SYUMIGAKU

趣味としての学問

Society JA ↓ 314 episodes

最近勉強したことについて共有してそこから自由に話を広げたり、特定のテーマを一緒に考えたり、などを通して、考えることを楽しむポッドキャストです。https://twitter.com/syumigaku_https://scrapbox.io/syumigaku/

Be sure to visit the podcast's website and support the creator: twitter.com

Author

SYUMIGAKU

Category

Society

Podcast website

twitter.com

Latest episode

Nov 3, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android almost 10M downloads · 4.7+ rating iOS soon

Episodes

【30-5】20世紀日本の金融ー第二次戦争とバブル下の経済システム【金融の世界史】 17.09.2024

SYUMIGAKUの第30回目のシリーズでは、「金融の世界史 (板谷 敏彦, 2013) (新潮選書)」について話しました。 本書では、貨幣の誕生よりも古い歴史を持っている金融システムについて、5000年以上前のメソポタミア文明から、中世の大航海時代、近代の資本主義と戦争、そして現代日本のバブルに至るまで論じています。 貨幣・紙幣、東インド会社や株式市場、中央銀行の成立など、歴史の中で起こった象徴的な出来事に触れながら、世界...

【30-4】世界大戦と世界恐慌…波乱の20世紀前半ー金融の過ちは繰り返される?【金融の世界史】 06.09.2024

SYUMIGAKUの第30回目のシリーズでは、「金融の世界史 (板谷 敏彦, 2013) (新潮選書)」について話しました。 本書では、貨幣の誕生よりも古い歴史を持っている金融システムについて、5000年以上前のメソポタミア文明から、中世の大航海時代、近代の資本主義と戦争、そして現代日本のバブルに至るまで論じています。 貨幣・紙幣、東インド会社や株式市場、中央銀行の成立など、歴史の中で起こった象徴的な出来事に触れながら、世界...

【30-3】紙幣の可能性を信じて奔走する男ーいかにして紙切れは価値を持ったのか【金融の世界史】 05.09.2024

SYUMIGAKUの第30回目のシリーズでは、「金融の世界史 (板谷 敏彦, 2013) (新潮選書)」について話しました。 本書では、貨幣の誕生よりも古い歴史を持っている金融システムについて、5000年以上前のメソポタミア文明から、中世の大航海時代、近代の資本主義と戦争、そして現代日本のバブルに至るまで論じています。 貨幣・紙幣、東インド会社や株式市場、中央銀行の成立など、歴史の中で起こった象徴的な出来事に触れながら、世界...

【30-2】銀行と株式会社の誕生ー海賊と東インド会社は17世紀のベンチャー投資?【金融の世界史】 03.09.2024

SYUMIGAKUの第30回目のシリーズでは、「金融の世界史 (板谷 敏彦, 2013) (新潮選書)」について話しました。 本書では、貨幣の誕生よりも古い歴史を持っている金融システムについて、5000年以上前のメソポタミア文明から、中世の大航海時代、近代の資本主義と戦争、そして現代日本のバブルに至るまで論じています。 貨幣・紙幣、東インド会社や株式市場、中央銀行の成立など、歴史の中で起こった象徴的な出来事に触れながら、世界...

【30-1】人類史としての金融システムー金融の仕組みは5000年前から存在した?【金融の世界史】 01.09.2024

SYUMIGAKUの第30回目のシリーズでは、「金融の世界史 (板谷 敏彦, 2013) (新潮選書)」について話しました。 本書では、貨幣の誕生よりも古い歴史を持っている金融システムについて、5000年以上前のメソポタミア文明から、中世の大航海時代、近代の資本主義と戦争、そして現代日本のバブルに至るまで論じています。 貨幣・紙幣、東インド会社や株式市場、中央銀行の成立など、歴史の中で起こった象徴的な出来事に触れながら、世界...

【29-7】日本は黒字?赤字?国の財務諸表を分析してみる【経済と金融と財政】 30.08.2024

SYUMIGAKUの第29回では、「金融の仕組み」について話しました。 インフレ、デフレ、というのはどのような現象なのか。 そこに絡んでくる金利というのは、どういう仕組みで成り立っているのか。 日本では日銀が、アメリカではFRBの動きが注目されているわけですが、それらの中央銀行などによる金融政策にはどのような選択肢があって、それらの政策はどのように金利に影響を与えているのか。 引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠...

【29-6】貸した側が損をするマイナス金利はなぜ成り立つのか?超低金利の理由と行先【経済と金融と財政】 28.08.2024

SYUMIGAKUの第29回では、「金融の仕組み」について話しました。 インフレ、デフレ、というのはどのような現象なのか。 そこに絡んでくる金利というのは、どういう仕組みで成り立っているのか。 日本では日銀が、アメリカではFRBの動きが注目されているわけですが、それらの中央銀行などによる金融政策にはどのような選択肢があって、それらの政策はどのように金利に影響を与えているのか。 引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠...

【29-5】低金利時代における金融政策とは?非伝統的金融緩和政策の種類【経済と金融と財政】 26.08.2024

SYUMIGAKUの第29回では、「金融の仕組み」について話しました。 インフレ、デフレ、というのはどのような現象なのか。 そこに絡んでくる金利というのは、どういう仕組みで成り立っているのか。 日本では日銀が、アメリカではFRBの動きが注目されているわけですが、それらの中央銀行などによる金融政策にはどのような選択肢があって、それらの政策はどのように金利に影響を与えているのか。 引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠...

【29-4】日銀は金利をどう操作してるの?金利操作のロジックと金利水準の決まり方【経済と金融と財政】 24.08.2024

SYUMIGAKUの第29回では、「金融の仕組み」について話しました。 インフレ、デフレ、というのはどのような現象なのか。 そこに絡んでくる金利というのは、どういう仕組みで成り立っているのか。 日本では日銀が、アメリカではFRBの動きが注目されているわけですが、それらの中央銀行などによる金融政策にはどのような選択肢があって、それらの政策はどのように金利に影響を与えているのか。 引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠...

【29-3】日銀は何をしているのか?金利操作と名目、実質の違い【経済と金融と財政】 22.08.2024

SYUMIGAKUの第29回では、「金融の仕組み」について話しました。 インフレ、デフレ、というのはどのような現象なのか。 そこに絡んでくる金利というのは、どういう仕組みで成り立っているのか。 日本では日銀が、アメリカではFRBの動きが注目されているわけですが、それらの中央銀行などによる金融政策にはどのような選択肢があって、それらの政策はどのように金利に影響を与えているのか。 引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠...

【29-2】2%のインフレ目標とは?失業率含めた社会の安定とのバランスが必要【経済と金融と財政】 20.08.2024

SYUMIGAKUの第29回では、「金融の仕組み」について話しました。 インフレ、デフレ、というのはどのような現象なのか。 そこに絡んでくる金利というのは、どういう仕組みで成り立っているのか。 日本では日銀が、アメリカではFRBの動きが注目されているわけですが、それらの中央銀行などによる金融政策にはどのような選択肢があって、それらの政策はどのように金利に影響を与えているのか。 引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠...

【29-1】インフレ・デフレって結局何?お金の総量と循環と物の量の関係性【経済と金融と財政】 18.08.2024

SYUMIGAKUの第29回では、「金融の仕組み」について話しました。 インフレ、デフレ、というのはどのような現象なのか。 そこに絡んでくる金利というのは、どういう仕組みで成り立っているのか。 日本では日銀が、アメリカではFRBの動きが注目されているわけですが、それらの中央銀行などによる金融政策にはどのような選択肢があって、それらの政策はどのように金利に影響を与えているのか。 引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ こちら⁠⁠⁠...

【28-6】人間と他の生物の意識の違いは何かー近代社会は何を信じることで成立しているのか?【社会の誕生】 12.08.2024

SYUMIGAKUの第28回目のシリーズでは、「社会の誕生(菊谷和宏)」について話しました。 私たちが普段多く目にする「社会」という単語は、人類古来のものではなく、近代化する過程の中で生まれてきたものである。その主張する本書では、近代化の象徴とも言えるフランス革命の変遷と、その中で登場してきた3人の思想家「トクヴィル」「デュルケム」「ベルクソン」の思想を分析しながら、社会という概念が生まれ出る過程を論じていま...

【28-5】意識がある=自由?ーデュルケムとは異なる方法で近代のフランスを論じたベルクソンの哲学【社会の誕生】 09.08.2024

SYUMIGAKUの第28回目のシリーズでは、「社会の誕生(菊谷和宏)」について話しました。 私たちが普段多く目にする「社会」という単語は、人類古来のものではなく、近代化する過程の中で生まれてきたものである。その主張する本書では、近代化の象徴とも言えるフランス革命の変遷と、その中で登場してきた3人の思想家「トクヴィル」「デュルケム」「ベルクソン」の思想を分析しながら、社会という概念が生まれ出る過程を論じていま...

【28-4】戦争が始まると自殺は減る。バブルより不景気の方が自殺は減る?ー社会学の古典・デュルケムの自殺論【社会の誕生】 03.08.2024

SYUMIGAKUの第28回目のシリーズでは、「社会の誕生(菊谷和宏)」について話しました。 私たちが普段多く目にする「社会」という単語は、人類古来のものではなく、近代化する過程の中で生まれてきたものである。その主張する本書では、近代化の象徴とも言えるフランス革命の変遷と、その中で登場してきた3人の思想家「トクヴィル」「デュルケム」「ベルクソン」の思想を分析しながら、社会という概念が生まれ出る過程を論じていま...

【28-3】社会は常に何かを崇拝することによって成立する?ーデュルケムがフランス社会に見出した近代の特徴【社会の誕生】 28.07.2024

SYUMIGAKUの第28回目のシリーズでは、「社会の誕生(菊谷和宏)」について話しました。 私たちが普段多く目にする「社会」という単語は、人類古来のものではなく、近代化する過程の中で生まれてきたものである。その主張する本書では、近代化の象徴とも言えるフランス革命の変遷と、その中で登場してきた3人の思想家「トクヴィル」「デュルケム」「ベルクソン」の思想を分析しながら、社会という概念が生まれ出る過程を論じていま...

【28-2】フランス革命という宗教?ー平等な人々による民主主義の興りを論じたトクヴィルの思想【社会の誕生】 24.07.2024

SYUMIGAKUの第28回目のシリーズでは、「社会の誕生(菊谷和宏)」について話しました。 私たちが普段多く目にする「社会」という単語は、人類古来のものではなく、近代化する過程の中で生まれてきたものである。その主張する本書では、近代化の象徴とも言えるフランス革命の変遷と、その中で登場してきた3人の思想家「トクヴィル」「デュルケム」「ベルクソン」の思想を分析しながら、社会という概念が生まれ出る過程を論じていま...

【28-1】フランス革命と3人の思想家、トクヴィル・デュルケム・ベルクソンの理論【社会の誕生】 22.07.2024

SYUMIGAKUの第28回目のシリーズでは、「社会の誕生(菊谷和宏)」について話しました。 私たちが普段多く目にする「社会」という単語は、人類古来のものではなく、近代化する過程の中で生まれてきたものである。その主張する本書では、近代化の象徴とも言えるフランス革命の変遷と、その中で登場してきた3人の思想家「トクヴィル」「デュルケム」「ベルクソン」の思想を分析しながら、社会という概念が生まれ出る過程を論じていま...

【27-5】反復とアンチセンス【センスの哲学】 20.07.2024

今回は以前のシリーズ16「精神と自然(グレゴリー・ベイトソン)」でも話してくれた山田さんをゲストに読んで、哲学者の千葉哲也さんの最新作である「センスの哲学」について話してもらいました。 自身も表現活動をされてきた山田さんの経験も交えながら、誰にでもあるような日常的な経験からプロのアーティストに至るまで幅広く使われている「センス」という言葉が意味することは一体何なのか?ということを中心に話しています。...

【27-4】並べることーつくり手としてのセンス【センスの哲学】 17.07.2024

今回は以前のシリーズ16「精神と自然(グレゴリー・ベイトソン)」でも話してくれた山田さんをゲストに読んで、哲学者の千葉哲也さんの最新作である「センスの哲学」について話してもらいました。 自身も表現活動をされてきた山田さんの経験も交えながら、誰にでもあるような日常的な経験からプロのアーティストに至るまで幅広く使われている「センス」という言葉が意味することは一体何なのか?ということを中心に話しています。...

【27-3】(番外編)進撃の巨人の名シーンを意味のリズムで捉えてみる【センスの哲学】 15.07.2024

今回は以前のシリーズ16「精神と自然(グレゴリー・ベイトソン)」でも話してくれた山田さんをゲストに読んで、哲学者の千葉哲也さんの最新作である「センスの哲学」について話してもらいました。 自身も表現活動をされてきた山田さんの経験も交えながら、誰にでもあるような日常的な経験からプロのアーティストに至るまで幅広く使われている「センス」という言葉が意味することは一体何なのか?ということを中心に話しています。...

【27-2】センスとはリズムの面白さに気づくこと。作品を脱意味化してリズムを捉える【センスの哲学】 13.07.2024

今回は以前のシリーズ16「精神と自然(グレゴリー・ベイトソン)」でも話してくれた山田さんをゲストに読んで、哲学者の千葉哲也さんの最新作である「センスの哲学」について話してもらいました。 自身も表現活動をされてきた山田さんの経験も交えながら、誰にでもあるような日常的な経験からプロのアーティストに至るまで幅広く使われている「センス」という言葉が意味することは一体何なのか?ということを中心に話しています。...

【27-1】センスとは何か?『選ぶ』という行為から始めるセンスの解剖【センスの哲学1】 10.07.2024

今回は以前のシリーズ16「精神と自然(グレゴリー・ベイトソン)」でも話してくれた山田さんをゲストに読んで、哲学者の千葉哲也さんの最新作である「センスの哲学」について話してもらいました。 自身も表現活動をされてきた山田さんの経験も交えながら、誰にでもあるような日常的な経験からプロのアート作品に至るまで幅広く使われている「センス」という言葉が意味することは一体何なのか?ということを中心に話しています。 話...

【26-7】人間とは何か?生命とは何か?が曖昧になりつつある社会における生命科学の重要性【生命の仕組み】 08.07.2024

SYUMIGAKUの第26回では、「生命の仕組み」について話しました。 ヒトゲノムの解読が終了し、遺伝子操作や生成AIなどの台頭によって、人間や生命というものの定義を自信を持って答えられる人は少なくなってきていると思います。 今回はそこに生物学的なアプローチで挑む生命科学に関する本を扱います。 池上彰先生が東工大の先生と話した内容を対談形式でまとめた「生命のしくみ」という本です。 この本意外にもさまざまなトピック...

【26-6】不老不死の実現に奮闘する米国のスタートアップと大富豪【生命の仕組み】 08.07.2024

SYUMIGAKUの第26回では、「生命の仕組み」について話しました。 ヒトゲノムの解読が終了し、遺伝子操作や生成AIなどの台頭によって、人間や生命というものの定義を自信を持って答えられる人は少なくなってきていると思います。 今回はそこに生物学的なアプローチで挑む生命科学に関する本を扱います。 池上彰先生が東工大の先生と話した内容を対談形式でまとめた「生命のしくみ」という本です。 この本意外にもさまざまなトピック...

Listen to the 趣味としての学問 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.