旅行遂行士・DJRかもちゃん
録り鉄じゃなく、聴き鉄へ。各駅停車、耳で乗り放題。
日本全国の鉄道路線(JR、私鉄)のうち、ケーブルカーを除いた全路線について各駅停車限定で乗車及び走行音を収録しています。
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旅行遂行士・DJRかもちゃん
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Jul 9, 2026
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Episodes
耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線 錦岡→東室蘭 23.09.2024 45:45
登別あたりから乗客が増えてきました。 東室蘭まではほどほどの混雑で過ぎていきます。 さすがに16時間以上乗り詰めとなると疲労感も多々あり、23時過ぎに宿に着くと爆睡でした。
耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線 苫小牧→植苗→苫小牧→錦岡 22.09.2024 44:28
苫小牧で長めの休憩を取るつもりが、目の前に停車している列車が735系という少ない列車だったので乗車。折り返しする列車も植苗駅に停車するのを確認の上で下車(通過する列車もあるので)。 折り返しに乗り、苫小牧からは新車の737系に乗車します。
耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線 三川→苫小牧 21.09.2024 45:33
三川を過ぎると石勝線の線路と合流して追分駅に到着。 石勝線と分かれて苫小牧へと向かいます。 乗客もだいぶ減ってきて数名程度の乗車になりながら苫小牧に到着します。
耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線 岩見沢→三川 20.09.2024 42:00
岩見沢から東室蘭に向かうのに、普通であれば函館本線を札幌方面に向かい、千歳線に乗り換えていくのが王道ではありますが、札幌を通らずに1日7本しかない室蘭本線ルートのほうが若干早く苫小牧まで先着するので、こちらに乗り換えます。食料を補充しておき、キハ150系2両に乗ります。 複線区間が多いので行き違いもなくスイスイと進んでいきます。
耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 滝川→岩見沢 19.09.2024 45:08
滝川からも引き続き721系3両での移動ですが、思ったほど乗客は増えません。すっかり日も暮れてきました。 茶志内や光珠内といった普通列車でしか見かけない駅名標なども眺めながら岩見沢に到着します。
耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 旭川→滝川 18.09.2024 46:55
旭川で721系の普通列車に乗ると冷房が効いているのでそれだけでもホッとします。 モーター車が1両しかないので乗客の声がうるさい車両でも仕方なく乗車したりしながら滝川まで移動していきます。 滝川に着くと16分ほど停車となります。
耳で楽しむ鉄道旅 石北本線 伊香牛→旭川 17.09.2024 36:27
6時間以上に及び非冷房車での長旅もようやく終着駅が近づいてきました。当麻を出るとより旭川への通勤通学圏の色合いが濃くなってきて、宗谷本線の線路に合流して新旭川に到着、高架の線路を通って旭川駅に到着します。
耳で楽しむ鉄道旅 石北本線 上川→伊香牛 16.09.2024 32:40
上川でも約1時間ほどの停車となり、駅前で行われている催し物を見物したりしながら過ごします。 さすがに旭川方面に向かう人が乗りはじめてきました。 駅間も短くなり、遠くに山々を見ながら進んでいきます。
耳で楽しむ鉄道旅 石北本線 白滝→上川 15.09.2024 55:33
白滝から上川までは途中に駅がありませんが50分近くかかりました。この時は途中区間で線路わきの土砂が流れてようやく徐行で通れるようになったばかりというのもありますが、37.3kmもの間、途中の駅は全て廃止されて一部は信号場で残っているというものです。
耳で楽しむ鉄道旅 石北本線 遠軽→白滝 14.09.2024 50:43
遠軽から進行方向が変わります。 北見方面の線路と分かれて山登りが始まります。 途中の丸瀬布と白滝の間の下白滝信号場で特急大雪1号との行き違いがありました。
耳で楽しむ鉄道旅 石北本線 西留辺蘂→遠軽 13.09.2024 41:33
西留辺蘂を出るとエンジン音が急に低くなって速度も落としながら上っていきます。金華信号場を過ぎて、タコ部屋労働の話も残る常紋トンネルを過ぎると生田原駅。ここからも途中に廃止駅を含むので駅間が長い区間を経て遠軽へ。 ようやく非冷房から解放されると思いきや、「この列車は引き続き旭川行きとなります」と絶望的なアナウンスが流れました。
耳で楽しむ鉄道旅 石北本線 北見→西留辺蘂 12.09.2024 34:24
北見を出ると雪除けのトンネル区間を抜けていきます。 留辺蘂までは平坦な北見盆地を走っていき、美瑛のような風景も見られたりします。 西留辺蘂で盆地が終わり、いよいよ常紋峠越えになります。
耳で楽しむ鉄道旅 石北本線 美幌→北見 11.09.2024 32:30
美幌からは緋牛内までの山越えをしていくと北見市内の小さな駅に停まりながら北見に到着。 ここで既にペットボトルのお茶が切れて長時間停車の間に補給していきます。 線路が高温で歪んで運転見合わせになるのが不安でしたが、少々の遅れで反対から札幌発の特急がきました。
耳で楽しむ鉄道旅 石北本線 網走→美幌 10.09.2024 32:15
網走で遠軽行の普通列車に乗り換えます。 この日は残暑が厳しい日で既に35℃以上の猛暑日。 やってきたキハ40系2両は残酷にも非冷房車。 窓を全開にしていきます。遠軽では恐らく昼ごはんにありつけないだろうと買った駅弁も腐りそうなので早々に食べてしまいました。
耳で楽しむ鉄道旅 釧網本線 浜小清水→網走 09.09.2024 27:08
海に近い北浜駅を過ぎて藻琴からは網走に向かう人が増えてきます。鱒浦でも多く乗りますが、桂台で地元の人は降りていきました。網走まで約3時間10分。まだまだ今日の移動は始まったばかりですが、既に34度近い暑さに。
耳で楽しむ鉄道旅 釧網本線 清里町→浜小清水 08.09.2024 32:22
少しずつ斜里や網走方面に向かう人たちが乗ってきます。 知床斜里で知床方面に向かう人たちが降りたり少し変動があります。 車窓の右側にオホーツク海を眺めながら止別を過ぎて浜小清水。ここは道の駅と併設の駅です。
耳で楽しむ鉄道旅 釧網本線 川湯温泉→清里町 07.09.2024 33:00
川湯温泉から緑駅の間で峠を超えると、さっきまでの小雨模様が一気に青空に変わります。オホーツク側に出たことの証拠でしょう。 右手に斜里岳が見えるようになってきて清里町に到着。
耳で楽しむ鉄道旅 釧網本線 磯分内→川湯温泉 06.09.2024 31:46
廃止となった南弟子屈を通過して摩周駅に到着。今回は屈斜路湖や摩周湖の観光もパスで、一路北上。美留和駅を過ぎて川湯温泉駅へ。ここで網走からの一番列車との行き違いになります。
耳で楽しむ鉄道旅 釧網本線 塘路→磯分内 05.09.2024 31:57
夏ということもあり、タンチョウが飛来する茅沼駅も静かでした。途中の五十石駅が廃止になったので標茶までがかなり長く感じます。 標茶駅で少し乗客が入れ替わります。磯分内駅まで10分ほど延々と走っていきます。
耳で楽しむ鉄道旅 釧網本線 釧路→塘路 04.09.2024 32:59
北海道青春18きっぷも3日目。 釧路駅一番列車の網走行きはキハ54の単行で、同業者多数。何とかロングシート席を確保しました。 細岡駅は駅舎を悠々とエゾシカが歩いていたり、釧路湿原らしさを感じつつ塘路駅へ。ここで行き違いです。
耳で楽しむ鉄道旅 根室本線普通 音別→釧路 03.09.2024 46:24
音別を出て白糠まで来るとようやく市街地らしさが戻ってきます。西庶路と庶路を過ぎて大楽毛までくるとすっかり釧路の工業地帯に入り、新幹線と同じ名前の新富士を過ぎると終点の釧路に到着します。
耳で楽しむ鉄道旅 根室本線普通 浦幌→音別 02.09.2024 43:21
浦幌から山越えにかかって厚内を出ると海岸線に出ます。 厚内駅で待避をしていると目の前まで霧が迫っていて、外に出ると結構涼しいです。 しかし石勝線内の高温によるレールの歪みで特急列車が抑止とのこと。直別信号場ですれ違う予定の特急列車はこないまま音別に入ります。
耳で楽しむ鉄道旅 根室本線普通 池田→浦幌 01.09.2024 29:20
池田からは十勝川の東側を内陸部から海岸に向けて南下していき、海岸が近づいたところで東側に向きを変えて浦幌に立ち寄ります。 途中の十弗は、見た目が十$ということで変わった駅名標が建っていました。
耳で楽しむ鉄道旅 根室本線普通 帯広→池田 31.08.2024 28:30
帯広では昼食休憩しようかと迷いましたが、次の釧路行き普通が3時間後ということで、そのまま普通列車に乗りこんで早めに釧路到着を目指します。 またまたH100系の1両で、高校生中心に混雑しています。 幕別で列車交換の為7分停車します。池田あたりで近郊利用の人が降りて少し落ち着いてきます。
耳で楽しむ鉄道旅 根室本線普通 新得→帯広 30.08.2024 46:19
根室本線は、富良野から新得の間が廃止(この当時は東鹿越から新得がバス代行)の為、代替手段として旭川と帯広を結ぶ高速バスでつなぎます。 新得からの普通列車はH100系の1両。新型車両ばかりになりましたが、座席数が少ないので結構難儀します。 十勝清水で特急列車と交換する他は停車時間も短く過ぎていきます。
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