アンロックス/UnlocX Inc. /たべものラジオ/かちゃ料理むとう
最先端フードテックラジオ「 たべものインテグラル」
フードテックを切り口に世界と日本を飛び回るパーソナリティと共に「食を面白く学ぶたべものラジオ」の人文的視点を交えながらお届け! パーソナリティ ▶田中宏隆/Hirotaka Tanaka( 株式会社UnlocX 代表取締役CEO) SKSJAPAN 主催 ▶岡田亜希子/Akiko Okada : (株式会社UnlocX 取締役) ▶武藤太郎/Taro Muto : たべものラジオ のホスト、 掛茶料理むとう の会席料理人。 ▶武藤拓郎/Takuro Muto: 武藤太郎の弟で、たべものラジオの共同ホスト。
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Oct 7, 2026
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#41【いんディグ】Fermenstation 後編 「未利用資源×複合発酵」〜有機物を全て食料に変える未来〜 12.02.2026 1:00:51
未利用資源と発酵技術で食の未来を切り拓くバイオスタートアップ「ファーメンステーション」から、代表の酒井里奈氏、取締役の北畠勝太氏、CTOの杉本利和氏の3名をお迎えしての後編です。未利用資源を複合発酵することで有機物がたべものに変えられることはもはや未来の話ではない。加工品のロスなどをなくし、山林が文字通りたべものに変わり、100%に近い割合で食材が利用できるようになったとしたら、どんな未来になるのだろう...
#40【いんディグ】Fermenstation 前半 「未利用資源×複合発酵」〜発酵の錬金術師たちが描く驚愕の未来〜 07.02.2026 38:39
未利用資源と発酵技術で食の未来を切り拓くバイオスタートアップ「ファーメンステーション」から、代表の酒井里奈氏、取締役の北畠勝太氏、CTOの杉本利和氏の3名をお迎えします。 同社が提唱する「複合発酵」とは、複数の微生物を高度に設計・制御することで、狙い通りの風味や機能を生み出す独自の技術です。米ぬかからミルクの香りを創出し、低アルコール飲料に本物感のある「深み」を宿らせるなど、廃棄されるはずの資源を新た...
#39【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑧】Pioneer Session〜日本独自のイノベーション・エコシステム〜 28.01.2026 46:45
今回のエピソードでは、日本独自のイノベーション・エコシステムと食産業の未来について掘り下げます。一社が世界を制覇するアメリカ型ユニコーンではなく、多様なプレイヤーが連携して価値を生み出す「日本流モデル」の可能性とは何か。 食産業が抱える投資サイクルとのミスマッチや、文化による受容性の違いといった構造的な課題に触れながら、代替肉・代替食品が「100年後の未来への橋渡し」として果たす役割を考えます。 また...
#38【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑦】Pioneer Session〜「シンギュラービジョン」が未来の産業を創る〜 24.01.2026 46:26
セッション:シンギュラービジョンとコレクティブインパクト 単なる製品紹介ではなく、世界を変えうる壮大な未来の景色(シンギュラービジョン)を提示し、 それに共感したプレイヤーが連携して産業全体で大きな変化(コレクティブインパクト)を起こすことが議論されました。 シンギュラービジョンを掲げることで、単なる「売買」の関係を超え、「その世界を一緒に作りたい」という共感ベースの共創へとビジネスの質が変化します...
#37【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑥】Day2 午後 後半〜エコシステムビルダーと食のイノベーション〜 15.01.2026 51:08
• 世界各地のフードテック・ビルダーの集結 ◦ トルコ(Semih氏): 新興ヨーロッパや中東、アフリカを網羅し、各国のスタートアップ情報をカオスマップとして可視化している。 ◦ カナダ(Dana氏): 農業大国として、植物性代替肉や乳製品などのスタートアップ育成に注力し、日本やアジアとの連携を模索している。 ◦ シンガポール(Adam氏): 大企業とスタートアップのマッチングや政策提言など、エコシステム構築のために多角的...
#36【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑤】Day2 午後 後半〜食のエコシステム〜 14.01.2026 35:42
• COLDRAW(コルドロー)の技術と可能性 ◦ 低温圧縮抽出により、数分で素材の旨味(塩分を含まない出汁のような味わい)を最大限に引き出す。 ◦ お酒をあえて飲まない「ソバーキュリアス(Sober Curious)」向けのボタニカルドリンクや、レストランでのペアリングとして期待されている。 ◦ 提供時の「香り」の感じさせ方や、旨味の濃度調整が今後の課題。 ▶ https://coldraw.com/ • デベロッパー主導のフードエコシステム ◦ 三井不...
#35【SKSJAPAN2025徹底振り返り④】〜「医食同源」の再定義:リジェネラティブ・フードとFood as Health 07.01.2026 41:49
AIによる調理の再現性や「五感録音」の最前線、また日清食品の事例を通じ、完全栄養食がもたらす健康への行動変容や、東洋の「医食同源」を超えた「Food as Health」、地球環境を回復させるリジェネラティブな食の未来像を考える。 ▼SKSJAPANオンラインパス(アーカイブ)購入サイト https://tabemonointegral.com/sksj2025arcv リンク先→オンラインパス→会員登録→必要事項入力→金額確認画面でクーポンコードを入力 30%OFFクーポ...
#34【SKSJAPAN2025徹底振り返り③】〜AIが拓く「仮想集約型」農業と、進化する食のデバイス〜 04.01.2026 47:43
業の生産現場と調理デバイスの最先端。 AIで断片的な農地を一つの農地として管理する「仮想集約」による効率化や、精密農業の複製可能性。 ソリューションへと進化する冷蔵庫や、労働力不足を補うフードロボティクスなど、生産から提供の接点までを再定義するテクノロジーの可能性を考えていく。 【リスナー限定!】 ▼SKSJAPANオンラインパス(アーカイブ)購入サイト https://tabemonointegral.com/sksj2025arcv リンク先→オンラ...
#33【SKSJAPAN2025徹底振り返り②】〜テクノロジーで一次産業をアップデートせよ。価値の可視化と持続可能な未来〜 02.01.2026 35:13
SKS JAPAN 2025の2日目を振り返り、一次産業の課題から「嬉野モデル」による地域の価値解放までを深掘り。 200年ぶりの産業変革期において、歴史的資本をテクノロジーでどう可視化し、レバレッジをかけるか。 日清食品の事例を通じ、完全栄養食による「医食同源」の社会実装など。 【リスナー限定!】 ▼SKSJAPANオンラインパス(アーカイブ)購入サイト https://tabemonointegral.com/sksj2025arcv リンク先→オンラインパス→会員登...
#32【SKSJAPAN2025徹底振り返り①】〜悩みを相談できる食のビジネスコミュニティ〜 18.12.2025 1:12:15
SKSJAPAN2025の熱狂から1ヶ月。日本最大のフードテックカンファレンスは今年は更に規模が拡大。一体どんな内容だったのか、主催者と共に徹底振り返り?していきます! 【リスナー限定!】 ▼SKSJAPANオンラインパス(アーカイブ)購入サイト https://tabemonointegral.com/sksj2025arcv リンク先→オンラインパス→会員登録→必要事項入力→金額確認画面でクーポンコードを入力 30%OFFクーポンコード:INSUYYOR 【英語セッション通訳に...
#31【いんディグ】「微生物インダストリー」が描く未来!バイオ物作りと固体培養のポテンシャル フジワラテクノアート後編 21.10.2025 33:53
醸造機械トップメーカーの株式会社フジワラテクノアート社への特別インタビュー、いよいよ「微生物の牧場」が描く未来に踏み込む後編です! 今回は、同社が提唱する「微生物インダストリー」という壮大な構想を深掘り。2050年に石油化学(オイルリファイナリー)に代わって浸透していくバイオ物作りの巨大な変革と、日本の伝統技術である固体バイオが微生物の可能性をいかに最大限に引き出すか(アンロック)というポテンシャルに...
#30【いんディグ】微生物の牧場!?1933年から醸造機械を作り続けるフジワラテクノアート前編 16.10.2025 35:19
日本における醸造機械トップメーカーの株式会社フジワラテクノアート。代表取締役副社長 藤原加奈さん、専務取締役 狩山昌弘さんへの特別インタビュー回!いや、深堀り回の前編。 冒頭は生い立ちから会社の成り立ち、そしてナニソレ?の疑問を解決しながら深堀っていきます!食品酵素ってそういう使い道だったんだ!固体培養?などなど。 ▼株式会社フジワラテクノアート https://tabemonointegral.com/fjw ▼SKSJAPAN2025 https://t...
#29【ニュース考察】歴史背景交えて考える〜日本が抹茶不足で中国が量産開始。なら日本はどうする?〜 09.10.2025 50:10
インバウンド需要や、海外における抹茶健康志向の高まりで、日本での抹茶生産量ではもはやまかないきれていない。そこで中国の貴州省は抹茶の量産体制に舵を切ることに。あなたならどう考える? ▶【参考記事】品薄の日本、量産の中国⋯京都・宇治を追う「中国の抹茶の都」の急成長 ▶フィット&リカバリー(粉末化) ▶CUZEN MATCHA(抹茶淹れ機) ▶ 番組HP ▶ 公式X ▶ 書籍「フードテックで変わる食の未来」 ▼メルマガ過去配信一覧...
#28【フードテック特別賞】81歳の挑戦 ― 特許スイーツで描く子どもの未来とお米文化 27.09.2025 9:42
衣笠屋代表の小南 藤枝(こみなみ ふじえ)さん81歳の発明家が挑んだのは、お米から生まれた“特許スイーツ”「まあるいご飯のおやつ」。 フードテックコンテスト特別賞を受賞したこのプロジェクトは、子どもの健やかな成長を支える栄養価と、日本の米文化を未来につなぐ大きな可能性を秘めています。ぜひ活動の応援お願いします! ▼クラウドファンディング https://tabemonointegral.com/m-gohan ▶ 番組HP ▶ 公式X ▶ 書籍「フード...
#27 日本伝統完全栄養食③〜味噌360°戦略で世界を変える〜MISOVATION代表取締役 斉藤悠斗 12.09.2025 31:26
株式会社MISOVATION CEOの斉藤悠斗さんへの特別インタビュー最終回。日本の伝統食「味噌」が持つ計り知れない可能性と、それを世界に発信する壮大な挑戦に深く掘り下げます。 味噌はケチャップを凌駕する「正当進化」を遂げてきた日本の宝でありながら、海外では「味噌スープソース」として誤解される危機に直面。この状況をチャンスと捉え、「360°フード」として味噌を再定義し、伝統的な制約を超えた価値創造を考える。 「日本の...
#26 日本伝統完全栄養食②〜日本の衰退産業を世界の成長産業に〜MISOVATION代表取締役 斉藤悠斗 11.09.2025 29:50
前回に引き続き、株式会社MISOVATION CEOの斉藤悠斗さんへの特別インタビュー回。日本の伝統食「味噌」の可能性を世界に広げる挑戦に迫ります。直近35年で約400件の味噌蔵が廃業するなど、日本の味噌文化が直面する危機に対し、MISOVATION(味噌ベーション)は「完全栄養食 MISOVATION」や「MISOBOX」で新たな価値を創出。斎藤さんは「日本の衰退産業は世界の成長産業」という視点から、高価格帯でのアメリカ市場参入や、嬉野の大...
#25 日本伝統完全栄養食①〜味噌文化を守る〜MISOVATION代表取締役 斉藤悠斗 04.09.2025 44:20
特別インタビュー回は、Food Tech Venture Day NEOでUnlocX賞(「和多屋別荘賞」ダブル受賞)を受賞した株式会社MISOVATION CEOの斉藤悠斗さん。日本の食文化とテクノロジーを融合させ、「世界の健康産業を作る」というビジョンを掲げるMISOVATION。完全栄養食の味噌汁「MISOVATION:味噌ベーション」や、フリーズドライクラフト味噌汁の定期便「MISOBOX:味噌ボックス」を手がける同社の事業の全貌に迫ります。斉藤さんの原体験か...
#24【体験コーナー】食のトキワ荘?老舗とスタートアップが交わる「Sustainable Food Museum」 29.08.2025 30:37
新橋と虎ノ門に誕生した「Sustainable Food Museum:サステナブルフードミュージアム」は、カフェとコワーキングが融合した食の未来を体験できるスポット。 老舗企業とスタートアップのコラボなどが生むユニークなメニューが味わえたり、壁一面には100社のサステナブルフード企業のアイデアが。 未来の食に出会えるこの場所で、あなたの食の常識がきっと変わるはず? ・米麹ブランマンジェ(池田糖化×オリゼ): https://prtimes.j...
#23 カツオ節危機を乗り越える「ミラダシ」の挑戦〜食材のルーツに学ぶ1000年の和食と持続可能性〜 23.08.2025 29:33
未来の食を救うかもしれない、驚きの「植物性だし」! 海の温暖化で「カツオ節危機」が迫る中、業務用チョコレートでお馴染みの富士製油が開発した「ミラダシ(MIRA-Dashi®)」に大注目!そう、あのカップヌードルの「謎肉」も手掛ける会社です。 この「ミラダシ」のすごいところは、ただ味を再現するだけでなく、「出汁の原料の成り立ちや育った環境を辿る」和食的で革新的な発想。昆布がミネラルを吸収して育つように海のミネラ...
#22 進化の予兆『外』③:早すぎる変化と向き合う知恵〜食文化を紡ぐ『遊び』と境界線のグラデーション〜 20.08.2025 27:29
訂正補足:都会が地方よりも暑いという理由としてはヒートアイランド現象ということは判明していますが、要因となる事象がそれぞれどの程度影響しているのかは現在研究中。 産業革命以降、地球環境の変化は日に日に加速。また、人類は超効率化する術を生み出し、経済を発展させてきた。しかしここに来て食の問題が山積みとなり、効率化の弊害を感じるようになってきた。超効率化の先にある食文化の喪失と私たちはどう向き合うのだ...
#21 進化の予兆『外』②:ゲーマーが拓く新時代の農業と異分野連携の必要性 16.08.2025 27:42
ゲーマーが未来の農業を変える――!?自動運転トラクター、ラジコン草刈機、フードバレー構想…。気候変動と人口減少の中で問われるのは、異分野をどう結び合わせるか。農業×テクノロジー×地域文化が交差するとき、新しい未来の種が芽吹き始める。 東三河フードデイズ: https://em-campus.jp/fooddays/ とろろの丁子屋: https://chojiya.info/ 糀屋三左衛門(株式会社ビオック): https://www.bioc.co.jp/company/kojiya.html 発...
#20 進化の予兆『外』: 食文化の多様性と地域を支えるテクノロジー 14.08.2025 28:01
安藤広重の浮世絵にも描かれた老舗から、静岡・愛知に広がる地域を超えた複雑な食文化の多様性。フードテックや自動運転技術が、気候変動や担い手不足といった課題に直面する地域の一次産業とどう向き合っていくのか。 東三河フードデイズ: https://em-campus.jp/fooddays/ とろろの丁子屋: https://chojiya.info/ 糀屋三左衛門(株式会社ビオック): https://www.bioc.co.jp/company/kojiya.html ▶ 番組HP ▶ 公式X ▶ 書籍「フ...
#19 進化の予兆⑧「後編」:料理の現場と食のイノベーション 08.08.2025 33:15
前回に引き続き、調理家電の進化を観察、考察していきます。 「@新大久保」KDCフードラボ: https://kdc-foodlab.com/ CRAFT FISH restaurant: https://coinext2.skr.u-ryukyu.ac.jp/events/2025/06/%E9%A4%8A%E6%AE%96%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%8Ccraft-fish-restaurant%E3%80%8D/ 「@麻布十番」考えるキッチン: https://kitchen-for-thou...
#18 進化の予兆⑧:こだわりの調理方法を実現する家電 01.08.2025 30:42
食材に直接電流を流し均一加熱する低温調理法(Sevvy:Smart Cooker)、AI搭載の高速グリル(Seer Grills:Perfecta)、家庭で本格チーズが作れる家電(Fromaggio:Cheese Maker)。これら家電は、私たちの食卓と料理への向き合い方をどう変えるのだろうか。 ▶Sevvy : https://www.sevvy.nl/ Smart Cooker: https://thespoon.tech/ces-2024-sevvy-smart-cooker-cooks-food-by-sending-electric-currents-through-food/ ▶Seer Gril...
#17 生成AI時代のレシピ③:食は人の「エゴ」で作られている 28.07.2025 20:20
生成AIに私たちは何を求めるのだろうか。レシピの考案?先生?AIでも特定の調理に特化した物が登場すると予想する中、歴史をふと振り返ると技術によって人の嗜好をハックしてきたことが思い出される。その先に待つAIとレシピはいったい私たちにどんな世界をもたらすのだろうか。 ▶ たべものインテグラルHP ▶ 書籍「フードテックで変わる食の未来」 ▼メルマガ過去配信一覧 Foodtech EYES:フードテックアイズ ▼パーソナリティ 株式会...
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