編集工学研究所 ほんのれん編集部

ほんのれんラジオ

Arts JA ↓ 237 episodes

「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US!<出演>ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。はぐはぐバニーさやさや 他、メンバーが入れ替わり立ち替...

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編集工学研究所 ほんのれん編集部

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Arts

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Jul 7, 2026

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Episodes

5-1. 争いや紛争は、なぜ起こる? 解決方法にも「型」があった!【争い】 16.09.2023

今回の問いは、「争いは、さけられない?」。 ウクライナや世界各地の紛争情報が絶え間なく耳に入る日々。紛争はできれば避けたいと多くの人が思っているはずなのに、無くならないのはなぜだろう。 『争い入門』と『言語が違えば、世界も違って見えるわけ』の2冊を手すりにしながら、紛争が起こるメカニズムと、これを解決する型について考えます。 ・争いは、「誰かが何かを欲しているのを、誰かが邪魔する」ことから生まれる。...

4-2.循環社会って、どんな社会?江戸のウンコ循環から考える、環境と私たちの関係性 31.08.2023

前回に引き続いての問いは、「環境問題、なにがモンダイ?」。 SDGsや循環型社会の実現って言うけれど、循環する持続可能な暮らしって、いったいどういうものだろう? 今回は『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか─人糞地理学ことはじめ』(湯澤規子 著)の本を中心に、江戸の排泄物循環のあり方に学びながら、土や生物の力に思いを馳せます。 ・環境問題のピンチは、ビジネスチャンスになりうるか? ・江戸時代、排泄物はどのよ...

4-1. 環境問題、なにがモンダイ?「人新世」に起こる危機とは? 28.08.2023

今回の問いは、「 環境問題、なにがモンダイ? 」。 最近では夏になるたびに異常気象や「前例のない」天候に悩まされるけれど、「環境問題」や「気候変動危機」って実際、何を意味しているのだろう。 地球大のモンダイだからこそ、なかなか自分とのつながりを想像しづらい「人新世」の現状について、色々な本の見方を借りながら考えてみます。 ・生命史から見れば、人類の絶滅は織り込み済み? ・サイボーグと人間が協働して地球を...

3-2. 「場」の力って、どこからくるの?箱庭療法、セルフビルド、あこがれの建築...。場と私たちの切っても切れないこんなカンケイ。 10.08.2023

「"場"にはどんな力がある?」 を考える2回目です! 「場」という字はもともと、神とつながり霊力をもらう祭りの場をあらわしていた。 古代ローマ人が大事にしたラテン語の「ゲニウス・ロキ」という言葉は、その地にいる地霊のこと。場所には場所の守護霊がいると考えられていた。 いまでも聖地に感じる何かや、自分だけの空間への愛着など、場所と私たちの関係性は不思議と深い。 今回は『トポスの知』『セルフビルド...

3-1. リアルな「場の力」とバーチャルな「場の力」、どうやって創られる? 04.08.2023

今回の問いは、 「”場”にはどんな力がある?」 オンライン会議やリモートワークも当たり前になった今日このごろ、改めて「場」がもつ力が気になります。 そういえば、かつてフランス革命はカフェやサロンから始まったらしい。 人が集う場は、どのように独自のエネルギーを生むのだろう? これまで物理的な「場所」が担ってきたことを、これからのデジタルな空間が同じように担えるだろうか? ほんのれんの旬感本、『カフェから時代...

2-3. カラダごとデジタルにつながる未来!? それって、どうなる? (つながる?つながらない?ep3) 31.07.2023

未来のつながり方って、どうなるの? デジタル技術の発展で、身体感覚ごと体験共有ができるようになる!? 体験共有テクノロジーの最前線を紹介する本『BODY SHARING 身体の制約なき未来』(玉城 絵美 (著))を手すりに、これからの「つながり」の展開可能性と、それにともなうリスクやワクワクを考えます。 <今回登場した本のリスト> 『BODY SHARING 身体の制約なき未来』玉城 絵美 (著)/大和書房/2022 『生物から見た世界...

2-2. スマホ時代のつながりモンダイ(つながる?つながらない?ep2) 13.07.2023

「つながる?つながらない?」を考えるとき、SNSなどスマホ時代特有の「つながりすぎモンダイ」は無視できない。 民主的な意見の交換場やオープンでフラットな文化醸成の場として期待されたソーシャルメディアは、なぜ中毒や誹謗中傷や「つながりすぎ」の舞台になってしまったのだろう。 そこには私たちの自己認識や社会における「個人」のあり方との深い関連性が潜んでいそうだ。 つながりっぱなしで刺激を受け続けることで、私た...

2-1. 「共感」ってなに?(つながる?つながらない?ep1) 29.06.2023

人と人の「つながり」を媒介する「共感」って、どんな力? 共感力は大事だけど、共感しすぎは苦しいこともある。『共感の正体』や『草枕』を取り上げながら、「つながり」が私たちにもたらすものを考えます。 つながりたい?つながりたくない?? <今回紹介した本のリスト> 『共感の正体』山竹伸二 (著)/河出書房新社(2022) 『反共感論 社会はいかに判断を誤るか』ポール・ブルーム (著), 高橋洋 (訳)/白揚社(2018) 『他...

【番外編!百考編!】ヨハン・ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』共読回 02.06.2023

"遊びは文化よりも古い。「ホモ・ファーベル」(作る人)よりも「ホモ・ルーデンス」(遊ぶ人)が先にある。これがホイジンガの大前提である。"(松岡正剛・千夜千冊772夜) ほんのれんのリベラルアーツ100選「百考本」から、『ホモ・ルーデンス』(ヨハン・ホイジンガ著)を共読します。 「働く」ことの根底に、「遊び」がある!? 遊びとは、余剰や過剰や逸脱のこと!? 人間文化の本来を見つめ直す古典から、現代の私...

1-3. 縄文と江戸に学ぶ、生き方と働き方(「働く」ってなんだ?ep3) 29.05.2023

前回に続いて、「働く」ってなんだ?について、本を紹介しながらおしゃべりします。 『縄文人に相談だ』と『江戸商売図絵』の2冊をメインで取り上げながら、縄文時代と江戸時代の生き方や働き方からいろいろなヒントをもらいます。 縄文時代には、お金も「所有」も存在しなかった!「お金のため」が前提でなくなったら、私たちの「働く」はどう変わるだろう? 江戸時代には、「スイカ売り」や「親孝行」など、今では想像もつかな...

1-2. 働くことの歴史:古代ギリシアから現代まで(「働く」ってなんだ?ep2) 07.05.2023

前回に続いて、「働く」ってなんだ?について、本を見ながらおしゃべりします。 今回は、「働く」の歴史変遷を読み解く。 古代ギリシアからキリスト教世界へ引き継がれて、宗教改革や資本主義の勃興、産業革命を経てグローバルスタンダードへと移り変わってきた西洋の「労働」観。 時代とともに変化した「働くってなんだ?」をひも解くと、現在の私たちが当たり前に感じている「働くモチベーション」や「職場の関係性」などについ...

1-1. 「働く」ってなんだ? ep1 30.04.2023

「働く」って、何をすることだろう?個人にとって、社会にとって、どんな意味をもつことだろう?  初回は『棟梁』『ブルシットジョブ』『働かない』などの本の観点をかりながら、「働く」という言葉の意味をほぐしていきます。 ほんのれんラジオは、毎月の「問い」を設定して、それを考える本をたくさん紹介しながら「ほんのれん」編集部員がおしゃべりする番組です。 「ほんのれん」はオフィスや学校に一畳サイズのミニライブラ...

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