姿勢治療家(R)仲野孝明
姿勢が変わると、人生が変わる。
ビジネスをする上で最も大切であり、気づいていないこと。それが体と心に影響する姿勢です。 私は、創業大正15年からのべ180万人以上の患者数と3度の褒章受賞・綬章受勲を誇る治療家一家の4代目です。肩こりや腰痛で仕事がはかどらない方や、病気とは言えない体調不調の方には、共通の原因があります。正しい使い方を知らなかったこと。便利な時代“今”だからこそ意識してほしい“姿勢”。 健康に生きたい人をサポートする仕事、姿勢治療家®の立場から、Helth6「骨格構造、睡眠、食事、運動、呼吸、精神」から、すぐ実践できること、日々の気づきや自ら実践していることをお届けします。 仲野整體東京青山 https://senakano.jp/ 姿勢治療家仲野...
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Episodes
第52回 読書をするときに大切な2つのポイントと10のバリエーション 26.05.2017 15:42
リスナーM.Nさんからいただいた質問にお答えします。 <質問> 仲野先生、毎週楽しみに聴いています。 著書も拝読し、姿勢について随分意識が変わってきて、 ちょっとした瞬間に背伸びすることが楽しい毎日です。 質問させて頂きたいことは、「読書の際の姿勢」についてです。 本を読むことが多いのですが、どうしても「手が前に出て、頭が前に出る」姿勢になってしまいます。 仲野先生はどのように工夫されていますでしょうか。同...
第51回 人間は、原点にたち戻る必要があります。 18.05.2017 18:49
「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が残した洞窟壁画」東京展に (2017年2月19日に閉幕)行ってきました。 人類の進化している過程での骨格の変化など 興味深いものでした。 洞窟壁画を拝見しながら現代社会が自然ではなくなってきている点を 改めて感じました。 日常生活での変化に気づくためにも 体重計に乗るような習慣で ウエイトコントロールも容易になります。 楽な姿勢=体幹を使わない姿勢 だからこそ、人類の原点に返...
第50回 体の歪みが気になる・階段がこわい女性からの質問 11.05.2017 18:04
リスナーMさんからいただいた質問にお答えします。 <質問> 私は、30代前半女性で、昨年出産を経験しております。 出産前の20代の頃から、体の歪みが気になり、整体に行ったりストレッチやヨガをしていました。 (出産してからはほとんど出来ておりませんが。) 体が歪んでいると思う原因は、靴の底が右の外側から減る、右足の土踏まずに大きなタコが何年もある、 スカートが回る、服が肩からずり落ちる、顔が不均等など。 症状は...
第49回 PPKと言えば!? 介護、自分は大丈夫だと思っていませんか? 04.05.2017 19:21
PPK:ピンピンコロリの略 1980年代長野ではじまったピンピンコロリ運動に端を発したもの 病気に苦しむことなく長生きをし、亡くなる直前のまま元気で 最後はコロリと亡くなること。 2013年日本人男性平均寿命が初めて80歳以上を超え80.21歳となり 女性も過去最高平均寿命を更新し86.61歳2年連続で世界一。 ところが厚生労働省の調べによると 日常的に介護を必要としないで自立した生活を送れる健康寿命は 男性で71.19歳、女性で74....
第48回 扁平骨盤、そり腰、将来の出産対策は? 27.04.2017 15:37
<内容> リスナーからいただいた質問にお答えします。 <質問> 私は40歳主婦です。 30歳で初産の時、お医者さんに、そり腰で、扁平骨盤と言われました。 無事出産したものの、かなりきついお産でした。 子供も大きくなり、自分の体の健康に注目できるようになり、仲野先生のこのラジオや、本を参考に、 背伸びをしたり、ここ3ヶ月くらい、一日1時間から2時間はウォーキングやサイクリングなどして体をほぐし かなり姿勢も気をつ...
第47回 自分の姿勢力を試しに標高3000mの砂漠レースへ 20.04.2017 16:47
サハラ砂漠に続き、自分の姿勢力を試しに、 今年の10月に行われるアタカマ砂漠標高3000mでの アドベンチャーレースに挑戦いたします。 現在、骨折した足の調子を見ながら 低酸素ルームでのトレーニングなどを少しづつ始めました。 元々は運動が得意な子どもではありませんでした。 普通の体育の成績でしたが 正しい方法と正しい順番で行なえば 誰もが何にでもチャレンジできると思っています 歩くの延長線上に走るがあって 走るは...
第46回 立ち仕事の足のだるさ対策と、アトピー性皮膚炎について 13.04.2017 13:39
リスナーさんからいただいた質問にお答えします。 <質問> 今仕事で立ち仕事を1日10時間程しています。たまに歩くこともあるのですが、せいぜい5、6歩です。 しだいにふくらはぎから足裏の土踏まずにかけて血が留まっている感覚が生じ、じんじんします。 作業の合間、屈伸やアキレス腱伸ばしなど行なっていますが、一時的効果にしかなりません。 帰宅後、入浴中に足の指と手の指を交互に組んで足裏を回すなどのケアを行なっていま...
第45回 あなたの背中には、あなたの歩んできた生き方が表れます 06.04.2017 17:48
日々、臨床を行う中で、たくさんの方とご縁をいただき、感謝しております。その中で、背中や身体をみると お一人お一人が、本当に十人十色歴史があることが よくわかります。 その中でも印象的だった40代後半ご家族をお持ちの患者のお話を・・・。 長年の腰痛で全く運動できず、 奥様には運動が苦手な人なんだと思われていました。 治療をしていく中、正しい姿勢・体の正しい使い方を身につけながら やってみたかったランニング...
第44回 新コーナー!!姿勢力を高める仲野孝明マイブーム 30.03.2017 21:44
マイブーム:座禅 心の状態にどう向き合うのか 色々な座禅の時間を試してみましたが 5分の座禅が、今の私には合っているようです。 自宅では座布団で座禅 日中や仕事中は取り入れやすい椅子座禅をしています。 禅アプリ:雲堂 おススメです 座禅を生活の中に取り入れやすい動画を紹介されています。 https://www.youtube.com/watch?v=PWVF6XGhq6E やはり座禅も正しい姿勢が基本です。 体が整っている状態と心が整っている状態は...
第43回 整体と整骨院、接骨院の違い 23.03.2017 23:18
医療には、いろいろな資格があります。 簡単に分けると国家資格とそれ以外です。 国家資格は、国が認める所定の2400時間以上、指定の学校で学習し、試験を受けます。 合格後、厚生労働大臣から免許をいただきます。 解剖学、生理学、薬理学など体にまつわるさまざなことを学びます。 巷に多くある整体やカイロプラクティック治療院は、 日本国内では国家資格ではありません。 米国では大学院制度になっており、 死亡診断書もかける...
第42回 肩こり首こりを激減させる姿勢 16.03.2017 15:14
激減させるために大切なことは、 なぜ、肩こり、首こりになったかを知ることです。 肩こり首こりでない方を真似しましょう。 正しい姿勢であれば、肩こり首こりになりません。 一番正しい姿勢をとりましょう。 デスクワークのポイントは頭の位置です。 頭が前に行っていると原因になります。 けん玉のように、頭を体の真上の位置にしましょう。 同じ姿勢で 腰が痛い、背中が痛いこともありませんか? 正しい座り方を行い 背伸びを...
第41回 今の柔軟性をチェックする3つの方法 09.03.2017 16:19
1)前屈 柔軟性を確認するのに分かりやすい目安の一つです。 前屈し、手の指先が足先につかない場合は赤信号です。 何歳であってもNG状態です。 手のひらが全部床に付く場合は大丈夫。 ポイントは、股関節から上手に前に倒すことができる事。 足のつけ根、ビキニラインから折り曲げることを意識すると良いです。 背中や腰だけの部分で曲げようとすると曲がらなかったり 痛めるリスクが高いのでやめましょう。 開脚の場合は、かか...
第40回 体の柔軟性、一方通行になっていませんか? 02.03.2017 22:41
日々、柔軟性を高めることは大切です。 ポイントは、いつも行わない逆の動作をすることです。 座っている時間が長い場合は、 逆に体をのばしたり反らせたりする動きが必須です。 一方方向だけの柔軟ではなく、 逆方向への動きも意識的に取り入れるようにしましょう。 普段使わない動きをするように心がけましょう。 体の構造を少し想像しながら、体を動かすと上手に使えます。 日常生活に、使わない体の部分がなく、 隅々まで使用...
第39回 出産後の骨盤のゆがみや体の不調 23.02.2017 12:21
当院にも出産後の体の不調で来院される方がいらっしゃいます。 産後の不調をうったえられる方の傾向として 今までの人生で、運動習慣が全くない方が多いです。 ひと昔前までは8人兄弟が割と普通だった時代でした。 今、東京で生活をしている 2名のお子さんを持つお母さんに、「あと6人ほど産みますか?」とお聞きすると 勘弁してくださいと皆様口をそろえておっしゃいます。 昔は雑巾がけや雑巾絞り・洗濯など基礎体力が自然とつ...
第38回 8割以上が腰痛を体験する腰痛大国 16.02.2017 13:52
『より便利に、より楽に。』 このキーワードこそ、体調不良の原因です。 急速な時代の変化の中 便利に、楽になってしまっていることで 体の使い方が変わってきました。 人間の体は、退化してきています。 根本の原因を取り除かなければ、 ずっと腰痛と付き合っていかないといけません。 "痛い時に湿布を貼る"といった 対処療法だけでは痛みをくり返します。 痛みがなくなると治ったのかもと 思いたくなりますが、実は違います。 そ...
第37回 変化が表れにくい日々の小さな習慣でも、将来大きな差がうまれます!! 09.02.2017 17:09
リスナーさんより、姿勢治療家ラジオを聴くことにより 体への希望が湧いてきましたとご感想いただきました。 日々の習慣次第で、体が変わってきます。 指先などさすってあげると、血液循環がよくなります。 低酸素ルームでのトレーニングで自分は 真ん中の指の爪が白くなる傾向にあるので 一つの自分の体の指標にしています。 <リスナーさんからの質問> 【マッキーさん(男性)より】 腰痛について、学生時代サッカー練習を5年ぐ...
第36回 受験シーズン到来!快眠(寝具と枕)と集中力について 02.02.2017 18:54
睡眠のとり方が大事です。 脳や体のために、やはり「早寝早起き」が鉄板です。 私も朝5時に起きる習慣を身に付けています。 寝具について 今まで寝具について色々な回答をしてきましたが この前サハラ砂漠マラソンで自分の体を使って実証した事ですが、人間本来どこでも寝られる体を持っているという結論でした。 寝具はかためで寝返りをうちやすい事が大事です。 枕は上向きに寝たときは、首と寝具の間をうめ支えてくれる、横向き...
第35回 姿勢力を高めるおススメ本ご紹介 26.01.2017 21:43
<姿勢力を高めるおススメ本> 長く健康でいたければ、「背伸び」をしなさい (サンマーク出版)仲野孝明著書 『姿勢大切なのは分かります!』 でも、そのために簡単にできるアクション 「背伸び」 だけを突き詰めた本です。 230ページにわたり色々な切り口で伝えています。 大げさですが、人類の体の教科書になってほしい そんな気持ちでつくりました。 伝えているポイントは2つ。 体だけでなく、精神的な目標の大切さも大切と伝...
第34回 足首がかたくなると疲れやすかったりむくんだりします 19.01.2017 16:57
リスナーからいただいた質問にお答えします。 <質問> 私は1年ほど前から趣味でジャズダンスとバレエを習っています。 身体を柔らかくしたいという気持ちもあって始めました。 おかげさまで最近は、前屈したときに手の5本指が床につくようになりました。これから更に柔らかくしていくにあたり、足首のかかと側のストレッチ方法についてご質問です。 私はかかとを床につけた状態でしゃがむことができません。尻餅をつきそうになり...
第33回 快眠に導く寝る前ストレッチ 12.01.2017 13:38
ストレッチを行う事のメリット 癖づいた形を元に戻しましょう。 日常している動作と反対の動作を心がけましょう。 <快眠に導く寝る前ストレッチ> ・背伸びで正しい体のアライメントを整えましょう。 ・ポールのような形にバスタオルを丸めて背中をのばしましょう。 ※ポールストレッチ 詳しくは著書『一生「疲れない」姿勢のつくり方』のp120でご紹介 https://senakano.jp/media/ ・ストレッチする時は指先まで意識してするよう...
第32回 新年連休で姿勢や体がだらけていませんか? 05.01.2017 14:50
2017年今年は姿勢のメソッドの基本の基本を 習得できる1DAYスクールを開講する予定です。 今年もプライベートでは アドベンチャーレースやトレランレースにエントリーしたいと思っています。 お正月太りなど気になる時期ですが 日頃の睡眠不足は太りやすい体質になりやすいです。 よく噛む回数を増やしていきましょう。 箸置きなども使用してゆっくり噛む習慣を身につけましょう。 なかなか外に出にくい気候ですが 首(首・手首・...
第31回 正しい立ち方について 29.12.2016 20:09
正しい立ち方には、コツがあります。 小学校の身長測定の時 一生懸命高くしようと背伸びをしている感覚がベストです。 <正しい立ち方の基本となる姿勢の客観的なチェック方法> ①壁に背中をつけて立つ。 ②踵・お尻・肩甲骨が壁にちゃんとついて立てているか確認する。 ③ふくらはぎが壁についている。 <正しい立ち方> ①足を肩幅に広げて立つ。 ②足が平行になるようにする。 ※逆ハの字はNG ※タイルや平行なものを基準にすると平行...
第30回 姿勢力を高めるおススメ本ご紹介 22.12.2016 18:01
<姿勢力を高めるおススメ本> GO WILD 野生の体を取り戻せ! ―科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス― (NHK出版) ジョンJ.レイティ (著), リチャード・マニング (著), 野中 香方子 (翻訳) <姿勢治療家(R)として> 食事、運動は人間にとって大切です。 現代、人間は人類の歴史の中でアップグレードしているわけではありません。 実は、退化している事実があります。 食事も味覚を満足させるものはドンドン...
第29回 姿勢につながる足と足の指について 15.12.2016 19:08
立ち方や歩き方が悪いと足の形や裏にサインが現れます。 足裏や指をじっくり観察してみてください。 足が退化していて指が動かしにくい場合は お風呂などで足指を一本づつ動かしてみてあげてください。 成長期に幅が狭い靴により足に悪い影響をあたえます。 ぜひお子様がいる方は自分の足もお子様の足も確認してあげてください。 足指を動かす事により冷え性などにも効果があります。 動きが悪い方は日々足指を意識して動かすこと...
第28回 外反母趾になりやすい足 08.12.2016 19:19
足の指、足全体を使えないことで外反母趾になっています。 立っているときの安定感に特に影響があります。 電車で揺れがひどくなっている方は要注意。 ヨーロッパ諸国では自分の木型があり 自分の足にきちんとあった靴をはく文化があります。 靴選びでは、なるべく足をいじめない靴選びをしましょう。 特に女性の足先が細い靴は、外反母趾になりやすくなっています。 どうしてもデザイン重視で靴やハイヒールを履きたいときは、移...
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