編集工学研究所 ほんのれん編集部

ほんのれんラジオ

Arts JA ↓ 237 episodes

「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US!<出演>ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。はぐはぐバニーさやさや 他、メンバーが入れ替わり立ち替...

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編集工学研究所 ほんのれん編集部

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Arts

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Jul 7, 2026

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Episodes

10-5. 【番外編/雑談会】タイパ時代に、時間とどう付き合う?哲学や科学の本にも聞いてみた。 09.02.2024

2024年1月号の「ほんのれん」の問いは、「時は金なり?」。 時間ってなんだろう。どうして私たちは、いつも時間に追われてしまうのだろう。 シリーズ5回目は、ほんのれん編集部の雑談会。 時間をめぐる色んな本を読んでみて、何を感じた?どんなことを思った? 哲学や科学は、時間をどう扱ってきてるの? 本編ではご紹介しきれなかったアレコレを交えながら、のんびり話しています。 ぜひ何かのお供に、お楽しみください。 <今回...

10-4.カラダは時間を知っている!? 宇宙と同期する体内時計の謎 06.02.2024

2024年1月号の「ほんのれん」の問いは、「時は金なり?」。 時間ってなんだろう。どうして私たちは、いつも時間に追われてしまうのだろう。 1年の初めに、「時間との付き合い方」を考えてみます。   4回目は、体内時計や生命がもつリズムの不思議を見てみます。 機械時計がなくたって、生き物は時間や季節を知っている。本来、人間だって同じはず。 昼夜逆転も生活リズムの乱れも珍しくない世の中だけど、時には星の周期や波のリ...

10-3. シンデレラの謎!? なぜ遅刻は罰せられるのか。時計の歴史(後編) 30.01.2024

2024年1月号の「ほんのれん」の問いは、「時は金なり?」。 時間ってなんだろう。どうして私たちは、いつも時間に追われてしまうのだろう。 1年の初めに、「時間との付き合い方」を考えてみます。   2回目は、時計の歴史を見てみます。 私たちの時間感覚に大きな影響を及ぼす道具「時計」。これはいつ、どのように作られたもの?後編です。 ・シンデレラは12:00を1分でも過ぎると罰せられるって、厳しすぎない!? ・公共広場の時計...

10-2. 時計を持つ者が世界を制す!? 日時計から機械時計へ、時計の歴史(前編) 23.01.2024

2024年1月号の「ほんのれん」の問いは、「時は金なり?」。 時間ってなんだろう。どうして私たちは、いつも時間に追われてしまうのだろう。 1年の初めに、「時間との付き合い方」を考えてみます。   2回目は、時計の歴史を見てみます。 私たちの時間感覚に大きな影響を及ぼす道具「時計」。これはいつ、どのように作られたもの?まずは前編です。 ・古代、時間は神のものだった。   ・最初の時計は、古代エジプトの日時計。 ・1...

10-1.タイパってそんなに大事?ナマケモノに学ぶ、ムダの愛し方。 16.01.2024

2024年1月号の「ほんのれん」の問いは、「時は金なり?」。 時間ってなんだろう。どうして私たちは、いつも時間に追われてしまうのだろう。 1年の初めに、「時間との付き合い方」を考えてみます。   1回目は、「タイパ」と「無駄」に注目。 最近「タイパ重視」が席巻しているのはなぜ?無駄を省きすぎることの弊害はある? ・Z世代がタイパを追及するのは、「体験した」結果が早く欲しいから? ・エンタメが「楽しむもの」から、...

9-4. 「贈与」テーマで気づいたアレコレ。贈与と等価交換、どう違う?ムリなく贈与が循環する仕組みってある? 09.01.2024

「ほんのれん」2023年12月号のテーマは、”贈り物には、理由がある?”。 「贈り物/ギフト/贈与」の正体や役割を考えていきます。 4回目は、これまでのエピソードを通して編集部員が気づいたこと、考えたこと、問いをもったことを交わし合ってみます。 ・生きてることはすべて、「贈られたもの」なのか? ・お金を払う「等価交換」と、贈与の関係性は? ・贈与のドライブは、後ろめたさ?共有したい欲望?  ・無理なく贈与を循環...

9-3.「めぐむ」のは最終手段?「うしろめたい」から贈与する?日本の村とエチオピアから考える、贈与的共生システムの可能性 02.01.2024

明けましておめでとうございます!2024年もどうぞよろしくお願いいたします。 「ほんのれん」12月号のテーマは、”贈り物には、理由がある?”。 4回のエピソードを通じて、「贈り物/ギフト/贈与」の正体や役割を考えていきます。 3回目は「贈与の力でコミュニティを強くする可能性?」を考えます。 ・日本の村では、贈与を贈与に見せない知恵が培われてきた。 ・エチオピアでは、贈与することへの抵抗感はすごく低い。 ・自分が何...

特別編!2023年総集編。編集部員のおすすめエピソードご紹介〜今年は本当にありがとうございました! 29.12.2023

みなさま、どんな年の瀬をお迎えでしょうか。 2023年の4月から始まった「ほんのれんラジオ」、みなさまのお陰で、拙い3人組から拙い4人組へと進化しました。 どこの誰とも知れない30代ガールズの取り留めナシおしゃべりを、いつも温かく聞いていただき、本当にありがとうございます。 今回は「総集編」として、ニレ、おじー、はるにゃから、これまで配信したエピソードの中からそれぞれのおすすめをご紹介いたします。 大掃除の...

9-2. プレゼントには毒がある!? 「お返ししないとキケン」な贈与の仕組み。 26.12.2023

「ほんのれん」12月号のテーマは、”贈り物には、理由がある?”。 4回のエピソードを通じて、「贈り物/ギフト/贈与」の正体や役割を考えていきます。 2回目は「贈与ってなんだ!?」を考えます。 ・もらったものにお返しをできていないと、なぜ後ろめたい? ・贈与には「お返しできないなら、支配するぞ」という怖い一面があるらしい。 ・歴史の中で登場する「贈与システム」とは? ・マルセル・モースが『贈与論』で発見したこと...

9-1. クリスマス、どうしてこうなった!? キリスト教の祭典が日本でお祭り騒ぎになるまで。 19.12.2023

「ほんのれん」12月号のテーマは、”贈り物には、理由がある?”。 4回のエピソードを通じて、「贈り物/ギフト/贈与」の正体や役割を考えていきます。 でもまずは、贈り物の旬な話題、「クリスマス」から! ・クリスマスに贈り物をするのはなんで? ・クリスマスって、もともとイエス・キリストの生誕祭・・・ですよね? ・日本では、いつから「クリスマス=恋人たちのお祭り」になったのか? ・キリスト教には、最初から「大きす...

8-5. 仲間にすべきはピンクヘアー? 意思決定はサイコロを振る? クリエイティブ・チームの作り方を、ジョブズのメンターに教わる。 18.12.2023

「ほんのれん」11月号のテーマは、"「いいチーム」って?"。 シリーズ最後は、スティーブ・ジョブズのメンターによる著作『ぼくがジョブズに教えたこと』をゲスト本にお迎えして、クリエイティブなチームを作るヒントを聞いていきます。 ・多趣味なチームメイトにしよう。 ・とんがりを削るな! ・分室をつくろう。 ・おもちゃを活用せよ。 ・意思決定に迷ったらサイコロを振ろう! <今回登場する本> ●『ぼくがジョブ...

8-4. 雑用は、宝の山? 師匠たちは「教えない」? 職人世界の師弟関係から、学び方・育ち方のヒントをもらう!【チーム】 12.12.2023

「ほんのれん」11月号のテーマは、"「いいチーム」って?"。 チームが成長して、かつ持続するためには、知識やスキルが伝達されていく必要がある。だけどそれって、意外と難しい。 学びを長期的に持続させている組織といえば、何百年にわたって技を伝承してきた職人世界では? 今回は『師弟百景』の一冊をメインゲストにお招きして、職人世界の学び方・育ち方からヒントを集めます。 【読み解きの視点】 ・お弟子さんは...

8-3.自分が育てば、チームも育つ? スラダンと論語から学ぶ、強いチームプレイヤーになる心構え6選!【チーム】 05.12.2023

「ほんのれん」11月号のテーマは、"「いいチーム」って?"。 今回は「いいチーム」を構成する一人ひとりのメンバーが成長して、そしてチーム全体が強くなっていくための心構えを探しに行きます。 「ほんのれん*」の「旬感本」のうちの1冊、『時代を超える!スラムダンク論語』から、チームを強くする3つの名言と、自分を強くする3つの名言を選んでご紹介します。 皆さんの心に響く言葉、部室に飾っておきたい言葉、仲...

8-2. 強いリーダーが大事?生命みたいなフラット組織がいい?これからの「チーム」はどんな形か、考えてみる。(リーダーの歴史・後編)【チーム】 28.11.2023

「ほんのれん」11月号のテーマは、"「いいチーム」って?"。 チームワークやリーダーシップに、悩みは尽きない。 「いいチーム」って、どんなチーム?自分たちに合っているチームの形や、リーダーの役割って? 色々考えていくために、一度、歴史を振り返ります。 『リーダーシップ進化論 人類誕生以前からAI時代まで』(酒井穣 著)と『ティール組織 マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』(フレデリック・ラル...

8-1. 時代が変われば、リーダーシップも変わるもの!人類史で、チームやリーダーはどう変遷してきた?(リーダーの歴史・前編)【チーム】 21.11.2023

「ほんのれん」11月号のテーマは、"「いいチーム」って?"。 チームワークやリーダーシップに、悩みは尽きない。 「いいチーム」って、どんなチーム?自分たちに合っているチームの形や、リーダーの役割って? 色々考えていくために、一度、歴史を振り返ろう。 チームやリーダーシップが、人類史でどう生まれ、どう変わってきたのか。 『リーダーシップ進化論 人類誕生以前からAI時代まで』(酒井穣 著)と『情報の歴史...

7-6. 【特別編】松岡正剛にならう、本との交際術。読書はファッションだ!?【読書】 14.11.2023

読書の秋スペシャル、最後は超絶実践編! 本の読み方を達人に習ってしまおうということで、ゲスト本は松岡正剛の『多読術』。 ほんのれん編集部のお師匠でもあるマツオカさんが、どんなふうに読書してきたか、多読の秘訣を学んでみます。 ■本との交際術5ヶ条! その1、読書はファッションだ その2、打率は3割5分で上々 その3、本はノートである その4、読書スタイルを多様にせよ その5、読書を仲間と分かち合おう <今回登...

7-5. 【特別編:本の歴史(後編)】グーテンベルク vs Kindle、世界を変えるのはどっち!中世から現代まで。【読書】 07.11.2023

読書の秋、まだまだ行きますよ〜!題して、「本の歴史、総ざらいスペシャル」。 前編と後編に分けてお届けします。 編集工学研究所の知見を総動員して、ほんのれん編集部が独自に「書物の歴史年表」を作りました。ほんのれんラジオのX(Twitter)か、以下のURLからぜひご覧ください。 ▶︎ ほんのれんラジオのX:https://twitter.com/honnoren_radio⁠ ▶︎年表の直接DLはこちら: https://eel-jp.box.com/s/yp5lj3utpmascnrehn73piwiou...

7-4. 【特別編:本の歴史(前編)】本はどこから来たのか? 文字爆誕!からまさかの弾圧まで【読書】 31.10.2023

読書の秋、まだまだ行きますよ〜!題して、「本の歴史、総ざらいスペシャル」。前編と後編に分けてお届けします。 編集工学研究所の知見を総動員して、ほんのれん編集部が独自に「書物の歴史年表」を作りました。ほんのれんラジオのX(Twitter)か、以下のURLからぜひご覧ください。 ▶︎ ほんのれんラジオのX: https://twitter.com/honnoren_radio⁠ ▶︎年表の直接DLはこちら:https://eel-jp.box.com/s/yp5lj3utpmascnrehn73piwioua...

7-3. 読書は脳に効くってホント!? 読むか、読まないか、それとも、ツンドク? デジタル時代に、本との付き合い方を再考してみる回。【読書】 24.10.2023

SNSも動画ストリーミングも仕事メールも、次から次にチェックしなきゃで忙しい。 このデジタル・ワールドの中で、本を読む習慣を維持するのって、本当に大変ですよね。 そもそも、これだけ情報が溢れた社会で、読書ってまだ意味あるの? こんなに情報過多なのに、一体どうやって「本」からの情報までキャッチアップできるってわけ? そんな疑問に、「積読術」と「脳科学」が答えてくれる回です。 ・積読こそが正義!(やったー、ど...

7-2. 「本読む時間ない!」への処方箋? 人気作家に教わる、読まない読書会の楽しみ方。【読書】 20.10.2023

・読書会って、「読む前」にやっちゃダメ? ・吉田篤弘さん、三浦しをんさん達が、『罪と罰』を「読まない読書会」してみたらしい。 ・「読まない読書会」のおもしろルール、ヒント集。(立会人ポジションはオイシイ!) ・作家さんの読み方ってスゴイ! ・ほんのれん流、「伏せて開ける」読書法。 ・読まない読書会やってからだと、めちゃめちゃ読めるようになるらしい。 ・どんな本で「読まない読書会」したい? 本を読みたい気...

7-1. 本のチカラって?『歴史を変えた100冊』から考える!世界が動く時、いつだって本があった【読書】 17.10.2023

読書の秋、到来! 食欲もいいけど読書欲も膨らませたい。こんな季節にこそ、「本」をど真ん中で考えてみようの回です。 「ほんのれん」10月号の問いは、「本の向こうに、何がある?」。 歴史が始まってからこれまで、「書物」こそが「情報」を運ぶ最強の乗り物でありパッケージだった。 本の中に入らないものは無い。 本の歴史をさかのぼれば、宗教の発生も、思想の転換も、表現の変遷も、世界観のどんでん返しも、すべてが見える...

6-3. 恋と愛は何が違う? 脳内の神経伝達物質が違うらしい! 科学と哲学で考える、好きと快楽のラビリンス。【好き】 10.10.2023

「好き」な気持ちは、「欲しい」衝動と紙一重。 私たちに「もっと、もっと」と欲しがらせるのは、ドーパミンだった! 脳内の神経伝達物質を覗き込んだら、幸せや快楽にもパターンがあることが見えてきた。 幸せに満ち足りて生きるために、必要なことはなんだろう。 最新科学の知見と、エーリッヒ・フロムの名著『愛するということ』を並べてみながら、愛について、恋について、好きについて考えます。 ・脳内では「もっと欲しい!...

6-2. 「かわいい」の起源は枕草子!推し活時代に考える、「好き」と「数寄」の正体。【好き】 03.10.2023

前回に引き続き、「なんで、好きなの?」を考えます。 「好き」や「かわいい」や「カッコいい」と思う気持ちは、どこからやってくるのだろう? 好きの背後には、「数寄」が潜む。 「数寄」を平安時代に先駆していたのが、清少納言だ。 貴族社会の中で「かわいい〜!」を次々に発見しては言語化した『枕草子』から、信長のカブキや利休の侘び茶まで。 日本で育まれてきた「好き」の文化を概観します。 ・「好き」の歴史は清少納言『...

6-1. 「推し」や「推し活」、どうしてこんなに大ブーム?消費者心理が変わってきたんだ。【好き】 26.09.2023

今回の問いは、「なんで、好きなの?」。 まずは最近よく耳にするようになった「推し」という言葉が気になる。 マンガ『推しの子』のブームも、アニメ主題歌『アイドル』(yoasobi)の躍進も止まらない。 「推し」をもって生きることはますます一般的になってきた。 もとはモーニング娘。のファン間で通じるオタク用語だった「推し」は、AKB48の台頭にともなって広く浸透したらしい。そして今ではもはやライフスタイルの一種として...

5-2. 「争わない」カード、あります。墨子とルール史と生命史に学ぶ、紛争回避の知恵【争い】 19.09.2023

前回に引き続き、「争いは、さけられない?」を考えます! 今回は3冊の本から学ぶ、争いと向き合うための思想と手法。 国家間の紛争から、スポーツやビジネスのルール、喧嘩の折り合いの付け方、そして生命の生存競争まで。 争いを避ける方法や、衝突を何かに転じていく方法を、人類も生命も長期にわたって工夫してきた。今こそ、歴史から多様な視点を学んでみたい。 ・古代中国の思想家、墨子の「兼愛・非攻」が、今この瞬間に必...

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