単なる続編ではない #哲学と宗教は何が違うのか #悪いあの人、かわいそうなわたし、これか...

0169 岸見一郎とアドラー #3(全4回) 23.05.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第169回目の放送は、「岸見一郎とアドラー」の企画配信となります。今回は#3(全4回)の配信です。 <こんな話をしています> #今回は『嫌われる勇気』を中心に #アドラー心理学が日本で知られるようになったきっかけの書 #2013年発刊なので、まだアドラーが知られて10年足らず #哲学者・哲人と悩み多き青年の対話の物語 #人は常に「変わらない」という選択をしている...

0168 岸見一郎とアドラー #2(全4回) 19.05.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第168回目の放送は、「岸見一郎とアドラー」の企画配信となります。今回は#2(全4回)の配信です。 <こんな話をしています> #淀みなく話せるって最高 #孤独とは何か? #孤独を考えることは、人生を考えること #そもそも孤独とはネガティブなのもの? #アドラー、三木清、マルクス・アウレリウス #privateの語源は「奪う」 #死ぬときは、ひとり #存在するだけで、誰か...

0167 岸見一郎とアドラー #1(全4回) 19.05.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第167回目の放送は、「岸見一郎とアドラー」の企画配信となります。今回は#1(全4回)の配信です。 <こんな話をしています> #体調不良からようやく復帰しました #その間にMacBook Airを買っていたり(5年ぶりの新調) #年末年始に読んだアドラーを取り上げます #嫌われる勇気、幸せになる勇気などを全4回で紹介 #アドラーの目的論を腑に落とすには #人間の悩みはすべ...

0166 映画「奇跡の教室」「カモン カモン」「ダージリン急行」 #映画監督になれなかった僕が(2022年4月) 30.04.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。 第166回目の放送は、読書ラジオのスピンオフ企画「映画監督になれなかった僕が」を配信します。 2022年4月:ほりそうが観た映画から紹介する3作品 ・奇跡の教室〜受け継ぐ者たちへ〜(Amazo Prime Video / 監督:マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール) ・カモン カモン(映画館にて / 監督:マイク・ミルズ) ・ダージリン急行(Disney+ / 監督:ウェス・アン...

0165 内沼晋太郎『これからの本屋読本』 ×BRUTUS特別編集合本「本屋好き」#4(全4回) 22.04.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第165回目の放送は、内沼晋太郎『これからの本屋読本』 ×BRUTUS特別編集合本「本屋好き」の企画配信となります。今回は#4(全4回)の配信です。 <こんな話をしています> #今日はだらだらと自分のことも含めて #新刊も古本も、やっぱり面白い #おすすめの本を誰かに薦めるだけでも立派な本屋的な行為 #本屋の動的平衡感覚は、本好き・本屋好きにも共通する #BASE鶴岡...

0164 内沼晋太郎『これからの本屋読本』 ×BRUTUS特別編集合本「本屋好き」#3(全4回) 21.04.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第164回目の放送は、内沼晋太郎『これからの本屋読本』 ×BRUTUS特別編集合本「本屋好き」の企画配信となります。今回は#3(全4回)の配信です。 ※第165回配信収録後、エピソードタイトルを変更しました <こんな話をしています> #内沼晋太郎さん『これからの本屋読本』全4回の3本目です #4〜9章はどのように本屋を企画するか #ダウンサイジングと掛け算が肝 #Smaller...

0163 内沼晋太郎『これからの本屋読本』 ×BRUTUS特別編集合本「本屋好き」#2(全4回) 16.04.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第163回目の放送は、内沼晋太郎『これからの本屋読本』 ×BRUTUS特別編集合本「本屋好き」の企画配信となります。今回は#2(全4回)の配信です。 ※第165回配信収録後、エピソードタイトルを変更しました <こんな話をしています> #4回にわたって内沼晋太郎さん『これからの本屋読本』を紹介します #2章「本は定義できない」、3章「本屋になるとはどういうことか」につ...

0162 内沼晋太郎『これからの本屋読本』 ×BRUTUS特別編集合本「本屋好き」#1(全4回) 15.04.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第162回目の放送は、内沼晋太郎『これからの本屋読本』 ×BRUTUS特別編集合本「本屋好き」の企画配信となります。今回は#1(全4回)の配信です。 ※第165回配信収録後、エピソードタイトルを変更しました <こんな話をしています> #TBS「アシタノカレッジ」での作家・古川日出男さんの言葉 #読者とは、翻訳家である #noteイベントで、いしかわゆきさんが登壇した #書く...

0161 江國香織『物語のなかとそと』:日本を代表する作家でも「絵が描けたらいいな」と思うことがある 07.04.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第161回目の放送は、江國香織『物語のなかとそと』を取り上げます。 <こんな話をしています> #noteを365日連続更新しました #書くことは、同時に心を抉るような痛みや混乱を併発する #書くことと読むことが、ときどき偶然重なることがある #書くことで、小さな穴が自分にあく #瀬戸内寂聴さんの「物を書くんはストリップする度胸が必要なのよ」という言葉 #江國さん...

0160 松村圭一郎『うしろめたさの人類学』:他者の傍らに立ちその姿を見つめるところから始める 03.04.2022

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第160回目の放送は、松村圭一郎『うしろめたさの人類学』を取り上げます。 <こんな話をしています> #キエフをキーウに #日本と中国は、相互主義のもと人名、地名がそれぞれの言語にもとづいている #都合主義でなく、言語使用のあるべき姿を考えていきたい #小波季世さんのエッセイに登場した松村圭一郎『うしろめたさの人類学』 #エチオピア映画館で観たタイタニック...

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