茶の間ラボ

日本文化ラジオ

History JA ↓ 495 episodes

日本文化は知れば知るほど面白い、最高のエンタメだっ!3つの番組でさまざまな日本文化の楽しみをお届けします。①『日本文化はロックだぜ』浮世絵は世界最高のコンテンツビジネス?、江戸のメディア王「蔦屋重三郎」とは?『源氏物語』は政治ドラマだった!知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etc幅広いテーマでお届けします。②『漆チャンネル』世界初!?漆滅亡への危機意識から始まった番組。縄文時代以降、日本の文化をさまざまな形で伝えてきた蒔絵の歴史、制作過程、材料など、漆にまつわる超ディープな話を漆坊主こと彦十蒔絵代表若宮隆志さんと日本文化愛好家セバスチャン高木がお届けします。③『穴窯ラヂオ』穴人こと信楽...

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Oct 9, 2026

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Episodes

【後白河法皇】キング・オブ・ポップ “ゴッシー”とは何者だったのか? 23.02.2024

導入が7分超えですが本編も意外と充実!市井の日本文化を愛好した男、ゴッシーの背景を語ります。 出家願望強まるセバスチャン/平安末期と現代の共通点/セバスチャンが作りたい「切り離された小屋」とは?/「僕と一緒に小屋をつくりませんか?」土地の提供者募集!その見返りは…!/『病草紙』『伴大納言絵巻』『蓮華王院』を作った後白河法皇/インフルエンサーの時代を1000年先取った人!?/和歌はレガシーメディア、今様は...

【漆チャンネル62】彦十蒔絵の職人の生の声。能登半島地震で被災した蒔絵職人をどう支援する? 20.02.2024

漆芸アート集団・彦十蒔絵の心臓部とも言える、職人の生田さんと明地さんがゲストで登場。「少しづつ漆の作業を始めたところで、その時間は集中できる」と2人。うるし坊主こと若宮隆志は、「金沢でいち早く仕事場を確保した行動力が、他の職人の刺激になっている」。マネージャーのワワも「希望の存在」と信頼を寄せる。彦十蒔絵東京支部長を自認するセバスチャン高木は、「個々の職人に直接届く有効な支援を考えていかなければ」...

【後白河法皇】ゴッシーこと後白河法皇が生きた時代とはどんな時代だったのか? 16.02.2024

後白河法皇自身のことを知るにはまずは時代を(ちょっと)!昔勉強した時には見えてこなかった平安末期〜鎌倉時代の面白さも見えてきます。 バレンタインデー細分化問題/タイトルにゴッシーを入れた理由/政治のシステムを大きく変えた白河上皇のこと/平安末期〜鎌倉の見え方が変わる!?院政以降の政治の話/ 画像出典:国立国会図書館デジタルコレクション

【穴窯ラヂオ㊵】気分は方丈記!なぜ人は穴窯を求めてさまようのか? 14.02.2024

SNS時代に嫌気が差し、仙人のごとく山奥の小屋に住みたいと思い始めたセバスチャン高木。文明との接触を絶った暮らしを願いますが、穴人こと篠原希さんが穴窯での陶芸を始めた当初の暮らしは、それに近い雰囲気があったようです。 

【後白河法皇】外堀の前に土台作りだ!後白河法皇準備運動回! 09.02.2024

市井の日本文化愛好家と名乗るのが恥ずかしかしくなる!?平安時代の旅を現代に再現!?超マニアックなサイト「更級日記紀行」/いよいよスタート!後白河法皇シリーズ!今回は土台を作る回/意外とつかみどころがない!?/改めて整理するとすっきり。法皇・上皇・天皇の違い/全然知らなかった!『院』の由来/加藤周一が「ナウい」と表現した今様 ※10分35秒頃の後白河法皇のおじいさんにあたる、という部分は正しくはひいお爺さ...

【漆チャンネル61】彦十蒔絵の今。能登半島地震と蒔絵職人たちが置かれた現状とは? 07.02.2024

漆芸アートグループ・彦十蒔絵に甚大な被害をもたらした令和6年能登半島地震。生まれ育った景色が一変し、様々なことが中断されるなか、うるし坊主こと若宮隆志とマネージャーのワワは、「漆チャンネル」リスナーの励ましに勇気づけられたと熱弁。昨年の12月に訪ねたばかりだったセバスチャン高木も大きなショックを受けたと吐露。現在の状況とこれからについて、3人が語ります。彦十蒔絵の復興支援プロジェクトはこちら。 https:/...

【大河ドラマ】時代ドラマを楽しむには?加藤周一の言葉とともに送る、セバスチャンもの申す回。 02.02.2024

雑談回、でも名言もちょっと出てきます。『光る君へ』におもうこと/日本を代表する評論家、加藤周一のこと/時代を超える=芸術の前提!?/源氏物語は美しい布、大河ドラマは今風の服/脱線。いきなり小学生の通知簿に記載されたセバスチャン高木の共感性/平安と現代の共感性は異なる 出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/) 

【穴窯ラヂオ㊴】美は用途から生まれるのか?純粋アートと焼き物の関係 31.01.2024

日本の工芸作品はどれも「用途」を伴っています。一方、西洋の概念における「アート」は、モノとしての用途からは独立したものと定義されます。では日本の焼き物は「アート」とは言えないのでしょうか。むしろその「はざま」にこそ、勝機があるのではとセバスチャン高木は考えます。

【日本文化論】和歌ってるー!竹内まりや『September』の歌詞に注目! 26.01.2024

2050年、日暮里セバスチャンズ誕生の噂/本当の贅沢とは/セバスチャン高木が提唱。所有欲&独占欲満載!言葉は自分のものにできる!/書籍『全てを手に入れるために全てを手放した』発表!?本当に手に入れるというのはどういうことか/発見!現代のうたにも『古今和歌集』の心は見つかる。Romanticが止まらないは『伊勢物語』?/東出圭吾に在原業平を見出す/画像出典:ColBase( https://colbase.nich.go.jp/ )

【岡倉天心】妄想にこそ真実がある!岡倉天心が説く“beautiful foolishness”とは? 19.01.2024

今後も馬鹿馬鹿しく!日本文化はロックだぜ、どうぞよろしくお願いいたします。 サッチーが最近響いた土田浩翔さんの言葉/セバスチャン高木が最近響いた言葉は岡倉天心の「茶の本」に出てくる“beautiful foolishness”/今後も馬鹿馬鹿しくいこう!/目指せ、Mリーグのチームオーナー!その名も日暮里セバスチャンズ/妄想こそ真実

【穴窯ラヂオ㊳】被災地の職人たちのために、できることを。 17.01.2024

1月1日に発生した令和6年能登半島地震は、輪島塗をはじめとするさまざまな工芸職人たちの生活にも甚大な被害を与えました。被災地支援のために、全国の工芸作家らが「チャリティーオークション」をスタート。穴人こと篠原希さんも参加しています。詳しくは「能登半島地震 工芸  チャリティー」で検索ください。

【能登半島地震】自分たちができる事は何か。能登半島地震で甚大な被害を受けた輪島のこと。 12.01.2024

今回は何を収録しようか直前まで悩みました。今自分たちができる事は何かを考えたいということもあって能登半島地震で甚大な被害を受けた輪島の話をしています。 彦十蒔絵の復興支援プロジェクトはこちら。 https://x.com/HikojuMakie1/status/1743115973320941597?s=20

【日本文化論】日本文化がスーパーハイコンテクストになった理由とは? 29.12.2023

今年も1年、『日本文化はロックだぜ!ベイベ』を聞いてくださりどうもありがとうございました。この1年を通じて気づいたこと、来年への抱負を語ります。良いお年をお迎えください! ラジオとpodcastの大きな違い/難しいことを少しずつ解きほぐしていく面白さ/日本文化がハイコンテクストになった理由/源氏物語の「野宮(ののみや)」を読んだら、能の「野宮」がめちゃめちゃ面白い/能は相互作用?/1時間は楽しめる!?和歌を...

【漆チャンネル60】ミステリという火鍋!?四川省・古代遺跡弾丸ツアー報告の回! 25.12.2023

年末スペシャル4人でトーク!四川省・古代遺跡を現地で見る夢を叶えた、うるし坊主こと若宮隆志。4500年から6000年も前の大量の青銅器に驚愕!同行したマネージャー・ワワは、「伝説で聞いていた太陽と鳥の図案の装飾もありました」と興奮気味。謎めいた黄金の仮面の出土など、歴史の定説がひっくり返るかもと聞いたサッチーは、「スゴすぎて、想像が及ばない!」。重慶名物の火鍋の紹介では、火鍋大好きセバスチャン高木が食いつ...

【平安文化】源融伝説で知る日本文化の奥深さ 22.12.2023

光源氏のモデルとも言われる源融。今回は彼のエピソードを例に、日本文化ってどんなもの?を考えてみました。 セバスチャン大宣言!日本文化は難しい。でもだからこそ面白い!/日本文化は合意形成社会?/仮想現実を作った?/芭蕉も含め、あらゆる人が訪れた!文知摺石って?セバスチャンの実体験

【平安文化】光る君へのモデル?平安屈指の色男、源融伝説 15.12.2023

平安時代の色男といえば、忘れてならないのが源融(みなもとのとおる)。嵯峨天皇の皇子で豪華な暮らしを送った人物だそう。どんな人物なのか、2回にわたってご紹介します。 オープニングは年内初で最後!?サッチー回/漫画の力を再発見!『古今和歌集』を書き写した後に漫画『応天の門』を読むと/何かを得るために動く/源融ってどんな人?/心乱れるのはあなたのせいよ的な和歌/ドラマチックといえばレイン?/源融、光源氏の...

【穴窯ラヂオ㊲】「作為」は消せるのか?意図する景色と意図しない景色 12.12.2023

先ごろ五島美術館を共に訪れた市井の日本文化愛好家・セバスチャン高木と穴人こと篠原希さん。これまでにもたびたび話題に上る古伊賀水指 銘「破袋」を鑑賞し、そこに潜む(ように見える)「作為」について考えました。

【漆チャンネル59】輪島から日本文化への愛を叫ぶ!4人のスペシャルトークの回! 08.12.2023

輪島へやって来たセバスチャン高木とサッチー。煎茶と水羊羹でもてなす、うるし坊主こと若宮隆志とマネージャー・ワワとで日本文化トークが炸裂!!「奥深いものは、自分で探っていかないと楽しめない」とワワが言えば、「まさしく日本文化がそう。わかりにくいけど、だから面白い」とセバスチャン。「ものに自分の気持を託す美意識を、古今和歌集から知った」とサッチーが言えば、「日本文化を知るのは、人を知ることと同じ」と、...

【日本文化論】書店と陶芸と『風姿花伝』のこと 08.12.2023

雑談回。最近セバスチャンが気になっていることを軽やかに語ります。 神保町は世界一の古書店街/出版業界・古書店への危惧/紙の本、雑誌だからこそできること/雑の重要性/世阿弥の『秘すれば花』は実践的!?その構造を日本文化はロックだぜを例にやってみた/自分を土に「よせる」篠原希さんの作陶と日本文化/篠原さんの個展について詳しくはこちら( http://www.ammon.co.jp/tokyo1.html )

【漆チャンネル58】和歌にはドラマがある!稀代の色男、源融のロマンチックが止まらない 29.11.2023

源融(みなもとのとおる)の「みちのく~」の和歌を題材にした蒔絵作品へと進みたいセバスチャン高木。今回はウォーミングアップの回。うるし坊主こと若宮隆志と共に、石川・輪島の平家末裔の話も交えながら脱線トークが続きます。長者の娘と源融の悲恋を伝える「もちずり石」のエピソードも飛び出し、蒔絵作品製作も進みそう!?松尾芭蕉も影響を受けたというこの和歌。次回は、どんな作品が紹介されるのか?乞うご期待。 アイキ...

【漆チャンネル57】二大旅のスター・在原業平と西行の旅の思いとは? 24.11.2023

前回に引き続き「からごろも」の蒔絵作品について。サントリー美術館所蔵の硯箱は、技のてんこ盛り! 箱の表側は八つ橋、裏側には柳に影の表現が......。「西行の歌を表している?」と遊行柳好きのセバスチャン高木は、大興奮。「旅のスターで、歌の名手の業平と西行を入れてくれという、注文者のオーダーだったのかも」と、うるし坊主こと若宮隆志。古の人の旅への思いを想像する2人。加熱するトークは「星の王子さま」と、「銀河...

【穴窯ラヂオ㊱】焼き物は脳内トリップの起動装置。それこそが本当の贅沢 18.11.2023

雑談回。焼き物は和歌における歌枕のようなものだとセバスチャン高木は語ります。陶芸家・篠原希による個展「篠原希実験室 窯る。Ⅱ」は2023年12月1日(金)よりAMMON TOKYOならびにWADA GAROU TOKYO Lab.にて12月24日まで。 http://www.ammon.co.jp/tokyo1.html

【漆チャンネル56】在原業平の東下りと「星の王子さま」は共通するの説! 15.11.2023

うるし坊主こと若宮隆志の意欲的な個展が銀座にて開催中。当番組を聞いた人も声を掛けてくれている様子!!数回取り上げた「しおのやま」に続き、「からごろも」がテーマの蒔絵作品に進みたいセバスチャン高木。「伊勢物語」在原業平の自分探しの旅は、「星の王子さま」に通じる説を投げかける!!いまだ自分探し中と話す若宮は、「星の王子さま」をモチーフにした蒔絵作品を発表したことが......。「自分探しには自信がある」セバ...

【穴窯ラヂオ㉟】世界が憧れ続ける「白」の器。探求の歴史をさかのぼる 08.11.2023

篠原さんがかつて手掛けた「粉引(こひき)茶碗」を愛用している、市井の日本文化愛好家・セバスチャン高木。白い器はヨーロッパでもマイセンをはじめ、人々に愛され続けてきました。でも「白」を生み出す手法は様々。穴人とじっくり考えてみました。

【漆チャンネル55】飲み屋で野球を語るように蒔絵のことを語りたい! 07.11.2023

前回は、古今和歌集の「しおのやま」をモチーフにした蒔絵を紹介。今回は、室町時代に作られた作品から江戸時代の作品への変化を、うるし坊主こと若宮隆志とセバスチャン高木が語ります。「日本シリーズでにわかファンがあーだこーだ言う様な感じがいいですよね」とセバスチャンが言えば、「気軽に話題にするのが大事」と若宮。「300年を経た蒔絵は、雲の描き方が絵巻のよう」「千鳥がパターン化してますね。『波に千鳥』は、ここ...

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