編集工学研究所 ほんのれん編集部

ほんのれんラジオ

Arts JA ↓ 253 episodes

「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US!<出演>ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。はぐはぐバニーさやさや 他、メンバーが入れ替わり立ち替...

Be sure to visit the podcast's website and support the creator: honnoren.jp

Author

編集工学研究所 ほんのれん編集部

Category

Arts

Podcast website

honnoren.jp

Latest episode

Oct 20, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android almost 10M downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

17-5.悪習慣は、意思の力じゃ変えられない!? 世界で話題の骨太研究本『習慣と脳の科学』を読んでわかった、脳のクセ 27.08.2024

ほんのれん vol.17「スマホ中毒?」5回目です。 ゲスト本は、『習慣と脳の科学─どうしても変えられないのはどうしてか』。 最新の脳科学研究が教えてくれるのは、「意志の力では悪習慣は変えられない!」ということ。 習慣って、どうやって作られる? 自分の行動パターンを変えたいとき、私たちはどうしたらいい? ▼「スマホ中毒?」を考える「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊! (1)『スマホを捨てたい子どもたち ─ 野生に学...

【番外編】追悼・松岡正剛。あらためて「本の連」がめざすもの 23.08.2024

ほんのれんラジオ(ほんのれん編集部)が所属する編集工学研究所 所長の松岡正剛が2024年8月12日に逝去しました。 「ほんのれん」は、松岡正剛の方法・思想を引き継ぐプロジェクトです。 松岡さんを追悼しながら、ほんのれん編集部が松岡さんから教えてもらったことなどをお話しします。 ▼エピソード内で紹介している「松岡正剛の千夜千冊」 1661夜『江戸の読書会 会読の思想史』前田勉(著)平凡社 2012 138夜『文体練習』レーモ...

17-4. 悪用厳禁!スマホ依存を生み出す6つのテクニック『僕らはそれに抵抗できない』から、依存症ビジネスの闇を探る 20.08.2024

ほんのれん vol.17「スマホ中毒?」4回目です。 ゲスト本は、『僕らはそれに抵抗できない ─「依存症ビジネス」のつくられかた』。 やめたくてもやめられないSNSやスマホゲーム、実は依存するように仕組まれているらしい。 私たちを沼らせるビジネスのメカニズムを知れば、スマホ中毒への防御力がちょっと上がる…!? ▼「スマホ中毒?」を考える「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊! (1)『スマホを捨てたい子どもたち ─ 野生に学...

17-3. スマホ時代の集中力は47秒!? 『ATTENTION SPAN (アテンション・スパン)』に聞く、注意散漫に負けないコツ 13.08.2024

ほんのれん vol.17「スマホ中毒?」3回目です。 ゲスト本は、『ATTENTION SPAN ─ デジタル時代の「集中力」の科学』。 デジタルデバイスのマルチタスクによってもたらされる、私たちの集中力や認知への影響を考えます。 ▼「スマホ中毒?」を考える「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊! (1)『スマホを捨てたい子どもたち ─ 野生に学ぶ「未知の時代」の生き方』山極寿一(著)ポプラ社  2020 (2)『 ATTENTION SPAN ( アテン...

17-2. ゴリラ研究者はスマホをどう見る?元京大総長・山極寿一『スマホを捨てたい子どもたち』から、人間の脳のキャパを知る 09.08.2024

ほんのれん vol.17「スマホ中毒?」2回目です。 みなさんは、SNSで何人トモダチいますか?人間がほんとうにつながれるのは、150人までと言われているそう。 今回は山極寿一さんの『スマホを捨てたい子どもたち ─ 野生に学ぶ「未知の時代」の生き方』を読みながら、デジタル時代のつながりとコミュニケーションについて考えます。 ▼「スマホ中毒?」を考える「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊! (1)『スマホを捨てたい子ども...

17-1. スマホ中毒、大丈夫?人類は1万6000年前から依存症に悩んできた!? 06.08.2024

今回から新テーマ! ほんのれん vol.17「スマホ中毒?」です。 スマホやデジタルデバイスの登場によって、できるようになったことは?できなくなったことは? 知らず知らずのうちに依存しがちなスマホやデジタルデバイスと、私たちはどう付き合っていけばいいのだろう。 脳科学や心理学や歴史など、多様な観点から考えていきます。 ====== ====== ====== ====== <今月のEditor’s Note> スマホ・サイ...

16-6. 旅したくなるのは本能だ!?マグロもトンボもアホウドリも、みんな移動しまくっていた衝撃の事実 30.07.2024

ほんのれん vol.16「なぜ旅をするのか? 〜フィルターバブルの外に出る〜」6回目! 生きるって、そもそも旅すること? ヒトや生き物にとって「移動すること」の意味を考えてみます。 ▼登場した本 『 旅する地球の生き物たち ヒト・動植物の移動史で読み解く遺伝・経済・多様性』ソニア・シャー(著) 夏野徹也(訳)築地書館 2022 『ペンギンが教えてくれた 物理のはなし』渡辺 佑基 (著)河出書房新社 2014 『せいめいのれきし...

16-5. 賢くなりたきゃ歩きましょう!?『ウォークス』と「おくのほそ道」から考える、歩く旅の効用 26.07.2024

Let's be a walker!? 今回は、「歩くこと」の効用を考えます。 ほんのれん vol.16「なぜ旅をするのか?-フィルターバブルの外に出る-」5回目です。 遠くに行くことだけが旅じゃない!近所を散歩することだって、立派な旅だ。 でも、散歩ってなぜ大事なのだろう? どうやら歩くことは、思考することにつながっているらしい。古今東西、アリストテレスもキェルケゴールも松尾芭蕉も歩き倒してきていた。 偉人たちの足跡をたどり...

16-4. どこに旅する? 地下迷宮、100%上陸不可能な島、”最後の楽園”!? 『辺境見聞録』をよんで、未知への冒険心を呼びさまそう 23.07.2024

ほんのれん vol.16「なぜ旅をするのか? 〜フィルターバブルの外に出る〜」4回目! 『辺境見聞録』を読みながら、地上に残る未踏の地をめぐります。 次の旅先を決める参考に、なったり、ならなかったり? ▼Business Insider Japanで「ほんのれん旬感本考」連載中! https://www.businessinsider.jp/series/hon-noren-shunkanbonkou/ ▼「スマートニュース+」でも連載中!スマニューアプリで「ほんのれん」検索! https://www.eel....

16-3.『旅行の世界史』で知る、歴史を変えた旅人がすごかった。三蔵法師は不法出国、マルコポーロはインフルエンサー!? 19.07.2024

2024年7月のテーマは「なぜ旅をするのか」です。私たちの旅といえば、車に、新幹線に、飛行機に。座っていても移動できる乗り物ばかりですが、そんなのきっとごく最近の話。天竺まで経典を取りに行った玄奘や、黄金の国ジパングを紹介したマルコポーロはいったいどんな旅をしていたのでしょう? なぜ、チャールズ・リンドバーグは、死の危険をおかしてまで、太平洋を飛行機で横断しようと思ったのでしょう? 森貴史さんによる『旅...

16-2.ネット時代、リアルに旅する意味あるの?東浩紀『弱いつながり』を読む 16.07.2024

ほんのれん vol.16「なぜ旅をするのか? 〜フィルターバブルの外に出る〜」2回目! YouTubeで「イタリア」を打ち込めば、バチカン宮殿のライブ映像が見られる時代。どうして、わざわざ身体を連れて「旅」に出る必要があるのでしょう? 批評家・東浩紀さんは、「検索ワードを探す旅」を提唱しています。なぜ、旅先でこそGoogle検索が必要なのか。東さんはなぜ、娘の誕生をきっかけに旅に出るようになったのか。スマホ時代の新しい...

16-1. なぜ「旅」するの?トラブルをトラベルに変換してきた、人類の旅路 09.07.2024

今回から新テーマ! ほんのれん vol.16「なぜ旅をするのか? 〜フィルターバブルの外に出る〜」です。 思えば人類はずーっと旅をしてきた。 私たちにとって、旅とは? デジタル時代だからこその、リアルに旅する意味とは?を考えます。 ▼エピソード目次 夏だ!旅だ!/人はどうして旅をする?/「旅」の辞書的定義/旅≒旗≒遊/voyageの語源は「旅費」/travelとtrouble/聖徳太子「この旅人あわれ」/最近旅してる?/シカゴへの女...

15-7. お金は汗である!? ゴールドマンサックス元トレーダーに聞く、食べ放題で絶対に「モト」がとれないわけ。 02.07.2024

ほんのれん vol.15「お金とは〇〇だ。」シリーズのラスト、7本目! 『 21 世紀の楕円幻想論─その日暮らしの哲学 』平川克美(著)をメインのゲスト本に、貨幣経済と贈与経済のバランスを考えてみます。 ▼「お金とは〇〇だ。」を考える「ほんのれん」旬感本 『ふしぎなお金』赤瀬川原平(著)筑摩書房 2022 『〈ヴィジュアル版〉 貨幣の歴史』デイヴィッド・オレル(著)角敦子(訳)原書房 2021 『浮世絵と芸能で読む 江戸の経済...

15-6.支払いはお祓いだ。お金を使うと、「顔がなくなる」? 28.06.2024

ほんのれん vol.15「お金とは〇〇だ。」シリーズ6本目! 『 21 世紀の楕円幻想論─その日暮らしの哲学 』平川克美(著)をメインのゲスト本に、貨幣経済と贈与経済のバランスを考えてみます。 ▼「お金とは〇〇だ。」を考える「ほんのれん」旬感本 『ふしぎなお金』赤瀬川原平(著)筑摩書房 2022 『〈ヴィジュアル版〉 貨幣の歴史』デイヴィッド・オレル(著)角敦子(訳)原書房 2021 『浮世絵と芸能で読む 江戸の経済』櫻庭由紀...

15-5. 支払いは銀で!給料は米で!文化と歴史を動かした、江戸のマネー事情 25.06.2024

ほんのれん vol.15「お金とは〇〇だ。」シリーズ5本目! 『浮世絵と芸能で読む 江戸の経済』櫻庭由紀子(著)をメインのゲスト本に、江戸のお金事情を見ていきます。 支払いは銀、給料は米って、いったいぜんたいどういうこと? 武士はどうして貧しいの? 江戸の庶民は、旅行にいくら使ったの? 素朴な疑問にこたえていくと、家康がつくった複雑な「三貨制度」が見えてきました。いま、私たちのお金が「円」に統一されているの...

15-4.ビットコインは世界史の転換点!? お金の未来はどうなるのか? 21.06.2024

ほんのれん vol.15「お金とは〇〇だ。」シリーズ4本目! 『〈ヴィジュアル版〉 貨幣の歴史』デイヴィッド・オレル(著)角敦子(訳)を読みながら、お金の現在地と、未来像を考えてみます。 ▼エピソード目次 現在のお金、未来のお金を見ていくよ/近代経済学は「貨幣」の扱いが雑?/行動経済学/ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』/ナッジとは/ピタゴラスイッチの佐藤雅彦さん著『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』...

15-3. お金は、いつ、なぜ、生まれたのか?シュメールの金融システムから、アレクサンドロスのコインまで。 18.06.2024

ほんのれん vol.15「お金とは〇〇だ。」シリーズ3本目! 『〈ヴィジュアル版〉 貨幣の歴史』デイヴィッド・オレル(著)角敦子(訳)を読みながら、貨幣の起源を考えてみます。 ▼エピソード目次 今回は「貨幣の歴史」をみてみます/意外なものがお金になる?!/アメリカの刑務所で、みんなが欲しがる「マルちゃん正麺」/1MB(メイド・ビーバー、オスのビーバーの皮1枚)/普通カード3枚=キラカード1枚/お金のルーツはどこ?/50...

15-2. お金は怖い?お金は強い?現代アーティストの発想で考えるマネーの本質 14.06.2024

ほんのれん vol.15「お金とは〇〇だ。」シリーズ2本目! 赤瀬川原平(著)『ふしぎなお金』を読みながら、お金ってなにに似ている?を考えてみます。 ▼エピソード目次 お金について悩んだことはある?/ライフプランを立てて恐怖を味わったニレさん/結婚して、子ども生まれて、家を買うのがデフォルトなのか/リスク対応に便利なお金/お金を使わずに生きようと実験したウメ子/financeの語源はfinish/赤瀬川原平の「千円札裁判...

15-1.「お金って〇〇だ!?」を問う本、15冊!マネーの正体は、ファウスト博士の錬金術!? 11.06.2024

今回から新テーマ! ほんのれん vol.15「お金とは〇〇だ。」です。 みんな気になる、お金の話。 稼ぎ方や節約術はよく聞くけれど、そもそもお金ってなに?なぜこんなに、パワフルなの? 改めて問うと謎だらけの「お金」について、考えてみます。 ▼エピソード目次 お金、貯めたい?使いたい?/『DIE WITH ZERO』流行ってるよね/お金ってそもそも何よ?/千夜千冊エディション『資本主義問題』よりお金の機能3つ/「貨幣=言葉」説...

14-5. 「なるつもり」の自分でいい!?松岡正剛『擬』から考える、世界と私のホントとツモリ 04.06.2024

ほんのれん vol.14「ホントの自分?」を考えるシリーズ5本目! 私も、世界も、「モドキ」でできている? ひとつの「ホント」を追い求めるより、動きつづける「ホントもツモリもごちゃ混ぜ状態」でいいんじゃない? ▼こんな話。 収録中のニレさんお絵かき/松岡正剛『擬』登場/カメラマンの高速移動/ホントの私・ホントの世界はありますか/ホントとツモリは分けられない/ちぐはぐ鎮具破具/アイデンティティは釘だらけ?/ドラ...

14-4.ホントの自分は、ひとりじゃない!?平野啓一郎と江戸っ子に学ぶ「たくさんの私」で生きる方法 28.05.2024

ほんのれん vol.14「ホントの自分?」を考えるシリーズ4本目! わたしは一人の「個人」じゃなくて、いろんな自分が混ざった「分人」である? ▼こんな話。 旬感本3冊読んで思ったこと/どこまでが自分ですか?自分が生まれるために、他者が必要かも?/鏡を見るとき、鏡からも覗き返されているのだ/keyword「アイデンティティ」ざっくり解説/同一視/発達心理学エリクソンのユダヤ人性/アイデンティティは関係から生まれる?/...

14-3. アバターもふくめて「自分」になる!? 石黒浩の本と考えるテクノロジーの最前線 21.05.2024

ほんのれん vol.14「ホントの自分?」を考えるシリーズ3本目! アバター時代の「自己像」ってどう変わる?? ▼こんな話。 アバターって何ですか/『アバターと共生する未来社会』石黒浩を読んで/東急ハンズで接客してくれるロボット「Sota」/遠隔ガンダム/この顔・この声・この私を脱ぎ捨てる/コワモテでもアバターなら子どもと仲良くなれる!/身体の属性、ひきはがしたくない?/見た目によって、できることが制限されてき...

14-2.すっぴん褒められても嬉しくない、「盛り」の心理とは?化粧にカツラ、なぜ私たちは自分を加工するのか 14.05.2024

ほんのれん vol.14「ホントの自分?」を考えるシリーズ2本目! カッコつけたり、盛ったり、フィルターかけたり。ありのままじゃなく加工したワタシは、ホントのワタシ? ▼こんな話。 『ニセの自分で生きています 心理学から考える虚栄心』/世間体のいい自分はニセ?ダメな自分はニセ?/Zoomで蔓延した「キメ顔コミュニケーション」/コロナ禍が変えた自己認識/カッコつけちゃう2つの理由/『ニセの自分』と真逆な『〈盛り〉の...

14-1. リアルな自分は直視できない!? デジタル時代の「ホントの自分?」を考えてみる。 10.05.2024

今回から新テーマ! ほんのれん vol.14「ホントの自分?」です。 盛ってる自分はホントの自分?盛ってない自分がホントの自分? 「ホントかどうか」って、決められるのか? ▼こんな話。 5月のテーマは「ホントの自分?」/アバター時代のたくさんの私/編集部が選んだ旬感本5冊/ニセ?盛り?アバター?分人?そして…『擬』/どうして「ホントの自分」を考えるのか/本音と建前、嘘、フェイクニュース/盛れないアプリ「BeReal」が...

13-5. どんな「おじさん・おばさん」になりたい?脱・成長の大人像を目指してみる 07.05.2024

ほんのれん vol.13「大人ってなんだ?」を考えるシリーズ5回目!「憧れの大人」をめぐって、語り合いました。リサーチをしていると、「大人」のロールモデルとして登場するのが、仕事をする男性ばかりだと気づいた編集部の女子4名。仕事バリバリじゃない大人像もあるのでは? どうして大人の女性を表す「おばさん」は蔑称なの? 成長しなきゃ!と追い立てられる時代に、ゆるい大人像も模索してみました。 高野文子『るきさん』...

Listen to the ほんのれんラジオ podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.