SYUMIGAKU

趣味としての学問

Society JA ↓ 299 episodes

最近勉強したことについて共有してそこから自由に話を広げたり、特定のテーマを一緒に考えたり、などを通して、考えることを楽しむポッドキャストです。https://twitter.com/syumigaku_https://scrapbox.io/syumigaku/

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Jun 21, 2026

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Episodes

【20-3】ヒトラーは国民に1週間の地中海クルーズ旅行をプレゼントした?母親への手厚い支援など福利厚生について検証【ナチスは良いこともしたか】 27.02.2024

SYUMIGAKUの第20回では、検証ナチスは良いこともしたのか、について話しました。 ナチス政権によって、雇用が創出されたり、子育て政策が推進されたりなどがあり、それがナチスは良いこともした、という議論が発生することが稀にあります。 では実際にはどのような制作を行なっていて、社会に対してプラスの影響を与えたのか、今日の社会が参考にできる要素はあるのか、について検証をしていく本を今回は紹介します。 話している内...

【20-2】ナチスのおかげで経済は回復したのか?経済復興の裏に潜む外国人労働者の強制労働や収奪の歴史【ナチスは良いこともしたか】 25.02.2024

SYUMIGAKUの第20回では、検証ナチスは良いこともしたのか、について話しました。 ナチス政権によって、雇用が創出されたり、子育て政策が推進されたりなどがあり、それがナチスは良いこともした、という議論が発生することが稀にあります。 では実際にはどのような制作を行なっていて、社会に対してプラスの影響を与えたのか、今日の社会が参考にできる要素はあるのか、について検証をしていく本を今回は紹介します。 話している内...

【20-1】なぜナチスは良いこともした、と言われるのか?【ナチスは良いこともしたか】 23.02.2024

SYUMIGAKUの第20回では、検証ナチスは良いこともしたのか、について話しました。 ナチス政権によって、雇用が創出されたり、子育て政策が推進されたりなどがあり、それがナチスは良いこともした、という議論が発生することが稀にあります。 では実際にはどのような制作を行なっていて、社会に対してプラスの影響を与えたのか、今日の社会が参考にできる要素はあるのか、について検証をしていく本を今回は紹介します。 話している内...

【19-5】日本の再生可能エネルギーの未来 - なぜ石油・石炭依存から脱却するのは難しいのか?【再生可能エネルギーの地政学】 20.02.2024

SYUMIGAKUの第19回では、再生可能エネルギーの地政学について話しました。 なぜ、日本は再生可能エネルギーの導入が遅れているのか? という疑問に始まり、安全保障・国際関係の問題と切っても切り離せないエネルギー戦略について、20世紀の歴史を振り返りながら話しています。 話している内容の引用などは ⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠ にまとめています。

【19-4】石油の価格はどう決まるのか? - アメリカ、ロシア、中東の派遣争い【再生可能エネルギーの地政学】 18.02.2024

SYUMIGAKUの第19回では、再生可能エネルギーの地政学について話しました。 なぜ、日本は再生可能エネルギーの導入が遅れているのか? という疑問に始まり、安全保障・国際関係の問題と切っても切り離せないエネルギー戦略について、20世紀の歴史を振り返りながら話しています。 話している内容の引用などは ⁠⁠こちら⁠⁠ にまとめています。

【19-3】日本のエネルギーの歴史 ペリー来航から現代まで - 原発と石炭に依存するのはなぜか【再生可能エネルギーの地政学】 17.02.2024

SYUMIGAKUの第19回では、再生可能エネルギーの地政学について話しました。 なぜ、日本は再生可能エネルギーの導入が遅れているのか? という疑問に始まり、安全保障・国際関係の問題と切っても切り離せないエネルギー戦略について、20世紀の歴史を振り返りながら話しています。 話している内容の引用などは ⁠⁠こちら⁠⁠ にまとめています。

【19-2】安全保障としてのエネルギー戦略 - 日本は石炭を使い続けるのが最善(?)【再生可能エネルギーの地政学】 11.02.2024

SYUMIGAKUの第19回では、再生可能エネルギーの地政学について話しました。 なぜ、日本は再生可能エネルギーの導入が遅れているのか? という疑問に始まり、安全保障・国際関係の問題と切っても切り離せないエネルギー戦略について、20世紀の歴史を振り返りながら話しています。 話している内容の引用などは ⁠こちら⁠ にまとめています。

【19-1】 エネルギーを考えるための3E - なぜ再生可能エネルギーは普及しない? 【再生可能エネルギーの地政学】 09.02.2024

SYUMIGAKUの第19回では、再生可能エネルギーの地政学について話しました。 なぜ、日本は再生可能エネルギーの導入が遅れているのか? という疑問に始まり、安全保障・国際関係の問題と切っても切り離せないエネルギー戦略について、20世紀の歴史を振り返りながら話しています。 話している内容の引用などは こちら にまとめています。

【18-5】ウクライナ戦争後の時代。今後世界はどこへ向かうのか?国際秩序と日本の役割【ウクライナ戦争と国際秩序】 01.02.2024

SYUMIGAKUの第18回は、ウクライナ戦争について取り扱います。 ウクライナ戦争とはどういう戦争か、という話から、アメリカの国防戦略、中国の台湾侵攻への影響、日本にはどういった影響があるのか、などの周辺国の情報についても話していきます。 また、経済との関係、国連の動き、今後の国際秩序の行方とどう作っていくべきか、についても話しています。 話している内容の引用などは  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こ...

【18-4】戦争による中国・日本への影響は?台湾侵攻の可能性と日本の防衛能力について【ウクライナ戦争と国際秩序】 30.01.2024

SYUMIGAKUの第18回は、ウクライナ戦争について取り扱います。 ウクライナ戦争とはどういう戦争か、という話から、アメリカの国防戦略、中国の台湾侵攻への影響、日本にはどういった影響があるのか、などの周辺国の情報についても話していきます。 また、経済との関係、国連の動き、今後の国際秩序の行方とどう作っていくべきか、についても話しています。 話している内容の引用などは  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こ...

【18-3】経済制裁とは?国連はなぜ戦争を解決できないの?戦争における経済と国際連盟の影響力【ウクライナ戦争と国際秩序】 28.01.2024

SYUMIGAKUの第18回は、ウクライナ戦争について取り扱います。 ウクライナ戦争とはどういう戦争か、という話から、アメリカの国防戦略、中国の台湾侵攻への影響、日本にはどういった影響があるのか、などの周辺国の情報についても話していきます。 また、経済との関係、国連の動き、今後の国際秩序の行方とどう作っていくべきか、についても話しています。 話している内容の引用などは  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こ...

【18-2】アメリカの戦争抑止は失敗したのか?ロシア侵攻のきっかけとアメリカの国防戦略【ウクライナ戦争と国際秩序】 26.01.2024

SYUMIGAKUの第18回は、ウクライナ戦争について取り扱います。 ウクライナ戦争とはどういう戦争か、という話から、アメリカの国防戦略、中国の台湾侵攻への影響、日本にはどういった影響があるのか、などの周辺国の情報についても話していきます。 また、経済との関係、国連の動き、今後の国際秩序の行方とどう作っていくべきか、についても話しています。 話している内容の引用などは  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こち...

【18-1】ウクライナ戦争とはどういう戦争か?内容、各国の思惑、終戦の可能性について【ウクライナ戦争と国際秩序】 24.01.2024

SYUMIGAKUの第18回は、ウクライナ戦争について取り扱います。 ウクライナ戦争とはどういう戦争か、という話から、アメリカの国防戦略、中国の台湾侵攻への影響、日本にはどういった影響があるのか、などの周辺国の情報についても話していきます。 また、経済との関係、国連の動き、今後の国際秩序の行方とどう作っていくべきか、についても話しています。 話している内容の引用などは  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こち⁠...

【番外編】遅ればせながら2023年を振り返ろう② 〜今年どんなこと話します?〜 22.01.2024

だいぶ時期が遅くなってしまいましたが、2024年の始まりに2人で2023年に公開したエピソードについて振り返りました。 緩く聞いてくれると嬉しいです。

【番外編】遅ればせながら2023年を振り返ろう① 〜エピソード総まとめ〜 20.01.2024

だいぶ時期が遅くなってしまいましたが、2024年の始まりに2人で2023年に公開したエピソードについて振り返りました。 緩く聞いてくれると嬉しいです。

【17-4】デリダの脱構築 - なぜ「決めないこと」が正義だといえるのか【認識の哲学】 18.01.2024

SYUMIGAKUの第17回は、認識に関する哲学的な解釈を歴史を遡って話していきます。 我々はどうこの世界を認識しているのか、存在しているとは何か、といった哲学者が長年解き明かすために戦ってきたテーマに関して、古代から遡って近代を経て現代までの哲学者がどういった説明をしてきたのか、を紹介していきます。 話している内容の引用などは  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こち⁠ら⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

【17-3】不毛な議論・相対主義を乗り越えて、認識について語る方法 - フッサールの現象学【認識の哲学】 16.01.2024

SYUMIGAKUの第17回は、認識に関する哲学的な解釈を歴史を遡って話していきます。 我々はどうこの世界を認識しているのか、存在しているとは何か、といった哲学者が長年解き明かすために戦ってきたテーマに関して、古代から遡って近代を経て現代までの哲学者がどういった説明をしてきたのか、を紹介していきます。 話している内容の引用などは  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こち⁠ら⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

【17-2】「客観的」な世界がないとしたら、学問は何を明らかにできるのか - デカルトとカントの認識論【認識の哲学】 14.01.2024

SYUMIGAKUの第17回は、認識に関する哲学的な解釈を歴史を遡って話していきます。 我々はどうこの世界を認識しているのか、存在しているとは何か、といった哲学者が長年解き明かすために戦ってきたテーマに関して、古代から遡って近代を経て現代までの哲学者がどういった説明をしてきたのか、を紹介していきます。 話している内容の引用などは  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こち⁠ら⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

【17-1】真理を解き明かす哲学と物理学が抱える根本問題 - 2000年前のひろゆき【認識の哲学】 01.01.2024

SYUMIGAKUの第17回は、認識に関する哲学的な解釈を歴史を遡って話していきます。 我々はどうこの世界を認識しているのか、存在しているとは何か、といった哲学者が長年解き明かすために戦ってきたテーマに関して、古代から遡って近代を経て現代までの哲学者がどういった説明をしてきたのか、を紹介していきます。 話している内容の引用などは  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こち⁠ら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ...

【16-4】ティール組織など現在の組織論をベイトソン的な考え方から再解釈する【精神と自然】 30.12.2023

SYUMIGAKUの第16回は、 ⁠⁠⁠グレゴリー・ベイトソン⁠ の「 ⁠精神の生態学へ(下)⁠ 」と「 ⁠精神と自然⁠ 」の話をしていきます。 第6回の「精神の生態学へ」の続きとして、ベイトソンの思考方法から始まり、その中で解釈されるダーウィンの進化論にも触れたり、最後にはティール組織など現代の組織論との関わりについても話していきます。 話している内容の引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こち⁠ら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

【16-3】よくある進化論の誤解とは?ベイトソンが考えると進化と学習のプロセス【精神と自然】 29.12.2023

SYUMIGAKUの第16回は、 ⁠⁠⁠グレゴリー・ベイトソン⁠ の「 ⁠精神の生態学へ(下)⁠ 」と「 ⁠精神と自然⁠ 」の話をしていきます。 第6回の「精神の生態学へ」の続きとして、ベイトソンの思考方法から始まり、その中で解釈されるダーウィンの進化論にも触れたり、最後にはティール組織など現代の組織論との関わりについても話していきます。 話している内容の引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こち⁠ら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

【16-2】目的意識を和らげるには?サイバネティクス的思考と目的思考との接点【精神と自然】 29.12.2023

SYUMIGAKUの第16回は、 ⁠⁠⁠グレゴリー・ベイトソン⁠ の「 ⁠精神の生態学へ(下)⁠ 」と「 ⁠精神と自然⁠ 」の話をしていきます。 第6回の「精神の生態学へ」の続きとして、ベイトソンの思考方法から始まり、その中で解釈されるダーウィンの進化論にも触れたり、最後にはティール組織など現代の組織論との関わりについても話していきます。 話している内容の引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こち⁠ら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

【16-1】学び方を学ぶ。ベイトソンの思考を理解するためのサイバネティクスと論理階型【精神と自然】 26.12.2023

SYUMIGAKUの第16回は、 ⁠⁠グレゴリー・ベイトソン の「 精神の生態学へ(下) 」と「 精神と自然 」の話をしていきます。 第6回の「精神の生態学へ」の続きとして、ベイトソンの思考方法から始まり、その中で解釈されるダーウィンの進化論にも触れたり、最後にはティール組織など現代の組織論との関わりについても話していきます。 話している内容の引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こち⁠ら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

【15-4】自由や平等という言葉がなければ、我々はどんな思考をするのか?アメリカ独立宣言が犯罪思考としか言葉に表せない世界【ニュースピーク】 20.12.2023

SYUMIGAKUの第15回は、 ⁠ジョージ・オーウェル⁠ の名作「 ⁠1984年⁠ 」に登場する言語「ニュースピーク」を取り上げます。 民衆の思考をコントロールするために、思考の源泉である言語を変えるという政策まで全体主義国家は推し進めていきます。 そこで、言語にどのような変更を加えることで、思考をコントロールしていくかというところを考察していきます。 話している内容の引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠こち⁠ら⁠...

【15-3】略語は無意識に思考の幅を狭めている?思考を切り離して話せるようにする政治目的の語彙群【ニュースピーク】 17.12.2023

SYUMIGAKUの第15回は、 ⁠ジョージ・オーウェル⁠ の名作「 ⁠1984年⁠ 」に登場する言語「ニュースピーク」を取り上げます。 民衆の思考をコントロールするために、思考の源泉である言語を変えるという政策まで全体主義国家は推し進めていきます。 そこで、言語にどのような変更を加えることで、思考をコントロールしていくかというところを考察していきます。 話している内容の引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠こち⁠ら⁠...

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