SYUMIGAKU

趣味としての学問

Society JA ↓ 299 episodes

最近勉強したことについて共有してそこから自由に話を広げたり、特定のテーマを一緒に考えたり、などを通して、考えることを楽しむポッドキャストです。https://twitter.com/syumigaku_https://scrapbox.io/syumigaku/

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Jun 21, 2026

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Episodes

【28-3】社会は常に何かを崇拝することによって成立する?ーデュルケムがフランス社会に見出した近代の特徴【社会の誕生】 28.07.2024

SYUMIGAKUの第28回目のシリーズでは、「社会の誕生(菊谷和宏)」について話しました。 私たちが普段多く目にする「社会」という単語は、人類古来のものではなく、近代化する過程の中で生まれてきたものである。その主張する本書では、近代化の象徴とも言えるフランス革命の変遷と、その中で登場してきた3人の思想家「トクヴィル」「デュルケム」「ベルクソン」の思想を分析しながら、社会という概念が生まれ出る過程を論じていま...

【28-2】フランス革命という宗教?ー平等な人々による民主主義の興りを論じたトクヴィルの思想【社会の誕生】 24.07.2024

SYUMIGAKUの第28回目のシリーズでは、「社会の誕生(菊谷和宏)」について話しました。 私たちが普段多く目にする「社会」という単語は、人類古来のものではなく、近代化する過程の中で生まれてきたものである。その主張する本書では、近代化の象徴とも言えるフランス革命の変遷と、その中で登場してきた3人の思想家「トクヴィル」「デュルケム」「ベルクソン」の思想を分析しながら、社会という概念が生まれ出る過程を論じていま...

【28-1】フランス革命と3人の思想家、トクヴィル・デュルケム・ベルクソンの理論【社会の誕生】 22.07.2024

SYUMIGAKUの第28回目のシリーズでは、「社会の誕生(菊谷和宏)」について話しました。 私たちが普段多く目にする「社会」という単語は、人類古来のものではなく、近代化する過程の中で生まれてきたものである。その主張する本書では、近代化の象徴とも言えるフランス革命の変遷と、その中で登場してきた3人の思想家「トクヴィル」「デュルケム」「ベルクソン」の思想を分析しながら、社会という概念が生まれ出る過程を論じていま...

【27-5】反復とアンチセンス【センスの哲学】 20.07.2024

今回は以前のシリーズ16「精神と自然(グレゴリー・ベイトソン)」でも話してくれた山田さんをゲストに読んで、哲学者の千葉哲也さんの最新作である「センスの哲学」について話してもらいました。 自身も表現活動をされてきた山田さんの経験も交えながら、誰にでもあるような日常的な経験からプロのアーティストに至るまで幅広く使われている「センス」という言葉が意味することは一体何なのか?ということを中心に話しています。...

【27-4】並べることーつくり手としてのセンス【センスの哲学】 17.07.2024

今回は以前のシリーズ16「精神と自然(グレゴリー・ベイトソン)」でも話してくれた山田さんをゲストに読んで、哲学者の千葉哲也さんの最新作である「センスの哲学」について話してもらいました。 自身も表現活動をされてきた山田さんの経験も交えながら、誰にでもあるような日常的な経験からプロのアーティストに至るまで幅広く使われている「センス」という言葉が意味することは一体何なのか?ということを中心に話しています。...

【27-3】(番外編)進撃の巨人の名シーンを意味のリズムで捉えてみる【センスの哲学】 15.07.2024

今回は以前のシリーズ16「精神と自然(グレゴリー・ベイトソン)」でも話してくれた山田さんをゲストに読んで、哲学者の千葉哲也さんの最新作である「センスの哲学」について話してもらいました。 自身も表現活動をされてきた山田さんの経験も交えながら、誰にでもあるような日常的な経験からプロのアーティストに至るまで幅広く使われている「センス」という言葉が意味することは一体何なのか?ということを中心に話しています。...

【27-2】センスとはリズムの面白さに気づくこと。作品を脱意味化してリズムを捉える【センスの哲学】 13.07.2024

今回は以前のシリーズ16「精神と自然(グレゴリー・ベイトソン)」でも話してくれた山田さんをゲストに読んで、哲学者の千葉哲也さんの最新作である「センスの哲学」について話してもらいました。 自身も表現活動をされてきた山田さんの経験も交えながら、誰にでもあるような日常的な経験からプロのアーティストに至るまで幅広く使われている「センス」という言葉が意味することは一体何なのか?ということを中心に話しています。...

【27-1】センスとは何か?『選ぶ』という行為から始めるセンスの解剖【センスの哲学1】 10.07.2024

今回は以前のシリーズ16「精神と自然(グレゴリー・ベイトソン)」でも話してくれた山田さんをゲストに読んで、哲学者の千葉哲也さんの最新作である「センスの哲学」について話してもらいました。 自身も表現活動をされてきた山田さんの経験も交えながら、誰にでもあるような日常的な経験からプロのアート作品に至るまで幅広く使われている「センス」という言葉が意味することは一体何なのか?ということを中心に話しています。 話...

【26-7】人間とは何か?生命とは何か?が曖昧になりつつある社会における生命科学の重要性【生命の仕組み】 08.07.2024

SYUMIGAKUの第26回では、「生命の仕組み」について話しました。 ヒトゲノムの解読が終了し、遺伝子操作や生成AIなどの台頭によって、人間や生命というものの定義を自信を持って答えられる人は少なくなってきていると思います。 今回はそこに生物学的なアプローチで挑む生命科学に関する本を扱います。 池上彰先生が東工大の先生と話した内容を対談形式でまとめた「生命のしくみ」という本です。 この本意外にもさまざまなトピック...

【26-6】不老不死の実現に奮闘する米国のスタートアップと大富豪【生命の仕組み】 08.07.2024

SYUMIGAKUの第26回では、「生命の仕組み」について話しました。 ヒトゲノムの解読が終了し、遺伝子操作や生成AIなどの台頭によって、人間や生命というものの定義を自信を持って答えられる人は少なくなってきていると思います。 今回はそこに生物学的なアプローチで挑む生命科学に関する本を扱います。 池上彰先生が東工大の先生と話した内容を対談形式でまとめた「生命のしくみ」という本です。 この本意外にもさまざまなトピック...

【26-5】脳細胞は蘇るか?ニューロン発見から神経細胞の再生医療に向けてのあゆみ【生命の仕組み】 04.07.2024

SYUMIGAKUの第26回では、「生命の仕組み」について話しました。 ヒトゲノムの解読が終了し、遺伝子操作や生成AIなどの台頭によって、人間や生命というものの定義を自信を持って答えられる人は少なくなってきていると思います。 今回はそこに生物学的なアプローチで挑む生命科学に関する本を扱います。 池上彰先生が東工大の先生と話した内容を対談形式でまとめた「生命のしくみ」という本です。 この本意外にもさまざまなトピック...

【26-4】重要なタンパク質の形成を助ける物質とタンパク質分解までのサイクル【生命の仕組み】 02.07.2024

SYUMIGAKUの第26回では、「生命の仕組み」について話しました。 ヒトゲノムの解読が終了し、遺伝子操作や生成AIなどの台頭によって、人間や生命というものの定義を自信を持って答えられる人は少なくなってきていると思います。 今回はそこに生物学的なアプローチで挑む生命科学に関する本を扱います。 池上彰先生が東工大の先生と話した内容を対談形式でまとめた「生命のしくみ」という本です。 この本意外にもさまざまなトピック...

【26-3】セントラルドグマ。生命の中心教義。生命活動の根元活動でも役割分担がされている【生命の仕組み】 27.06.2024

SYUMIGAKUの第26回では、「生命の仕組み」について話しました。 ヒトゲノムの解読が終了し、遺伝子操作や生成AIなどの台頭によって、人間や生命というものの定義を自信を持って答えられる人は少なくなってきていると思います。 今回はそこに生物学的なアプローチで挑む生命科学に関する本を扱います。 池上彰先生が東工大の先生と話した内容を対談形式でまとめた「生命のしくみ」という本です。 この本意外にもさまざまなトピック...

【26-2】生命活動を担う超重要要素タンパク質。DNAはその設計図?【生命の仕組み】 25.06.2024

SYUMIGAKUの第26回では、「生命の仕組み」について話しました。 ヒトゲノムの解読が終了し、遺伝子操作や生成AIなどの台頭によって、人間や生命というものの定義を自信を持って答えられる人は少なくなってきていると思います。 今回はそこに生物学的なアプローチで挑む生命科学に関する本を扱います。 池上彰先生が東工大の先生と話した内容を対談形式でまとめた「生命のしくみ」という本です。 この本意外にもさまざまなトピック...

【26-1】生きているってどういう現象?生命の仕組みの解明に挑む生命科学【生命の仕組み】 22.06.2024

SYUMIGAKUの第26回では、「生命の仕組み」について話しました。 ヒトゲノムの解読が終了し、遺伝子操作や生成AIなどの台頭によって、人間や生命というものの定義を自信を持って答えられる人は少なくなってきていると思います。 今回はそこに生物学的なアプローチで挑む生命科学に関する本を扱います。 池上彰先生が東工大の先生と話した内容を対談形式でまとめた「生命のしくみ」という本です。 この本意外にもさまざまなトピック...

【25-5】反逆という順応 ー カウンターカルチャーはなぜ社会を変えられないのか【反逆の神話】 15.06.2024

SYUMIGAKUの第25回では、「反逆の神話」について話しました。 60年代、ビートルズが火付け役にもなったアメリカの「カウンターカルチャー」。 大人が敷いた規範やレールに従うことなく、自分たちの人生を生きよう!と呼びかけるロックスターの姿に、多くの若者は熱狂した。 しかしそれから半世紀が過ぎた現在でも、社会は拝金主義的な発想を強めたばかりではないか?ー 2021年に出版された「反逆の神話」は、このような問いに答え...

【25-4】20世紀を通してフロイト vs ホッブズを考える ー ルールなどなくても生活はできる?【反逆の神話】 11.06.2024

SYUMIGAKUの第25回では、「反逆の神話」について話しました。 60年代、ビートルズが火付け役にもなったアメリカの「カウンターカルチャー」。 大人が敷いた規範やレールに従うことなく、自分たちの人生を生きよう!と呼びかけるロックスターの姿に、多くの若者は熱狂した。 しかしそれから半世紀が過ぎた現在でも、社会は拝金主義的な発想を強めたばかりではないか?ー 2021年に出版された「反逆の神話」は、このような問いに答え...

【25-3】フロイトとヒッピーの関係?ー無意識の発見と社会的去勢の理論【反逆の神話】 09.06.2024

SYUMIGAKUの第25回では、「反逆の神話」について話しました。 60年代、ビートルズが火付け役にもなったアメリカの「カウンターカルチャー」。 大人が敷いた規範やレールに従うことなく、自分たちの人生を生きよう!と呼びかけるロックスターの姿に、多くの若者は熱狂した。 しかしそれから半世紀が過ぎた現在でも、社会は拝金主義的な発想を強めたばかりではないか?ー 2021年に出版された「反逆の神話」は、このような問いに答え...

【25-2】何が民衆を抑圧しているのか?ールソー、マルクスと連なる体制批判の思想【反逆の神話】 04.06.2024

SYUMIGAKUの第25回では、「反逆の神話」について話しました。 60年代、ビートルズが火付け役にもなったアメリカの「カウンターカルチャー」。 大人が敷いた規範やレールに従うことなく、自分たちの人生を生きよう!と呼びかけるロックスターの姿に、多くの若者は熱狂した。 しかしそれから半世紀が過ぎた現在でも、社会は拝金主義的な発想を強めたばかりではないか?ー 2014年に出版された「反逆の神話」は、このような問いに答え...

【25-1】ロックやパンクに熱狂する若者たち。なぜそれでも社会は不寛容なままなのかーカウンターカルチャーの敗北史【反逆の神話】 02.06.2024

SYUMIGAKUの第25回では、「反逆の神話」について話しました。 60年代、ビートルズが火付け役にもなったアメリカの「カウンターカルチャー」。 大人が敷いた規範やレールに従うことなく、自分たちの人生を生きよう!と呼びかけるロックスターの姿に、多くの若者は熱狂した。 しかしそれから半世紀が過ぎた現在でも、社会は拝金主義的な発想を強めたばかりではないか?ー 2021年に出版された「反逆の神話」は、このような問いに答え...

【24-7】予測できない次の時代を生き延びるために。多様性と相互作用の重要性【人類と気候の10万年史】 30.05.2024

SYUMIGAKUの第24回では、「人類と気候の10万年史」について話しました。 過去の気候、これからの気候予測、現在とは地球レベルではどのような位置付けなのか、を考えながら、今後我々に求められるものについて話しました。 話している内容の引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ にまとめています。

【24-6】農耕による定住革命は進化ではなく選択?激動の気候史を知恵で生き抜いてきた人類【人類と気候の10万年史】 28.05.2024

SYUMIGAKUの第24回では、「人類と気候の10万年史」について話しました。 過去の気候、これからの気候予測、現在とは地球レベルではどのような位置付けなのか、を考えながら、今後我々に求められるものについて話しました。 話している内容の引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ にまとめています。

【24-5】自然にくる氷期で暮らすか、温暖化により温度が保たれた気候で暮らしたいか。数万年前の地球環境を予測してその後の暮らしを考える【人類と気候の10万年史】 26.05.2024

SYUMIGAKUの第24回では、「人類と気候の10万年史」について話しました。 過去の気候、これからの気候予測、現在とは地球レベルではどのような位置付けなのか、を考えながら、今後我々に求められるものについて話しました。 話している内容の引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ にまとめています。

【24-4】気候学のタイムマシンが福井県に?理想の湖水月湖から始まる気候研究【人類と気候の10万年史】 23.05.2024

SYUMIGAKUの第24回では、「人類と気候の10万年史」について話しました。 過去の気候、これからの気候予測、現在とは地球レベルではどのような位置付けなのか、を考えながら、今後我々に求められるものについて話しました。 話している内容の引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ にまとめています。

【24-3】気候は予測できるか?寒冷期と温暖期のサイクルの法則性を考える【人類と気候の10万年史】 21.05.2024

SYUMIGAKUの第24回では、「人類と気候の10万年史」について話しました。 過去の気候、これからの気候予測、現在とは地球レベルではどのような位置付けなのか、を考えながら、今後我々に求められるものについて話しました。 話している内容の引用などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ にまとめています。

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