ほりそう

本屋になれなかった僕が

Arts JA ↓ 234 episodes

この番組は「世界一敷居の低い読書番組」として、ほりそうが読んだ本や言葉に関する感想などを紹介するラジオです。小説、評論、エッセイ、ビジネス、経済、歴史、エンタメ、アートなど幅広いジャンルの本を紹介していきます。

Author

ほりそう

Category

Arts

Podcast website

note.com

Latest episode

Jul 15, 2024

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

0134 内田樹、姜尚中『新世界秩序と日本の未来〜米中の狭間でどう生きるか〜』:相対的優位、利益よりも勝利を優先する人たち 19.12.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第134回目の放送は、内田樹、姜尚中『新世界秩序と日本の未来〜米中の狭間でどう生きるか〜』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #大阪放火事件、森友裁判突然の終結などの暗い話題 #国交省の統計書き換えの問題もありましたね #炎上よりも目先の消化活動を優先する政治家たち #議論も説明責任も果たさない政治に、未来を託せるのか #内田樹さんの社会批判...

0133 斎藤幸平『人新世の「資本論」』:脱成長という選択肢 19.12.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第133回目の放送は、斎藤幸平『人新世の「資本論」』を取り上げます。 <こんなことを話しています> # 今週は斎藤幸平さんウィークです。 #132回配信と併せて聴いてください #ダーウィンは弱肉強食論者ではない #変化に順応できる者しか生存できない #マルクスの軌跡をたどる #資本主義と社会主義の二択ではない #同世代作家の意欲作 #3.5%の市民が動けば社会が動く...

0132 100分de名著:カール・マルクス『資本論』(2021年12月放送、解説:斎藤幸平):資本主義を批判する手段としての『資本』 13.12.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第132回目の放送は、カール・マルクス『資本論』(2021年12月放送、解説:斎藤幸平)を取り上げます。 <こんなことを話しています> #久しぶりに家族で外食に行きました #あなたにとって「外食」の定義とは? #今週は斎藤幸平ウィークです! #2021年1月に紹介したかった100分de名著、今月アンコール放送されてます #2つの自由(フリー)とは何か #あらゆるものが「商...

0131 ケイト・マーフィ『LISTEN〜知性豊かで創造力がある人になれる〜』:内なる声を聞く 12.12.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第131回目の放送は、ケイト・マーフィ『LISTEN〜知性豊かで創造力がある人になれる〜』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #今日の配信は諸事情あって短めです #Instagram→noteの順番でテキストを書く #聞くことの大切さは村上春樹さんから学んだ #村上作品の主人公の“巻き込まれ”は、聞くことから始まる #聞くことが過小評価されている時代 #相手は何を言...

0130 ダン・アリエリー『無料より安いものもある〜お金の行動経済学〜』:テクノロジーは使わせる側の武器 06.12.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第130回目の放送は、ダン・アリエリー『無料より安いものもある〜お金の行動経済学〜』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #自転車の調子が悪い #CycleSpotのサービスがすごい #CycleSpotみたいな人になりたい #みんな知っておくべき行動経済学 #意味のない数字でアンカリング #心の会計で大盤振る舞い #クレジットカードや電子決済に気をつけよう #テクノ...

0129 村上春樹『沈黙』:僕が本当に怖いと思うのは 04.12.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第129回目の放送は、村上春樹『沈黙』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #村上春樹ライブラリーに行きました #たまたまキャンセルが出たので行けたけれど、予約で1ヶ月先まで埋まってます #1979年から書き続けている村上さんの凄さ #今回紹介する『沈黙』は短編集『レキシントンの幽霊』に収録されています #大沢と青木 #世の中の大沢なるものと、青木な...

0128 柴那典『平成のヒット曲』:ヒット曲が象徴する世相 29.11.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第128回目の放送は、柴那典『平成のヒット曲』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #更新遅れてごめんなさい #コロナ禍における超個人的な読書事情 #読みたいものを読めばいい #平成のヒット曲を振り返ることで「平成」が分かる #音楽ジャーナリスト・柴那典さんが考察する社会学的な1冊 #1995年における小沢健二さんの生命の肯定 #1998年が見据え始めたイ...

0127 100分de名著:ヘミングウェイスペシャル(2021年10月放送、解説:都甲幸治):ムダな言葉は全部削れ 08.11.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第127回目の放送は、ヘミングウェイスペシャル(2021年10月放送、解説:都甲幸治)を取り上げます。 <こんなことを話しています> #こんにちは、と言うつもりがこんばんは #鉄道博物館に行ってきました #新幹線を見ながらご飯を食べる #今月の100分de名著はヘミングウェイスペシャル #老人と海、敗れざる者、移動祝祭日の3冊を #マッチョな作家と読まず嫌いに #敗北へ...

0126 中島岳志『思いがけず利他』:利他が支配に代わるとき 06.11.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第126回目の放送は、中島岳志『思いがけず利他』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #Webサイト「ふつうごと」の告知です #愛を語ってくれませんか?というエッセイ企画をはじめました #選挙の裏側を支える選挙管理委員会(選管)の記事も書いてます #利己と利他は表裏一体? #自分の利益になるから利他的な行動をする? #共感の危うさ #ヒンディー語の与...

0125 鈴木忠平『嫌われた監督〜落合博満は中日をどう変えたのか〜』:立浪と森野が交わった理由 04.11.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第125回目の放送は、鈴木忠平『嫌われた監督〜落合博満は中日をどう変えたのか〜』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #配信が遅れてしまい申し訳ありません #第49回衆議院議員選挙の余韻、なかなかしつこいです #季節の変わり目、どうぞご自愛ください #週刊文春の連載だった鈴木忠平さんの近著 #今こそ読みたい落合博満論 #リーダーってどうあるべきなの...

0124 松田馨『残念な政治家を選ばない技術~「選挙リテラシー」入門~』:政治リテラシーを高めて政治を見つめよう 28.10.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第124回目の放送は、松田馨『残念な政治家を選ばない技術~「選挙リテラシー」入門~』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #今宵は連続配信です #第49回衆議院議員選挙が近付いてますね #どの政党が勝つよりも投票率が上がることが大事 #政治家は僕らの代理人 #まずは国民が「これやってほしい」を示すべき #投票率は残念ながら下降傾向 #不満がなければ与...

0123 伊賀泰代『生産性〜マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの〜』:生産性を追求するとみんながハッピーになる 28.10.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第123回目の放送は、伊賀泰代『生産性〜マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの〜』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #エッセイを50日連続で更新しました #エッセイは発見するもの #毎日エッセイ書いてて良いのかという苦悩も #かなり遅れて読書ラジオ配信 #今回は伊賀泰代さんの『生産性』を #生産性って言葉が苦手だった #理想的な採用って何ですか...

0122 秋元里奈『365日 #Tシャツ起業家』:地道に情熱を燃やし続け仲間を増やしていく 21.10.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第122回目の放送は、秋元里奈『365日 #Tシャツ起業家〜「食べチョク」で食を豊かにする農家の娘〜』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #武田砂鉄さんと桐野夏生さんの対談 #他人のせいにすれば良いという優しさ #自己責任論と自責思考は違う #カンブリア宮殿で気になっていた食べチョク秋元さんの著書 #70回断られても、断る理由をしつこくヒアリング #リ...

0121 竹下隆一郎『SDGsがひらくビジネス新時代』:アイデンティティとの折り合いをどうつけるか 19.10.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第121回目の放送は、竹下隆一郎『SDGsがひらくビジネス新時代』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #映画「サマー・オブ・ソウル」がすごく良かった #ハーレムという場所における黒人のコミュニティ、連帯の力 #R&Bやソウルのカッコ良さ #ドット絵の神様・小野浩さんとの思い出も #あんなに実績ある方なのに優しかった。どうぞ安らかに #SDGsは優等生...

0120 糸井重里『ほぼ日刊イトイ新聞の本』:読むたびに若返っていく、糸井さんの言葉。 14.10.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第120回目の放送は、糸井重里『ほぼ日刊イトイ新聞の本』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #ついついカジュアルな怒り #都道府県魅力度ランキングの意味不明さ #2020年の「怒り」のnoteが読まれていて嬉しい #怒りとは真逆の糸井さん、ほぼ日 #読むたびに新鮮さを感じる、20年前の本です #何事も動機が大切 #日本語はインターネットで変わっていった #何...

0119 古賀史健『取材・執筆・推敲』:文字起こしは絶対に自分でやろう 12.10.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第119回目の放送は、古賀史健『取材・執筆・推敲』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #いきなり本編突入です #月曜8時更新なのに水曜2時に更新になった理由 #ライターの教科書にふさわしい文章本の決定版 #文字起こしは次回取材の肥やしに #ライターは良き翻訳者であれ #推敲とは自分への取材 #推敲とは書き上げること #勇気の話 <こちらも良ければチェ...

0118 武田砂鉄『日本の気配』:「United by Emotion」への抗い 07.10.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第118回目の放送は、武田砂鉄『日本の気配』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #緊急事態宣言が解除され街が賑わっています #家族でスシローに行きました #スシローのサイドメニューは最強説 #今週は武田砂鉄さんウィーク #空気でなく気配を鋭く突いたエッセイ #「僕たち」「われわれ」って誰のこと? #他よりマシが当たり前になってしまった政治お世界 #...

0117 100分de名著:ル・ボン『群集心理』(2021年9月放送、解説:武田砂鉄):群衆を笑ってはいけない 03.10.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第117回目の放送は、ル・ボン『群集心理』(2021年9月放送、解説:武田砂鉄)を取り上げます。 <こんなことを話しています> #10月1回目の配信です #徒競走で順位つけるのアリ? #今月の100分de名著も読み応えあり #ル・ボンの『群集心理』を取り上げます #群衆は暗示を受けやすい #思考の体力が衰えるので、物事を安易に単純化してはだめ #生きづらいけど批判するこ...

0116 加藤昌治『アイデア会議』:プランナーは考具、ディレクターはアイデア会議 30.09.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第116回目の放送は、加藤昌治『アイデア会議』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #9月最後ですね #緊急事態宣言が全面的に解除だそうです #マザーハウス山崎大祐さんのビジネスの言語化能力すごい #英語と一緒だね #云い出すと云い換え #制限や縛りって大事 #企画にはアイデアが不可欠 <こちらも良ければチェック&フォローください> note:https://not...

0115 太田啓子『これからの男の子たちへ』:有害な男性性の呪縛に捉われるな 27.09.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第115回目の放送は、太田啓子『これからの男の子たちへ』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #BLOGOSで自民党総裁選に関する寄稿をしました #雰囲気で良し悪しを判断するのはやめましょう #太田啓子『これからの男の子たちへ』を取り上げます #男の子へと言いつつ大人に読んでほしい一冊 #言語化できるって大事だね #甲子園に行ったら好きな子と付き合える...

0114 夏目漱石『坑夫』:人生が暗転する原因とは? 23.09.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第114回目の放送は、夏目漱石『坑夫』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #Webサイト「ふつうごと」最新記事のこと #子どもの名前について、「はなくん」はダメ? #夏目漱石『坑夫』を取り上げます #村上春樹さんの『海辺のカフカ』でも引用されています #もしかしたら陥ってしまう不思議な人間の強情さ #立場が変われば相手も豹変する #ただただ暗い小説...

0113 養老孟司『バカの壁』:自主的に情報を遮断していないか 19.09.2021

「本屋になれなかった僕が」は世界一敷居の低い読書番組です。第113回目の放送は、養老孟司『バカの壁』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #ワクチン2回目を打ちました #多少の副反応はあるので前後の予定は余裕を持って #2003年のベストセラー『バカの壁』を取り上げます #養老孟司さんの本は2回目です #知ってるつもりになって理解するのを拒んでいないか #「自分が正しいと思っているバカが一番困る」にドキッとし...

0112 村上春樹『女のいない男たち』:映画は原作の解釈だ 16.09.2021

世界一敷居の低い読書番組「本屋になれなかった僕が」です。第112回目の放送は、村上春樹『女のいない男たち』を取り上げます。 <こんなことを話しています> #武田砂鉄さん解説「100分de名著」が面白い #今週はル・ボンの『群集心理』 #つい最近政治系ツイートでやり取りしたモヤモヤごと #映画「ドライブ・マイ・カー」に触発されて今週は村上春樹さんを取り上げます #『カンガルー日和』の『4月のある晴れた朝に100パーセント...

0111 半藤一利『歴史と戦争』:目を背けてはいけない過去〜現在〜未来のこと 13.09.2021

この番組は「世界一敷居の低い読書番組」として、ほりそうが読んだ本や言葉に関する感想などを紹介するラジオです。小説、評論、エッセイ、ビジネス、経済、歴史、エンタメ、アートなど幅広いジャンルの本を紹介していきます。 第111回目の放送は、半藤一利『歴史と戦争』を取り上げます。 noteで振り返りをすることもあります。もし良ければnoteのフォローもお願いします。 https://note.com/horisou

0110 篠田英朗『紛争解決ってなんだろう』:紛争は解決するのでなく、管理するもの 09.09.2021

この番組は「世界一敷居の低い読書番組」として、ほりそうが読んだ本や言葉に関する感想などを紹介するラジオです。小説、評論、エッセイ、ビジネス、経済、歴史、エンタメ、アートなど幅広いジャンルの本を紹介していきます。 第110回目の放送は、篠田英朗『紛争解決ってなんだろう』を取り上げます。 noteで振り返りをすることもあります。もし良ければnoteのフォローもお願いします。 https://note.com/horisou

Listen to the 本屋になれなかった僕が podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.