goryugo

ブックカタリスト

Arts JA ↓ 162 episodes

面白かった本について語るポッドキャスト&ニュースレターです。1冊の本が触媒となって、そこからどんどん「面白い本」が増えていく。そんな本の楽しみ方を考えていきます。 bookcatalyst.substack.com

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goryugo

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Arts

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Jun 30, 2026

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Episodes

BC007 『2030年すべてが「加速」する世界に備えよ』 05.03.2021

面白かった本について語るPodcastブックカタリスト。 第7回の本日は『2030年すべてが「加速」する世界に備えよ』について語ります。 あらゆる分野の「未来」が網羅された1冊 一言で言って、非常に夢溢れる、これからの未来が楽しみになる本でした。(そもそもこういう本が好き) 細かな翻訳で気になる点や、あえて詳細を省略している(不都合だからなの?伝わりやすくするためなの?)と感じる点などはありましたが、楽しむ分には問...

BC006 アフタートーク 意外に気が付かないApple Booksの便利なところ 26.02.2021

ブックカタリスト収録後のフリートーク&次回の本をどうするか、の打ち合わせトークです。 アフターショーで出てきた本のリストもこちらでご紹介します。 次回紹介しようと思ってる本 2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ 2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) | ピーター・ディアマンディス, スティーブン・コトラー | 工学 | Kindleストア | Amazon Learn Better Learn Better ― 頭の使い...

BC006『闇の自己啓発』 19.02.2021

(音声ファイル抜きで配信してしまいましたので、再配信です) 今回は 『闇の自己啓発』 について。 *書籍のリンクはすべてAmazonアフィリエイトのリンクです。 以下倉下のメモ 闇の自己啓発会とは 以下の四人による読書会。 * 江永泉(えながいずみ) * 木澤佐登志(きざわさとし) * ひでシス * 役所暁(やくしょあかつき) 本書はその読書会(闇の自己啓発会)の内容を書籍化したもの。 「闇の自己啓発会」はのれん分けを行っ...

BC005 アフタートーク&倉下メモ 12.02.2021

ブックカタリスト第五回の倉下メモ 『これからの「正義」の話をしよう』 マイケル・サンデル アメリカの政治哲学者。コミュニタリアニズム(共同体主義)の代表的論者。名前が似ているが、コミュニズム(共産主義)とは異なるので注意が必要。 その他の著作に以下がある。 * 『完全な人間を目指さなくてもよい理由-遺伝子操作とエンハンスメントの倫理-』 * 『それをお金で買いますか 市場主義の限界』 * 『公共哲学 政治におけ...

BC005『これからの「正義」の話をしよう』 05.02.2021

「功利主義」を学んで、哲学・倫理繋がりで「過去に挫折した本を読もう」って感じで読み始めたんですが、読み返してみて改めて長くて難しい本だと感じました。(当時挫折したのが頷ける) 章単位で見るとすごく面白いくてわかりやすい。ただ、1個1個のエピソードはすごく面白いけど、著者の主張をちゃんと理解しようと思うと難しい。(難しかった) 全体をしっかりと理解していないと著者の主張の論拠がはっきりとは見えてこない。...

BC004 アフターショー 29.01.2021

ブックカタリスト収録後のフリートーク&次回の本をどうするか、の打ち合わせトークです。 アフターショーで出てきた本のリストもこちらでご紹介します。 今回の本「 功利主義入門 」を読んで、わかるということの奥深さ、何をもって「わかる」と言えるのか、といったことについて考えさせられました。 大学という組織の凄さ、重要さ、というものを思い知った出来事でもありました。 また、最近はいろんなところで「Anki」の話をし...

BC004『ゲンロン戦記』 22.01.2021

今回は『ゲンロン戦記』について。 『ゲンロン戦記 「知の観客」をつくる (中公新書ラクレ) 』 *書籍のリンクはすべてAmazonアフィリエイトのリンクです。 以下倉下のメモ 東浩紀さんの代表的な著作 * 1998年 『存在論的、郵便的―ジャック・デリダについて』 (第21回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)受賞) * 2001年 『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』 * 2007年 『ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポ...

BC003 アフターショー&倉下メモ 15.01.2021

ブックカタリスト第三回の倉下メモ 功利主義(ユーティリタリアニズム: utilitarianism)について 行為や制度の社会的な望ましさは、その結果として生じる効用によって決定されるとする考え方。 重要な人物は二人。十八世紀のイギリスのジェレミー・ベンサム(1748〜1832年)とジョン・スチュアート・ミル(1806~1873年)。共にイギリスの学者。ジョン・スチュアート・ミルのお父さんは、ベンサムの友人だったと覚えておくと、二人...

BC003『功利主義入門』 08.01.2021

面白かった本について語るPodcast ブックカタリスト第3回。 今回は、『功利主義入門』について語ります。 Amazon.co.jp: 功利主義入門 ──はじめての倫理学 (ちくま新書) eBook: 児玉聡: Kindleストア 概要 倫理学とは「倫理について批判的に考える」学問である。すなわち、よりよく生きるために、社会の常識やルールをきちんと考えなおすための技術である。本書では、「功利主義」という理論についてよく考えることで、倫理学を...

BC002 アフターショー 01.01.2021

ブックカタリスト収録後のフリートーク&次回の本をどうするか、の打ち合わせトークです。 今後は、アフターショーを交えて毎週更新をしていこうと考えています。 アフターショーで出てきた本のリストもこちらでご紹介します。 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考 | 末永 幸歩 | ビジネス教育 | Kindleストア | Amazon Amazon.co.jp: 功利主義入門 ──はじめての倫理学 (ちくま新書) eBook: 児玉聡: Kindleストア...

BC002『独学大全』 25.12.2020

面白かった本について語るPodcast ブックカタリスト第2回。 今回は、『独学大全』について語ります。 ブックカタリスト第二回の倉下メモ *本のリンクはすべてAmazonアフィリエイトのリンクです。 ▼読書猿さんについて くるぶしさん。Twitter IDは @kurubushi_rm 。 ブログは「 読書猿Classic: between / beyond readers 」 著作は、以下の三冊。 『アイデア大全』(フォレスト出版) 『問題解決大全』(フォレスト出版) 『独学大...

BC001 『ダーウィン・エコノミー』 11.12.2020

面白かった本について語るPodcast ブックカタリスト第1回 今回は、ダーウィン・エコノミーという本について語ります。 概要 * Amazonリンク * 日経BP (2018/3/23)(オリジナルは、2011年に執筆されている) * 購入日:190106 * 著者:ロバート・H・フランク 若林茂樹 (翻訳) * 価格:2000円 ■昔のほうが、生活は豊かだった。社会の中間層には経済的活力があり、社会インフラはきちんとメンテナンスされていた。だが、その後何十年...

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