姿勢治療家(R)仲野孝明

姿勢が変わると、人生が変わる。

Business JA ↓ 537 episodes

ビジネスをする上で最も大切であり、気づいていないこと。それが体と心に影響する姿勢です。 私は、創業大正15年からのべ180万人以上の患者数と3度の褒章受賞・綬章受勲を誇る治療家一家の4代目です。肩こりや腰痛で仕事がはかどらない方や、病気とは言えない体調不調の方には、共通の原因があります。正しい使い方を知らなかったこと。便利な時代“今”だからこそ意識してほしい“姿勢”。 健康に生きたい人をサポートする仕事、姿勢治療家®の立場から、Helth6「骨格構造、睡眠、食事、運動、呼吸、精神」から、すぐ実践できること、日々の気づきや自ら実践していることをお届けします。 仲野整體東京青山 https://senakano.jp/ 姿勢治療家仲野...

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姿勢治療家(R)仲野孝明

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Business

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Jul 9, 2026

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Episodes

第61回【続】内股の私、ガニ股の彼氏、対処方法と正しい歩き方 27.07.2017

とにかく足先が真っ直ぐ正面にむいているかにだけこだわってみてください。 線路の上を歩くように足は平行につかい 身長を測るような感覚で背伸びをしながら 歩くようにしてみるところから始めてください。 信号で横断歩道を待つ瞬間 エスカレーターに乗った瞬間 瞬間瞬間で足が平行になっているか確認してください。 体への時間の投資は利回りが良いです。 ダイエットが失敗する理由 痛めないワークアウトの必要性 この業界を目指...

第60回 内股の私、ガニ股の彼氏、何か問題でも?! 20.07.2017

内股で歩いている方は日常生活から内股に なりやすい体の使い方をしています。 若い頃に憧れから、悪い姿勢でワイルドな人や 内股で可愛らしいアイドルの方々を真似して 気付いたら悪い姿勢や内股が定着している人も いらっしゃいました。 気持ちは仕草に表れてきます。 内股・ガニ股は体に影響を及ぼしてきます。 体を自分の軸の中心から使えなくなってきてしまいます。 作業する時でも力が入りにくくなります。 腰を据えて行動す...

第59回 自分の体と対話する観察ラン(セルフチェックラン)がおススメ!! 13.07.2017

現在10月に仲間と一緒に参加する アタカマ砂漠マラソンにむけて 週に一回低酸素ルームトレーニングをしています。 心拍に関しては強化されている気がします。 少し嬉しいです。 走り方やランニングシューズについて 話させていただきました。 正しい着地方法を学ぶためには裸足が良いですが 裸足ランを可能にするのは 限りなく正しい位置で 体のアライメントが綺麗に整っている必要があります。 正しい体のアライメントが取れてい...

第58回 7歳で側弯症と言われたら。。。 06.07.2017

リスナーさんから頂きましたご質問にお答えいたします。 <質問> 7歳の子供が側弯症と言われました。 大学病院を紹介され行ってみたら、角度が進行しており、経過観察でした。 次回さらに進行している場合は、コルセット着用と言われました。 これから思春期の10年近くをコルセット着用はかわいそうなのです。 しかしその先生は、カイロや整体は役に立たないことが実証されているとのことでした。 治すことはできず、これ以上悪く...

第57回 姿勢力を高めるおススメ本ご紹介 29.06.2017

<姿勢力を高めるおススメ本> 100歳時代の人生マネジメント ―長生きのリスクに備える(祥伝社新書) 石田淳 (著) http://amzn.to/2tbz7Ar 日本人の近い将来
平均寿命100歳時代が到来! そのような対策に、
今すぐやるべきことを、行動科学として実践できるように お金と健康の大切さを伝えている書籍です。 なんと!今現在、日本人の寿命は
毎日、1日5時間伸びているそうです。 私も、平均寿命と健康寿命との差が女性の場合は...

第56回 姿勢と椎間板ヘルニアの関係 22.06.2017

リスナーA.Mさんからいただいた質問にお答えします。 <質問> ラジオ 聞き始めて姿勢が大切だと何となく考え、気にするようになりました。 以前寝違てしまってから一カ月経っても右腕の外側が少ししびれています。 そこで整形外科にて受診した際、軽度だが頸椎椎間板ヘルニアという診断になり 3ヶ月間の通院(首のけん引と電気)のススメと痛み止めと貼り薬をもらいました。 3ヶ月通院する以外他にもなにか方法がないものか聞ける...

第55回 姿勢を正しているのに喉がつまる!? 15.06.2017

リスナーM.Kさんからいただいた質問にお答えします。 <質問> もともと猫背気味で姿勢が悪く、腰痛があります。 解決方法についていろいろ調べておりましたところ、このPodcastに出会いました。 Podcastを聞き始めたおかげで、腰痛の改善のために「耳の後ろを引っ張られているような」良い姿勢を心がけよう!という意識に変わってきました。 そして、普段から良い姿勢をキープする時間が増えてきたと感じています。 腰痛改善のた...

第54回 インナーマッスルの体への作用と重要性 08.06.2017

インナーマッスルがいかに自分達の体に作用しているのかラジオ内で 話をさせていただきました。 姿勢が悪い状態だと足の力・お尻の力を頑張って使って歩く事になるので 筋肉を使用する部分に偏りができます。 これから富士登山や山歩きに行かれる方は お腹を引き締め正しい姿勢でお腹から足を出す感覚で歩くと 体幹を使って上手に歩けると思います。 足よりもお腹が筋肉痛になる方は 正しい走り方をされています。 アタカマ砂漠レ...

第53回 正しい姿勢をうみだす重要な二つの要素 01.06.2017

姿勢は健康に大きな影響を与えます。 動きの二つの要素:背骨とインナーマッスル インナーマッスルが姿勢に及ぼす影響と インナーマッスルと背骨の関係性についてラジオ内で話しています。 正しい姿勢を保持する時に、自然と働いているのが インナーマッスルです。 自然と働いていない状態=正しい姿勢ではない事が多いです。 骨盤と胸郭の間の背骨だけがある空洞の部分がありますが その部分をつなぐためにインナーマッスルがあり...

第52回 読書をするときに大切な2つのポイントと10のバリエーション 26.05.2017

リスナーM.Nさんからいただいた質問にお答えします。 <質問> 仲野先生、毎週楽しみに聴いています。
著書も拝読し、姿勢について随分意識が変わってきて、 ちょっとした瞬間に背伸びすることが楽しい毎日です。 質問させて頂きたいことは、「読書の際の姿勢」についてです。 本を読むことが多いのですが、どうしても「手が前に出て、頭が前に出る」姿勢になってしまいます。 仲野先生はどのように工夫されていますでしょうか。同...

第51回 人間は、原点にたち戻る必要があります。 18.05.2017

「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が残した洞窟壁画」東京展に (2017年2月19日に閉幕)行ってきました。 人類の進化している過程での骨格の変化など 興味深いものでした。 洞窟壁画を拝見しながら現代社会が自然ではなくなってきている点を
改めて感じました。 日常生活での変化に気づくためにも 体重計に乗るような習慣で
ウエイトコントロールも容易になります。 楽な姿勢=体幹を使わない姿勢 だからこそ、人類の原点に返...

第50回 体の歪みが気になる・階段がこわい女性からの質問 11.05.2017

リスナーMさんからいただいた質問にお答えします。 <質問> 私は、30代前半女性で、昨年出産を経験しております。 出産前の20代の頃から、体の歪みが気になり、整体に行ったりストレッチやヨガをしていました。 (出産してからはほとんど出来ておりませんが。) 体が歪んでいると思う原因は、靴の底が右の外側から減る、右足の土踏まずに大きなタコが何年もある、 スカートが回る、服が肩からずり落ちる、顔が不均等など。 症状は...

第49回 PPKと言えば!? 介護、自分は大丈夫だと思っていませんか? 04.05.2017

PPK:ピンピンコロリの略 1980年代長野ではじまったピンピンコロリ運動に端を発したもの 病気に苦しむことなく長生きをし、亡くなる直前のまま元気で 最後はコロリと亡くなること。 2013年日本人男性平均寿命が初めて80歳以上を超え80.21歳となり 女性も過去最高平均寿命を更新し86.61歳2年連続で世界一。 ところが厚生労働省の調べによると 日常的に介護を必要としないで自立した生活を送れる健康寿命は 男性で71.19歳、女性で74....

第48回 扁平骨盤、そり腰、将来の出産対策は? 27.04.2017

<内容> リスナーからいただいた質問にお答えします。 <質問> 私は40歳主婦です。 30歳で初産の時、お医者さんに、そり腰で、扁平骨盤と言われました。 無事出産したものの、かなりきついお産でした。 子供も大きくなり、自分の体の健康に注目できるようになり、仲野先生のこのラジオや、本を参考に、 背伸びをしたり、ここ3ヶ月くらい、一日1時間から2時間はウォーキングやサイクリングなどして体をほぐし かなり姿勢も気をつ...

第47回 自分の姿勢力を試しに標高3000mの砂漠レースへ 20.04.2017

サハラ砂漠に続き、自分の姿勢力を試しに、 今年の10月に行われるアタカマ砂漠標高3000mでの アドベンチャーレースに挑戦いたします。 現在、骨折した足の調子を見ながら 低酸素ルームでのトレーニングなどを少しづつ始めました。 元々は運動が得意な子どもではありませんでした。 普通の体育の成績でしたが 正しい方法と正しい順番で行なえば 誰もが何にでもチャレンジできると思っています 歩くの延長線上に走るがあって 走るは...

第46回 立ち仕事の足のだるさ対策と、アトピー性皮膚炎について 13.04.2017

リスナーさんからいただいた質問にお答えします。 <質問> 今仕事で立ち仕事を1日10時間程しています。たまに歩くこともあるのですが、せいぜい5、6歩です。 しだいにふくらはぎから足裏の土踏まずにかけて血が留まっている感覚が生じ、じんじんします。 作業の合間、屈伸やアキレス腱伸ばしなど行なっていますが、一時的効果にしかなりません。 帰宅後、入浴中に足の指と手の指を交互に組んで足裏を回すなどのケアを行なっていま...

第45回 あなたの背中には、あなたの歩んできた生き方が表れます 06.04.2017

日々、臨床を行う中で、たくさんの方とご縁をいただき、感謝しております。その中で、背中や身体をみると
お一人お一人が、本当に十人十色歴史があることが
よくわかります。 その中でも印象的だった40代後半ご家族をお持ちの患者のお話を・・・。 長年の腰痛で全く運動できず、 奥様には運動が苦手な人なんだと思われていました。 治療をしていく中、正しい姿勢・体の正しい使い方を身につけながら やってみたかったランニング...

第44回 新コーナー!!姿勢力を高める仲野孝明マイブーム 30.03.2017

マイブーム:座禅 心の状態にどう向き合うのか 色々な座禅の時間を試してみましたが 5分の座禅が、今の私には合っているようです。 自宅では座布団で座禅 日中や仕事中は取り入れやすい椅子座禅をしています。 禅アプリ:雲堂 おススメです 座禅を生活の中に取り入れやすい動画を紹介されています。 https://www.youtube.com/watch?v=PWVF6XGhq6E やはり座禅も正しい姿勢が基本です。 体が整っている状態と心が整っている状態は...

第43回 整体と整骨院、接骨院の違い 23.03.2017

医療には、いろいろな資格があります。 簡単に分けると国家資格とそれ以外です。 国家資格は、国が認める所定の2400時間以上、指定の学校で学習し、試験を受けます。 合格後、厚生労働大臣から免許をいただきます。 解剖学、生理学、薬理学など体にまつわるさまざなことを学びます。 巷に多くある整体やカイロプラクティック治療院は、 日本国内では国家資格ではありません。 米国では大学院制度になっており、
死亡診断書もかける...

第42回 肩こり首こりを激減させる姿勢 16.03.2017

激減させるために大切なことは、 なぜ、肩こり、首こりになったかを知ることです。 肩こり首こりでない方を真似しましょう。 正しい姿勢であれば、肩こり首こりになりません。 一番正しい姿勢をとりましょう。 デスクワークのポイントは頭の位置です。 頭が前に行っていると原因になります。 けん玉のように、頭を体の真上の位置にしましょう。 同じ姿勢で
腰が痛い、背中が痛いこともありませんか? 正しい座り方を行い
背伸びを...

第41回 今の柔軟性をチェックする3つの方法 09.03.2017

1)前屈 柔軟性を確認するのに分かりやすい目安の一つです。 前屈し、手の指先が足先につかない場合は赤信号です。 何歳であってもNG状態です。 手のひらが全部床に付く場合は大丈夫。 ポイントは、股関節から上手に前に倒すことができる事。 足のつけ根、ビキニラインから折り曲げることを意識すると良いです。 背中や腰だけの部分で曲げようとすると曲がらなかったり 痛めるリスクが高いのでやめましょう。 開脚の場合は、かか...

第40回 体の柔軟性、一方通行になっていませんか? 02.03.2017

日々、柔軟性を高めることは大切です。
ポイントは、いつも行わない逆の動作をすることです。 座っている時間が長い場合は、 逆に体をのばしたり反らせたりする動きが必須です。 一方方向だけの柔軟ではなく、 逆方向への動きも意識的に取り入れるようにしましょう。 普段使わない動きをするように心がけましょう。 体の構造を少し想像しながら、体を動かすと上手に使えます。 日常生活に、使わない体の部分がなく、
隅々まで使用...

第39回 出産後の骨盤のゆがみや体の不調 23.02.2017

当院にも出産後の体の不調で来院される方がいらっしゃいます。 産後の不調をうったえられる方の傾向として 今までの人生で、運動習慣が全くない方が多いです。 ひと昔前までは8人兄弟が割と普通だった時代でした。 今、東京で生活をしている
2名のお子さんを持つお母さんに、「あと6人ほど産みますか?」とお聞きすると 勘弁してくださいと皆様口をそろえておっしゃいます。 昔は雑巾がけや雑巾絞り・洗濯など基礎体力が自然とつ...

第38回 8割以上が腰痛を体験する腰痛大国 16.02.2017

『より便利に、より楽に。』
このキーワードこそ、体調不良の原因です。 急速な時代の変化の中
便利に、楽になってしまっていることで
体の使い方が変わってきました。 人間の体は、退化してきています。 根本の原因を取り除かなければ、 ずっと腰痛と付き合っていかないといけません。 "痛い時に湿布を貼る"といった 対処療法だけでは痛みをくり返します。 痛みがなくなると治ったのかもと 思いたくなりますが、実は違います。 そ...

第37回 変化が表れにくい日々の小さな習慣でも、将来大きな差がうまれます!! 09.02.2017

リスナーさんより、姿勢治療家ラジオを聴くことにより 体への希望が湧いてきましたとご感想いただきました。 日々の習慣次第で、体が変わってきます。 指先などさすってあげると、血液循環がよくなります。 低酸素ルームでのトレーニングで自分は 真ん中の指の爪が白くなる傾向にあるので 一つの自分の体の指標にしています。 <リスナーさんからの質問> 【マッキーさん(男性)より】 腰痛について、学生時代サッカー練習を5年ぐ...

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