バレエ男子 こうよう

バレエ沼へようこそ

Arts JA ↓ 213 episodes

当番組はなんとなーく聞いているだけで、バレエのことが好きになっちゃうように毎日配信するよ!バレエのことよく知らないって?大丈夫、そんな君をバレエに沼らせるラジオだから難しい話はなしだよ。ストレッチしながら、勉強しながら、通勤しながら、仕事しながらバーレッスンしながら聞いてね♪

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バレエ男子 こうよう

Category

Arts

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Jul 6, 2026

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Episodes

#62 ロシア初のバレエ 火の鳥 22.01.2025

テーマ:火の鳥 ストラヴィンスキーの火の鳥は、ディアギレフにロシア初のバレエと言わしめた作品。ロシアの民話をベースにバレエに落とし込んだ本作は、ロシア的なエッセンスが盛り込まれていて、ぜひバレエファンの皆さんには見ていただきたい! もっと詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してください

#61 春の祭典 初演は大失敗? 21.01.2025

テーマ:春の祭典 春の祭典は「春が来たからよしいけにえを選んで捧げよう!」というストーリーですが、初演は大荒れになりました。 その理由はストラヴィンスキーの音楽があまりにも前衛的すぎたということもあるし、振付のニジンスキーが足で地面を踏み鳴らすような踊りを作ったからとも言われています。 バレエはかかとから接地することはNGとされているものの、ニジンスキーはそれを振付に組み込んだのです。しかしそのおかけ...

#60 伝説の初演 牧神の午後 20.01.2025

テーマ:牧神の午後 伝説的な男性ダンサー、ニジンスキーが振付、初演をした牧神の午後は、バレエの跳躍とステップ、ポジションを否定した作品として、一時批判を受けるも大ヒットとなりました。 この作品はバレエとモダンダンスが融合した記念碑的な作品で、バレエ史上最大の転換点になったと思います。そんな牧神の午後、さらに詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#59 現代のウェアどんな感じ? 18.01.2025

テーマ:ウェア 現代のウェアについてお話しています。バレエを始めるにあたって何を集めれば始められるのか、そしておすすめのバレエショップについても紹介していますので、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!みんなバレエを始めよう!!!

#58 衣裳がすごいバレエ団 7選 17.01.2025

テーマ:衣裳 様々なバレエ団の衣裳を比べる際に見てもらいたいのがジゼル。ジゼルは多くのバレエ団のレパートリーに入っていて、かつ解釈によって衣裳のテイストが変わる作品で、これを見て衣裳を比べると非常に面白い! ほかにもイチオシのバレエ団の衣裳についてお話をしていますので、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#57 バレエリュスの衣装革命 16.01.2025

テーマ:バレエリュスの衣装 バレエリュスの衣装はロマンティックチュチュやクラッシックチュチュのような形式的な衣装ではなく、作品によって芸術家たちが、デザインをしていました。今までのテンプレートに囚われない全く新しい衣装は、バレエの衣装を一気に自由度が高く芸術的な価値を跳ね上げたのです。 さらに気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#56 知られざるレオタードの起源 15.01.2025

テーマ:レオタード レオタードはバレエリュスの青列車の公演の際に、衣装のココシャネルがバレエ界に持ち込みました。そしてそれを衣装としてではなくて、レッスン着として使い始めたのがバランシン!でも、なんで今までこんなにバレエに良いレオタードで練習していなかったの?さらに気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#55 白タイツとクラッシックチュチュ 14.01.2025

テーマ:白タイツとクラッシックチュチュ  クラッシックバレエになってグランパドゥドゥが普及するとより高い技術を要求されるようになったので、足にまとわりつかない、タイツやクラッシックチュチュが出現した。というのが通説ですが、本当なのでしょうか?ドラマティックバレエの時代になると、足にまとわりつくオペラチュチュが出現し、動きを阻害するような衣装になっているのは、おかしい!ということで、さらに気になる方...

#54 ポワントとチュチュ&フレンチカンカン 13.01.2025

テーマ:ポワントとロマンティックチュチュ ポワントとロマンティックチュチュには、ロマン主義の妖精のふわふわ感を演出するという役目があります。しかし、それ以外にも目的があったかもしれないというのが本日のお話です。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#53 戦争とバレエ 04.01.2025

テーマ:戦争 バレエのもっともすぐれた力は人を言葉抜きに物語を伝え感動させることです。しかし、プロパガンダにも人々を癒す力にもなりえるため、明確に善悪を決め難いのです。そんなバレエと僕たちがどうかかわるかを話しています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください

#52 The green tableは反戦作品の王様 03.01.2025

テーマ:The green table 緑色のテーブルを囲んだ政治家の意味のない交渉で始まり、交渉で終わる本作は戦争のむなしさを言葉を一切使わずに伝える作品です。見ていただくだけで戦争がどのような悲劇をもたらすかを知らしめる本作は、バレエの伝えるという力を最大限発揮させた超名作。ぜひ放送を聞いたうえで見てみてください。

#51 パリの炎にはアダージオがない 02.01.2025

テーマ:パリの炎 パリの炎のグランパドゥドゥにはアダージオがありません。なぜなら、アダージオは憎き貴族のものだから。パリの炎のすごい所は踊りや衣装で貴族側か革命側かがわかるところで、踊りの随所にこれを見ることができます。さらに詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してください!

#50 ロシアが作った?! パリの炎 01.01.2025

テーマ:パリの炎 パリの炎はフランス革命を題材にしているものの、ソ連が十月革命を記念して作成しています。革命政府であるソ連が革命の正しさを宣伝するためのプロパガンダに使用されたのです。しかし、それだけではないのがこの作品。もっと詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してください!

#49 ナポレオンとパキータの謎 31.12.2024

テーマ:パキータ パキータはフランス占領時のスペインを描いた作品なのですが、この作品が発表されたのがナポレオンの遺体がセントヘレナ島から返還されたときなのです。これが何を意味するのか、詳しく知りたい方はラジオを聞いて確認してみてください!

#48 ロシア南下政策と海賊 30.12.2024

テーマ:海賊 海賊はフランスで初演されロシアで人気になった作品ですが、その背景にはロシアの南下政策があります。オスマン帝国に支配された乙女たちを開放する勇敢な海賊はロシアの化身で、勇敢なロシアをたたえるための公演という側面があるのです。ですが!冒頭で書いた通り、この海賊はフランスで初演されたということを忘れてはいけません。なんでロシアをたたえる海賊をフランスが作ったの?と気になる方はぜひ放送を聞い...

#47 シェイクスピア発 じゃじゃ馬ならし 28.12.2024

テーマ:じゃじゃ馬ならし ストーリーバレエの天才ジョンクランコが、シェイクスピアの台本を基に作ったのが本作。ストーリーなんて知らなくても楽しく見れるのですが、さらに設定を知っておくともっと楽しく見ることができるので、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#46 超かわいい シモーヌの木靴 27.12.2024

テーマ:リーズの結婚 僕がバレエで一番好きなシーンがシモーヌが木靴を履いて踊るシーンなのですが、簡単そうに見えるけどめちゃくちゃ難しい...。見れば見るほど奥が深いシーンなので、ぜひともこの良さを伝えたい!もし気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#45 劇団四季 アラジン vs バレエ版 アラジン 26.12.2024

テーマ:アラジン 劇団四季とバレエのアラジンを比べて見どころについてお話していきます。四季のようにfriend like meはないけれど、ジーンも洞窟のシーンも最高!ぜひ見てほしいです。詳しくは放送を聞いて確認してしてください

#44 おもちゃ箱の様なコッペリア 25.12.2024

テーマ:コッペリア ロマンティックバレエ最後の作品として知られるコッペリアですが、ストーリーは明るく楽しく、ロマンティックバレエらしい音楽でとても素晴らしい作品です。クリスマスの枕元に置いてあるプレゼントの様なキラキラさがあるので、本当におすすめの作品です。詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してください!

#43 クリスマスはクルミを見よう 24.12.2024

テーマ:くるみ割り人形 クリスマスにくるみ割り人形を見たくなるのはなぜなのでしょうか?僕はめっちゃ見たくなってしまうのですが、それはきっとこの作品が持つ魔法なのでしょう。ということで、あれこれくるみ割り人形についてお話をしていきますので、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#42 最高に盛り上がるドン・キホーテ 23.12.2024

テーマ:ドン・キホーテ ぼくが一番好きなバレエ作品はドン・キホーテ。なぜなら、めっちゃ盛り上がってエンタメ性にとんでいるからです。底抜けに明るい作品ですが、なぜ明るいかというとミンクスの音楽がなんですね。ぜひもっと詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してください!

#41 モダンダンスと裸足のダンカン 21.12.2024

テーマ:イサドラダンカン モダンダンスの祖と言われるダンカンは、バレエの形式的な踊りを批判し、バレエでは持ちえない自由さをダンスに取り入れ、さらにバレエを発展させた人です。バレエダンサーではないのですが、彼女がバレエに与えた影響は計り知れません。もっと詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#40 日本バレエは誰が作ったか? 20.12.2024

テーマ:3人のパブロワ 日本バレエを作ったのは3人のパブロワなんだけど、中でも今日特にお話をするのはバレエリュス出身のアンナパブロワ。瀕死の白鳥を引っ提げて、日本にバレエブームを作った伝説のダンサーです。気になる人はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#39 元祖興行師?!リュリ 19.12.2024

テーマ:ジャンバティストリュリ ルイ14世の宮廷バレエの時代に活躍した音楽家、振付家、興行師として活躍しました。マルチに活躍したリュリでしたが、非常に強引な手腕でパリオペラ座の実権を握っていきました。詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#38 バレエの神 ニジンスキー 18.12.2024

テーマ:ニジンスキー バレエの神と言われるニジンスキーは華々しいキャリアとともに艱難辛苦を与えられたダンサーでもあります。今日はそんなニジンスキーについてお話をしていきます。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

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