AIR-G’エフエム北海道

世界のあこがれ~北海道ブランド~

Science JA ↓ 251 episodes

北海道のFMラジオ局、 AIR-G’エフエム北海道 にて放送中。「世界のあこがれ~北海道ブランド~」を一部編集しpodcast版として更新中。 北海道が世界へ誇る自然・まち・暮らし・ひと・地域などをピックアップ、北海道と北海道ブランドの魅力や可能性についてゲストの方にお話を伺います! 番組の感想、応援メッセージはコチラから→ 「hb@air-g.co.jp」

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AIR-G’エフエム北海道

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Science

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Mar 1, 2026

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Episodes

大雪山(後編) 16.04.2023

大雪山は、ひとつの山の名前ではなく、北海道の中央部、旭岳を最高峰とする山々の塊のこと。一帯は、大雪山(だいせつざん)国立公園に指定され、貴重な動植物の宝庫になっています。ちなみに、「たいせつ」と「だいせつ」という二つの読み方がありますが、国土地理院の資料では「たいせつざん」、国立公園の名称は「だいせつざんこくりつこうえん」というように、混在しています。先週に引き続き、今週も、旭岳ビジターセンターで働...

大雪山(前編) 09.04.2023

大雪山は、ひとつの山の名前ではなく、北海道の中央部、旭岳を最高峰とする山々の塊のこと。一帯は、大雪山(だいせつざん)国立公園に指定され、貴重な動植物の宝庫になっています。ちなみに、「たいせつ」と「だいせつ」という二つの読み方がありますが、国土地理院の資料では「たいせつざん」、国立公園の名称は「だいせつざんこくりつこうえん」というように、混在しています。今週と来週は、旭岳ビジターセンターで働く、韓国出...

北海道のサウナ(後編) 02.04.2023

全国的なブームとなっている「サウナ」ですが、道内のサウナ施設の数は、全国でもトップクラスに多く、北海道ならではの魅力的なサウナが多いことから、全国から「サウナー」と呼ばれるサウナ愛好家が訪れています。さらに道内では、サウナを生かした地域活性化の試みも始まっています。先週に引き続き今週も、札幌在住で、サウナプロデュース事業を手掛けるTTNE株式会社 代表 松尾大さんに「北海道のサウナ」について伺います。

北海道のサウナ(前編) 26.03.2023

全国的なブームとなっている「サウナ」ですが、道内のサウナ施設の数は、全国でもトップクラスに多く、北海道ならではの魅力的なサウナが多いことから、全国から「サウナー」と呼ばれるサウナ愛好家が訪れています。さらに道内では、サウナを生かした地域活性化の試みも始まっています。今週と来週は、札幌在住で、サウナプロデュース事業を手掛けるTTNE株式会社 代表 松尾大さんに「北海道のサウナ」について伺います。

カムイサウルス(後編) 19.03.2023

北海道のむかわ町穂別で発見された学術名「カムイサウルス・ジャポニクス」、通称「むかわ竜」。全長およそ8m、日本最大級の恐竜化石、貴重な全身骨格と国内はもとより、海外からも注目されています。さらに、人々がバトンを繋ぐように行われた発見・発掘の物語は、 大きな魅力を放っています。この春、最初の発見から20周年を迎える「カムイサウルス」。先週は、発掘調査を指揮した北海道大学総合博物館 教授 小林快次(よしつ...

カムイサウルス(前編) 12.03.2023

北海道のむかわ町穂別で発見された「カムイサウルス」、通称「むかわ竜」。日本最大級の恐竜化石、貴重な全身骨格と国内はもとより、海外からも注目されています。さらに、人々がバトンを繋ぐように行われた発見・発掘の物語は、大きな魅力を放っています。この春、最初の発見から20周年を迎える「カムイサウルス」。今週と来週は、発掘調査を指揮した北海道大学総合博物館 教授 小林快次(よしつぐ)さんに、「カムイサウルス」に...

北海道・北東北の縄文遺跡群(後編) 05.03.2023

2021年7月、世界遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」。日本の縄文文化は、およそ1万5千年前から1万年以上にわたって発展。自然に寄り添う定住生活と、土器に代表される高い精神性が、世界から高い評価を受けています。しかし、全国に分布する縄文遺跡の中で、なぜ、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録されたのでしょうか?そして、縄文が登録された世界遺産の目的と理念とはどういったものなのでしょうか...

北海道・北東北の縄文遺跡群(前編) 26.02.2023

2021年7月、世界遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」。日本の縄文文化は、およそ1万5千年前から1万年以上にわたって発展。自然に寄り添う定住生活と、土器に代表される高い精神性が、世界から高い評価を受けています。しかし、全国に分布する縄文遺跡の中で、なぜ、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録されたのでしょうか?そして、世界から見た時、縄文はどんな価値を持つのでしょうか?今週と来週は、北...

ニセコ(後編) 19.02.2023

ニセコ町、倶知安町を始め、5つのまちが連なる広大な「ニセコエリア」。周囲をニセコの山々や日本百名山の羊蹄山に囲まれ、その中央を清流・尻別川が流れています。アウトドアフィールドとして魅力的なニセコエリアですが、特に冬、降り積もるパウダースノーは浮遊感が高く、世界のスキーヤー、スノーボダーを魅了しています。先週は、オーストラリア出身で、倶知安町在住のNACニセコアドベンチャーセンター社長 ロス・フィンドレ...

ニセコ(前編) 12.02.2023

ニセコ町、倶知安町を始め、5つのまちが連なる広大な「ニセコエリア」。周囲をニセコの山々や日本百名山の羊蹄山に囲まれ、その中央を清流・尻別川が流れています。アウトドアフィールドとして魅力的なニセコエリアですが、特に冬、降り積もるパウダースノーは浮遊感が高く、世界のスキーヤー、スノーボダーを魅了しています。今週と来週は、オーストラリア出身で、倶知安町在住のNACニセコアドベンチャーセンター社長 ロス・フィ...

スケトウダラ(後編) 05.02.2023

「スケソウダラ」とも呼ばれるタラ科の魚「スケトウダラ」。北海道で獲れる魚介類の中で、トップ3に入り、国内シェアの90%以上を誇っています。まさに、北海道を代表する魚「スケトウダラ」。先週は、株式会社ノースコープぎょれん 常務取締役 石坂英文さんに、スケトウダラの基本的なことやスケトウダラ漁の思い出などを伺いました。今週は、海外人気や北海道ブランドとしての「スケトウダラ」についてお聞きします。

スケトウダラ(前編) 29.01.2023

「スケソウダラ」とも呼ばれるタラ科の魚「スケトウダラ」。北海道で獲れる魚介類の中で、トップ3に入り、国内シェアの90%以上を誇っています。まさに、北海道を代表する魚「スケトウダラ」。身は、フライや「すり身」、卵は、たらこや明太子に加工され、広く親しまれています。今回と次回は、株式会社ノースコープぎょれん 常務取締役 石坂英文さんに、「スケトウダラ」について伺います。

ゼロカーボン北海道③ 22.01.2023

北海道の豊かな地域資源を最大限に生かしながら、脱炭素化と経済の活性化、そして持続可能な地域づくりを同時に進める「ゼロカーボン北海道」。先週、先々週と北海道環境生活部 ゼロカーボン推進監の今井太志(ふとし)さんに、「ゼロカーボン北海道」について聞いてきましたが、今週は私たち一人一人ができる取り組みと、目標を達成した北海道の姿を伺います。

ゼロカーボン北海道② 15.01.2023

北海道の豊かな地域資源を最大限に生かしながら、脱炭素化と経済の活性化、そして持続可能な地域づくりを同時に進める「ゼロカーボン北海道」。先週は、北海道環境生活部 ゼロカーボン推進監の今井太志(ふとし)さんに、地球温暖化と北海道の現状をお聞きしました。今週は、北海道の「目標」と「取り組み」、そして「課題」を伺います。

ゼロカーボン北海道① 08.01.2023

北海道の豊かな地域資源を最大限に生かしながら、脱炭素化と経済の活性化、そして持続可能な地域づくりを同時に進める「ゼロカーボン北海道」。地球温暖化の現状。ゼロカーボン北海道の取り組み。そして目標を達成した先にある北海道の姿はどうなのか。 今週から3週にわたって、北海道環境生活部 ゼロカーボン推進監の今井太志(ふとし)さんに「ゼロカーボン北海道」について伺います。

もち米(後編) 01.01.2023

北海道は、もち米の生産量日本一。特に、北海道北部のまち「名寄市」は「日本一のもち米の里」と呼ばれ、そのもち米は伊勢の「赤福」や岡山の「元祖きびだんご」など、全国の有名な商品に使われています。先週は「北海道のもち米」の基本的なことをJA道北なよろ参事、石山健一さんに教えてもらいました。今週は「日本一のもち米の里」名寄のもち米について伺います。

もち米(前編) 25.12.2022

北海道は、もち米の生産量日本一。特に北海道北部のまち「名寄市」は「日本一のもち米の里」と呼ばれ、そのもち米は伊勢の「赤福」や岡山の「元祖きびだんご」など、全国の有名な商品に使われています。今週と来週は、JA道北なよろ参事の石山健一さんに、「北海道のもち米」について伺います。

北海道の冬靴(後編) 18.12.2022

大正時代、小樽でゴム長靴の製造が始まり大きく変化した北海道の冬靴。その後、様々な用途に合わせ、より暖かく、より滑りにくく、冬靴の性能は向上してきました。先週に引き続き、今週も明治時代から靴に関わってきた札幌のシューズショップ「靴の岩井」株式会社岩井信六商店代表取締役、岩井久さんに「北海道の冬靴」について伺います。

北海道の冬靴(前編) 11.12.2022

大正時代、小樽でゴム長靴の製造が始まり、大きく変化した北海道の冬靴。その後、様々な用途に合わせ、より暖かく、より滑りにくく冬靴の性能は向上してきました。 今週と来週は明治時代から靴に関わってきた札幌のシューズショップ「靴の岩井」株式会社岩井信六商店 代表取締役の岩井久さんに「北海道の冬靴」について伺います。

北海道のウイスキー(後編) 04.12.2022

近年、世界で人気のジャパニーズウイスキー。2021年度の輸出額は約462億円で、前年比170%を超えています。そうした中で、北海道のウイスキーも世界的な賞に輝き、海外での評価が高まっています。先週はススキノにあるBAR一慶のオーナーバーテンダー本間一慶さんに「ジャパニーズウイスキー」や「北海道のウイスキー」についてお聞きしました。 今週は北海道のウイスキーの評価と新たな挑戦を伺います。

北海道のウイスキー(前編) 27.11.2022

近年、世界で人気のジャパニーズウイスキー。2021年度の輸出額はおよそ462億円で、前年比170%を超えています。そうした中で北海道のウイスキーも世界的な賞に輝き、海外での評価が高まっています。今週と来週は、ススキノにあるBAR一慶のオーナーバーテンダー本間一慶さんに「北海道のウイスキー」について伺います。

北海道のブランド牛(後編) 20.11.2022

北海道は牛肉の生産量日本一。全道各地で肉牛が飼育され、「白老牛」「びらとり和牛」「ふらの和牛」など、その土地ならではのブランド牛が人気となっています。肉質の面でも最高ランクの「A5」に格付けされる和牛も増加傾向にあり、和牛の生産地として注目される北海道。さらに、道内で生まれた子牛は全国に出荷され、日本のブランド牛を支えています。 先週は、酪農学園大学学長の堂地修さんに「道内ブランド牛」の基本的なこ...

北海道のブランド牛(前編) 13.11.2022

北海道は牛肉の生産量日本一。全道各地で肉牛が飼育され「白老牛」「びらとり和牛」「ふらの和牛」など、その土地ならではのブランド牛が人気となっています。肉質の面でも最高ランクの「A5」に格付けされる和牛も増加傾向にあり、和牛の生産地として注目される北海道。さらに、道内で生まれた子牛は全国に出荷され、日本のブランド牛を支えています。 今週と来週は、酪農学園大学学長の堂地修さんに「北海道のブランド牛」につ...

北海道の小麦(後編) 07.11.2022

北海道は小麦の生産量日本一。全国のシェアのおよそ7割を占めています。道内では「春よ恋」「ゆめちから」「きたほなみ」など用途にあわせた様々なブランド小麦が生産され、今も研究が続いています。先週に引き続き今週も、小麦の一大生産地である十勝・芽室町に本社を置き小麦の販売を手掛ける、アグリシステム株式会社代表取締役社長、伊藤英拓さんに「北海道の小麦」について伺います。

北海道の小麦(前編) 30.10.2022

北海道は小麦の生産量日本一。全国のシェアのおよそ7割を占めています。道内では「春よ恋」「ゆめちから」「きたほなみ」など用途にあわせた様々なブランド小麦が生産され、今も研究が続いています。 今週と来週は、小麦の一大生産地である十勝・芽室町に本社を置き、小麦の販売を手掛ける、アグリシステム株式会社代表取締役社長の伊藤英拓さんに「北海道の小麦」について伺います。

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