AIR-G’エフエム北海道

世界のあこがれ~北海道ブランド~

Science JA ↓ 251 episodes

北海道のFMラジオ局、 AIR-G’エフエム北海道 にて放送中。「世界のあこがれ~北海道ブランド~」を一部編集しpodcast版として更新中。 北海道が世界へ誇る自然・まち・暮らし・ひと・地域などをピックアップ、北海道と北海道ブランドの魅力や可能性についてゲストの方にお話を伺います! 番組の感想、応援メッセージはコチラから→ 「hb@air-g.co.jp」

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Science

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Mar 1, 2026

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Episodes

新千歳空港国際アニメーション映画祭(前編) 08.11.2021

「新千歳空港国際アニメーション映画祭」は、新千歳空港ターミナルビルを会場とした、アニメーション専門の国際映画祭で、2014年からスタートしました。アニメーションを世界の共通文化と位置づけ、世界中のアニメ作品を一堂に集めて 3つのスクリーンを有する映画館「新千歳シアター」とホテル、温泉などの空港内の施設をフルに活用し、発信する、世界初の空港内映画祭です。今回は、実行委員会チーフ・ディレクターの小野朋子さん...

北海道型ワーケーション(後編) 04.10.2021

ワーケーションとは、「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語で、普段の職場を離れ、観光地やリゾート地などで休暇を楽しみながら、テレワークなどで仕事もする新しい「働き方」、「休み方」です。国は、働き方改革の一環及び混雑回避の手段としてテレワークやフレックスタイム、ワーケーションなど多様な働き方を奨励しており、新型コロナウイルス感染症の拡大防止や災害などのリスクマネジメントの観点...

北海道型ワーケーション(前編) 27.09.2021

ワーケーションとは、「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語で、普段の職場を離れ、観光地やリゾート地などで休暇を楽しみながら、テレワークなどで仕事もする新しい「働き方」、「休み方」です。国は、働き方改革の一環及び混雑回避の手段としてテレワークやフレックスタイム、ワーケーションなど多様な働き方を奨励しており、新型コロナウイルス感染症の拡大防止や災害などのリスクマネジメントの観点...

北海道のアドベンチャートラベル(後編) 20.09.2021

アドベンチャートラベル(AT)とは、自然の中でのアクティビティや異文化体験を通じて、地域の人々と双方向で触れあい、楽しみながらその土地の自然と文化をより深く知ることで、自分の内面が変わっていくような旅行のスタイルです。北米を中心とした欧米圏で発達したツーリズムの一つで、市場規模は70 兆円を超えるといわれていますが、北海道のAT は『四方よし』(「観光客よし」「観光事業者よし」「地域よし」「環境よし」)を理...

北海道のアドベンチャートラベル(前編) 13.09.2021

アドベンチャートラベル(AT)とは、自然の中でのアクティビティや異文化体験を通じて、地域の人々と双方向で触れあい、楽しみながらその土地の自然と文化をより深く知ることで、自分の内面が変わっていくような旅行のスタイルです。北米を中心とした欧米圏で発達したツーリズムの一つで、市場規模は70 兆円を超えるといわれていますが、北海道のAT は『四方よし』(「観光客よし」「観光事業者よし」「地域よし」「環境よし」)を理...

池田町の十勝ワイン(後編) 06.09.2021

一村一品、産業おこしの先駆けとして、1970 年代から注目を浴びていた十勝ワインは、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所で製造しているワインの総称で、池田町の顔でもあります。池田町のブドウから造られるワインは、北国特有の力強い酸味を持った熟成タイプのワイ ンです。池田町でワインづくりを始めてから、既に半世紀。地域の資源を生かし、守り、育て、観光産業として成り立たせてきた歴史を持つ貴重な北海道ブランドです。今回は...

池田町の十勝ワイン(前編) 30.08.2021

一村一品、産業おこしの先駆けとして、1970 年代から注目を浴びていた十勝ワインは、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所で製造しているワインの総称で、池田町の顔でもあります。池田町のブドウから造られるワインは、北国特有の力強い酸味を持った熟成タイプのワイ ンです。池田町でワインづくりを始めてから、既に半世紀。地域の資源を生かし、守り、育て、観光産業として成り立たせてきた歴史を持つ貴重な北海道ブランドです。今回は...

世界文化遺産になった北海道・北東北の縄文遺跡群~PART3 23.08.2021

およそ1万5千年前から1万年以上にわたって発展した縄文文化。自然と寄り添う暮らしの中で、芸術性の高い土器や土偶を生み出し、1万年に渡って穏やかな営みが続いた稀有な時代と、世界から高い評価を受けています。そんな中、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。 今週から3週にわたって北海道庁の縄文世界遺産推進室 特別研究員 阿部千春さんに「世界遺産になった北海道・北東北の縄文遺...

世界文化遺産になった北海道・北東北の縄文遺跡群~PART2 16.08.2021

およそ1万5千年前から1万年以上にわたって発展した縄文文化。自然と寄り添う暮らしの中で、芸術性の高い土器や土偶を生み出し、1万年に渡って穏やかな営みが続いた稀有な時代と、世界から高い評価を受けています。そんな中、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。 今週から3週にわたって北海道庁の縄文世界遺産推進室 特別研究員 阿部千春さんに「世界遺産になった北海道・北東北の縄文遺...

世界文化遺産になった北海道・北東北の縄文遺跡群~PART1 09.08.2021

およそ1万5千年前から1万年以上にわたって発展した縄文文化。自然と寄り添う暮らしの中で、芸術性の高い土器や土偶を生み出し、1万年に渡って穏やかな営みが続いた稀有な時代と、世界から高い評価を受けています。そんな中、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。 今週から3週にわたって北海道庁の縄文世界遺産推進室 特別研究員 阿部千春さんに「世界遺産になった北海道・北東北の縄文遺...

アイヌ民族の食文化(後編) 19.07.2021

アイヌ民族の食文化は世界のどこにもない、Only Oneのものです。アイヌ語では、乾し魚をサッチェプ、 煮込み汁をオハウと呼びます。代表的なアイヌ民族の料理には、サケやシカを凍らせて薄く切って食べる「ルイベ」やサケの内臓の塩漬け「メフン」、 サケの骨を使ったタタキ料理 「チタタプ」、アワ・ヒエといった雑穀を使った団子「シト」、オオウバユリを使った「トレプシト」などがあります。しかし、主食にあたるものがありま...

アイヌ民族の食文化(前編) 12.07.2021

アイヌ民族の食文化は世界のどこにもない、Only Oneのものです。アイヌ語では、乾し魚をサッチェプ、 煮込み汁をオハウと呼びます。代表的なアイヌ民族の料理には、サケやシカを凍らせて薄く切って食べる「ルイベ」やサケの内臓の塩漬け「メフン」、 サケの骨を使ったタタキ料理 「チタタプ」、アワ・ヒエといった雑穀を使った団子「シト」、オオウバユリを使った「トレプシト」などがあります。しかし、主食にあたるものがありま...

北海道の100kmウルトラマラソン(後編) 05.07.2021

マラソンといえば、42.195kmを走るものですが、それ以上の距離を走るものをウルトラマラソンといいます。中でも、国内で高いステイタスを誇るのが、毎年6月下旬にサロマ湖周辺の北見市および佐呂間町、湧別町で開催されている「サロマ湖100kmウルトラマラソン」で、サロマ湖沿岸を中心に、オホーツク海や北海道遺産に選定されたワッカ原生花園を眺めながら走ります。今回は、札幌エクセルアスリートクラブ協会代表理事でコーチの石...

北海道の100kmウルトラマラソン(前編) 28.06.2021

マラソンといえば、42.195kmを走るものですが、それ以上の距離を走るものをウルトラマラソンといいます。中でも、国内で高いステイタスを誇るのが、毎年6月下旬にサロマ湖周辺の北見市および佐呂間町、湧別町で開催されている「サロマ湖100kmウルトラマラソン」で、サロマ湖沿岸を中心に、オホーツク海や北海道遺産に選定されたワッカ原生花園を眺めながら走ります。今回は、札幌エクセルアスリートクラブ協会代表理事でコーチの石...

「支笏湖(後編)」 21.06.2021

観光庁が毎年実施している「訪日外国人消費動向調査」のデータをもとに環境省が推計したところによると、2016 年の支笏洞爺国立公園を訪れた訪日外国人は 826,000 人で、富士箱根伊豆国立公園に次いで全国 2 番目に外国人利用の多い国立公園でした。その支笏洞爺国立公園に属する支笏湖は千歳市西部にある淡水湖で、面積は78.4㎢。屈斜路湖に次いで日本で2番目に大きいカルデラ湖です。両湖の面積はほとんど同じですが、貯水量では...

「支笏湖(前編)」 14.06.2021

観光庁が毎年実施している「訪日外国人消費動向調査」のデータをもとに環境省が推計したところによると、2016 年の支笏洞爺国立公園を訪れた訪日外国人は 826,000 人で、富士箱根伊豆国立公園に次いで全国 2 番目に外国人利用の多い国立公園でした。その支笏洞爺国立公園に属する支笏湖は千歳市西部にある淡水湖で、面積は78.4㎢。屈斜路湖に次いで日本で2番目に大きいカルデラ湖です。両湖の面積はほとんど同じですが、貯水量では...

「北海道の彫刻(後編)」 07.06.2021

美術館に行かなくても誰もが芸術に触れられることができるのが野外彫刻であり、北海道の風景にとって、なくてはならないもののひとつ、となっています。1869年に開拓が始まった北海道では、多くの市町村が1970年頃から順次開基百年を迎えることになり、その記念として彫刻設置が盛んに行われるようになりました。また、企業や団体の周年事業として彫刻の寄贈も相次ぎました。道内には3050点の彫刻があり、札幌彫刻美術館友の会では...

「北海道の彫刻(前編)」 31.05.2021

美術館に行かなくても誰もが芸術に触れられることができるのが野外彫刻であり、北海道の風景にとって、なくてはならないもののひとつ、となっています。1869年に開拓が始まった北海道では、多くの市町村が1970年頃から順次開基百年を迎えることになり、その記念として彫刻設置が盛んに行われるようになりました。また、企業や団体の周年事業として彫刻の寄贈も相次ぎました。道内には3050点の彫刻があり、札幌彫刻美術館友の会では...

北斗市のセメント工場(後編) 24.05.2021

<内容>〜函館は幕末のペリーの来航で、日本最初の開港都市となり、国際貿易港として大きく発展。それに伴い海外から多くの人や最新技術が流入し、我が国の街づくりの近代化を牽引し、日本の産業の発展に大きく貢献しました。基礎素材を提供するセメント産業は、ビルやダム、トンネル、橋など、さまざまな社会基盤を整備するためには、なくてはならないものとして、大きな役割を果たしてきました。函館湾岸価値創造プロジェクト(G...

北斗市のセメント工場(前編) 17.05.2021

<内容>〜函館は幕末のペリーの来航で、日本最初の開港都市となり、国際貿易港として大きく発展。それに伴い海外から多くの人や最新技術が流入し、我が国の街づくりの近代化を牽引し、日本の産業の発展に大きく貢献しました。基礎素材を提供するセメント産業は、ビルやダム、トンネル、橋など、さまざまな社会基盤を整備するためには、なくてはならないものとして、大きな役割を果たしてきました。函館湾岸価値創造プロジェクト(G...

北海道の花卉(後編) 10.05.2021

<内容>〜色とりどりの花が並ぶ花屋さんやホームセンター。母の日にはカーネーション、夏にはひまわり、クリスマスにはシクラメンなど、季節に応じて好まれる花が異なります。需要が高まる季節にその花を咲かせ、出荷することが花卉生産の仕事です。花卉は、「心豊かな生活」や「癒やし効果」など様々な効用を持つだけでなく、日本の伝統や文化にも深く結びついています。本道においても、冠婚葬祭だけでなく、ガーデニングやフラ...

北海道の花卉(前編) 03.05.2021

<内容>〜色とりどりの花が並ぶ花屋さんやホームセンター。母の日にはカーネーション、夏にはひまわり、クリスマスにはシクラメンなど、季節に応じて好まれる花が異なります。需要が高まる季節にその花を咲かせ、出荷することが花卉生産の仕事です。花卉は、「心豊かな生活」や「癒やし効果」など様々な効用を持つだけでなく、日本の伝統や文化にも深く結びついています。本道においても、冠婚葬祭だけでなく、ガーデニングやフラ...

「世界文化遺産を目指す縄文遺跡の活用(後編)」 26.04.2021

<内容>〜「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を目指す中、この世界文化遺産を北海道全体の発展のために活用することが重要です。世界遺産登録は、飽くまでもきっかけにすぎません。「北海道の縄文」と聞いてすぐに思い浮かぶようなシンボルが必要であり、考古学的価値とは別の軸を置かないと、大きな力にはなりません。「北海道・北東北の縄文遺跡群」を地域づくり・観光とどう結びつけるのか、どのように世界に発信...

「世界文化遺産を目指す縄文遺跡の活用(前編)」 19.04.2021

<内容>〜「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を目指す中、この世界文化遺産を北海道全体の発展のために活用することが重要です。世界遺産登録は、飽くまでもきっかけにすぎません。「北海道の縄文」と聞いてすぐに思い浮かぶようなシンボルが必要であり、考古学的価値とは別の軸を置かないと、大きな力にはなりません。「北海道・北東北の縄文遺跡群」を地域づくり・観光とどう結びつけるのか、どのように世界に発信...

北海道大学のワイン研究(後編) 13.04.2021

<内容>〜北海道大学は、今年4月から大学院農学研究院に寄附講座「北海道ワインのヌーヴェルヴァーグ研究室」を開設します。道内のワイナリーが急増する中、北海道の気候や土壌に適したブドウの栽培技術の研究を推進し、高品質のワイン製造を後押しするとともに、経営分析や販路拡大も支援し、国内で先行する山梨県に匹敵する「ワイン王国」を築くのが狙いです。研究室は、国内やカリフォルニア、フランスから客員教授7~8人を...

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