森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長

Podcast 森辺一樹のグローバル・マーケティング 〜すべてはアジアで売るために〜

過去18年間で1000社以上の海外展開の支援を行った森辺一樹が、「グローバル・マーケティング」を分かりやすく解説します。この30年間、日本企業の世界競争力は著しく低下しました。その要因は、マーケティング力の弱さに他なりません。日本には素晴らしい企業が数多く存在します。それら企業のグローバル・マーケティングを強化したい。森辺一樹はそんな想いを持ちながらこの番組を皆様にお届けしています。⬛︎番組へのお問い合わせ、ご質問、ご感想は、https://spydergrp.com/inquiry/⬛︎音声版に合わせ、テキスト版もご覧頂けます。http://www.spydergrp.com/podcasts/ ⬛︎運営会社:スパイダー・イニシアティブ株式会社 http://www.sp...

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森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長

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Business

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Jul 7, 2026

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Episodes

第179回 「ASEAN6」を構成する"グループB"の攻略法とは 08.04.2015

インドネシア・フィリピン・ベトナムの3カ国は、「ASEAN6」を構成する6カ国のなかでもグループBとして位置づけられ、グループAとは異なる戦略が必要になります。今回は、このグループBの特徴でもあるTT(トラディショナルトレード)のマーケットをどう分類すべきか、また、まず攻略すべき「地域一番店」の見分け方などを森辺が解説いたします。 global_vol179.mp3

第178回 有望マーケット「ASEAN6」を構成する2つのグループとは 05.04.2015

ASEAN主要6カ国に対しては、攻略法が異なります。森辺は特にASEANの中でも有望なマーケットを「ASEAN6」と捉え、さらにこのマーケットを先進ASEANと呼ばれる"グループA"と発展途上ASEANと呼ばれる"グループB"の2つに分けて考えています。今回は、この2つのグループの違いにフォーカスして詳しく解説させていただきます。 global_vol178.mp3

第177回 巨大マーケット「ASEAN」は3つのグループで考える 01.04.2015

急成長するASEANは、大きく3つのグループに分類して戦略を考えなければいけません。森辺は特に有望なマーケットを「ASEAN6」と捉え、さらにこのマーケットをチャネルの流通構造に応じてグループA・グループBと2つに分けて考えることを推奨しています。今回はこのグループ分類について解説させていただきます。 global_vol177.mp3

第176回 マーケティング力の時代にどのように対応すべきか 29.03.2015

もう技術力の時代ではない? 森辺は以前よりセミナーなどで「価値の源泉が技術力の時代からマーケティング力の時代へとシフトしている」ということを語っています。今回は、この部分について詳しく掘り下げ、「なぜ日本企業は対応できていないのか」そして「解決策は何なのか」などをお伝えしてまいります。 global_vol176.mp3

第175回 日本企業がASEANを攻略するために考えるべきこと 25.03.2015

なぜ日本企業はアジアを攻略できていないのでしょうか。3月13日にスパイダーが経営者層に向けてクローズドで開催したセミナーの内容から「人口ピラミッドから考える国別のプライオリティ」や「森辺イチオシの成長国」、「アジアのマーケット形成の法則」など、一部の情報を抜粋してご紹介いたします。 global_vol175.mp3

第174回 中国の経済成長は本当に鈍化しているのか? 22.03.2015

中国の経済成長が鈍化していると報じられていますが、それは本当なのでしょうか? 森辺が実際に足を運んで感じた中国の状況に加え、3月24日に知日派ジャーナリスト莫邦富氏をお招きして開催するセミナー「白物家電世界最大手ハイアール飛躍の秘密から学ぶ グローバル・マーケティング」の情報をお伝えします。 global_vol174.mp3

第173回 日本企業がアジア新興国においてやるべきこととは? 18.03.2015

過去3回にわたってお届けしてきた「チャネルファースト」の考え方について、ご理解いただけましたでしょうか? 改めて、チャネルの重要性やディストリビュータの選定、外部活用の有効性など、日本企業がアジア新興国において「まずやるべきこと」を、森辺一樹がお伝えしてまいります。 global_vol173.mp3

第172回 ディストリビュータ活用における3ステップとは? 15.03.2015

アジアに進出する際に、ディストリビュータをきちんと活用できていますか? 今回は、チャネルを構築していくうえで重要な「ディストリビュータ活用の3ステップ」や、「競合の正しいベンチマークの仕方」など、実際の企業のアジア展開事例なども交えながら、森辺一樹がお伝えしてまいります。 global_vol172.mp3

第171回 チャネル構築が先なのか、ブランディング構築が先なのか 11.03.2015

日本企業がアジアに進出する際、ブランディング構築ばかりを考えてしまいます。しかし、老舗企業の創業者は、創業期に「ブランド」など考えていないのです。アジア進出は創業することと同じ。今回は「チャネルファースト」について、費用対効果なども含め、森辺一樹がお伝えしてまいります。 global_vol171.mp3

第170回 日本企業がアジアで苦戦を強いられている理由とは? 08.03.2015

御社のグローバル戦略は間違っていませんか? 今回は、日本企業がアジアに進出する際に陥りがちな間違いについて解説します。国内での戦略と海外での戦略で異なる本質的な考え方とは何なのか? 海外の店舗に商品を置いてもらうためにはどうすれば良いのか? 森辺一樹がお伝えしてまいります。 global_vol170.mp3

第169回 グローバルビジネスでどうやって稼ぐべきなのか 04.03.2015

グローバルビジネスで起業してから訪れた苦しい時期を、どのようにして乗り越えていったのか。お金の恐怖と友達になりながらもビジネスをスケールしていった森辺が、香港で当時を振り返りながら語ります。最後には「これから起業する人へのメッセージ」として、起業の注意点もお伝えしてまいります。 global_vol169.mp3

第168回 起業後に意識しなければならない考え方 25.02.2015

起業家に必要な「スイッチを切る習慣」とは何か?お金の悩みから解放されるためにコストとプロフィットをどうとらえるべきなのか、「選択と集中」をどう考えるべきなのか、意識しなければならない考え方は何か、など海外起業を経て森辺が感じてきたことを、今回も香港よりお伝えしてまいります。 global_vol168.mp3

第167回 起業後に味わったお金の恐怖 22.02.2015

東京に本社を移した森辺は、ベンチャーキャピタルに出資をしてもらったものの、調達した1億があっという間に2千万に目減りしてしまいます。なぜそのような事態になってしまったのか、そこからどう打開していったのか。「お金の恐怖と友達になった」という森辺一樹が、香港よりお伝えしてまいります。 global_vol167.mp3

第166回 森辺はなぜ、最初に中国で起業すると決めたのか 18.02.2015

アメリカのハイスクールに通っていた森辺は、なぜ最初の起業場所として中国を選んだのか。そこにはある根拠がありました。しかし、その根拠を信じて起業するも、その後3~4年間は過酷な生活を余儀なくされました。中国での起業と辛い時期の話について、今回も森辺一樹が香港よりお伝えしてまいります。 global_vol166.mp3

第165回 香港や中国・深センはどのように変化してきているか 15.02.2015

香港や中国・深センは10数年で大きく変化してきています。森辺は2002年に香港で起業しましたが、当時の状況は今と比べてどう違っていたのか、そしてどう変化していったのか。人々の様子や通貨の力、言葉、香港の人達のマインドなど、様々な切り口で森辺一樹が香港よりお伝えいたします。 global_vol165.mp3

第164回 売れないのは売る方法を間違えているから 11.02.2015

商品が悪いから海外で売れないと思っていませんか?前回に引き続き、『アジアで儲かる会社に変わる30の方法』(KADOKAWA)のKindle版リリースを記念して、著書から「売れないのは売る方法を間違えているから」というトピックについて、著者である森辺一樹より実際の海外展開事例なども交えながら解説させていただきます。 global_vol164.mp3

第163回 安易なパートナー選びは高くつく 08.02.2015

海外進出におけるパートナーの選定はどのように行っていますか?前回に引き続き、『アジアで儲かる会社に変わる30の方法』(KADOKAWA)のKindle版リリースを記念して、著書より「安易なパートナー選びは高くつく」というトピックについて、著者である森辺一樹より実際のパートナー選定事例なども交えながら解説させていただきます。 global_vol163.mp3

第162回 なぜそのエリアに進出するのかを明確に決める 04.02.2015

御社は「なぜその国・そのエリアに進出するのか」を明確に答えられますか?前回に引き続き、『アジアで儲かる会社に変わる30の方法』(KADOKAWA)のKindle版リリースを記念して、著書より「なぜそのエリアに進出するのかを明確に決める」「ローカル企業は競合である」といったトピックについて、著者である森辺一樹より実際のエリア進出事例なども交えながら解説させていただきます。 global_vol162.mp3

第161回 アジアビジネスは情報獲得戦である 01.02.2015

情報獲得にコストを投じない企業は撤退を余儀なくされる?2012年に中経出版(現・KADOKAWA)より出版させていただいた「アジアで儲かる会社に変わる30の方法」のKindle版がリリースされたことを記念して、著書より「アジアビジネスは情報獲得戦である」というトピックについて、著者である森辺一樹より実際の事例なども交えながら解説させていただきます。 global_vol161.mp3

第160回 ベトナムの市場を取りにいくためにすべきこと 28.01.2015

これまで3回、少々マニアックなASEAN市場の攻略論をベトナムのホーチミンよりお伝えしてきましたが、今回は"まとめ"として「マーケットに合わせた商品戦略の重要性」や「間口を広げるためにどうすれば良いのか」など、ASEAN攻略における間口戦略と商品戦略のおさらいを森辺一樹が解説いたします。 global_vol160.mp3

第159回 世界トップを走る欧米企業と日本企業との戦略の違い 25.01.2015

間口戦略を進めていくために日本企業がとるべき方法とは何でしょうか。「小売形態 MT・GT・TT のどこから攻略するべきか」「海外市場の導入期にフォーカスすべき戦略」「成功する企業のディストリビュータ・マネジメントとは」といったテーマで、今回も森辺一樹がベトナムのホーチミンよりお伝えしてまいります。 global_vol159.mp3

第158回 ASEANの小売市場を攻略するにはどうすれば良いか 21.01.2015

近代小売と伝統小売の違いについて理解していますか?「小売形態 MT・GT・TT の定義」「製品ライフサイクルでどのような戦略をとるべきなのか」「日本企業が誤りがちな導入期の戦略ミス」「本当にやるべき間口戦略」といったテーマで、今回も森辺一樹がベトナムのホーチミンよりお伝えしてまいります。 global_vol158.mp3

第157回 ベトナムに進出しようとする際に考えるべきこと 18.01.2015

チャイナプラスワンとして見られるベトナムは今どうなっているのでしょうか。「ベトナムのASEANにおける位置付け」「ホーチミンの今の街並み」「ベトナムに進出しようとした時に立ちふさがる壁とは」といった視点について、森辺一樹がベトナムのホーチミンより解説させていただきます。 global_vol157.mp3

第156回 新年企画!これまで聴いてくださった皆様からの感想・質問集 Part4 14.01.2015

2015年第4弾は前回に引き続き皆さんからの感想・質問をお届けします。「欧米企業のチャネル構築は日本企業と何が違うのか?」「欧米企業のチャネル構築はなぜ先進的なのか?」「アジアにおける戦略的なチャネル構築とは?」といったご質問に森辺一樹がお答えします。 global_vol156.mp3

第155回 新年企画!これまで聴いてくださった皆様からの感想・質問集 Part3 11.01.2015

2015年第3弾は引き続き皆さんからの感想・質問をお届けします。「BtoBにおけるチャネル構築の考え方は?」「直販チャネルをどのように強化すれば良いか?」といったご質問に森辺一樹がお答えします。また、ナビゲーターの東忠男からも「プロセス管理のポイント」について解説させていただきます。 global_vol155.mp3

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