ラジオNIKKEI

グローバルヘルス・カフェ

Health JA ↓ 70 episodes

途上国に赴き直接現地で活動したり、Webを利用して遠隔でサポートすることで、途上国の医療システム全体の改善に貢献する「グローバルヘルス」。その活動経験を持つマスターと、カフェの常連客が、世界の健康問題について語り合います。出演は、JIHS 国立健康危機管理研究機構 国際医療協力局の田村豊光と、シンクタンク国際社会経済研究所(IISE)理事長の藤沢久美。

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ラジオNIKKEI

Category

Health

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www.radionikkei.jp

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Sep 19, 2025

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Episodes

グローバルヘルス・カフェ 第20回「人材活用と人材育成」 18.10.2016

前回に続き、お客様に藤沢久美さんを迎え、未来の社会の価値観を持った若者と、古き良き知識を持った先輩が一緒になって途上国支援を行う可能性や、人材育成の重要性について、マスターの経験を交えながらお話いただきます。

グローバルヘルス・カフェ 第19回「医療の国際展開」 16.08.2016

今回は、お客様にシンクタンク・ソフィアバンク代表の藤沢久美さんを迎え、多様化する国際支援の方法や、民間企業の海外進出とNCGMの活動について、お話し合いいただきます。

グローバルヘルス・カフェ 第18回「国際医療協力とイノベーション」 21.06.2016

国際医療協力のエキスパート・明石医師がマスターを務める「グローバルヘルス・カフェ」。お客様にエコノミストの伊藤洋一さんを迎え、世界を変える可能性を秘める新しいテクノロジーや考え方について、医療と経済、それぞれの視点からお話し合いいただきます。

グローバルヘルス・カフェ 第17回「ベトナムの地域医療連携―顔の見える関係づくり」 16.02.2016

ベトナムの大都市の病院には、日々大勢の患者さんが来院します。その一方、地方の病院やクリニックは閑散としていることも。看護師の土井さんは、地方の病院のレベルを上げ、大病院との連携を図るため、省病院内にベトナム人を室長とした地域医療連携室を立ち上げます。

グローバルヘルス・カフェ 第16回「未来の看護に向かって」 15.12.2015

カンボジアの国立病院で、看護師の支援を行ったメグミさん。勉強会を開き、一緒に仕事をするうち、カンボジアの看護のリーダーになるであろう彼らを見て、自分の意識も変わっていくことを実感します。相手が伸びる過程で、こちらも実は伸びてきている、あるいは相手が悩む過程で自分も悩んでいる。支援を受ける側だけじゃなくて、支援する側も伸びていく。国際協力を通じて、成長していく人々に焦点を当てます。

グローバルヘルス・カフェ 第15回「アフリカでの検査技師活動~精度管理を充実させるために」 20.10.2015

検査の「精度管理」の大切さを理解してもらうために、自分の血を使って実例を示した臨床検査技師の橋本さん。その熱い想いは、アフリカの医療に携わる人々の心をも動かします。輸血の検査のためには、夜中に叩き起こされても、真っ暗闇の中を自転車で走ってドブに落ちても、裸になっても駆けつける―情熱の臨床検査技師・橋本尚文さんのアフリカ奮闘記をお楽しみに。

グローバルヘルス・カフェ 第14回「赤ちゃんを助けたい-新生児科医の挑戦」 18.08.2015

一生のうち、私たちが最初の28日間だけお世話になる新生児科医。今回のお客様、新生児科医の岩本先生は、数々の途上国で小さな命を救うために活動しています。新生児のケアには、看護師や助産師といった医療スタッフとの連携が重要とのこと。途上国のスタッフとの情報共有の機会作りに一役買った日本のあるものとは―?

グローバルヘルス・カフェ 第13回「医療は心、保健人材の育成」 16.06.2015

90年代、ボリビアの病院で現地の若い医師たちと心を通わせ、時に背中を見せながら医療の仕組みづくりに注力した外科医・三好先生。30年が過ぎた今、その若い医師たちは、ボリビアの医療の屋台骨を担う人材となっています。日本人が去った後も受け継がれる医療の心、そして人材の育成について、三好先生の体験をお話いただきます。

グローバルヘルス・カフェ 第12回「もうひとりじゃない-へき地の新米助産師」 21.04.2015

カンボジアで医療人材不足を解消する為に養成され、へき地に配属されていた若い助産師はたった一人でお産に向き合っていました。そんな過酷な状況を改善する為に奮闘した日本人医師の活動をご紹介します。出演は国立国際医療研究センターの明石秀親・小原ひろみ。パーソナリティーは香月よう子。番組サイトとfacebookページでは、出演者情報や収録写真を掲載しています。

グローバルヘルス・カフェ 第11回「安全血液」 17.02.2015

街中でもよく見かける「献血」車。日本では輸血の仕組みが整備されていますが、開発途上国ではそうではないところが多くあります。今回はミャンマーの血液センターで輸血の仕組みづくりに取り組んだ医師の活動をご紹介します。出演は国立国際医療研究センターの明石秀親・宮本英樹。パーソナリティーは香月よう子。番組サイトとfacebookページでは、出演者情報や収録写真を掲載しています。

グローバルヘルス・カフェ 第10回「世界基金-お金を届けるシゴト-」 16.12.2014

日本が国際協力を始めて2014年で60周年を迎えました。国際協力にも様々なスタイルがありますが、21世紀に入り日本が提唱した「世界基金」というものをご存知でしょうか。今回はこの取り組みに長年携わった医師の活動をご紹介します。出演は国立国際医療研究センターの明石秀親・永井真理。パーソナリティーは香月よう子。番組サイトとfacebookページでは、出演者情報や収録写真を掲載しています。

グローバルヘルス・カフェ 第9回「行きたくなる病院をつくる」 21.10.2014

開発途上国の多くの人たちに医療を届けたいけれど、病院で医療技術、設備、人材が改善されても患者さんが集まらない。なぜだろう――。ラオスに渡り、行きたくなる病院をつくろうと奮闘した日本人医師の取り組みを紹介します。出演は国立国際医療研究センターの明石秀親・岡林広哲。パーソナリティーは香月よう子。番組サイトとfacebookページでは、出演者情報や収録写真を掲載しています。

グローバルヘルス・カフェ 第8回「お母さんの声が聴きたい」 23.07.2014

多くの開発途上国で、妊娠や出産に伴って病気になったり、時には死亡することがあります。その根底には、保健医療従事者が妊産婦の心や身体に十分な関心を寄せていないことがあります。どうしたら関心を持ってもらえるか、これまでの取り組みをご紹介します。出演は国立国際医療研究センターの明石秀親・小山内泰代。パーソナリティーは香月よう子。番組サイトとfacebookページでは、出演者情報や収録写真を掲載しています。

グローバルヘルス・カフェ 第7回「中学生と考える『ひとの命』」 03.03.2014

今回は東京・新宿区立牛込第一中学校の1年生の皆さんと一緒に、世界の健康問題について考えました。開発途上国では中学生と同じ年頃、またはもっと小さな子どもたちが亡くなっています。なぜ、世界ではそのようなことが起きているのか、長年開発途上国の医療問題に取り組んでいる医師が問いかけます。生徒はどのように受け止めたのでしょうか?出演は国立国際医療研究センターの明石秀親・仲佐保。パーソナリティーは香月よう子。

グローバルヘルス・カフェ 第6回「病院から青空の下へ~地域とつなぐHIV治療~」 10.01.2014

日本では最近耳にする機会が少なくなっている「HIV/エイズ」。しかし新規で患者も増えており世界的には依然として大問題となっています。その中でも特にエイズ患者が多いアフリカ・ザンビアで、長期にわたりエイズ治療の仕組みづくりから取り組んだ医師の活動をご紹介します。テーマは「病院から青空の下へ~地域とつなぐHIV治療~」。出演は国立国際医療研究センターの明石秀親・宮野真輔。パーソナリティーは香月よう子。

グローバルヘルス・カフェ 第5回「看ることと育てることと」 18.10.2013

「白衣の天使」として、医者の診療の補助や入院患者の療養上の世話をするイメージの看護師。しかし日本を離れ開発途上国に赴くと医療も未発達であり、そこでの看護師は医療以外にも様々な活動をしてきました。現地での活動を通じ、看護に対してどのような思いを抱いたのか。今回は「看ることと育てることと」と題し、看護師の長年にわたる活動・挑戦を追います。出演は国立国際医療研究センターの明石秀親・橋本千代子。パーソナリ...

グローバルヘルス・カフェ 第4回「整理・整頓で幸せになる!」 02.07.2013

今回は、「整理・整頓で幸せになる!」と題して、アジアやアフリカの国々で熱烈に受け入れられている、日本発「5SカイゼンTQM運動」について取り上げます。5Sとは、「整理、整頓、清掃、清潔、躾」の頭文字(S)から取ったもので、カイゼンは日本語の「改善」のこと。そしてTQMは、統合的品質管理(Total Quality Management)の頭文字です。「本日のコーヒー」のコーナーでは、めずらしいマダガスカルのコーヒーが登場します。ゲ...

グローバルヘルス・カフェ 第3回「国づくりは人づくり~保健人材について」 23.04.2013

発展途上国において妊娠はまだまだすごく危険なことなのです。妊娠中毒症になった患者さんを治療すること、妊娠中毒症にならないように予防法を広めること。先進国から来た医師たちに求められることなにか。それは、先進国で知っていることを教えに行くことではなくて、そこの状況に合ったもの、その現場で使えるものを一緒に探し、一緒に見つけ、一緒に考えていくということでした。今回は、「国づくりは人づくり~保健人材につい...

グローバルヘルス・カフェ 第2回「ワクチン~命を守るクスリ」 23.01.2013

世界では、毎年1億3千万人の子供が生まれています。ワクチンを世界中の子供たちに届けるにはどうすれば良いでしょう?民族毎に言葉が違う途上国で、ワクチンが感染症を予防するということを理解してもらう。そして、冷蔵状態で運ばなくてはならないこと。在庫管理の問題。これらの問題をクリアするためには、ただワクチンの接種に介入するだけでなく、現地の人々の理解を得ながら、一緒に仕組み作りをすることが大切です。今回は、...

グローバルヘルス・カフェ 第1回「命が生まれる時」 17.10.2012

コーヒーの香りが漂うとあるカフェを舞台に、世界の健康問題について、マスターと常連客が語り合います。第1回のテーマは「命が生まれる時」。マスターが淹れるめずらしいコーヒーも登場します。出演は、国立国際医療研究センターの明石秀親と杉浦康夫。パーソナリティーは香月よう子。番組サイトとfacebookページでは、出演者情報や収録写真を掲載しています。番組サイトは http://www.radionikkei.jp/globalhealth-cafe/ より...

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