森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長
Podcast 森辺一樹のグローバル・マーケティング 〜すべてはアジアで売るために〜
過去18年間で1000社以上の海外展開の支援を行った森辺一樹が、「グローバル・マーケティング」を分かりやすく解説します。この30年間、日本企業の世界競争力は著しく低下しました。その要因は、マーケティング力の弱さに他なりません。日本には素晴らしい企業が数多く存在します。それら企業のグローバル・マーケティングを強化したい。森辺一樹はそんな想いを持ちながらこの番組を皆様にお届けしています。⬛︎番組へのお問い合わせ、ご質問、ご感想は、https://spydergrp.com/inquiry/⬛︎音声版に合わせ、テキスト版もご覧頂けます。http://www.spydergrp.com/podcasts/ ⬛︎運営会社:スパイダー・イニシアティブ株式会社 http://www.sp...
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森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長
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Oct 31, 2026
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Episodes
第186回 アジアのチャネル戦略ではパートナー選びが重要 06.05.2015
御社のアジア展開、いつまで経っても導入期ではありませんか? アジアのチャネル戦略においてはパートナーの重要性が高まります。パートナーの選び方として間違っている要因や、グローバル先進企業の実際の動き、また、ベトナムでの展開事例なども交えながら、森辺一樹がパートナーの重要性について解説いたします。 global_vol186.mp3
第185回 「作る力」の時代から「売る力」の時代へ価値の源泉が変わった 03.05.2015
皆さんは時代の変化を感じていますか? 森辺一樹は様々な場所で「価値の源泉が変わってきた」という話を語っています。なぜ世の中の価値の源泉は変わってしまったのか。今マーケットで起きている時代の変化を簡単にお伝えしながら、その変化にどのように対応すれば良いのか、どのようなスキルを身につければ良いのか、解説いたします。 global_vol185.mp3
第184回 アジア展開を考える企業に向けたメッセージ 26.04.2015
ここ数回にわたってお送りしてきた「アジアのチャネル攻略」について、要点をまとめて振り返ります。「作る」より「売る」に注力しなければならなくなった現代において、アジアを攻略する企業の共通点とは何なのか。また、競合のチャネル戦略をリサーチするためには何をすれば良いのか。アジア展開を考える企業に向けて、森辺一樹がメッセージを送ります。 global_vol184.mp3
第183回 TT(トラディショナルトレード)をやらなければいけない理由とは 22.04.2015
世界の競合と戦うために日本企業が今やるべきことは何なのでしょうか。アジアでTTを進める先には、インドやアフリカなどのマーケットも視野に入ってきます。逆にそれをやらなければ、過酷な未来が待っていると森辺一樹は警鐘を鳴らします。海外からの買収攻勢、アジア企業の子会社化、など多くの業界で今後起きてもおかしくない未来について解説します。 global_vol183.mp3
第182回 先進グローバル企業のアジア戦略はどこが優れているか 19.04.2015
御社のボードメンバーは、海外戦略に対する軸を持っていますか?アジアで苦戦する企業は、総じて海外展開への先行投資をしたがりません。それは、経営者自身の任期中の利益率を下げたくないからではないかと森辺一樹は指摘します。今回も、アジアを攻略するために重視すべきポイントやどういった戦略を持つべきなのか解説いたします。 global_vol182.mp3
第181回 日本企業はなぜアジアで苦戦してしまうのか 15.04.2015
日本で上手くいってもアジアに出ると上手くいかない企業が多すぎる!森辺一樹はこの状況を「もったいない」と考えています。本気でマスマーケットに入っていく企業が少なかったり、日本とのマーケットの違いを理解していなかったり、そもそもの組織構造に問題があったり、など、アジアで苦戦してしまう理由について森辺一樹が解説いたします。 global_vol181.mp3
第180回 TT(トラディショナルトレード)のマーケットで利益を出すには 12.04.2015
「ASEAN6」を構成するグループB(インドネシア・フィリピン・ベトナム)は、TT(トラディショナルトレード)のマーケットと言えます。このマーケットにおいて、どのように売上を増やし、利益を得ていくべきなのか。今回は、より具体的に「間口戦略と連動するプロモーション戦略」や、「ATLかBTLか」などについて、森辺が解説いたします。 global_vol180.mp3
第179回 「ASEAN6」を構成する"グループB"の攻略法とは 08.04.2015
インドネシア・フィリピン・ベトナムの3カ国は、「ASEAN6」を構成する6カ国のなかでもグループBとして位置づけられ、グループAとは異なる戦略が必要になります。今回は、このグループBの特徴でもあるTT(トラディショナルトレード)のマーケットをどう分類すべきか、また、まず攻略すべき「地域一番店」の見分け方などを森辺が解説いたします。 global_vol179.mp3
第178回 有望マーケット「ASEAN6」を構成する2つのグループとは 05.04.2015
ASEAN主要6カ国に対しては、攻略法が異なります。森辺は特にASEANの中でも有望なマーケットを「ASEAN6」と捉え、さらにこのマーケットを先進ASEANと呼ばれる"グループA"と発展途上ASEANと呼ばれる"グループB"の2つに分けて考えています。今回は、この2つのグループの違いにフォーカスして詳しく解説させていただきます。 global_vol178.mp3
第177回 巨大マーケット「ASEAN」は3つのグループで考える 01.04.2015
急成長するASEANは、大きく3つのグループに分類して戦略を考えなければいけません。森辺は特に有望なマーケットを「ASEAN6」と捉え、さらにこのマーケットをチャネルの流通構造に応じてグループA・グループBと2つに分けて考えることを推奨しています。今回はこのグループ分類について解説させていただきます。 global_vol177.mp3
第176回 マーケティング力の時代にどのように対応すべきか 29.03.2015
もう技術力の時代ではない? 森辺は以前よりセミナーなどで「価値の源泉が技術力の時代からマーケティング力の時代へとシフトしている」ということを語っています。今回は、この部分について詳しく掘り下げ、「なぜ日本企業は対応できていないのか」そして「解決策は何なのか」などをお伝えしてまいります。 global_vol176.mp3
第175回 日本企業がASEANを攻略するために考えるべきこと 25.03.2015
なぜ日本企業はアジアを攻略できていないのでしょうか。3月13日にスパイダーが経営者層に向けてクローズドで開催したセミナーの内容から「人口ピラミッドから考える国別のプライオリティ」や「森辺イチオシの成長国」、「アジアのマーケット形成の法則」など、一部の情報を抜粋してご紹介いたします。 global_vol175.mp3
第174回 中国の経済成長は本当に鈍化しているのか? 22.03.2015
中国の経済成長が鈍化していると報じられていますが、それは本当なのでしょうか? 森辺が実際に足を運んで感じた中国の状況に加え、3月24日に知日派ジャーナリスト莫邦富氏をお招きして開催するセミナー「白物家電世界最大手ハイアール飛躍の秘密から学ぶ グローバル・マーケティング」の情報をお伝えします。 global_vol174.mp3
第173回 日本企業がアジア新興国においてやるべきこととは? 18.03.2015
過去3回にわたってお届けしてきた「チャネルファースト」の考え方について、ご理解いただけましたでしょうか? 改めて、チャネルの重要性やディストリビュータの選定、外部活用の有効性など、日本企業がアジア新興国において「まずやるべきこと」を、森辺一樹がお伝えしてまいります。 global_vol173.mp3
第172回 ディストリビュータ活用における3ステップとは? 15.03.2015
アジアに進出する際に、ディストリビュータをきちんと活用できていますか? 今回は、チャネルを構築していくうえで重要な「ディストリビュータ活用の3ステップ」や、「競合の正しいベンチマークの仕方」など、実際の企業のアジア展開事例なども交えながら、森辺一樹がお伝えしてまいります。 global_vol172.mp3
第171回 チャネル構築が先なのか、ブランディング構築が先なのか 11.03.2015
日本企業がアジアに進出する際、ブランディング構築ばかりを考えてしまいます。しかし、老舗企業の創業者は、創業期に「ブランド」など考えていないのです。アジア進出は創業することと同じ。今回は「チャネルファースト」について、費用対効果なども含め、森辺一樹がお伝えしてまいります。 global_vol171.mp3
第170回 日本企業がアジアで苦戦を強いられている理由とは? 08.03.2015
御社のグローバル戦略は間違っていませんか? 今回は、日本企業がアジアに進出する際に陥りがちな間違いについて解説します。国内での戦略と海外での戦略で異なる本質的な考え方とは何なのか? 海外の店舗に商品を置いてもらうためにはどうすれば良いのか? 森辺一樹がお伝えしてまいります。 global_vol170.mp3
第169回 グローバルビジネスでどうやって稼ぐべきなのか 04.03.2015
グローバルビジネスで起業してから訪れた苦しい時期を、どのようにして乗り越えていったのか。お金の恐怖と友達になりながらもビジネスをスケールしていった森辺が、香港で当時を振り返りながら語ります。最後には「これから起業する人へのメッセージ」として、起業の注意点もお伝えしてまいります。 global_vol169.mp3
第168回 起業後に意識しなければならない考え方 25.02.2015
起業家に必要な「スイッチを切る習慣」とは何か?お金の悩みから解放されるためにコストとプロフィットをどうとらえるべきなのか、「選択と集中」をどう考えるべきなのか、意識しなければならない考え方は何か、など海外起業を経て森辺が感じてきたことを、今回も香港よりお伝えしてまいります。 global_vol168.mp3
第167回 起業後に味わったお金の恐怖 22.02.2015
東京に本社を移した森辺は、ベンチャーキャピタルに出資をしてもらったものの、調達した1億があっという間に2千万に目減りしてしまいます。なぜそのような事態になってしまったのか、そこからどう打開していったのか。「お金の恐怖と友達になった」という森辺一樹が、香港よりお伝えしてまいります。 global_vol167.mp3
第166回 森辺はなぜ、最初に中国で起業すると決めたのか 18.02.2015
アメリカのハイスクールに通っていた森辺は、なぜ最初の起業場所として中国を選んだのか。そこにはある根拠がありました。しかし、その根拠を信じて起業するも、その後3~4年間は過酷な生活を余儀なくされました。中国での起業と辛い時期の話について、今回も森辺一樹が香港よりお伝えしてまいります。 global_vol166.mp3
第165回 香港や中国・深センはどのように変化してきているか 15.02.2015
香港や中国・深センは10数年で大きく変化してきています。森辺は2002年に香港で起業しましたが、当時の状況は今と比べてどう違っていたのか、そしてどう変化していったのか。人々の様子や通貨の力、言葉、香港の人達のマインドなど、様々な切り口で森辺一樹が香港よりお伝えいたします。 global_vol165.mp3
第164回 売れないのは売る方法を間違えているから 11.02.2015
商品が悪いから海外で売れないと思っていませんか?前回に引き続き、『アジアで儲かる会社に変わる30の方法』(KADOKAWA)のKindle版リリースを記念して、著書から「売れないのは売る方法を間違えているから」というトピックについて、著者である森辺一樹より実際の海外展開事例なども交えながら解説させていただきます。 global_vol164.mp3
第163回 安易なパートナー選びは高くつく 08.02.2015
海外進出におけるパートナーの選定はどのように行っていますか?前回に引き続き、『アジアで儲かる会社に変わる30の方法』(KADOKAWA)のKindle版リリースを記念して、著書より「安易なパートナー選びは高くつく」というトピックについて、著者である森辺一樹より実際のパートナー選定事例なども交えながら解説させていただきます。 global_vol163.mp3
第162回 なぜそのエリアに進出するのかを明確に決める 04.02.2015
御社は「なぜその国・そのエリアに進出するのか」を明確に答えられますか?前回に引き続き、『アジアで儲かる会社に変わる30の方法』(KADOKAWA)のKindle版リリースを記念して、著書より「なぜそのエリアに進出するのかを明確に決める」「ローカル企業は競合である」といったトピックについて、著者である森辺一樹より実際のエリア進出事例なども交えながら解説させていただきます。 global_vol162.mp3
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