SYUMIGAKU
趣味としての学問
最近勉強したことについて共有してそこから自由に話を広げたり、特定のテーマを一緒に考えたり、などを通して、考えることを楽しむポッドキャストです。https://twitter.com/syumigaku_https://scrapbox.io/syumigaku/
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Episodes
【15-2】言語によって思考の自由を奪う。英語の不規則系や品詞を排除した言語【ニュースピーク】 14.12.2023 23:41
SYUMIGAKUの第15回は、 ジョージ・オーウェル の名作「 1984年 」に登場する言語「ニュースピーク」を取り上げます。 民衆の思考をコントロールするために、思考の源泉である言語を変えるという政策まで全体主義国家は推し進めていきます。 そこで、言語にどのような変更を加えることで、思考をコントロールしていくかというところを考察していきます。 話している内容の引用などは こちら...
【15-1】ナチスを極めた世界では言語もコントロールされる?ジョージ・オーウェルの名作「1984年」で使われる言語ニュースピーク【ニュースピーク】 12.12.2023 37:26
SYUMIGAKUの第15回は、 ジョージ・オーウェル の名作「 1984年 」に登場する言語「ニュースピーク」を取り上げます。 民衆の思考をコントロールするために、思考の源泉である言語を変えるという政策まで全体主義国家は推し進めていきます。 そこで、言語にどのような変更を加えることで、思考をコントロールしていくかというところを考察していきます。 話している内容の引用などは こちら...
【14-8】雑談会 - 構造主義はニヒリズムを深めた?責任の成立しない社会は想像できるのか?など【構造主義入門】 10.12.2023 30:37
SYUMIGAKUの第14回は、「 はじめての構造主義 (橋爪大三郎, 1996) 」、「 寝ながら学べる構造主義 (内田樹, 2002) 」の2冊を取り上げて構造主義について話しました。 近代的な価値観からの転換の出発点とも言える構造主義に一緒に入門していきましょう。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【14-7】「科学的思考」と西洋文明の相対化 - 数学はなぜ絶対的なものではなくなってしまったのか【構造主義入門】 07.12.2023 37:33
SYUMIGAKUの第14回は、「 はじめての構造主義 (橋爪大三郎, 1996) 」、「 寝ながら学べる構造主義 (内田樹, 2002) 」の2冊を取り上げて構造主義について話しました。 近代的な価値観からの転換の出発点とも言える構造主義に一緒に入門していきましょう。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【14-6】モースの贈与論の親族関係への応用 - 親密な相手が誰かを決めるのは社会の構造(?)【構造主義入門】 06.12.2023 21:36
SYUMIGAKUの第14回は、「 はじめての構造主義 (橋爪大三郎, 1996) 」、「 寝ながら学べる構造主義 (内田樹, 2002) 」の2冊を取り上げて構造主義について話しました。 近代的な価値観からの転換の出発点とも言える構造主義に一緒に入門していきましょう。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【14-5】なぜ近親相姦は禁止されるのか? - レヴィ=ストロースが分析する親族の構造【構造主義入門】 03.12.2023 25:15
SYUMIGAKUの第14回は、「 はじめての構造主義 (橋爪大三郎, 1996) 」、「 寝ながら学べる構造主義 (内田樹, 2002) 」の2冊を取り上げて構造主義について話しました。 近代的な価値観からの転換の出発点とも言える構造主義に一緒に入門していきましょう。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【14-4】構造主義的な分析とはどういうものか? - ソシュールの発想を発展させたヤーコブソンの音韻論【構造主義入門】 25.11.2023 14:23
SYUMIGAKUの第14回は、「 はじめての構造主義 (橋爪大三郎, 1996) 」、「 寝ながら学べる構造主義 (内田樹, 2002) 」の2冊を取り上げて構造主義について話しました。 近代的な価値観からの転換の出発点とも言える構造主義に一緒に入門していきましょう。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【14-3】言葉による不自由さ - ソシュールの分析した単語の性質【構造主義入門】 24.11.2023 16:42
SYUMIGAKUの第14回は、「 はじめての構造主義 (橋爪大三郎, 1996) 」、「 寝ながら学べる構造主義 (内田樹, 2002) 」の2冊を取り上げて構造主義について話しました。 近代的な価値観からの転換の出発点とも言える構造主義に一緒に入門していきましょう。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【14-2】 ニーチェ、フロイト、マルクス ー 人は何から自由ではないのか【構造主義の萌芽】 18.11.2023 25:40
SYUMIGAKUの第14回は、「 はじめての構造主義 (橋爪大三郎, 1996) 」、「 寝ながら学べる構造主義 (内田樹, 2002) 」の2冊を取り上げて構造主義について話しました。 近代的な価値観からの転換の出発点とも言える構造主義に一緒に入門していきましょう。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【14-1】 構造主義は何を問題にしたのか【正しさは人それぞれ vs 成長・進歩こそ人間のあるべき姿】 18.11.2023 36:12
SYUMIGAKUの第14回は、「 はじめての構造主義 (橋爪大三郎, 1996) 」、「 寝ながら学べる構造主義 (内田樹, 2002) 」の2冊を取り上げて構造主義について話しました。 近代的な価値観からの転換の出発点とも言える構造主義に一緒に入門していきましょう。 話している内容の引用などは こち ら にまとめてあります。
【13-5】ナチスを再来させないためには?人間の自由な思考と行為を担保することが重要【全体主義に抗うために】 12.11.2023 43:25
SYUMIGAKUの第13回は、「 ハンナ・アレント - 全体主義の悪魔 」の第10,11回の続きとして、全体主義に抗うために、という題で話しました。 我々が拠り所にするべき「事実」をちゃんと事実として守り続け、拠り所にしていくために何が必要か、ということについて話しました。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【13-4】人文学・歴史学の重要性とは?政治とは完全に独立した事実を守るアカデミズム【全体主義に抗うために】 11.11.2023 34:50
SYUMIGAKUの第13回は、「 ハンナ・アレント - 全体主義の悪魔 」の第10,11回の続きとして、全体主義に抗うために、という題で話しました。 我々が拠り所にするべき「事実」をちゃんと事実として守り続け、拠り所にしていくために何が必要か、ということについて話しました。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【13-3】SNS、メディアなどでの情報収集は思想形成。政治に近いところで事実を守るジャーナリズム【全体主義に抗うために】 09.11.2023 28:42
SYUMIGAKUの第13回は、「 ハンナ・アレント - 全体主義の悪魔 」の第10,11回の続きとして、全体主義に抗うために、という題で話しました。 我々が拠り所にするべき「事実」をちゃんと事実として守り続け、拠り所にしていくために何が必要か、ということについて話しました。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【13-2】事実の弱点。事実は面白くもないし、中立の立場で保証できる人はほとんどいない【全体主義に抗うために】 07.11.2023 34:08
SYUMIGAKUの第13回は、「 ハンナ・アレント - 全体主義の悪魔 」の第10,11回の続きとして、全体主義に抗うために、という題で話しました。 我々が拠り所にするべき「事実」をちゃんと事実として守り続け、拠り所にしていくために何が必要か、ということについて話しました。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【13-1】ナチス、ソ連の政権下で虚構を作り続けた人がバグっていく論理【全体主義に抗うために】 06.11.2023 28:01
SYUMIGAKUの第13回は、「 ハンナ・アレント - 全体主義の悪魔 」の第10,11回の続きとして、全体主義に抗うために、という題で話しました。 我々が拠り所にするべき「事実」をちゃんと事実として守り続け、拠り所にしていくために何が必要か、ということについて話しました。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【12-4】久石譲(ジブリの音楽)にも影響を与えたSteve Reichの現代音楽【聴衆の誕生】 04.11.2023 26:09
SYUMIGAKUの第12回は、「聴衆の誕生」という本について話しました。クラシック音楽を聴く聴衆がどのように中世から現代までで変わっていたか、という音楽を聞く人たちの姿勢や考えの変遷について話しました。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【12-3】音楽のポストモダン【聴衆の誕生】 31.10.2023 29:11
SYUMIGAKUの第12回は、「聴衆の誕生」という本について話しました。クラシック音楽を聴く聴衆がどのように中世から現代までで変わっていたか、という音楽を聞く人たちの姿勢や考えの変遷について話しました。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【12-2】19世紀、音楽の商品化とクラシックの高貴化【聴衆の誕生】 29.10.2023 26:29
SYUMIGAKUの第12回は、「聴衆の誕生」という本について話しました。クラシック音楽を聴く聴衆がどのように中世から現代までで変わっていたか、という音楽を聞く人たちの姿勢や考えの変遷について話しました。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【12-1】音楽に格の差はある? なぜクラシックは教養で、ロックはサブカルなのか?【聴衆の誕生】 26.10.2023 29:57
SYUMIGAKUの第12回は、「聴衆の誕生」という本について話しました。クラシック音楽を聴く聴衆がどのように中世から現代までで変わっていたか、という音楽を聞く人たちの姿勢や考えの変遷について話しました。 話している内容の引用などは こちら にまとめてあります。
【11-5】現代の平等主義はナチスが利用した擬似的法則を作り出すイデオロギーになりうるのか【全体主義が奪うもの】 24.10.2023 35:02
SYUMIGAKUの第11回は、「 ハンナ・アレント - 全体主義の悪魔 」の第10回の続きとして、全体主義が奪うもの、という題で話しました。第10回の全体主義の構造の回では、ユダヤ人への憎悪がどのように形成されて、全体主義という仕組みがどのようなシステムであるために虐殺ような行為が国全体を巻き込んで行えるのか、という構造的な仕組みについてのお話をしていきます。 話している内容の引用などは ...
【11-4】怪しい集団に入った身内を救うには関係の継続が必須。共通感覚がなくなると善悪の判断でできなくなる。【全体主義が奪うもの】 22.10.2023 31:42
SYUMIGAKUの第11回は、「 ハンナ・アレント - 全体主義の悪魔 」の第10回の続きとして、全体主義が奪うもの、という題で話しました。第10回の全体主義の構造の回では、ユダヤ人への憎悪がどのように形成されて、全体主義という仕組みがどのようなシステムであるために虐殺ような行為が国全体を巻き込んで行えるのか、という構造的な仕組みについてのお話をしていきます。 話している内容の引用などは ...
【11-3】善悪の判断基準は親?自分の中の他者が判断軸となる【全体主義が奪うもの】 19.10.2023 23:24
SYUMIGAKUの第11回は、「 ハンナ・アレント - 全体主義の悪魔 」の第10回の続きとして、全体主義が奪うもの、という題で話しました。第10回の全体主義の構造の回では、ユダヤ人への憎悪がどのように形成されて、全体主義という仕組みがどのようなシステムであるために虐殺ような行為が国全体を巻き込んで行えるのか、という構造的な仕組みについてのお話をしていきます。 話している内容の引用などは ...
【11-2】人間の活動は労働、仕事、行為の3つ?人間同士で行う活動である行為はどんな可能性を秘めている?【全体主義が奪うもの】 17.10.2023 25:10
SYUMIGAKUの第11回は、「 ハンナ・アレント - 全体主義の悪魔 」の第10回の続きとして、全体主義が奪うもの、という題で話しました。第10回の全体主義の構造の回では、ユダヤ人への憎悪がどのように形成されて、全体主義という仕組みがどのようなシステムであるために虐殺ような行為が国全体を巻き込んで行えるのか、という構造的な仕組みについてのお話をしていきます。 話している内容の引用などは ...
【11-1】ナチスやソ連に代表される全体主義は人々から何を奪っていったのか?【全体主義が奪うもの】 16.10.2023 24:01
SYUMIGAKUの第11回は、「 ハンナ・アレント - 全体主義の悪魔 」の第10回の続きとして、全体主義が奪うもの、という題で話しました。第10回の全体主義の構造の回では、ユダヤ人への憎悪がどのように形成されて、全体主義という仕組みがどのようなシステムであるために虐殺ような行為が国全体を巻き込んで行えるのか、という構造的な仕組みについてのお話をしていきます。 話している内容の引用などは ...
【特別編】パレスチナとイスラエルの歴史と現状について 15.10.2023 52:41
今回はSYUMIGAKUの特別回として、パレスチナとイスラエルの紛争における歴史と現状について調べてみたことをもとに話してみました。これまでは本を読んでそれについての話をする、というのが主な構成だったのですが、今回は現在進行形で起こっている問題について調べて話す、という企画に挑戦しました。 限られた時間の中でできる限りのリサーチに基づいてお話をしているため、もしかすると、間違っている箇所、誤解を生んでしまう...
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