jinとkeichi
ロッキンチェアー
ジンとケイチが音楽と世の中について思うことを語っていく楽屋トーク番組。熊本/宮崎/大分/デンマーク...という雄麗な自然の中でスケボーしながら90年代カルチャーにインスパイアされ続けているjin yamaguchi(ジン)と、そこから遠く東京で沢山の映画を観ながら暮らす熊谷慶知によるポッドキャスト。今持っているものが大きく異なる僕ら二人が、10代のうちの割と長い時間を共に過ごした記憶だったり、ビートルズやインディーロックという共通の好みを軸に、音楽に限らず、社会や生活について思うことをつらつらと語っていきます。【毎週火曜更新】
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Episodes
#3 もし無人島に3枚だけアルバムを持っていけるとしたら何を選ぶか? 11.05.2021 29:48
「無人島に持って行けるとすれば」はどれだけそれがその人にとって大切なものであるかを知る定型表現のようなもので、”プレイヤーはどうするんだ”などと野暮なことを言ってはいけない。音楽の趣向がある程度似通っているからといってエッセンシャルなアルバムが何かなんて意外と話さないものだけど、選んだやつを聴いてみるとああ、君っぽいなと納得できるので芯の部分は共有できているみたいです、良かった。 ジン:「Strays(Jane...
#2 ギターロックは死んだのか/ネオソウルがアツい 29.04.2021 29:59
今回は90年代のオルタナファンである僕らがかなり漠然と、抽象的に、感触的に、ネオソウルの話を。「ロックは死んだ」ってどの時代でも言われ続けてる訳(「なんてことを君は言うそういつの時代でも!」)だけど、チャートに入るか入らないかだけが判断の基準では当然ないし、後続世代はこれからもギターロックの先人たちを参照し、対抗してゆく。ただ、なんとなくレッチリみたいな"俺たちのスタジアムロック"は生まれにくい気がし...
#1 ぼくらが誰か/ストリーミングとCDについて思うこと 23.04.2021 23:56
ぼくらがポッドキャストをする理由、については大して話していないけれど、なんとなく過ぎてゆく日々の中で音楽を聴き、ああこれはそういうことかと部屋の隅でブツブツ言ってても何も始まらないので、ネットの海に投げ込んでみることに。どんどん雑かつ楽しい方向に進んでいくとりとめのない夜中の電話。そのまま晴れた朝になったら笑ってください。途中で流れる00年代っぽい曲はジンのオリジナルのデモで、YouTubeにアップロード...
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