01Booster
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the hori...
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Episodes
#205 セオリーベーストビューとは何か?──ゼロイチ事業の見え方が変わる“理論起点”の発想法 23.07.2025 22:01
「インサイドアウトか?」「リーンスタートアップか?」「それともセオリーベーストビュー?」 ──あなたの事業開発は、どこから始めていますか?── 今回のゼロワンラジオでは、スタートアップ領域で近年注目されつつある「セオリーベーストビュー(Theory-Based View)」をテーマに、既存のアプローチ(リーン・デザイン思考)との違いや、ゼロイチ発想に与える影響について深掘りします。ピーター・ティール『ZERO to ONE』や、ル...
#204 答えは“中間”にある──なぜ人は二項対立にとらわれてしまうのか? 16.07.2025 24:45
「ロジックか?感情か?」「覚悟は必要か?不要か?」「Aが正しいのか?Bなのか?」 ──でも、現実の世界にそんな“白黒ハッキリした”答えは本当にあるのでしょうか? 今回のゼロワンラジオでは、ジョージさんが講演会で受けた“ちょっとした誤解”をきっかけに、「二項対立思考」の落とし穴と、そこから抜け出すためのヒントを掘り下げます。 グレーゾーン思考・スペクトラム思考・パラドックス思考・弁証法的思考など、 事業創造や意...
#203 PMIはなぜ難しい?──買収後に組織が壊れる理由と成功の鍵 09.07.2025 23:04
M&A(企業買収)をやれば成長できる? そんな単純な話ではありません。 むしろ本当に難しいのは、M&A後の統合プロセスである「PMI」の段階。そこが失敗すると、せっかくの買収が企業文化の衝突や人材流出で大きな損失になりかねません。 今回のゼロワンラジオでは、ジョージさん自身の実体験と最新の論文知見をもとに、PMIの落とし穴と成功の要件を深掘ります。 専属チームの重要性、文化統合の落とし穴、ミドルマネジャー...
#202 「能力は階段状には伸びない」──成人発達理論から学ぶ、成長の正しい捉え方 02.07.2025 24:27
能力は努力すれば一直線に伸びていく──そんな思い込みが、あなたの成長を止めているかもしれません。 今回のエピソードでは、『成人発達理論による能力の成長─ダイナミックスキル理論の実践的活用法』をテーマに、能力開発の本質を深掘ります。 「能力は揺れながら伸びるもの」、「環境や課題によって発揮度は大きく変わる」、「年齢とともにサポートの重要性が増す」、「言語化が成長を加速させる」など、事業創造にも通じる実践...
#201 「良いプロダクトアウト」と「悪いプロダクトアウト」とは──顧客が求めていないものを作っていないか? 25.06.2025 23:05
「プロダクトアウト」は悪なのか?「マーケットイン」だけが正解なのか? 今回のエピソードでは、「良いプロダクトアウト」と「悪いプロダクトアウト」の違いを徹底的に掘り下げます。 グーグルグラスや3Dテレビはなぜ普及しなかったのか? iPhoneやウォークマンはなぜ世界を変えたのか? 背景にあるのは「技術の押し付け」か「顧客の洞察」かという大きな違い。そして、今まさにAIの爆発的普及が示している“良いプロダクトアウト”...
#200 アクセラレーターの今──日本と世界の「イノベーション支援」の現在地 18.06.2025 22:40
スタートアップ支援の象徴だった「アクセラレーター」。しかし今、その形は大きく変わりつつあります。 本エピソードでは、日本と世界におけるアクセラレーターの現状と課題、そして次なる進化系として注目される「ベンチャークライアントモデル」に焦点を当てます。 なぜアメリカやイスラエルではうまくいくのに、日本では難しいのか? 背景にあるのは“軍事”という国家レベルの受け皿の有無、そして「成果を求める覚悟」の差。ア...
#199 「技術は救われるのか?」──価値ある研究が“お金”に変わらない理由 11.06.2025 22:55
日本の優れた技術が事業化につながりにくいのはなぜか? 今回のゼロワンラジオでは、「技術は救われるのか?」を問いに、技術の事業化が進まない背景とその突破口を深堀ります。 技術者にとって、評価されることは大きな活力につながる。しかし、評価されることに満足していないだろうか。本当に価値ある研究なら「社会に実装」されてこそ意味があるのではないか? マーケット調査、他社比較、普及の障壁、初期顧客の発見など、「...
#198 「ブルーオーシャン戦略」は誤解されすぎている──“誰もいない市場”という幻想を超えて 04.06.2025 21:19
ブルーオーシャン戦略=「競合がいない未開拓市場に行くこと」と思っていませんか?実はそれ、大きな誤解かもしれません。 今回のエピソードでは、「ブルーオーシャン戦略」の本来の意味と、それにまつわる“10の誤解”をテーマに議論を展開します。シルク・ドゥ・ソレイユやQBハウス、サウスウエスト航空、任天堂Wiiなど、代表的な事例を紐解きながら、戦略の本質である「バリューイノベーション」に迫ります。 競合がいないからや...
#197 「動機はいらない」──スタートアップの意思決定を市場から再設計する 28.05.2025 24:11
「やりたいこと」が、むしろ事業の成功を妨げているかもしれない――。 今回のエピソードでは、ジョージさんが「感銘を受けた」と語る資料『スタートアップフィットジャーニー Ver.2』を取り上げながら、スタートアップや新規事業における意思決定の本質を見つめ直します。 テーマは「動機」や「感情」ではなく、「市場」。 情熱や信念が時に判断を誤らせる現実、顧客起点ではなく“市場起点”で考えるべき理由、さらにはプレゼンテー...
#196 戦略的模倣のススメ:真似はイノベーションの出発点か? 21.05.2025 21:47
「真似するのは悪いこと?」 今回のエピソードでは、“戦略的模倣”という概念を軸に、人間の脳の構造そのものに根ざした「模倣と創造」の関係性を紐解きます。模倣=劣化コピーという誤解に対し、「すべての創造は観察・抽象化・再構築から始まる」とジョージさんが熱弁。インプットがなければ、アウトプットもない――生成AIと人間の違いも交えながら、事業創造に必要な模倣の技術と哲学に迫ります。 クオリティの高すぎる“パクリ”に...
#195 メンタリングとは何か?──愛・技術・成長の3軸で読み解く“本質” 14.05.2025 22:34
「メンタリングとは一体何なのか?」 今回のエピソードでは、ティーチング・コーチング・メンタリングの違いから入り、事業開発における“伴走者”の役割と影響力を深掘りします。特に「大型化を目指すメンタリング」がいかに難しく、かつ重要であるか──その本質は、ただのアドバイスでもフィードバックでもなく、「愛」と「覚悟」と「技術」にあることを丁寧に紐解いていきます。 ジョージさんが400枚超の“メンタリングガイドブック...
#194 事業譲渡は“裏切り”か、それとも“最適化”?──人と社会の視点で読み解く 07.05.2025 24:51
スタートアップや社内新規事業における「事業譲渡」は、果たしてポジティブなことなのか? このエピソードでは、事業譲渡の受け取り方が「個人」・「企業」・「社会」という異なる3つの視点によって大きく変わることを掘り下げます。かつては「裏切り」や「敗北」とも捉えられていた事業譲渡。ですが今、それはキャリアの広がり、新たな成長機会、社会全体の価値創出につながる「ポジティブな選択肢」として再評価されつつありま...
#193 エフェクチュエーションでもコーゼーションでもない?──「エグゼキューション」の時代 30.04.2025 24:14
社内新規事業やスタートアップは、どの思考法で動くべきなのか。今回のエピソードでは、起業家思考の代表的なフレームである「エフェクチュエーション」と「コーゼーション」の限界に触れながら、その先にある新たな実践思考「エグゼキューション」について深掘りします。焼き物の制作を例にした直感的な解説から始まり、起業家タイプ別の意思決定プロセス、企業で実際に使われるハイブリッド型の活用法、さらにはブラックスワンへ...
#192 審査の視点とIRの読み方:新規事業に必要な“リアル”な視座 23.04.2025 23:47
社内新規事業を立ち上げるとき、審査員や経営層、VCは一体何を見ているのか? 本エピソードでは、企業の幹部や投資家が重視する“勝てるロジック”と“人材の伸びしろ”に着目しつつ、やる気や思いだけでは通らない現実に向き合います。さらに、競合分析や業界理解の鍵となるIR資料や決算書の読み方にも踏み込み、数字の裏にある企業の課題や戦略を読み解く視点を解説します。企業文化を知るためのヒントや、新規事業における人材育成...
#191 オープンイノベーションの本質:自前主義 vs. 協業戦略の未来 16.04.2025 25:46
オープンイノベーションは単なる流行ではなく、新規事業やテクノロジー開発において不可欠な考え方です。本エピソードでは、オープンイノベーションの提唱者であるチェスブローの理論をひも解きつつ、自前主義と協業戦略のバランスについて考察します。さらに、中国やアメリカ、ヨーロッパのオープンイノベーションの取り組みを分析し、日本企業が今後どのように変革すべきかを議論。地政学的リスクが増す中、企業の研究開発(R&am...
#190 スタートアップ上場基準の見直しと「努力の報われ方」の再定義 09.04.2025 23:11
「時価総額100億円未満の上場廃止」――この動きがスタートアップに突きつけるメッセージとは? 今回のエピソードでは、上場基準の厳格化にまつわる議論を起点に、ゼロイチの限界、大型事業の必要性、そして“努力”という言葉の再定義に迫ります。ナヴァル・ラヴィカントの思想をヒントに、「方向性のない努力は報われない」現実と、自分らしさ・アイデンティティ・願望がビジネス判断を曇らせるリスクを深掘りします。 コンテンツ内...
#189 競合調査の本質:ブルーオーシャン vs. レッドオーシャンの誤解 02.04.2025 25:41
「競合がいる市場には参入すべきか?」という問いに答えるため、競合調査の本質に迫ります。本エピソードでは、競合が存在することの意味や、競争相手がいない市場のリスクについて深掘り。競合調査が単なる情報収集ではなく、市場のポジショニングを見極めるための重要なステップであることを解説します。また、競合がいない市場が本当にチャンスなのか、それとも未開拓な理由があるのかについても議論。ビジネス戦略の視点から、...
#186 日本新規事業大賞特番|前編|土井雄介さん(UNIDGE代表)と語る、なぜ今“日本新規事業大賞”なのか 01.04.2025 26:11
「トヨタを辞めずに、社外の会社を立ち上げるという挑戦」 今回のゲストは、株式会社UNIDGE(ユニッジ)Co-CEO 土井雄介さん。 トヨタ自動車に籍を置いたまま、新規事業支援会社を創業し、代表として越境するそのユニークなキャリアに迫ります。会社員でも、挑戦はできるのか?新規事業の現状について語りつつ、その問いに対するリアルな実践の物語をお聞きします。 ゲスト 土井 雄介さん|YUSUKE DOI 株式会社UNIDGE Co-CEO 静岡...
#187 日本新規事業大賞特番|中編|土井雄介さん(UNIDGE代表)と語る、なぜ今“日本新規事業大賞”なのか 01.04.2025 25:58
「“プロジェクト病”を超えて──商売感覚のない新規事業に物申す」 大企業の新規事業は、なぜ“プロジェクト”止まりになってしまうのか? 「商売感覚」「管理会計」「予算消化文化」など、現場と経営をつなぐリアルな視点から、土井さんが語るのは“事業”として成立させるための当たり前と難しさ。出向者だからこそ見えた企業文化や社内制度のズレに鋭く切り込みます。 ゲスト 土井 雄介さん|YUSUKE DOI 株式会社UNIDGE Co-CEO 静岡県...
#188 日本新規事業大賞特番|後編|土井雄介さん(UNIDGE代表)と語る、なぜ今“日本新規事業大賞”なのか 01.04.2025 30:48
「“報われない挑戦”に光を──日本新規事業大賞が変える景色」 トップダウンの華やかな新規事業の裏に、ボトムアップで仕掛ける“地道な挑戦者”がいる。 そんな人たちが正しく評価され、社内外から応援される土壌をつくるべく、土井さんが立ち上げたのが「日本新規事業大賞」。この賞に込められた意図と、制度のその先にある“新規事業の文化”づくりとは? 日本新規事業大賞については こちら プレイベントについては こちら 記事につ...
#185 制度的起業家とは?:新規事業を生み出す環境の本質 26.03.2025 26:20
「新規事業が生まれにくいのは、社員のやる気の問題なのか?」 実は、制度や環境こそが事業創造のカギを握っているのではないか? 今回は「制度的起業家」という視点から、制度を変えながら大きな事業を生み出すための考え方を深掘り。 制度の中で動く個人がどこまで変革を起こせるのか、外部からの介在がどう影響するのか、さらに大規模事業創造のための発想法も探ります。 大きなビジョンを実現するために必要な「仕組み」とは?...
#184 内発的動機に決着を:成功の鍵は動機のミックスにあり? 19.03.2025 26:39
今回のテーマは「内発的動機 vs 外発的動機」。 イノベーションや事業創造の文脈では、内発的動機が重要視されがちですが、本当にそれだけで続けられるのか?外発的動機の役割とは? さらに、両者をうまく組み合わせることで、継続性や成長の可能性が高まるのではないか? ビジネスやキャリア形成において「動機」をどう活用すべきか、最新の知見をもとに徹底議論します! あなたの「やる気」のメカニズム、ここでアップデートして...
#183 世界のイノベーション政策:各国の戦略とトレンド 12.03.2025 23:16
各国は独自のイノベーション政策を展開し、国の特性を活かした戦略を採用しています。本エピソードでは、トランプ大統領就任の影響や関税の変化を踏まえ、シンガポール、ブラジル、カナダ、台湾、韓国、イスラエル、ドイツ、フランスなどの政策を比較し、スタートアップと既存産業の未来を考察します。 コンテンツ内容 世界各国のイノベーション政策とは? トランプ大統領就任の影響が発生する イノベーション業界にも影響があるは...
#182 リーダーシップの進化:PM理論・SL理論と成長のアンラーニング 05.03.2025 25:41
優れたリーダーは、部下の状況に応じて伝え方を変えます。本エピソードでは、PM理論・SL理論をもとに、効果的なリーダーシップの段階的アプローチを解説。また、成功した会社員や起業家が直面する「アンラーニング(深い自己否定)」の必要性について考えます。 コンテンツ内容 リーダーシップのPM理論とSL理論 部下の状況に応じて伝えることや、伝え方は変わる 名コーチは人に合わせている 目標達成をしつつ、集団維持ができると...
#181 推し活の力:自発的行動と自己定義の難しさ 26.02.2025 11:28
推し活は、ただの趣味ではなく、自発的な行動を生み出す原動力です。本エピソードでは、チョコ職人やフィットネスの推し活を例に、中年の危機と推しの関係、そして事業における「推し」を見つける難しさについて考えます。 コンテンツ内容 推し活文化とは? チョコを作るシェフにも推しがいる 暗闇トランプリンフィットネスにも推しがいる 推し活は自発的な行動である 中年の危機は推しがなくなった状況 事業という意味での推し活...
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