01Booster
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the hori...
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Episodes
#230 BMIとは何か?Version2──既存事業を変えるためのリアルなプロセス 21.01.2026 23:25
BMI(ビジネスモデル・イノベーション)とは、何をどう変えることなのか? 今回は「BMIとは何か?」のVersion2として、定義・プロセス・事例にフォーカスして掘り下げます。 BMIは、単なる新規事業の話ではありません。 「誰に、何を、どう提供し、どうやって儲けるか」という 商売の根本的な仕組みを再設計する取り組みです。 今回のゼロワンラジオは 既存モデルを強化・横展開する「リプリケーション」と、 仕組み自体を作り替え...
#229 なぜイノベーションは、管理しすぎると動かなくなるのか 14.01.2026 22:56
正しく進めているはずなのに、なぜ新規事業は止まってしまうのか? イノベーションは、管理しすぎると動かなくなる。 今回のゼロワンラジオは「イノベーションマネジメントの未来」をテーマに、 リキッドイノベーションやビジネスモデルイノベーション(BMI)を中心に、 AI、公共価値、責任あるイノベーションといった 現在進行形の5つの潮流を整理します。 固定的なステージゲートや計画が、 BtoC/BtoB/行政といった文脈の違い...
#228 オープンイノベーションの最新事情:世界は“次のフェーズ”へ 07.01.2026 20:50
オープンイノベーションは“当たり前”の時代へ。 今回のゼロワンラジオでは、世界の最新潮流を踏まえながら 「次に何が求められるのか?」を議論します。 アメリカ発のジェネシスミッションに代表されるように、 国家規模でディープテックへの集中投資が進行。 出資ではなく連携を主軸とするベンチャークライアントモデルが広く普及し、 自治体や大学も参加する“バウンドレス”な連携が加速中です。 必要なのは「手段の議論」ではな...
#227 「なぜ自社の強みは言語化できないのか?」 — 他社比較・顧客視点が欠けてしまう根本理由を探る 24.12.2025 22:32
「自社の強み」を聞かれて、うまく答えられない—— 今回のゼロワンラジオでは、なぜその現象が起きるのかを掘り下げます。 「真面目」「ブランド力がある」── それは本当に強みと言えるのでしょうか。 自社の強みを言語化できない多くの企業は他社と比較する視点がなく、社内だけで完結してしまいがちです。 顧客に選ばれている理由を理解する機会が少ないほど、自社の価値を見誤ってしまいます。 実は、強みとは“自分たちでは当た...
#226 なぜ社内新規事業は“100億”を目指すべきなのか? 17.12.2025 20:37
社内新規事業は、なぜ“100億円規模”を目指すべきなのか? 今回のゼロワンラジオでは、スタートアップと大企業の「事業規模の基準値」を比較しながら、 10億と100億の間にある決定的な違いをわかりやすく解説します。 大企業ではわずか数%の成長でも数百億の売上増が求められるため、 10億規模の新規事業では企業全体にインパクトを与えにくい。 一方で100億円規模になると、個人技ではなく組織運営が必須となり、 “次世代経営者を...
#225 モデルナ創業に学ぶ──技術とビジネス、どちらが“始まり”だったのか? 10.12.2025 21:03
今回のゼロワンラジオは、ジョージさんではなく上田さんから話題を提供。 コロナワクチンで知られる「モデルナ」の創業ストーリーを題材に、 “技術主導の事業化”と“ビジネス主導の事業化”はどこで分かれるのか?を議論します。 RNA技術を発見した研究者たち、技術の可能性を見抜いた投資家、 そして人・技術・資金を束ねたフラッグシップ・ベンチャーズ。 モデルナは技術から始まったのか、それともビジネスの目利きが始まりだった...
#224 社内新規事業プログラム論争に終止符を──“教育か事業か”の壁を越えて 03.12.2025 24:24
「社内新規事業プログラムは、教育なのか? それとも事業開発なのか?」 今回のゼロワンラジオは、多くの企業で議論されるこのテーマについて語ります。 大企業では1億円規模の事業では成長を支えきれない。 では、100億円事業を生み出す人材や仕組みは、どうすれば育つのか? キーワードは「時間軸」と「文化」。 教育と事業は切り離すものではなく、育成→実践→拡大という流れで一体化させることが重要。 人事主導で設計する新規...
#223 プロダクトアウト vs マーケットイン論争に終止符を──二項対立を越えて考える“いい事業づくり” 26.11.2025 21:20
「プロダクトアウトか?マーケットインか?」 新規事業やプロダクトづくりの現場で、常に話題になるこのテーマ。 マーケットインが有効なのはどんな時か? プロダクトアウトが機能するのはどのような状況か? 「どちらが正しいか」ではなく「どう使い分けるか」 そのプロセスをわかりやすく整理。 どこまで市場を見ながら、自分たちの仮説を形にするのか—— そのバランスの取り方に悩むすべてのビジネスパーソンに、 ヒントと納得...
#222 技術と事業をつなぐ“xRL”──研究と経営の「共通認識」を生むフレームワーク 19.11.2025 20:39
研究や技術が優れていても、事業化につながらない事があるのはなぜか? 今回のゼロワンラジオでは、その根本要因を「xRL(レディネスレベル)」というフレームで解き明かします。 TRL:Technology Readiness Level(技術成熟度)、MRL:Manufacturing Readiness Level(製造成熟度)、Market / Adoption / Social Readiness Level:市場・社会的成熟度など、 複数の“成熟度指標”を用いてプロジェクトを客観的に整理する手法を解説...
#221 BMIとは何か?──大企業が変革しづらい理由と背景とは 14.11.2025 22:16
「スタートアップ」と「大企業」、単純な二項対立では語れない現実がある。 今回のゼロワンラジオは、BMI (Business Model Innovation)=ビジネスモデル・イノベーション をテーマに、スタートアップと大企業、それぞれが果たすべき役割を軸に、“なぜ大企業は変革しづらいのか”についてリアルに掘り下げます。 スタートアップが新しい価値を生み出す一方で、安定的な雇用を支えているのは大企業。 どちらかが正しいのではなく、...
#220 スーパープロダクトアウトの時代へ──マーケットインを超える研究と事業開発の未来 06.11.2025 21:40
技術を売るのか、市場をつくるのか。 「マーケットイン」と「プロダクトアウト」について改めて掘り下げ、技術者が陥りがちな“自己都合のプロダクトアウト”から、モデルナのような“スーパープロダクトアウト”の登場まで、現代の研究開発・ビジネスのあり方について議論します。 「誰のための研究か」「なぜこの技術が社会に必要か」を「ビジネス側にどう納得させるか」。 “技術者の独りよがり”から、“社会を見据えた開発”へと変わ...
#219 「タイパ・コスパ世代に響く、社内新規事業応募啓発の仕掛け方とは」 29.10.2025 22:47
社内で新規事業を立ち上げようとしても、なかなか応募が集まらない——。 そんな悩みを抱える企業は少なくありません。今回のゼロワンラジオでは、「社内新規事業応募啓発施策」をテーマに、現場のリアルな視点から“なぜ応募が増えないのか”を徹底的に議論します。 「新規事業の公募は、なぜ盛り上がりづらいのか?」 「どうすれば人事制度と結びつけ、社員が本気で応募する仕組みに変えられるのか?」 結論はシンプル。“最も効くの...
#218 「研究成果を事業化するには──大きな事業テーマ設定と応用研究の狭間で」 22.10.2025 21:00
研究成果を事業化に結びつけるには、技術を磨くだけでは不十分です。鍵となるのは、「どんな未来を見据えて、どんな研究テーマを設定するか」。今回のゼロワンラジオでは、未来の社会課題から逆算するバックキャスト思考やPEST分析、技術の成熟度を読み解くハイプサイクルなどを踏まえ、"事業につながるテーマ設定"のあり方を議論しました。 さらに、NABC/NQABCフレームワークを紹介。NABCとは、Needs(顧客の課題)・A...
#217 「研究成果を事業化する壁──市場選定と組織文化のジレンマ」 15.10.2025 24:06
研究成果の事業化は、単に技術を商品に置き換えることではありません。 実際には「市場選定」「組織文化」「研究者の思考回路」といった複雑な要因が絡み合い、成功を難しくしています。 今回のゼロワンラジオでは、ディープテック事業化の難しさをテーマに、市場選定の硬直性と経路依存性、研究者が抱える「事業への抵抗感」、そして組織文化や評価制度がもたらす影響を議論しました。さらに、アメリカDOEやNASAが導入する RDD&am...
#216 「コーポレートベンチャービルダー再考──“唯一の正解”を求めない新規事業のあり方」 08.10.2025 22:33
コーポレートベンチャービルダー(CVB)は、今やフォーチュン500企業の約5社に1社が導入するほどの注目手法。しかし「これさえやれば成功する」という思考は危険です。 今回のゼロワンラジオでは、CVBをめぐる誤解と本質を掘り下げます。製造業的な「最後までやり切る」マインドと、CVBが前提とする「人や役割を切り替える」考え方の違い。さらに、ノットインベントヒア(自前主義)の落とし穴や、日本企業が陥りやすい「答えは一...
#215 「イントレプレナー育成の壁──テーマ設定と市場選定、そして“脳の構造”の話」 01.10.2025 22:47
社内新規事業プログラム(IAP:Intrapreneurship Acceleration Program)は多くの企業で導入されていますが、その成否を分けるのは「テーマ設定」と「市場選定」。数回のセミナーで事業アイデアが磨けるのか? あるいは、そもそも事業を創る“思考回路”はどのように形成されるのか? 今回のゼロワンラジオでは、「ニューロアントレプレナーシップ」の研究知見を取り上げ、起業家の脳がどのように変化するのかを解説。トライアンドエ...
#214 「教育と事業開発は両立する──地域スタートアップ支援がもたらす文化と人材育成」 24.09.2025 23:53
スタートアップ支援の真の価値は、新しい企業を増やすことだけではありません。地域に「挑戦の風」を吹かせ、既存企業・大学・行政を巻き込みながら、新しい文化や人材を生み出すことにこそ価値があるのではないでしょうか。 今回のゼロワンラジオでは、山口アクセラレーターでの実体験を起点に、地域におけるスタートアップ支援の意義と、教育と事業開発を切り離すことの危うさを議論。行政担当者のリーダーシップ、支援現場で生...
#213 「オープンイノベーション最前線──事業支援会社と中堅企業の新規事業戦略」 17.09.2025 25:12
事業支援会社の最新動向から、中堅企業が新規事業にどう向き合うべきかまで── 今回のゼロワンラジオでは、生成AIがもたらすオープンイノベーションの変化や、ベンチャービルダーの台頭、地域大学との連携など、今まさに進化する事業創造の現場を深掘りします。 NASAのクラウドソーシング事例、フィッシング型とハンティング型のアプローチの違い、大手企業が持つ「ベンチャークライアントモデル」の強さ、そして中堅企業ならではの...
#212 「ゼロイチのその先へ──なぜスケールできないのか?“成長”の理論と実践」 10.09.2025 26:42
ゼロからイチは“ゴール”ではなく“通過点”――本当の戦いは、その後に始まる。 本エピソードでは「なぜスケールが出てこないのか?」をテーマに対話を展開。ゼロイチからプロダクトマーケットフィット(PMF)までは比較的再現性のあるプロセス。しかしそこから事業を“スケール”させるための知識や方法論は極めて少なく、経験者も少数である。 マッキンゼーの記事や『スケールアップ』『ハイグロースハンドブック』といった資料をもと...
#211 AIと人間、それぞれの“考える力”──エコシステムと組織のかたち 03.09.2025 23:06
AIの進化によって、チームや組織のあり方はどう変わるのか? 今回のゼロワンラジオでは、「エコシステム・オーケストレーション」という組織論・関係性設計の視点まで、広がりのある対話が展開されます。 AIが台頭する時代において、リーダーや組織のあり方はどう変化するのか? 「オーケストレーター」という存在の特徴や役割、さらにはAIと人間の思考構造の違い(非線形性、集団知能)にまで踏み込む本編は、単なるテクノロジー...
#210 「TAM/SAM/SOM」の落とし穴──“見えない市場”をどう可視化するか? 27.08.2025 24:06
スタートアップや新規事業の事業計画で頻出する「TAM・SAM・SOM」。このエピソードでは、単なる市場規模の推計にとどまらない、リアルで実践的な「市場の切り分け方」と「仮説の立て方」について議論します。 なぜ多くの人が“夢見がち”なマーケットサイズを語ってしまうのか? そもそも自分にそのスケールの市場が“見えない”、だからロジックも組めない──そんな“見えなさ”をどう乗り越えるかが、今回の鍵です。 事業構想を描く力を...
#209 セオリーベーストビュー(TBV)の実践──理論起点で事業を設計する方法 20.08.2025 22:54
「リソースベーストビューではうまくいかない」と感じたあなたに、セオリーベーストビュー(TBV)という新しい事業設計のアプローチをご提案します。 本エピソードでは、ジョージさんがTBVの基本から応用までを解説。事業開発やスタートアップにおいて、どう理論を起点に市場に適応するか、その方法論を深堀りしていきます。 また、TBVが出てきた背景や、リーンスタートアップとの違い、具体的な実践例を交えながら、理論を現実に...
#208 リーダーシップに“正解”はあるのか?──24類型から読み解く時代・国・状況別の最適解 13.08.2025 22:20
「理想のリーダー」とは誰か? カリスマ? 寄り添い型? サーバント? それとも…? 本エピソードでは、「リーダーシップ」の多様性と再現性に着目しながら、24類型のスタイルをベースに、国・時代・状況によって“良いリーダー”像がどう変わるのかを多角的に語ります。 三国志の曹操と劉備、織田信長と徳川家康、イーロン・マスクとリード・ヘイスティングスといった、現代から歴史上の人物まで例に挙げながら、変化の時代に求めら...
#207 「原体験」だけで事業は作れない──感情起点の罠とその超え方 06.08.2025 22:10
「あなたの原体験は何ですか?」新規事業やスタートアップの文脈で、よく聞かれるこの問い。でも本当に“原体験”は、事業の出発点として最適なのでしょうか? 本エピソードでは、「原体験起点」が持つ強みと危うさを、感情・構造・共感性など多角的な観点から徹底解剖します。 原体験が“思い込み”や“宗教化”を招き、事業のピボットや市場適応を妨げることもある。では、どうすれば原体験を価値ある出発点として昇華できるのか? 話...
#206 技術は“マッチング”で化ける──ディープテック商業化の原理原則とは? 30.07.2025 23:01
「ディープテックは、なぜ事業化が難しいのか?」 「研究者は“起業家”になれるのか? なるべきか?」 ──これらの問いに、明快な“原理原則”で応える一冊の音声エピソード。 今回のゼロワンラジオでは、ジョージさんが語る“技術の商業化”の集大成として、ディープテックや研究成果をいかに事業に変えるか、その全体像と原則を語り尽くします。 キーワードは「市場ニーズとのマッチング」「チャンピオンの存在」「ジェネラティビティ...
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