バレエ男子 こうよう

バレエ沼へようこそ

Arts JA ↓ 213 episodes

当番組はなんとなーく聞いているだけで、バレエのことが好きになっちゃうように毎日配信するよ!バレエのことよく知らないって?大丈夫、そんな君をバレエに沼らせるラジオだから難しい話はなしだよ。ストレッチしながら、勉強しながら、通勤しながら、仕事しながらバーレッスンしながら聞いてね♪

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バレエ男子 こうよう

Category

Arts

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Jul 6, 2026

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Episodes

#211 インスタの伸ばし方と宣伝方法 06.07.2026

テーマ:インスタ 今回はインスタでの集客方法やバズる動画の作り方、アカウント設計のお話などをしています。ただ、ここら辺の話は全く本質的ではなくて、インスタはとあることをするのが一番大切なんですね。 気になる方は放送を聞いて確認してみてください! ※インスタの相談についてはkoyo_balletboyまで

#210 寝落ち用おすすめバレエランキング 29.06.2026

テーマ:おすすめバレエランキング バレエには種類が多くあるので、各部門でおすすめの作品をランキング形式でまとめてみました。バレエ初心者の人はクラッシックバレエから、バレエを沢山見ている人はバレエリュスや、コンテンポラリーなど、様々な角度でみなさんにあったバレエをおすすめします。 なお、一時間近くの放送になっています。また紹介した作品の多くは僕が過去お話をしているので、ぜひ過去の配信もcheckしてみてく...

#209 三番ポジションってなんであるの? 22.06.2026

テーマ:ポジション バレエのポジションはいつだれが作ったのでしょうか?バレエと言えば美しい動きを支えるポジションだと思っています。今回はそのポジションの起源と変遷についてお話していきます。 気になる方は放送を聞いて確認してみてください!

#208 熱狂の渦へようこそ ボレロ 15.06.2026

テーマ:ボレロ ボレロはラヴェルの音楽とベジャールの振付、ジョルジュドンの舞踊が三位一体となった完璧なバレエです。コンテンポラリー作品なのですが、シンプルかつドラマティックな構成は、コンテンポラリーを見慣れていない人にとってもおすすめで、ぜひ見てもらいたい作品になっています。 気になる方は放送を聞いて確認してみてください!

#207 バランシンの放蕩息子 09.06.2026

テーマ:放蕩息子 バランシンと言えばセレナーデやシンフォニーインCなどで知られていて、物語がないプロットレスバレエやシンフォニーバレエの真打として活躍したイメージを持つでしょう。 しかし彼の序盤のキャリアでは、しっかりと物語性を持ったバレエを作っています。それが放蕩息子です。放蕩息子は、聖書の放蕩息子の例え話から着想を得たバレエで、バレエでも珍しい宗教色が強いものになっています。 そんな放蕩息子、非常...

#206 バレエ界のエンタメマーケティング 01.06.2026

テーマ:マーケティング ここ十年のバレエ界は衰退気味なのでしょうか、それとも黄金期を迎えているのでしょうか? 収益で見れば停滞気味、SNSなどをする人は黄金期と答える事でしょう。ではなぜこのような意見の違いが生まれるのか? これはバレエやそのほかのマーケティングを知ると、答えが見えてきます。気になる方はぜひ、この放送を聞いて確認してみてください!

#205 雪解けの時代のせむしの子馬 25.05.2026

テーマ:せむしの子馬 せむしの子馬はロシア初の民族バレエとして作られた作品です。実はこの作品ロシアにとって初の民族的なバレエという以上に大きな意味合いを持っていて、1960年代にリバイバルされたときには、当時の指導者の意向を反映するものになっていました。いわばプロパガンダとして作成されたものでもあるのです。 ぜひ気になる方は放送を聞いて確認してみてください!

#204 結核ロマン化?? 美しき椿姫 18.05.2026

テーマ:椿姫 宮崎駿が手掛けた風立ちぬなど、結核で美しく死んでいく様を描いた作品は、結核ロマン化なんて言われ方をしますが、もれなく椿姫も結核ロマン化の作品だと思います。 美しく切なく死んでいく様は、椿姫であるマルグリットが死によってまるで浄化されているような感覚を覚えます。 ぜひ気になる方は放送を聞いて確認してみてください

#203 衣裳から見るマノンのパドドゥ 11.05.2026

テーマ:マノン マノンはドラマティックバレエの代表作で、沼地のパドドゥは人気の高いものになっています。 そんなこの作品ですが、物語の没入感を味わうためぜひ注目してほしいのが、衣裳です。衣裳によって登場人物の階級や思想がわかるようになっていて、それを踏まえたうえでパドドゥを見ると、より楽しめる事でしょう! 気になる方は放送を聞いて確認してみてください!

#202 バレエはいかにして芸術に成ったか? 04.05.2026

テーマ:芸術世界 バレエリュスはバレエを芸術まで押し上げました。それはバレエリュスを率いたセルゲイ・ディアギレフがバレエ界の人間では持ちえない異色の経歴を持っていたからです。 彼は総合芸出雑誌の芸術世界を刊行し、バレエダンサーだけではなく、優れた画家や音楽家、出資者とコネクションを持っていました。 そんな彼がバレエリュスを作るまでの芸術の変遷を紐解いていきます。気になる方は放送を聞いて確認してみてく...

#201 ラ・シルフィード 2バージョンを見比べ 28.04.2026

テーマ:ラシルフィード ラシルは初演のタリオーニ版を復刻した現代のラコット版と、19世紀から上演され続けているブルノンビル版があります。この二つは筋書きは同じであるものの演出や、踊りのメソッドが大きく異なっています。 ラシルはこの二つの異なるバージョンがあることにより、奥深い味わいになっています。 気になる方は放送を聞いて確認してみてください! ※なんか投稿できてなくて投稿が遅くなっちゃいました。ごめ...

#200 ブルノンビルの一生と代表作 20.04.2026

テーマ:ブルノンビル オーギュスト・ブルノンビルはロマンティックバレエの時代にデンマークで活躍をしたダンサー兼、振付家です。彼の踊りが元になったブルノンビルメソッドは、現在でも世界中から高い評価を得ています。 特に彼が振り付けたラシルフィードはブルノンビルメソッドの細かな感情の機微と足さばきは素晴らしいものがあります。 そして彼がなぜこのような素晴らしい振付を作れたかというのを、彼の人生を追って説明...

#199 パリの炎はロシアの作品?! 13.04.2026

テーマ:パリの炎 パリの炎はフランス革命を描いた作品ですが、初演はロシアのマリインスキー劇場。そしてその作成の意図は、ロシアの革命を正当化するためのプロパガンダです。 なぜロシアがフランス革命を取り上げ、自国の革命をバレエ化しなかったのでしょうか。そんな歴史的に見た話を今回はしています。気になる方は放送を聞いて確認してみてください!

#198 踊る会の振り返りと興行的な裏話 06.04.2026

テーマ:踊る会 今回は僕が主催する踊る会の興行的な裏話をしています。興行の裏話やデータなどを発信している人がいないので、参考になれば幸いです。自身が出たことのあるコンクールとかも同じようなことを考えて、主宰されていると思うので置き換えて聞いてください。 また今後どのように会をしていきたいのかということもおしゃべりしていますので、ぜひ気になる方は放送を聞いて確認してみてください!

#197 シェイクスピア原作 令和X年のリア王 30.03.2026

テーマ:令和X年のリア王 このラジオでは珍しく演劇を見に行ったのでその感想をお話しします。シェイクスピアのリア王を原作に、脚本を吉村元希さんが担当した令和X年のリア王は、複雑なストーリーを簡潔にまとめる演者の演技力と台本の構成力、そして衣裳や照明などがすべてがまとまった素晴らしい演劇でした。 今回はバレエと演劇の違いや、類似点についてお話をしています。ぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#196 バレエ初心者おすすめ ドン・キホーテ 23.03.2026

テーマ:ドン・キホーテ ドン・キホーテはストーリー、振付、音楽全てにおいてバレエ初心者におすすめができる作品です。今回はバレエ初心者の方に見てほしいポイントやドン・キホーテを通じて、バレエの見方についてお話をしています。 気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#195 プティパよりも天才? ジュールペロー 16.03.2026

テーマ:ジュールペロー ジュールペローはロマンティックバレエの時代に唯一活躍した男性ダンサーとして知られていますが、今回は振付家としての彼の功績について話していきます。 ジュールペローはロマンティックバレエの金字塔であるジゼルのほかに、抽象バレエの先駆け、パドカトル。コールドを使ってリアルな群衆の踊りをみせたエスメラルダなど、当時ではでは考えられないような、前衛的な振付を生み出していきました。 この...

#194 ジゼルとウィリ 残酷な裏設定 09.03.2026

テーマ:ジゼル ジゼルは死ぬために生まれたキャラクターと知ったら皆さんはどのように感じるでしょうか?しかし事実として、ジゼルというキャラクターを生みただした、テオフィルゴーティエはジゼルが死ぬまでのシナリオが完成した際に、「これでわれわれが必要としたあどけない死者が確保できた」と言及しているのです。 もっと詳しく知りたい方は、ぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#193 超抽象的な作品 かぐやひめ 02.03.2026

テーマ:かぐやひめ イリキリアンのかぐやひめは超難解な作風。正解最古の御伽噺「かぐや姫」からインスパイアされて完成しました。舞台の演出などにより、意味していることが紐解く余地があり、非常に意味深な作品になっています。 気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#192 バレエ史横断解説 バレエリュス~コンテンポラリーまで 23.02.2026

テーマ:バレエ史 バレエ史横断解説。今回はポストクラッシックバレエから、コンテンポラリーまでお話をしていきます。 バレエ史はややこしく苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、簡単にまとめていますので、ぜひ放送を聞いてみてください

#191 バレエ史横断解説 宮廷バレエ~クラッシックバレエまで 16.02.2026

テーマ:バレエ史 バレエ誕生からクラッシックバレエを成立させたマリウスプティパとチャイコフスキーまで解説をしています。 バレエの勉強苦手という方多分お聞きにならないのではないかなと思いますが、僕のバレエ史解説相当わかりやすくまとめています。なぜならバレエを一から勉強する人向けにお話をしているから。バレエの知識一切なくても、すんなりわかるように解説しているつもりです。ぜひ聞いてみてください

#190 第二帝政バレエの代表作 パキータ 09.02.2026

テーマ:パキータ 第二帝政期のパキータは、初演のマジリエ版からプティパ版を経て、現代のピエールラコットによって復活させられた名作です。特に、二幕のスピーディーなマイムや三幕の華やかなグランは、ロマンティックバレエとクラッシックバレエの過渡期の第二帝政の時代のバレエにふさわしいものとなっています。 気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#189 インスタのトレンドについておしゃべり 02.02.2026

テーマ:バレエのインスタ バレエのインスタについて、海外と国内のトレンドを比較して、バレエ界では今何が流行っているのか、というお話をしています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください

#188 シンデレラの舞台がハリウッド?! 26.01.2026

テーマ:ヌレエフ版シンデレラ ヌレエフ版のシンデレラはハリウッドで成功を掴むシンデレラのサクセスストーリーになっています。これはたたき上げのダンサーだったヌレエフらしさがあり、その初演を務めたのがギエムです。 ギエムのスター性が光る振付と重厚なプロコフィエフの音楽、そしてヌレエフの正解感が三位一体となった舞台です。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#187 ムキムキマッチョな白鳥の湖 19.01.2026

テーマ:マシューボーン版白鳥の湖 このバージョンの白鳥の湖の最大の特徴は、白鳥のダンサーを男性が務める事。初演をアダムクーパーが演じ、大きな話題を呼びました。同性愛的な一面があり敬遠されることもありますが、緻密な心理描写とマシューの都会的で洗練された振付の数々に、きっと心を動かされるはずです。 新解釈により新たな扉を開いた白鳥の湖。ぜひ気になる方は放送を聞いて確認してみてください!

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