バレエ男子 こうよう

バレエ沼へようこそ

Arts JA ↓ 219 episodes

当番組はなんとなーく聞いているだけで、バレエのことが好きになっちゃうように毎日配信するよ!バレエのことよく知らないって?大丈夫、そんな君をバレエに沼らせるラジオだから難しい話はなしだよ。ストレッチしながら、勉強しながら、通勤しながら、仕事しながらバーレッスンしながら聞いてね♪

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バレエ男子 こうよう

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Sep 30, 2026

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Episodes

#93 マッツエックの退廃的ジゼル 27.02.2025

テーマ:マッツエック ジゼルの大胆改訂を行った振付家で知られているマッツエックは、社会派の作品を次々と発表し、家庭内不和を描いたベルナルダアルバの家やアパルトヘイトの告発のソウェトなどが代表作となっています。 その鋭い切り口は見る人の心を揺さぶり、現代の振付家として常にバレエ界を牽引していきました。 マッツエックの名前は知っているけれど、怖そうで見れない。でも気になるという方はぜひこの放送を聞いて、...

#92 踊る哲学者 モーリスベジャール 26.02.2025

テーマ:モーリスベジャール クラッシックバレエのテクニックとモダンダンスの要素を組み込んだベジャールの作品は、中毒性が高く一度見たら忘れられないようなインパクトがあります。 特にボレロはジョルジュドンの名演でその地位を確固たるものにして、日本の東京バレエ団のレパートリーに入っています。 また、三島由紀夫にインスパイヤされたMは、ミステリアスで様々なモチーフが入り乱れ、複雑な味わいがある名作です。さらに...

#91 リフトの魔術師 イリ・キリアン 25.02.2025

テーマ:イリキリアン イリキリアンはネザーランドダンスシアターの芸術監督として活躍した振付家です。洗練された世界感と音楽性は唯一無二で、特に石井眞木の曲を使用した輝夜姫は、イリキリアンの魅力がたっぷり詰まった名作です。 また、非常に速いリフトも魅力の一つで、身体の底から湧き上がるパッションを表現することに使われていて、視覚的に驚きのあるバレエになっています。 さらに詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて...

#90 シティ派振付家 ジェロームロビンズ 24.02.2025

テーマ:ジェロームロビンズ 優雅に浮遊感のあるパドゥドゥ作品を多く振り付けていて、力みがなく女性が美しく見えるような作品を作るのが上手な振付家です。 本日紹介するのは、In the night , Othet dances , Dances at a gathering でどの作品も超名作なので気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#89 今日見てほしい男性ダンサー 22.02.2025

テーマ:ジョゼ・マルティネズ カルロス・アコスタ ニコライ・ツィスカリーゼ ニコラ・ル・リッシュ ダニール・シムキン 栁島皇瑶 男性ダンサーは今日ほんとに沢山いるんだけど、中でも僕が紹介したいダンサーはめちゃくちゃ有名なんだけど、ちょっと王道ではないかもしれません。でも知ってほしいダンサーをちゃんと考えてピックアップしたので、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#88 日本が産んだバレエダンサー達 21.02.2025

テーマ:熊川哲也 吉田都 上野水香 日本のバレエダンサーを話そうって考えた時に、めちゃくちゃ層が厚くて難しいのですが、今回はこの三人に絞ってお話をしていきます。 熊川哲也さんは観客席の端から端まで照らすようなすさまじいオーラとテクニックが持ち味で日本のバレエブームを再加熱したスーパースター! また吉田都さんは理論的かつ情緒的な踊りでロイヤル時代に活躍をし、今では新国の芸監として今も強くバレエ界を牽引...

#87 ザハロワ様はバレエ界の至宝 20.02.2025

テーマ:ニーナ・アナニアシヴィリ ディアナ・ヴィシニョーワ ナタリヤ・オシポワ スヴェトラーナ・ザハロワ 僕が大好きなダンサーをピックアップしておしゃべりしているだけの回です。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#86 バレエダンサー超人多すぎ 19.02.2025

テーマ:バリシニコフ ジョルジュドン マラーホフ 男性ダンサーで特に皆さんに知っていただきたいのは、この三人ン。バリシニコフの超絶技巧とジョルジュドンの中毒性、そしてマラーホフの柔軟性。まったく異なるタイプのダンサーが現代では多く出現し、より複雑で多様性のあるバレエスタイルが生まれているのです。 さらに気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#85 天才ヌレエフとオペラ座ダンサー 18.02.2025

テーマ:ヌレエフ パリオペラ座の黄金時代を築いたヌレエフ様ですが、ダンサーや振付家としてだけではなく、若い才能を発掘する力もあったようです。 ギエムやルグリなど天才ダンサーたちはバレエの歴史を塗り替え、現代に続くバレエを作ったのです。さらに気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#84 バレエダンサーを知ってほしい理由 17.02.2025

テーマ:マーゴット・フォンテイン マイヤ・プリセツカヤ ジジ・ジャンメール バレエダンサーを知ってほしい理由は、その人のために振り付けられた作品があり、ダンサーを深堀していくと必ずバレエをより深く知ることができるからです。 そのため今日は現代のバレエダンサーでも比較的時代の古いダンサーを選出してお話をしています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#83 悪魔との恋 サタネラ 15.02.2025

テーマ:サタネラ 悪魔サタネラと恋に落ちて、いいなずけを捨ててしまうというのがバレエのサタネラなのですが、とても悪い悪魔と言われるとそんなことはなくて、とてもかわいらしく繊細な踊りをするのが本作の魅力です。 コンクールやガラ公演で沢山踊られる人気作ですが、意外なことにパドゥドゥのみが残っている小作品に当たります。とはいえ、とても味わい深いサタネラ、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#82 魔女の饗宴 ワルプルギスの夜 14.02.2025

テーマ:ワルプルギスの夜 ワルプルギスの夜は魔女たちが楽しく踊るプロットレズバレエですが、主なバージョンがラブロフスキー版とバランシン版があり、まったくテイストが違うんですね。 ラブロフスキー版は魔女の宴の様なにぎやかでデモニッシュな雰囲気が特徴。一方、バランシン版はシンプルな衣装と振付で魔女のモチーフを一切出さないにも関わらず、魔女たちの踊りとわかるようになっている特徴があります。 さらに気になる...

#81 フェアリードールはコッペリア似? 13.02.2025

テーマ:フェアリードール おもちゃ屋でおもちゃたちが夜になると踊り出すというバレエ版トイストーリーともいうべき本作の魅力は、何と言っても様々な国のおもちゃたちが踊るディベルティスマン。 異国情緒がいい感じにちょうどよく見やすいのが特徴です。日本でも2014年のツィスカリーゼ校長の組曲版で人気が火が付き、様々なコンクールで踊られる人気の作品になりました。 詳しく知りたい方はぜひこの放送を確認してみてくださ...

#80 アレルキナーダとペトルーシュカ 12.02.2025

テーマ:アレルキナーダ ピエロが大活躍する作品と言ったらアレルキナーダ!主人公アルルカンがヒロインと楽しく踊る姿は非常にクラッシックバレエ色が強くどんな人でも楽しむことができます。 一方、ペトルーシュカはロシアの雰囲気が多分にあり、ペトルーシュカの悲劇は一度見たら忘れないようなインパクトがあります。 今回はこの二つの作品を比べてお話をしていきますので、気になる方は放送を確認してみてください

#79 瀕死の白鳥と白鳥の湖 11.02.2025

テーマ:瀕死の白鳥 瀕死の白鳥は死にゆく白鳥の姿を描いたアンナパブロワの代名詞と言える作品なのですが、白鳥の湖とは全く関係がなく独立した魅力があることが特徴です。 しかし、そんな本作ですが、あまりにも美しいため死にゆく儚さと必死に生きる姿が白鳥の湖に輸入されております。三大バレエである白鳥の湖にですら、影響をおよぼす超名作なので、ぜひ気になる方は放送を確認してみてください

#78 ショパンとレシルフィード 10.02.2025

テーマ:レシルフィード ショパンの美しい旋律とともに若い詩人がシルフィードたちの幻影を見るというとってもロマンティックなバレエがレシルフィード。しっかりとしたストーリーはなく、あくまでも舞台設定のみで後は振付によってドラマが浮かび上がってくるのが、フォーキンのすごい所。 今回はレシルフィードを中心に、元ネタであるラシルフィードとも比較をしているのでぜひ気になる方は放送を確認してみてください

#77 薔薇の精と若者と死 08.02.2025

テーマ:若者と死 ジャンコクトーがニジンスキーに匹敵すると言わしめた天才ダンサー、ジャンバビレのために作られた本作は、画家を目指す若者が美女にののしられ死を選ぶというストーリーなのですが、随所に薔薇の精のリスペクトがちりばめられています。 非常に奥が深くメッセージ性が強いので、ぜひ気になる方は放送を確認してみてください

#76 ニジンスキーの薔薇の精 07.02.2025

テーマ:薔薇の精 薔薇の精は10分の短さではあるものの主役の薔薇の精はぶっ続けで踊り続ける超ハードでかっこいい役。 そんな本作についてお話しています。ぜひ気になる方は放送を確認してみてください!

#75 前衛作品の消化の仕方 06.02.2025

テーマ:前衛作品の見方 前衛作品を見る時にやってほしいことは、連想ゲームをすることです。題名や、音楽、衣装、舞台装置、照明などなど様々な角度からバレエを見ると難しい作品でも楽しく見れることができます。 ただ、それだけだとわからない作品もある!そんな時はどうしたらいいかもこの放送でお話をしています。ぜひ気になる方は放送を確認してみてください!

#74 三大バレエ見た後 おすすめの作品 10選 05.02.2025

テーマ:おすすめ作品 おすすめの作品は前衛的すぎず、話が分かりやすいものをピックアップして、明るい作品とビターな作品それぞれ5作品ずつお話しています。 明るい作品は、ドン・キホーテ/コッペリア/ライモンダ/火の鳥/アラジン。ビターな作品は、ラシルフィード/ジゼル/ラ・バヤデール/オネーギン/ロミオとジュリエット。 こちらを紹介しています。ぜひ気になる方は放送を確認してみてください!

#73 くるみ割り人形のクイズを東大生とやってみた 04.02.2025

テーマ:くるみ割り人形 くるみ割り人形はみんなが知っているバレエですが、音楽がめちゃくちゃ聴いたことがあるものばかりで、ぜひ皆さんにも知ってもらいたいと思い、今回はバレエを全く知らない元東大生の増田ッチャマにお越しいただき、クイズに答えてもらっています!ぜひ気になる方はこの放送を確認してみてください! ※初のコラボ投稿ですが、データ破損により、今回の投稿は三本取りの最後の三本目のみを上げています。ご了承...

#72 バレエの三つの楽しみ方 03.02.2025

テーマ:バレエの楽しみ方 バレエには三つの楽しみ方があります。バレエを踊る。バレエを鑑賞する。バレエを聞く。バレエは踊ることが注目されがちですが、実はこんなにバレエは楽しむ幅があるのです。 これからバレエを始める人はぜひ放送を聞いてみてください!

#71 チャイコフスキーの継承者たち 01.02.2025

テーマ:チャイコフスキーの継承者 リムスキーコルサコフやグラズノフ、ショスタコーヴィチはポストクラッシックバレエの時代に活躍した音楽家です。 それぞれチャイコフスキーの音楽性を引き継いだ名作曲家たちで、それぞれバレエの音楽の方向性を拡張しました。 気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#70 バレエの曲を書いた超大物音楽家たち 31.01.2025

テーマ:大物音楽家 モーツァルトやシューベルト、ベートーベンもバレエ音楽を書いていたってご存じですか?意外と、宮廷バレエの時代にルイ14世がバレエを保護した都合、プレロマンティックバレエの時代には、大物クラッシック音楽家たちがこぞって書いているのです。 さて、どんな曲調か気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#69 超癖が強い リュスの音楽家 30.01.2025

テーマ:リュスの音楽家 リュスの音楽家で有名なのは、ドビュッシーやファリャ、サティー、ラヴェルなどなどがいるんだけど、音楽の幅がすごいんです。 ロマンティックバレエの音楽はロマン派の音楽だったし、クラッシックバレエはチャイコフスキー一択だったけれど、リュスは違うぞ!と言いたいのです。 作品ごとに曲のジャンルが変わっているのがすごい所で、ぜひ気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

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