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トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)

Health JA ↓ 100 episodes

旧トーキング・エクササイズ、名称を改めて、「トーク・オン・エクササイズ」にしました。 趣旨は、今まで以上により深く、わかりやすく、楽しくエクササイズ・運動・人の身体運動について探るトーク番組です。

Author

asakizu

Category

Health

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Mar 30, 2024

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Episodes

トーク・オン・エクササイズ 182(282):“kizuの徒然草 in motion”〜寝返り動作の仕組みを考えてみる 21.10.2022

A talk on exercise 182(282).mp3今回の“kizuの徒然草 in motion”は、寝返り動作がどうやって行われているか?なぜうまく寝返ることができない人がいるのか?について話をしています。一言に寝返り動作と言っても文字通り千差万別、バリエーションの多い動作の分、力学的な分析が難しい動作でもあります。そこのところを、できるだけ身体運動学的な観点から考えてみようという企画です。

トーク・オン・エクササイズ 181(281):楽に楽しく速く走る 14.10.2022

A talk on exercise 181(281).mp3楽に楽しく走ると速く走れる?!今日はそのお話です。NHK-BSランスマ倶楽部のゲストに福士加代子さんを迎えた番組https://www.nhk.jp/p/run/ts/37G6753ZPW/episode/te/2819QKN81R/を参考にした話になっています。肩の力を抜いて下を見ずに少し前を見て(場合によっては周りの景色を楽しみながら)、骨盤を前に傾けた状態で身体(上半身)の真下の地面を踏む感覚で楽しく走りまし..

トーク・オン・エクササイズ 180(280):“kizuの徒然草 in motion”〜転ばぬために 07.10.2022

A talk on exercise 180(280).mp3前回のロボットが転ばない仕組みから逆に人の歩きで転ばないためにどうしたらいいか?のヒントが得られるかもしれません。具体的には、前に転びそうになった時の加速それと同時に前絵の大きなステップそのための股関節の伸展可動域、さらには足裏の感覚機構の重要性など、さまざまなことがロボット制御から示唆されると考えられます。

トーク・オン・エクササイズ 179(279):“kizuの徒然草 in motion”;転ばないロボット、その仕組み 30.09.2022

A talk on exercise 179(279).mp3前回までの“kizuの徒然草 in motion”は、立っている状態のバランスについて(静的バランス)の話でした。今回は、歩いている時などの動的バランスの制御について、その仕組みをロボットの歩行制御の観点から考えてみました。ロボットは(人は)なぜ転ばずに歩き続けられるか?これを力学的観点から紐解いてみました。

トーク・オン・エクササイズ 178(278):運動は脳にも良い! 23.09.2022

A talk on exercise 178(278).mp3運動は身体に良い影響を与える(程度問題/限度のある話ではありますが)ということについては異論がないと思います。一方で運動すると気分もすっきりとして頭の思考力が冴えたり、良いアイデアが閃いたりという影響もありそうです。さらには認知能力の改善・維持にとっても好影響をあたるということが近年の研究ではっきりとわかってきています。今回は科学的な根拠のもとに運動が脳に与える影響に...

トーク・オン・エクササイズ 177(277):“kizuの徒然草 in motion”;立って何かを行う時のバランスとは? 16.09.2022

A talk on exercise 177(277).mp3今回の“kizuの徒然草 in motion”は、立って何かの動作を行う場合のバランス能力とは何か?についてです。ヒトが立って踏ん張って何かを行うときに、重心は支持基底面の中でどういう動きをするのか?またそれを操作する足圧中心の動き(と床反力の方向)は?などについて話しています。幾分難しい話も出てきますが、最後まで聴いていただければ、少し意図するところは伝わるかなぁ?と思っています...

トーク・オン・エクササイズ 176(276):スポーツクライミングから学ぶ 09.09.2022

A talk on exercise 176(276).mp3最も重力に逆らって行うスポーツ競技の一つにスポーツクライミングがあります。今回はその競技から学べる、〜私たち日常生活で身体を動かしている人間にも役立つ〜ヒントがいくつかあったのでお伝えします。身体の柔軟性、体感筋力の重要性、身のこなしかた、身体の位置の察知能力、全身及び各部位の持久性、などなど身体を柔らかくしなやかに、楽に動かすことを目指したい人にとってはとても役立...

トーク・オン・エクササイズ 175(275):“kizuの徒然草 in motion”;ボー〜と立っているわけじゃない!? 02.09.2022

A talk on exercise 175(275).mp3ヒトはただ立っているだけ、と言っても実は微妙な重心のコントロールをしています。そのことを物理学(力学)的に説明しています。重心、床反力、足圧中心などの用語を用いていかにただじーっと立っているだけに見える静止立位のメカニズムを解明してみましょう!そして、前庭器官からの身体の位置情報や、足裏の感覚がいかにこの機構を成り立たせているかも知ることができます。

トーク・オン・エクササイズ 174(274):“kizuの徒然草 in motion”;重心の話〜立っているって楽じゃない?! 26.08.2022

A talk on exercise 174(274).mp3今回の“kizuの徒然草 in motion”は、重心のお話が中心です。直立二足歩行を獲得した人類が立っていられることは、実は不断の(微妙な)バランス調整の上に成り立っていいます。そのことを重心と支持基底面という二つのキー・ワードを使って説明しています。

トーク・オン・エクササイズ 173(273):医療の未来〜功罪相半ばか? 19.08.2022

A talk on exercise 173(273).mp3GAFAに代表されるビッグテック企業が医療・健康情報を含むビッグ・データを収集し分析しています。今後の医療はこのようなIT企業との連携が必須になると思われます。それによってより予防医療への介入が容易かつ有効になる明るい未来を想像できると同時に、個人情報を一企業が握ってしまうことのデメリット(個人にとっての)も考えていかなければならないでしょう。今回はそんな真面目な話をテー...

トーク・オン・エクササイズ 172(271):“kizuの徒然草 in motion”;物理で紐解く人の身体運動の仕組み 12.08.2022

A talk on exercise 172(272).mp3今回の“kizuの徒然草 in motion”は、物理学の視点から人の身体運動の仕組みを説明していこうというものです。キー・ワードとして以下の3つの用語が挙げられました。1.支持基底面2.重心/重力3.床反力作用点ちょっと難しい感じがしますが、できるだけ具体例を挙げながらわかりやすく説明してくれると思っています。ヒトが身体を動かすにあたっての基本中の基本/大前提となる話が続くと思いますの...

トーク・オン・エクササイズ 171(271):正しい体操って? 05.08.2022

A talk on exercise 171(271).mp3世に数多ある体操。中でも代表的なものがラジオ体操です。全身を動かしてある程度の運動感覚を目覚めさせるにはとても有用なのが体操です。しかし、もっと意図的にある目的をもった動きを体操に組み込んだとしたら、その目的を果たすような動きの正確性が必要になってきます。私たちのオリジナル体操には、その辺の正確性と目的をもっと明確に知ってもらう必要がある、という話をしています。

トーク・オン・エクササイズ 170(270):身体のメンテをしましょう!〜身体の運動自由度の低下に気づくところから 29.07.2022

A talk on exercise 170(270).mp3大谷選手の、自分のプレイを最高点にすることを楽しむために基本的な練習を積み上げていく、という姿勢から何が学べたか?日常生活でも、自分の身体を自由に動かす能力の低下を感じる場面があると思います。その時が一つのチャンスかもしれません。それをきっかけに、日々の身体のメンテナンスをしていくことで、長い期間自分の身体を自由に動かすことを可能にするのではないでしょうか。そんな話...

トーク・オン・エクササイズ 169(269):基本動作練習の積み重ねが身体運動の自由度を保証する 22.07.2022

A talk on exercise 169(269).mp3大谷選手は今年も素晴らしいパフォーマンスを見せてくれています。この4年間ほどの経緯を彼のインタビューで綴った知られざる4年の真実をみた感想から話は始まります。結論として、・当たり前のことを当たり前に行うことの重要さと難しさを確認・基本的な動作の繰り返し練習の積み重ねが、さまざまな実際の環境での動作の自由度を決めるのではないか、ということ・パフォーマンス(≒身体を動かす...

トーク・オン・エクササイズ 168(268):“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編(最終回)〜呼吸筋トレーニングの効用やいかに? 15.07.2022

A talk on exercise 168(268).mp3“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編の最終回です。今回は、呼吸筋トレーニングの効果とそのメカニズムについて調べた研究論文を紹介します(下記参考文献参照)。呼吸筋トレーニングをすると、身体運動のパフォーマンスが改善する、ということはある程度推察できたが、そのメカニズムについてまでは、はっきりと解明できていないようです。<参考文献>https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/te..

トーク・オン・エクササイズ 167(267):“kisuの徒然草in motion”;呼吸編〜スポーツ選手の安静時呼吸は? 10.07.2022

A talk on exercise 167(267).mp3“kisuの徒然草in motion”;呼吸編もいよいよ次回で終了予定。今回は、スポーツ選手は常日頃身体を鍛えているので、さぞかし安静時の呼吸機能においても一般人より優れている??と直感的に感じますが、果たして結果はいかに・・・?<参考資料>https://secure.en.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=2625

トーク・オン・エクササイズ 166(266):運動をするきっかけについてあれこれ雑談 01.07.2022

A talk on exercise 166(266).mp3今回は雑談風に、そもそも人間は運動をすることを必ずしも苦とは思わない?どんな人でも何の脈絡もないようなことから運動をしたいと感じることがある、という話から始まります。黙々と写経をして気持ちがいい、こんな感覚が運動で生じてもいいのではないか?実際、黙々とランニングをして気持ち良いと感じる場合・人もいるわけで、運動しないことによる不具合や、運動することの効用、どんな運動...

トーク・オン・エクササイズ 165(265):“kizuの徒然草 in motion”;呼吸編〜心と呼吸の関係 24.06.2022

A talk on exercise 165(265).mp3今回のkizuの徒然草 in motion;呼吸編は、心と呼吸の関係についてです。心理的に緊張した時、呼吸数が増したりうまく呼吸できなかったりと心理的な影響が呼吸に及ぼされます。逆に呼吸の調整が心理的な安静をもたらすこともありそうです。その辺について少し詳しく述べてもらっています。<参考図書>「呼吸の科学」石田浩司・著、講談社;ブルーバックス、2021

トーク・オン・エクササイズ 164(264):運動習慣をつけるにあたって考えておくべきこと2 17.06.2022

A talk on exercise 164(264).mp3引き続き運動習慣づけに関する話です。特に加齢にともなう運動能力の低下はいつから始まるのか?何かきっかけなり変換点が実はあるのではないか?と考えています。それに早く気づく環境があれば、もっと多くの人が運動をすることの楽しさ(必要性の先に)に自覚的になれるのではないでしょうか?そんな話が今回繰り広げられています。

トーク・オン・エクササイズ 163(263):運動習慣をつけるにあたって考えておくべきこと1 10.06.2022

A talk on exercise 162(262).mp3今回と次回の2回にわたって、運動習慣づけの難しさと、それを成立させるために考えるべきことなどについてフリーにトークしています。運動の必要性が理解できているにもかかわらずなかなか習慣づけ・意識づけ〜身体の動きを日々の生活場面で意識する〜ができない層に対してどんなアプローチ・仕掛けやどういう捉え方をした良いかについて話しています。運動が習慣づけられない層と言っても一様では...

トーク・オン・エクササイズ 162(262):リズムと身体の動き;その2 03.06.2022

A talk on exercise 162(262).mp3前回の続きをお送りします。リズムと身体の動きについて、身体には内的クロックというものが存在する。いわば身体の動きを形作るリズム発生器のようなものかもしれません。これが外側からの音やリズム音(音楽やメトロノーム)によって影響を受けるという研究報告について話しています。この内的クロックが覚醒度にも関係するのではないか?という話が続きます。また、運動を覚えていく段階におい...

トーク・オン・エクササイズ 161(261):リズムと身体の動き;その1 27.05.2022

A talk on exercise 161(261).mp3今回と次回の2回にわたってリズムと身体運動についてもう一度考えてみます。実際の体験として、スポーツリズムトレーニングの体験の話から始まり、認知症へのリズムを基盤としたプログラムを施行した効果を検討した研究論文の紹介へと続きます。

トーク・オン・エクササイズ 160(260):オリジナル体操全体のリズム/テンポを調整してみた 20.05.2022

A talk on exercise 160(260).mp3オリジナル体操全体を通してのリズム/テンポパターンを調節してみました。比較的ゆっくりな動きの基調テンポは60bpmで、ステップとジャンプは120bpmで統一してみました。ゆっくり動くパーツでは、基調テンポの何拍を動きに使うか?この点のバリエーションはたくさんありますので、テンポをそろえた上で、何拍にするかで異なる動きになってきます。この辺もモジュラー型の体操として応用できるかも...

トーク・オン・エクササイズ 159(259):リズム/テンポを変えたジャンプ3 13.05.2022

A talk on exercise 159(259).mp3リズム/テンポを変えたジャンプシリーズ3です。結論として、その人の状況などによって跳び方は若干変わる=戦略の違いということでした。後半は、リズムをアップテンポにしていく効果として、覚醒度や認知機能の向上に関わるという興味深い研究結果についても言及されます。さらに、オリジナル体操における全体のリズム/テンポ構成を再度考えるきっかけになりました。次回以降、体操のテンポ構成...

トーク・オン・エクササイズ 158(258):速いリズムでジャンプしてみた2 06.05.2022

A talk on exercise 158(258).mp3今回再び、速いリズム/テンポでジャンプ動作をしてみました。前回より跳ぶ距離をおさえて、できるだけ速く跳んでもらいましたが、体幹を反らして下肢だけ跳んで戻す感が強く、モーグルスキー選手のような体幹を固めて残す跳び方とは異なった動きでした。もっと跳ぶ距離を縮めて、体幹を固めて跳ぶようにできないか?もう1回チャレンジする予定です。いずれにしても、120bpm程度のテンポが一番跳び...

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