編集工学研究所 ほんのれん編集部

ほんのれんラジオ

Arts JA ↓ 237 episodes

「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US!<出演>ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。はぐはぐバニーさやさや 他、メンバーが入れ替わり立ち替...

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編集工学研究所 ほんのれん編集部

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Arts

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Jul 7, 2026

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Episodes

【お知らせ回】ほんのれんラジオがPodcast Weekend 2024に出店します! 04.10.2024

今回は番外編!お知らせ回です。 ほんのれんラジオが、Podcast Weekend 2024に出店します! 2024年11月2日(土)と3日(日)の両日、東京・下北沢のBonus Track にてお待ちしております。 オリジナルグッズも盛りだくさんで準備中。ぜひ遊びに来てください〜! ▶︎Podcast Weekend 2024の詳細は こちら ▶︎ほんのれんラジオの お便りフォーム をオープンしました♪  ラジオの感想や、テーマリクエストなど、ぜひお寄せください。  ...

19-1.疲れてちゃダメ?疲れたって言っちゃダメ?あなたの「疲れ」を問いなおす3つの質問 01.10.2024

★超重要なお知らせ!!★ ほんのれんラジオが「 ⁠Podcast Weekend 2024⁠ 」に出店します! 11月に、ぜひ下北沢へ遊びに来てください♪ === ほんのれんvol.19の問いは、「疲れてちゃダメ? 未知なるカラダと対話する」です。 最近、世の中みんな疲れている。 だけど「疲れてる」ことは、自己管理が行き届いていなくて恥ずかしいこと、みたいな圧もある。 私たちはいつも管理が行き届いた元気マンマンじゃないと、いけないのか? 疲...

18-6. 面白く話すコツ、学べるの?オードリーの育ての親、藤井青銅『トークの教室』を読んだら、いろいろ気が楽になった話。 27.09.2024

★超重要なお知らせ!!★ ほんのれんラジオが「 ⁠Podcast Weekend 2024⁠ 」に出店します! 11月に、ぜひ下北沢へ遊びに来てください♪ ★ ほんのれん vol.18「笑うカドには? 場を突破するチカラ」の最終回です。 最後は、私たちが「面白い話」をするコツってあるの?というお話。 オードリーを育てたラジオ作家、藤井青銅さんの『トークの教室』を共読したら、お笑い好きなニレヨーコも、「面白い話しなきゃいけないなんてプレッシャ...

18-5.神が爆笑する国ニッポン!?『笑いの日本史』で超高速に学ぶ、日本の多様すぎる「笑い」文化 24.09.2024

★超重要なお知らせ!!★ ほんのれんラジオが「 ⁠Podcast Weekend 2024⁠ 」に出店します! オリジナルグッズを超頑張って製作中!11月に、ぜひ下北沢へ遊びに来てください♪ ★ ほんのれん vol.18「笑うカドには? 場を突破するチカラ」の5回目です。 いろんな笑いを見てきたけれど、日本にはもともとどんな「笑い」が根付いていたのだろう? 日本文化史を超高速にめぐりながら、日本の笑いの特徴を考えてみます。 ▼「笑うカドには?...

18-4.感情に振りまわされない方法、あります?! 佐渡島庸平ほか『感情は、すぐに脳をジャックする』に学ぶ、ココロとのちょうどいい距離感 20.09.2024

★超重要なお知らせ!!★ ほんのれんラジオが「 ⁠Podcast Weekend 2024⁠ 」に出店します! オリジナルグッズを超頑張って製作中!11月に、ぜひ下北沢へ遊びに来てください♪ ★ ほんのれん vol.18「笑うカドには? 場を突破するチカラ」の4回目です。 みなさん、自分の感情に困らせられることってありませんか? 怒るつもりもないのに怒ってしまったり、真面目な局面なのに笑ってしまったり。 自分のことなのに自分の思い通りにならな...

18-3. お笑い芸人はなぜモテる!?『なぜあの人のジョークは面白いのか? 』で進化生物学者が明かすモテの神秘。 17.09.2024

★超重要なお知らせ!!★ ほんのれんラジオが「 ⁠Podcast Weekend 2024⁠ 」に出店します! オリジナルグッズを超頑張って製作中!11月に、ぜひ下北沢へ遊びに来てください♪ ★ ほんのれん vol.18「笑うカドには? 場を突破するチカラ」の3回目です。 なんで人間は笑うんだろう? その答えは、「モテ」のため!? 笑いを扱う力が、生きる力そのものに直結しているかもしれない。 『なぜあの人のジョークは面白いのか ? ─ 進化論で読み解...

18-2.『ユーモアは最強の武器である』!? ビジネスエリートも学んでいる3つのテクニック  13.09.2024

★超重要なお知らせ!!★ ほんのれんラジオが「 ⁠Podcast Weekend 2024⁠ 」に出店します! オリジナルグッズを超頑張って製作中!11月に、ぜひ下北沢へ遊びに来てください♪ ★ ほんのれん vol.18「笑うカドには? 場を突破するチカラ」の2回目です。 スタンフォードのMBAでは、ビジネスエリートたちがユーモアスキルを学んでいるってホント? 笑いやユーモアの力は学んで磨くことができる。 『ユーモアは最強の武器である─スタンフォ...

18-1. 笑うカドには何がくる? 20冊の本と考える、笑いとユーモアの秘めたる力! 10.09.2024

★超重要なお知らせ!!★ ほんのれんラジオが「 ⁠Podcast Weekend 2024⁠ 」に出店します! オリジナルグッズを超頑張って製作中!11月に、ぜひ下北沢へ遊びに来てください♪ ★ 今回から新シリーズ! ほんのれん vol.18「笑うカドには? 場を突破するチカラ」です。 笑いの本質は、硬直を打破すること!?  何かを転換する「笑い」の力を、どう捉えるか?どう活かせるか?を考えていきます。 ▶︎ 今月のEditor's Noteは こちら ▼「笑...

17-6. 私たちは『生まれながらのサイボーグ』!? 『人類を変えた7つの発明史』& 松岡正剛『電子の社会』と考える、「スマホは人類をどう変えるか」という難解すぎる問い! 03.09.2024

ほんのれん vol.17「スマホ中毒?」6回目です。 ゲスト本は、『人類を変えた7つの発明史 ─ 火からAIまで技術革新と歩んだホモ・サピエンスの20万年』。 そして、『生まれながらのサイボーグ』アンディ・クラーク(著) と『電子の社会』松岡正剛(著)からもたくさんヒントをもらいながら、「デジタル・サイボーグな人類って、これからどうなるの?」という答えが絶対に出ない問いに挑みます! みなさんにとって、スマホとは?テク...

17-5.悪習慣は、意思の力じゃ変えられない!? 世界で話題の骨太研究本『習慣と脳の科学』を読んでわかった、脳のクセ 27.08.2024

ほんのれん vol.17「スマホ中毒?」5回目です。 ゲスト本は、『習慣と脳の科学─どうしても変えられないのはどうしてか』。 最新の脳科学研究が教えてくれるのは、「意志の力では悪習慣は変えられない!」ということ。 習慣って、どうやって作られる? 自分の行動パターンを変えたいとき、私たちはどうしたらいい? ▼「スマホ中毒?」を考える「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊! (1)『スマホを捨てたい子どもたち ─ 野生に学...

【番外編】追悼・松岡正剛。あらためて「本の連」がめざすもの 23.08.2024

ほんのれんラジオ(ほんのれん編集部)が所属する編集工学研究所 所長の松岡正剛が2024年8月12日に逝去しました。 「ほんのれん」は、松岡正剛の方法・思想を引き継ぐプロジェクトです。 松岡さんを追悼しながら、ほんのれん編集部が松岡さんから教えてもらったことなどをお話しします。 ▼エピソード内で紹介している「松岡正剛の千夜千冊」 1661夜『江戸の読書会 会読の思想史』前田勉(著)平凡社 2012 138夜『文体練習』レーモ...

17-4. 悪用厳禁!スマホ依存を生み出す6つのテクニック『僕らはそれに抵抗できない』から、依存症ビジネスの闇を探る 20.08.2024

ほんのれん vol.17「スマホ中毒?」4回目です。 ゲスト本は、『僕らはそれに抵抗できない ─「依存症ビジネス」のつくられかた』。 やめたくてもやめられないSNSやスマホゲーム、実は依存するように仕組まれているらしい。 私たちを沼らせるビジネスのメカニズムを知れば、スマホ中毒への防御力がちょっと上がる…!? ▼「スマホ中毒?」を考える「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊! (1)『スマホを捨てたい子どもたち ─ 野生に学...

17-3. スマホ時代の集中力は47秒!? 『ATTENTION SPAN (アテンション・スパン)』に聞く、注意散漫に負けないコツ 13.08.2024

ほんのれん vol.17「スマホ中毒?」3回目です。 ゲスト本は、『ATTENTION SPAN ─ デジタル時代の「集中力」の科学』。 デジタルデバイスのマルチタスクによってもたらされる、私たちの集中力や認知への影響を考えます。 ▼「スマホ中毒?」を考える「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊! (1)『スマホを捨てたい子どもたち ─ 野生に学ぶ「未知の時代」の生き方』山極寿一(著)ポプラ社  2020 (2)『 ATTENTION SPAN ( アテン...

17-2. ゴリラ研究者はスマホをどう見る?元京大総長・山極寿一『スマホを捨てたい子どもたち』から、人間の脳のキャパを知る 09.08.2024

ほんのれん vol.17「スマホ中毒?」2回目です。 みなさんは、SNSで何人トモダチいますか?人間がほんとうにつながれるのは、150人までと言われているそう。 今回は山極寿一さんの『スマホを捨てたい子どもたち ─ 野生に学ぶ「未知の時代」の生き方』を読みながら、デジタル時代のつながりとコミュニケーションについて考えます。 ▼「スマホ中毒?」を考える「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊! (1)『スマホを捨てたい子ども...

17-1. スマホ中毒、大丈夫?人類は1万6000年前から依存症に悩んできた!? 06.08.2024

今回から新テーマ! ほんのれん vol.17「スマホ中毒?」です。 スマホやデジタルデバイスの登場によって、できるようになったことは?できなくなったことは? 知らず知らずのうちに依存しがちなスマホやデジタルデバイスと、私たちはどう付き合っていけばいいのだろう。 脳科学や心理学や歴史など、多様な観点から考えていきます。 ====== ====== ====== ====== <今月のEditor’s Note> スマホ・サイ...

16-6. 旅したくなるのは本能だ!?マグロもトンボもアホウドリも、みんな移動しまくっていた衝撃の事実 30.07.2024

ほんのれん vol.16「なぜ旅をするのか? 〜フィルターバブルの外に出る〜」6回目! 生きるって、そもそも旅すること? ヒトや生き物にとって「移動すること」の意味を考えてみます。 ▼登場した本 『 旅する地球の生き物たち ヒト・動植物の移動史で読み解く遺伝・経済・多様性』ソニア・シャー(著) 夏野徹也(訳)築地書館 2022 『ペンギンが教えてくれた 物理のはなし』渡辺 佑基 (著)河出書房新社 2014 『せいめいのれきし...

16-5. 賢くなりたきゃ歩きましょう!?『ウォークス』と「おくのほそ道」から考える、歩く旅の効用 26.07.2024

Let's be a walker!? 今回は、「歩くこと」の効用を考えます。 ほんのれん vol.16「なぜ旅をするのか?-フィルターバブルの外に出る-」5回目です。 遠くに行くことだけが旅じゃない!近所を散歩することだって、立派な旅だ。 でも、散歩ってなぜ大事なのだろう? どうやら歩くことは、思考することにつながっているらしい。古今東西、アリストテレスもキェルケゴールも松尾芭蕉も歩き倒してきていた。 偉人たちの足跡をたどり...

16-4. どこに旅する? 地下迷宮、100%上陸不可能な島、”最後の楽園”!? 『辺境見聞録』をよんで、未知への冒険心を呼びさまそう 23.07.2024

ほんのれん vol.16「なぜ旅をするのか? 〜フィルターバブルの外に出る〜」4回目! 『辺境見聞録』を読みながら、地上に残る未踏の地をめぐります。 次の旅先を決める参考に、なったり、ならなかったり? ▼Business Insider Japanで「ほんのれん旬感本考」連載中! https://www.businessinsider.jp/series/hon-noren-shunkanbonkou/ ▼「スマートニュース+」でも連載中!スマニューアプリで「ほんのれん」検索! https://www.eel....

16-3.『旅行の世界史』で知る、歴史を変えた旅人がすごかった。三蔵法師は不法出国、マルコポーロはインフルエンサー!? 19.07.2024

2024年7月のテーマは「なぜ旅をするのか」です。私たちの旅といえば、車に、新幹線に、飛行機に。座っていても移動できる乗り物ばかりですが、そんなのきっとごく最近の話。天竺まで経典を取りに行った玄奘や、黄金の国ジパングを紹介したマルコポーロはいったいどんな旅をしていたのでしょう? なぜ、チャールズ・リンドバーグは、死の危険をおかしてまで、太平洋を飛行機で横断しようと思ったのでしょう? 森貴史さんによる『旅...

16-2.ネット時代、リアルに旅する意味あるの?東浩紀『弱いつながり』を読む 16.07.2024

ほんのれん vol.16「なぜ旅をするのか? 〜フィルターバブルの外に出る〜」2回目! YouTubeで「イタリア」を打ち込めば、バチカン宮殿のライブ映像が見られる時代。どうして、わざわざ身体を連れて「旅」に出る必要があるのでしょう? 批評家・東浩紀さんは、「検索ワードを探す旅」を提唱しています。なぜ、旅先でこそGoogle検索が必要なのか。東さんはなぜ、娘の誕生をきっかけに旅に出るようになったのか。スマホ時代の新しい...

16-1. なぜ「旅」するの?トラブルをトラベルに変換してきた、人類の旅路 09.07.2024

今回から新テーマ! ほんのれん vol.16「なぜ旅をするのか? 〜フィルターバブルの外に出る〜」です。 思えば人類はずーっと旅をしてきた。 私たちにとって、旅とは? デジタル時代だからこその、リアルに旅する意味とは?を考えます。 ▼エピソード目次 夏だ!旅だ!/人はどうして旅をする?/「旅」の辞書的定義/旅≒旗≒遊/voyageの語源は「旅費」/travelとtrouble/聖徳太子「この旅人あわれ」/最近旅してる?/シカゴへの女...

15-7. お金は汗である!? ゴールドマンサックス元トレーダーに聞く、食べ放題で絶対に「モト」がとれないわけ。 02.07.2024

ほんのれん vol.15「お金とは〇〇だ。」シリーズのラスト、7本目! 『 21 世紀の楕円幻想論─その日暮らしの哲学 』平川克美(著)をメインのゲスト本に、貨幣経済と贈与経済のバランスを考えてみます。 ▼「お金とは〇〇だ。」を考える「ほんのれん」旬感本 『ふしぎなお金』赤瀬川原平(著)筑摩書房 2022 『〈ヴィジュアル版〉 貨幣の歴史』デイヴィッド・オレル(著)角敦子(訳)原書房 2021 『浮世絵と芸能で読む 江戸の経済...

15-6.支払いはお祓いだ。お金を使うと、「顔がなくなる」? 28.06.2024

ほんのれん vol.15「お金とは〇〇だ。」シリーズ6本目! 『 21 世紀の楕円幻想論─その日暮らしの哲学 』平川克美(著)をメインのゲスト本に、貨幣経済と贈与経済のバランスを考えてみます。 ▼「お金とは〇〇だ。」を考える「ほんのれん」旬感本 『ふしぎなお金』赤瀬川原平(著)筑摩書房 2022 『〈ヴィジュアル版〉 貨幣の歴史』デイヴィッド・オレル(著)角敦子(訳)原書房 2021 『浮世絵と芸能で読む 江戸の経済』櫻庭由紀...

15-5. 支払いは銀で!給料は米で!文化と歴史を動かした、江戸のマネー事情 25.06.2024

ほんのれん vol.15「お金とは〇〇だ。」シリーズ5本目! 『浮世絵と芸能で読む 江戸の経済』櫻庭由紀子(著)をメインのゲスト本に、江戸のお金事情を見ていきます。 支払いは銀、給料は米って、いったいぜんたいどういうこと? 武士はどうして貧しいの? 江戸の庶民は、旅行にいくら使ったの? 素朴な疑問にこたえていくと、家康がつくった複雑な「三貨制度」が見えてきました。いま、私たちのお金が「円」に統一されているの...

15-4.ビットコインは世界史の転換点!? お金の未来はどうなるのか? 21.06.2024

ほんのれん vol.15「お金とは〇〇だ。」シリーズ4本目! 『〈ヴィジュアル版〉 貨幣の歴史』デイヴィッド・オレル(著)角敦子(訳)を読みながら、お金の現在地と、未来像を考えてみます。 ▼エピソード目次 現在のお金、未来のお金を見ていくよ/近代経済学は「貨幣」の扱いが雑?/行動経済学/ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』/ナッジとは/ピタゴラスイッチの佐藤雅彦さん著『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』...

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