日本化粧品協会

シン化粧品学

Health JA ↓ 50 episodes

"医学と科学の力で、コスメはどこまで進化する?化粧品学だってそろそろ"シン"の時代でしょ!"「化粧品学の進化」に焦点を当てた新時代の美容ポッドキャスト。消費者の知識向上と化粧品市場の健全な発展をめざし、科学的根拠にもとづいた美容のあれこれをお届けしています。2023年4月よりスタートした東大皮膚科との共同研究「臨床カンナビノイド学講座」の研究活動・成果についても、現場の先生方をゲストに迎えいち早くご紹介!回り道のない確かな美活を叶えたい消費者のみなさまはもちろん、最新知見を手にしたいアカデミア・化粧品業界関係者も必聴です。不定期でTikTokライブ配信もしています!ぜひ一緒に美活トークしましょう♡◇MC江口真理...

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Oct 14, 2024

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Episodes

日本化粧品協会より2月イベントのお知らせ 22.01.2024

“【東大皮膚科×日本化粧品協会】 臨床カンナビノイド学講座の最新成果を紹介!” 日本初! CBDを始めとするカンナビノイド研究機関「臨床カンナビノイド学講座」が、2月17日(土)に「第2回シンポジウム」を開催!さらに2月20日(火)~22日(木)の3日間、「健康博覧会2024」にも出展。みなさまのご参加をお待ちしております!詳細は、概要欄をCHECK☛

#24 これで旬顔!2024トレンドカラー&メイクと、こだわりの化粧下地”開発秘話”を聞いてみた 15.01.2024

“「誰かのこんな悩みを解決したい!」 想いを1から自分の手で形にできるってやりがいあるよね!” カラーコーディネーター、ファッション&メイク コンサルタントであり、三浦・江口と同じ「ジャパンコスメティックアカデミー」講師の谷口美佳さんをゲストにお迎え。2024年トレンドカラーとファッション・メイクのポイントは、今すぐ実践したいものばかり。また、アカデミーで開発した化粧下地「FFクリーム」について、リピーター続...

#23 臨床カンナビノイド学講座の女子メンバーが語る、キレイの秘密と美容リテラシー 08.01.2024

“自分の肌を理解すること、あふれる美容情報を見極める学びって本当に大切だと思う” 臨床カンナビノイド学講座のチームメイト、日本化粧品協会の小林絢子さんとお届けする女子3人の美容座談会。お互いの美容・健康法をシェアしてみたら、やっぱり意識アンテナ高かった!トレンドに敏感な絢子さん、トークの中では「美肌菌」や「幹細胞」「リポソーム」など話題のキーワードが続々。さらに、SNSの”バズり”に踊らされない、情報を正...

#1 化粧品業界の"世直し"、請け負います。日本化粧品協会とは? 06.01.2024

"まつエクをオフする時に排水溝そうじの強力成分が使われていたことがあるって知ってた?" 思わずゾッとする粗悪品や、誇大広告、サブスクトラブルなど。消費者を悩ませるさまざまなリスクからみなさんを守るべく日々戦っているんです。正しい知識と情報、手にしてほしいよね!という話。

#22 祝2024!今年も「医学と科学による化粧品学の進化」をたっぷりお届けします 01.01.2024

"今年は辰年、みなさまにとって活力旺盛に大きく成長できる1年となりますように" 新年最初のゲストは、やはりこの方!臨床カンナビノイド学講座 講座長の吉崎先生をお迎えし、講座立ち上げからの思い出エピソードや今年の抱負を語りあう新年トークお届け。「2024年は、未来に描く"リバースエイジング"という最終ゴールに向けて、さらに歩みを進める飛躍の年にしたい」と吉崎先生。みなさまに多くの幸せをお届...

#17 あなたの紫外線対策、それで大丈夫?知ってほしい美容・コスメのホント 28.12.2023

“塗って満足していない?普段塗っている日焼け止めの量、それ圧倒的に少ないよ…!” 消費者ファーストの視点で伝えたい、美容・コスメのホントをお届け。今回は、健康で若々しい肌のために1年通して欠かせない「紫外線対策」について。日焼け止めのSPFやPAってどうやって決まるの?というちょっとマニアックな話から深堀りしてみたら、”本来塗るべき量は塗れない”という衝撃の事実に辿りつき…。ぜひ、日頃の紫外線対策を見直すきっ...

#19 泡立ちが良い=いい洗顔料ではない!?トラブル肌こそ意識すべきは●● 28.12.2023

“友達おすすめの洗顔料、私には合わなかった…という経験ない?” 普段当たり前に使っている洗顔料には大きく2種類。泡立ちの良さや使い勝手、口コミだけで選んでいる人も多いけれど、ちょっと待って。肌トラブルを感じやすい人こそ、洗顔料選びが健やかな肌づくりのカギ。自分の肌状態や季節に合う、”失敗しない”洗顔料の見極めポントをご紹介。

#21 必聴!医療・美容業界注目の「大麻取締法改正」を速報解説 25.12.2023

“大麻草由来の医薬品が解禁!そのほか何がどう変わったの?” 75年ぶりの大麻取締法改正。非常に旬なトピックだけど、さまざまな内容が盛り込まれていてなかなか複雑。そこで今回、臨床カンナビノイド学講座の吉崎講座長と、大麻取締法や麻向法にも精通する高安弁護士によるスペシャル対談が実現!法改正の全容を、Q&A形式でわかりやすく解説いただきます。 ◆ゲストスピーカー 高安 聡(たかやす さとし) ノースブルー総合法律事...

#4 ナチュラル=防腐剤フリーではない!化粧品の品質保持に欠かせない「防腐剤」のはなし 25.12.2023

“パラベン(防腐剤)ってそんなに嫌われる成分なの?” パラベン嫌いの風潮は日本でも中国でも。でも、「パラベンフリー」だから安心と思っている方はちょっと待って。そもそも化粧品がなぜ3年も腐らないんだろう?イメージアップを狙ったパラベンフリーのからくりから、「製造から3年って実際いつから?」と突っ込みたくなる不透明な化粧品の保存期間、さらにはSDGsにまで話は広がって…。

#20 AI×メイクが導く若返り!現在進行中の研究「東大式科学的メイク理論」ってなに? 18.12.2023

“メイクアップアーティストも気づいていないような新たな発見を。メイクの概念が変わるかも!” 市場にある肌診断は原理が曖昧なものも多数。そこで、臨床カンナビノイド学講座がデータに裏打ちされた新たな肌年齢モデルを開発。このモデルから、「若く見せるには?」「なりたい自分になるには?」を叶える「東大式科学的メイク理論」を構築する先端研究が進行中!講座長・吉崎先生のもと研究を進める大筋由里佳先生、メンズコスメ...

#18 美を追求する美容外科医も期待!CBDの美容・医療への応用がもたらす未来とは 04.12.2023

“将来、あんなこと、こんなことにも活用できるかも…CBDって本当に夢があるなぁ” 「臨床カンナビノイド学講座」の川邉瑠璃子先生と、姉で美容外科医の沖津茉莉子先生をゲストにお迎え。沖津先生によると、CBDは「ダーマペン」を始め、さまざまな美容施術で活用ができそうとのこと。「いつまでも若々しく美しくありたい」という想いを形にする美容医療と、若返りを実現するCBDのコラボなんて女性は特に嬉しいよね!CBDの美容・医療へ...

#16 「敏感肌」とは?東大皮膚科が、具体的な要素をひも解く遺伝子解析研究に乗り出した! 26.11.2023

“敏感肌用スキンケアって、自分の悩みやニーズに合致しているのかイマイチわからないよね。。” 世の中で当たり前に使われる「敏感肌」という言葉。でも、ちょっと待って。何をもって敏感肌というの?”敏感肌用”と一括りにされたアイテム、本当に自分の肌にあってるの?「臨床カンナビノイド学講座」の久住藍先生をゲストに迎え、曖昧な「敏感肌」を明らかにするべく始まった”世界初”の遺伝子肌質研究についてトーク。一生モノのス...

#15 CBDが叶える若返り「リバース・エイジング」。世界初の発表、その”裏側”を聞いてみた 13.11.2023

“CBDの若返り効果を享受できる、身近なアイテムがたくさん生まれてくれたらいいなぁ” 先週に続き、臨床カンナビノイド学講座の川邉瑠璃子先生とお届け。CBDが年齢とともに若返る「リバース・エイジング」を実現するという世界初の成果を発表された川邉先生。成果そのものがすごいことなのだけど、「研究ってどんな場所で行うの?”若返る”って、細胞にはどんな変化が?もっと深く知りたいの!(笑)」好奇心爆発のMC2人が、普段聞け...

#14 予想以上だよCBD!研究現場でも驚きと興味が尽きない、秘めた可能性とは 06.11.2023

“若返りたい、健康で長生きしたいって全人類の夢だよね?CBDがそれを叶えるなんて!” 日本より市場の大きな海外でも、CBDの皮膚疾患や美容分野への応用は、意外にもあまり進んでいないみたい。”若返り”にフォーカスした東大皮膚科のCBD研究は、新たな試みとして、知れば知るほど期待しちゃう!「臨床カンナビノイド学講座」にて、講座長・吉崎先生のもと研究を進める川邉瑠璃子先生と、「CBDって面白いね!」をわくわくトーク。

#13 私たちはなぜ老化するの?老化のメカニズムとCBDによる肌の若返りを学ぼう 30.10.2023

“日本の医学界をリードする、東大皮膚科学教室の佐藤伸一教授が「シン化粧品学」に登場!“ 「自然現象だから仕方がない」と思っていた肌老化のメカニズムが、この数十年でかなりハッキリと明らかに。そんな中、CBDはすでに起きてしまった老化を止めて、さらに若返らせることができる、という夢のような話に、江口・三浦も前のめり。肌老化の予防と若返りのために私たちができることとは?教授のアドバイスは要チェック。

#12 しわ・たるみで+10歳老け見え!?すぐに始めたい「線維芽細胞」の健康を促すケア 23.10.2023

“たるみが出たら止められない…。テープで引っ張る?それとも高額な美容施術?” エイジングケアを考えるうえで大事にしてほしいのは、肌の真皮にある「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」。これは、わたしたちの肌の”お母さん”的存在であり、若々しさの要!じゃあ、この線維芽細胞を元気に保つにはどうすればいいの?日々のケアポイントや、スキンケアで取り入れたいおすすめの化粧品成分をご紹介。

#11 税金60億円を無駄遣い…かつて皮膚科での処方が急増した「ヒルドイド」のはなし 16.10.2023

“「コスパも良いしスキンケア費用が減った♡」って…。その7割分、国民が負担してますから!” 近年、「ヘパリン類似物質」を配合した化粧品が多数登場。きっかけは2014年から15年にかけて、医療費圧迫で問題となった医薬品のヒルドイド。高級クリームよりずっと良い!といったネットの噂で瞬く間に広がったけど、健康な肌の人がお薬を保険で軽々しく使っていいわけないよね。そして、必要ないのに長年使い続けている”信者”に伝えたい...

#10 すでに世界初となる証明も!東大発「臨床カンナビノイド学講座」を深堀り 09.10.2023

“CBDを用い続ければ年齢とともに若返る!?「リバースエイジング」の時代が見えてきた…!” 先週に続き「臨床カンナビノイド学講座」についてご紹介。2023年9月に開催された講座開設記念シンポジウムでは、世界初の証明となったCBDの肌(表皮)に対する若返り作用の発表に、三浦も江口も釘付け。「すべての人々に活力ある人生を!」を合言葉に、ワンチームで取り組む講座の研究について、講座長 吉崎歩先生と深堀りトーク。

#9 東大皮膚科と日本化粧品協会がタッグ!「臨床カンナビノイド学講座」とは? 02.10.2023

“疾患がある人もない人も。CBD研究によってすべての人に安全と安心に基づいた幸せを” 2023年4月、日本で初めてカンナビノイドを研究するための教室として、東京大学に設立された「臨床カンナビノイド学講座」。化粧品や嗜好品として急速に広がりつつあるCBDだけど、その有用性や安全性は十分に証明されていないのが現状。「それなら私たちが研究をして社会に還元していこうよ!」講座長 吉崎歩先生をゲストにお迎えし、講座設立の...

#8 自己肯定感も周りの評価も上げていこう!今始めたい「メンズ美容」のはなし 25.09.2023

“男性が美容やメイクを学んだら、男性自身も女性も今よりもっとHappyじゃない?” コロナ禍を機に拡大を続ける「メンズコスメ市場」。でも、それについていけている男性ってほんの一部かも…。知識がない、あまり興味がないという男性のみなさん、”かっこよくなりたい””モテたい”と思うなら、今こそメンズ美容に足を踏み入れるとき。「まずはここから」という始めの一歩を、日本メンズコスメ協会 代表理事の原口和也先生が解説。

#7 薬機法なんてあったものじゃない!悩めるターゲットを狙った衝撃化粧品の実態を調査 18.09.2023

“塗るだけでニキビ、湿疹、シミ、はたまた肩こり、頭痛、鼻炎、結膜炎にもって…何でもありじゃん!” 消費者の方から日本化粧品協会に寄せられた通報内容の一例をご紹介。今回は何とも怪しい「高波動クリーム」なるもの。ある成分がほんの少し入っているだけで裏面の成分表示には書けるからと、化粧品の範疇を超えた効果効能を堂々と謳う”言い過ぎ商品”は世の中に数多く…。みなさん、騙されないで!

#6 本来、化粧品は”浸透しにくい”。実感できる化粧品を目指した浸透技術のはなし 11.09.2023

“肌の角層はわずか0.02mm。ラップ2枚ほどの厚さしかないのになぜ浸透しないんだろう?” 外的刺激から守り肌荒れを防ぐ、肌のバリア機能ってよくできているもので。だからこそ、美容成分にこだわった化粧品も本来は入っていきにくい。じゃあどうする?と考えられた、化粧品のさまざまな浸透技術をご紹介。美容好きならご存じの方も多い「リポソーム」の話では、三浦のイチ押し成分が明らかに…。

#5 ネガティブイメージが変わるよ?大麻草に含まれる注目成分「カンナビノイド」を学ぼう 04.09.2023

“明治時代の日本は、「喘息タバコ」をはじめ、大麻が医薬品として使用されていたって知ってる?” 化粧品に使われる「CBD」と、一般的に”大麻”とされる麻薬成分「THC」、実はどちらもカンナビノイド。一部の側面を切り取って”悪”とされるものもあれど、秘められた可能性はたくさん。私たちのQOL向上につながる日も、そう遠くないかも…!がん研究に携わる、協会学術顧問 宮路天平先生をゲストにお迎えした勉強回。

#3 「水を1滴も使わない化粧水」は、ほぼ「水」という事実。美容成分って何だろう? 21.08.2023

“化粧水の成分表示、1番最初に「●●水」と書かれるものが増えたよね?” 原料会社やメーカーなど、作り手側のビジネスによる「水」のからくり。”美容成分高濃度” ”効果が高そう”とイメ―ジづけながら実はほぼ水というのは、消費者ファーストではないよねと話す2人。化粧品が究極の「水商売」といわれる所以はここにありそう…。

#2 思わず買いたくなっちゃう…!イメージアップを狙う化粧品全成分表示のからくり 14.08.2023

"※当社比 や ※自社調べ …隅っこの小さな「※」、ずるくない?" 企業・メーカーの巧みな広告、パッケージ裏の全成分表示のからくり。商品イメージアップのための消費者に優しくない表現に、買う側はうまく踊らされているかも…。医学と化学の力によって正しく「見える化」できれば、化粧品ってもっと楽に選べるよね?

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