編集工学研究所 ほんのれん編集部

ほんのれんラジオ

Arts JA ↓ 253 episodes

「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US!<出演>ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。はぐはぐバニーさやさや 他、メンバーが入れ替わり立ち替...

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Oct 20, 2026

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Episodes

13-4.ロールモデルが見つかりません...!大人になる方法を為末大や宮崎駿の言葉から考えてみる 30.04.2024

ほんのれん vol.13「大人ってなんだ?」を考えるシリーズ4回目! ・憧れの大人っている? ・30代女子たちのロールモデルいなくて困ってる問題。 ・大人になる=一流になること? ・熟達するためには、ふむべきステップがあるらしい。 ・大人の「型」ってあるの? ・杉本博司、山田洋次、宮崎駿、秋元康…、一流の大人たちの「仕事論」。 ・私たち、「節をつくって枝分かれ」していこう!? <今回登場する本> 『熟達論 人はいつま...

13-3. ラッコもガゼルも炎上しがち!? 生き物にもある「若気の至り」と「大人への旅路」 23.04.2024

ほんのれん vol.13「大人ってなんだ?」を考えるシリーズ3回目! 今回はちょっと視点を変えて、生物の世界で「大人になること」を考えます。 ・大人になりづらい社会っていうけど、人間以外の生き物はどうなってるの? ・動物が大人になるためには、4つのスキルが必要! ・オオカミのスラウツくん、イニシエーション中に谷で迷う。 ・成熟とは「〇〇」と「〇〇」の積み重ね ・若者がアブナイ行動をやめられないわけ ・ティクタア...

13-2. 大人は損?でも「いつまでも若者」もリスクらしい(by 心理学者 & 田んぼのイネ) 16.04.2024

ほんのれん vol.13「大人ってなんだ?」を考えるシリーズ2回目! ・子どもの頃、大人になりたかった? ・今の社会は通過儀礼を失って、「強制的に大人になる装置」がなくなった。 ・ちょっとずつ試練を乗り越えながら大人になり続けなければいけない私たち。 ・大人はダサい? ・「若者」を称揚しすぎるマスコミの功罪? ・大人になるって、自意識が減って他者に気配りできること? ・エリクソンの発達理論。人間は8段階を経て大...

13-1.「大人」ってなんだ?大人になりづらい現代、あなたはルーク?それともオビワン? 09.04.2024

<<今月の「ほんのれん」Editor’s Note>> 「大人」を問うむずかしさ 春、フレッシュな新入社員を見ると、かつての自分がよみがえる。緊張の中に「いよいよ大人の仲間入り」という誇らしさがあった。 あれから15年。いまの自分は、当時イメージしていた「大人」とは、だいぶ違う気がする。そもそも大人ってなんだ? 考えても、簡単には答えがでない。この答えづらさの原因はどこにある?   現代は成熟困難な時代と言われている。昔...

12-5. ピカソ、ダヴィンチ、みうらじゅんの共通点?天才たちに聞く、才能を開花させる「子ども力」の実践法! 05.04.2024

天才たちは、「子ども力」を持っていた!? 子どもがすごいのは分かったけれど、大人がそれを実践するためにはどうしたらいいのだろう。 ピカソ、ダヴィンチ、みうらじゅん、小林秀雄。 さまざまな大人たちに、「子ども力」を使って才能を開花させる方法を尋ねます。 ほんのれん3月号「こども力?」を考えるシリーズ5回目です。 出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、おじー、はるにゃ <今回登場する本> 『「ない仕事」の作り方』...

12-4. ゲシュタルト崩壊していこうぜ!? クリエイティブになるための、想像力の使い方 02.04.2024

想像する力こそが、人間にとっての生きる力? 子どもの発想力を紐解きながら、想像力と想像力を発揮する秘訣を考えます。 ほんのれん3月号「こども力?」を考えるシリーズ4回目です。 出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、おじー、ウメコ <今回登場する本> 『ことばのしっぽ - 「こどもの詩」50周年精選集』読売新聞生活部 (監修)2017 『想像力: 生きる力の源をさぐる』内田伸子 (著)春秋社 2023 『夜と霧 新版』ヴィクトール...

12-3. 子どもはクリエイティビティの先生!3歳に教わる「ないから、生まれる」創造力の秘訣。 26.03.2024

子どもって、どうして大人にはできない発想ができるの? 鍵は、「知りすぎていないこと」かもしれない!? 子どもの発想力を紐解きながら、想像力と想像力を発揮する秘訣を考えます。 ほんのれん3月号「こども力?」を考えるシリーズ3回目です。 出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、おじー、ウメコ <今回登場する本> 『ことばのしっぽ - 「こどもの詩」50周年精選集』読売新聞生活部 (監修)2017 『小学生の俳句歳時記: ハイク...

12-2. 質問するってムズくない?大人にも効く、「好奇心」を鍛えるレッスン 19.03.2024

ある実験では、子どもたちが1時間に100回質問したらしい!どうして、こどもは「なぜなぜ攻撃」してくるのだろう?その質問力はどこからくる?? 2種類に分類できるという好奇心のメカニズムを紐解き、「質問力」のコツをこどもに学ぶ。

12-1. 自己啓発より、星空観察!? いま取り戻したい、「子ども力」と「センス・オブ・ワンダー」 12.03.2024

大人になっても成長し続けることが重要と言われる今。でも、右肩上がり成長だけが正解なのか? 新しい発見や発想を生む力って、実は大人よりも子どもの方が強いのでは? そんな疑問から、ほんのれん3月号では「こども力?」を考えていきます。 第一回目は、日常にワクワクを取り戻す力について! プレゼントにも大人気なあの本をゲスト本にお迎えして、子どものように世界を新鮮に見るための秘訣を探ります。 出演:ほんのれん編...

11-7.【ゲスト回】ドラキュラからハリーポッターまで!?ヨーロッパが抱えたユダヤ人差別の根深い闇とは(ドラキュラ・後編) 09.03.2024

番外編「ドラキュラ回」の後編です! 「ドラキュラ」という存在には、ヨーロッパの差別の歴史が投影されていた!? 『ドラキュラ・シンドローム 外国を恐怖する英国ヴィクトリア朝』を読み解きながら、東欧の鬼について考えていきます。 今回の番外編では、ほんのれん編集部の新メンバーであるバニーさん(あだ名です)をゲストに迎えます。 *バニーさんは元世界史の先生で、今はヨーロッパの社会・歴史を専門に研究中です。 出演:...

11-6.【ゲスト回】ドラキュラを知れば世界史がわかる!19世紀イギリスで吸血鬼が流行った意外なワケ (ドラキュラ・前編) 08.03.2024

今回は、鬼シリーズの番外編! ほんのれん編集部の新メンバーであるバニーさん(あだ名です)をゲストに迎えます。 バニーさんは元世界史の先生で、今はヨーロッパの社会・歴史を専門に研究中。 ということで、今回はバーンと西洋に目を向けて、東欧の鬼、ドラキュラについて考えていきます。 ドラキュラを知れば、世界史が分かる! 出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、ウメコ、バニー <今回登場する本> 『ドラキュラ』ブラム・...

11-5. 「いいね」=「どうでもいいね」!? 岡本太郎に学ぶ、内なるパワーを爆発させるヒント3選 05.03.2024

最近、「いいね疲れ」していませんか? 相互承認しやすい方へ、なんとなく流れていく社会。安全だけど、つまらないし、それはそれで危険な感じ。そんな令和社会の行き詰まりに、あの芸術家だったら何と言うだろう?? 「鬼はソト?鬼はウチ?」シリーズ5回目は、鬼才・岡本太郎に、人目を気にせず爆発的に生きる心構えを学びます! <今回登場する本> 『自分の中に毒を持て〈新装版〉』岡本 太郎(著) 青春出版社 2017

11-4. 両津勘吉の不潔最強伝説!? 免疫システムからわかる「異質」のありがたさ 27.02.2024

2024年2月号の「ほんのれん」の問いは、「鬼はソト?鬼はウチ?」です。 鬼を恐れてソトに追い払うんじゃなく、「鬼的なるもの」をウチに取り込むと、違った世界や自分が見えてくる? シリーズ4回目は、免疫システムから「異質」との付き合い方を考えます。 <今回登場する本> 『日本の鬼図鑑』八木 透 (監修)青幻舎 2021 『遺伝子が語る免疫学夜話 ─ 自己を攻撃する体はなぜ生まれたか ? 』橋本求(著)晶文社  2023 『家は生...

11-3. 悪魔は世界に17億匹!? 悪魔なしにはいられない「神」の哀しき性 23.02.2024

2024年2月号の「ほんのれん」の問いは、「鬼はソト?鬼はウチ?」です。 鬼は、どうして「外」へ追いやられてしまうんでしょう。 そこには中央と周縁や、従属と逸脱などなど、いろいろなメッセージが隠されていそうです。 鬼を恐れてソトに追い払うんじゃなく、「鬼的なるもの」をウチに取り込むと、違った世界や自分が見えてくる? シリーズ3回目は、西洋世界の鬼的存在「悪魔」について考えていきます。 西洋の一神教世界で語ら...

11-2. ああ無念!人はどうして鬼になる?平家物語や能に登場する「鬼」の残念な真実 20.02.2024

2024年2月号の「ほんのれん」の問いは、「鬼はソト?鬼はウチ?」です。 鬼は、どうして「外」へ追いやられてしまうんでしょう。 そこには中央と周縁や、従属と逸脱などなど、いろいろなメッセージが隠されていそうです。 鬼を恐れてソトに追い払うんじゃなく、「鬼的なるもの」をウチに取り込むと、違った世界や自分が見えてくる? シリーズ2回目は、「人が鬼になるのはなんで!?」を平家物語や能の世界に探してみます。 <今回登...

11-1. 鬼はなぜ島にいる?歴史の表舞台には描かれない、「恐ろしいもの」のフシギ。 13.02.2024

2024年2月号の「ほんのれん」の問いは、「鬼はソト?鬼はウチ?」です。 皆さん、今年の節分は豆まきをしましたか? 鬼は、どうして「外」へ追いやられてしまうんでしょう。 そこには中央と周縁や、従属と逸脱などなど、いろいろなメッセージが隠されていそうです。 鬼を恐れてソトに追い払うんじゃなく、「鬼的なるもの」をウチに取り込むと、違った世界や自分が見えてくる? シリーズ一回目は、「鬼ってそもそも何者なのか」を探...

10-5. 【番外編/雑談会】タイパ時代に、時間とどう付き合う?哲学や科学の本にも聞いてみた。 09.02.2024

2024年1月号の「ほんのれん」の問いは、「時は金なり?」。 時間ってなんだろう。どうして私たちは、いつも時間に追われてしまうのだろう。 シリーズ5回目は、ほんのれん編集部の雑談会。 時間をめぐる色んな本を読んでみて、何を感じた?どんなことを思った? 哲学や科学は、時間をどう扱ってきてるの? 本編ではご紹介しきれなかったアレコレを交えながら、のんびり話しています。 ぜひ何かのお供に、お楽しみください。 <今回...

10-4.カラダは時間を知っている!? 宇宙と同期する体内時計の謎 06.02.2024

2024年1月号の「ほんのれん」の問いは、「時は金なり?」。 時間ってなんだろう。どうして私たちは、いつも時間に追われてしまうのだろう。 1年の初めに、「時間との付き合い方」を考えてみます。   4回目は、体内時計や生命がもつリズムの不思議を見てみます。 機械時計がなくたって、生き物は時間や季節を知っている。本来、人間だって同じはず。 昼夜逆転も生活リズムの乱れも珍しくない世の中だけど、時には星の周期や波のリ...

10-3. シンデレラの謎!? なぜ遅刻は罰せられるのか。時計の歴史(後編) 30.01.2024

2024年1月号の「ほんのれん」の問いは、「時は金なり?」。 時間ってなんだろう。どうして私たちは、いつも時間に追われてしまうのだろう。 1年の初めに、「時間との付き合い方」を考えてみます。   2回目は、時計の歴史を見てみます。 私たちの時間感覚に大きな影響を及ぼす道具「時計」。これはいつ、どのように作られたもの?後編です。 ・シンデレラは12:00を1分でも過ぎると罰せられるって、厳しすぎない!? ・公共広場の時計...

10-2. 時計を持つ者が世界を制す!? 日時計から機械時計へ、時計の歴史(前編) 23.01.2024

2024年1月号の「ほんのれん」の問いは、「時は金なり?」。 時間ってなんだろう。どうして私たちは、いつも時間に追われてしまうのだろう。 1年の初めに、「時間との付き合い方」を考えてみます。   2回目は、時計の歴史を見てみます。 私たちの時間感覚に大きな影響を及ぼす道具「時計」。これはいつ、どのように作られたもの?まずは前編です。 ・古代、時間は神のものだった。   ・最初の時計は、古代エジプトの日時計。 ・1...

10-1.タイパってそんなに大事?ナマケモノに学ぶ、ムダの愛し方。 16.01.2024

2024年1月号の「ほんのれん」の問いは、「時は金なり?」。 時間ってなんだろう。どうして私たちは、いつも時間に追われてしまうのだろう。 1年の初めに、「時間との付き合い方」を考えてみます。   1回目は、「タイパ」と「無駄」に注目。 最近「タイパ重視」が席巻しているのはなぜ?無駄を省きすぎることの弊害はある? ・Z世代がタイパを追及するのは、「体験した」結果が早く欲しいから? ・エンタメが「楽しむもの」から、...

9-4. 「贈与」テーマで気づいたアレコレ。贈与と等価交換、どう違う?ムリなく贈与が循環する仕組みってある? 09.01.2024

「ほんのれん」2023年12月号のテーマは、”贈り物には、理由がある?”。 「贈り物/ギフト/贈与」の正体や役割を考えていきます。 4回目は、これまでのエピソードを通して編集部員が気づいたこと、考えたこと、問いをもったことを交わし合ってみます。 ・生きてることはすべて、「贈られたもの」なのか? ・お金を払う「等価交換」と、贈与の関係性は? ・贈与のドライブは、後ろめたさ?共有したい欲望?  ・無理なく贈与を循環...

9-3.「めぐむ」のは最終手段?「うしろめたい」から贈与する?日本の村とエチオピアから考える、贈与的共生システムの可能性 02.01.2024

明けましておめでとうございます!2024年もどうぞよろしくお願いいたします。 「ほんのれん」12月号のテーマは、”贈り物には、理由がある?”。 4回のエピソードを通じて、「贈り物/ギフト/贈与」の正体や役割を考えていきます。 3回目は「贈与の力でコミュニティを強くする可能性?」を考えます。 ・日本の村では、贈与を贈与に見せない知恵が培われてきた。 ・エチオピアでは、贈与することへの抵抗感はすごく低い。 ・自分が何...

特別編!2023年総集編。編集部員のおすすめエピソードご紹介〜今年は本当にありがとうございました! 29.12.2023

みなさま、どんな年の瀬をお迎えでしょうか。 2023年の4月から始まった「ほんのれんラジオ」、みなさまのお陰で、拙い3人組から拙い4人組へと進化しました。 どこの誰とも知れない30代ガールズの取り留めナシおしゃべりを、いつも温かく聞いていただき、本当にありがとうございます。 今回は「総集編」として、ニレ、おじー、はるにゃから、これまで配信したエピソードの中からそれぞれのおすすめをご紹介いたします。 大掃除の...

9-2. プレゼントには毒がある!? 「お返ししないとキケン」な贈与の仕組み。 26.12.2023

「ほんのれん」12月号のテーマは、”贈り物には、理由がある?”。 4回のエピソードを通じて、「贈り物/ギフト/贈与」の正体や役割を考えていきます。 2回目は「贈与ってなんだ!?」を考えます。 ・もらったものにお返しをできていないと、なぜ後ろめたい? ・贈与には「お返しできないなら、支配するぞ」という怖い一面があるらしい。 ・歴史の中で登場する「贈与システム」とは? ・マルセル・モースが『贈与論』で発見したこと...

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