森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長
Podcast 森辺一樹のグローバル・マーケティング 〜すべてはアジアで売るために〜
過去18年間で1000社以上の海外展開の支援を行った森辺一樹が、「グローバル・マーケティング」を分かりやすく解説します。この30年間、日本企業の世界競争力は著しく低下しました。その要因は、マーケティング力の弱さに他なりません。日本には素晴らしい企業が数多く存在します。それら企業のグローバル・マーケティングを強化したい。森辺一樹はそんな想いを持ちながらこの番組を皆様にお届けしています。⬛︎番組へのお問い合わせ、ご質問、ご感想は、https://spydergrp.com/inquiry/⬛︎音声版に合わせ、テキスト版もご覧頂けます。http://www.spydergrp.com/podcasts/ ⬛︎運営会社:スパイダー・イニシアティブ株式会社 http://www.sp...
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森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長
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Jul 7, 2026
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Episodes
第379回 エースコックの村岡社長が成功した要因は? 10.05.2017
前回に続き、フジサンケイビジネスアイ「グローバルの流儀」において対談させていただいたエースコックの村岡社長とのお話を振り返っていきます。なぜ、エースコックはベトナムの即席麺市場でシェア50%を誇るようになったのでしょうか。村岡社長の人柄から始まり、ベトナム市場での動き方、投資した分野や費やした時間にいたるまで、一般的な日本企業との違いなどを中心に森辺一樹が掘り下げていきます。 global_vol379.mp3
第378回 エースコックはなぜベトナム市場で強いのか 07.05.2017
フジサンケイビジネスアイの「グローバルの流儀」において、森辺一樹はエースコックの村岡社長と対談をさせていただきました。記事は5月中に公開予定ですが、その対談で森辺はエースコックに対し「完璧な4Pだ」と感じたそうです。ベトナムでシェア50%を誇るエースコックは、具体的にそれぞれのPでどのような動きをしているのでしょうか。また、そもそも、なぜベトナムを選んだのでしょうか?解説してまいります。 global_vol378.m...
第377回 インドネシア市場ではどこに気を付けるべきか 03.05.2017
前回に続き、インドネシアの市場についてレポートします。消費財メーカーがインドネシア市場でマーケットシェアを上げていく際に気を付けなければならないことは何なのでしょうか。森辺一樹は、4PにおけるPlaceに関してインドマートとアルファマートを押さえる必要があると言います。4Pの流れに沿って具体的にどのような投資をしていくべきか、ハラルについての対応はどうすべきか、などを解説してまいります。 global_vol377.mp3
第376回 今、インドネシアの小売りの状況はどうなのか 26.04.2017
先日、久しぶりにインドネシアを訪問した森辺一樹。今回は、インドネシアの小売りの状況が今どのようになっているのか、概要をレポートします。インドマートとアルファマートの力関係や競争関係はどうなっているのか、スーパーマーケット「HERO」がどのように変化しているのか、さらに日系企業はどの程度インドネシア市場を攻略できているのかなど、インドネシアを訪問して感じた変化をお伝えしてまいります。 global_vol376.mp3
第375回 ベトナムで何をしたらブランドが確立された? 23.04.2017
引き続きサッポロホールディングス株式会社の取締役、野瀬裕之氏との対談を振り返りながら話を掘り下げていきます。ベトナム市場で支持されるサッポロブランドはどのようにして確立されたのでしょうか。ベトナムで選ばれるようになるためのPR手法や、サッポロが重視する「オンのマーケット」と「オフのマーケット」、ビールの温度から考えるアジア戦略、などについて考察を入れながら解説していきます。 global_vol375.mp3
第374回 サッポロが北米とベトナムでやってきたこと 19.04.2017
前回に続き、フジサンケイビジネスアイ「グローバルの流儀」において対談させていただいたサッポロホールディングス株式会社の取締役、野瀬裕之氏とのお話を振り返っていきます。北米市場でアジアビールのシェアNO.1になったサッポロは何をしてきたのか。また、ベトナムではどのような思いで展開していったのか、カテゴライズした「3つの市場」とはなんなのか。森辺の分析も踏まえつつ解説していきます。 global_vol374.mp3
第373回 サッポロはなぜ海外展開に成功しているのか 16.04.2017
先日、フジサンケイビジネスアイ「グローバルの流儀」におきまして、森辺一樹はサッポロホールディングス株式会社の取締役である野瀬裕之氏と対談させていただきました。2016年に創業140周年を迎えたサッポロは、1960年代から海外展開を進めており、世界各地で成功を収めています。では、サッポロは世界のどの地域に対してどのように展開していったのでしょうか。対談を振り返りながら解説します。 global_vol373.mp3
第372回 ライオンの失敗事例から学ぶべきこととは? 12.04.2017
前回もご紹介した"ライオンがフィリピンから撤退した"というニュースについて、なぜそういった結果になったのか仮説を立てながら紐解いていきます。ライオンがフィリピンで事業を進めるうえでコンフリクトがあったのではないかと森辺一樹は推察します。なぜそうに感じるのか、ライオンは投資額7億をどう使うべきだったのか、どのような事業形態にすれば良かったのか、ケーススタディとして掘り下げていきます。 global_vol372.mp3
第371回 なぜ、ライオンはフィリピンから撤退したのか 09.04.2017
昨年の6月30日、ライオンがフィリピンから撤退するというニュースがありました。現地のピアレス社と合弁で会社を設立し、フィリピン国内でライオン製品の展開をしていましたが、債務超過になったため撤退の判断をしたとのことです。このニュースに対して森辺一樹は、「過去によくあった失敗事例であり、この流れは想定できなかったのか」と疑問を投げかけます。なぜそう感じたのか、詳しく解説していきます。 global_vol371.mp3
第370回 「実践的グローバル・マーケティング」のご紹介 05.04.2017
グローバルマーケティング研究の第一人者、明治大学経営学部の大石教授が新刊を出されました。それが、2月末に発売された「実践的グローバル・マーケティング」(ミネルヴァ書房)です。今回は、スパイダーも大変お世話になっている大石教授の新刊の概要をご案内します。本の中にも収められている"海外事業で成功している企業名"や、章ごとに何が書かれているのかを簡単にご紹介してまいります。 global_vol370.mp3
第369回 米倉誠一郎教授の退官パーティーについて 02.04.2017
スパイダーとは「南アフリカツアー」でよくご一緒させていただく一橋大学イノベーション研究センターの米倉誠一郎教授が一橋大学を退官することになり、退官パーティーにお招きいただきましたので、その様子をお伝えします。感動的なパーティーの様子だけでなく、米倉誠一郎教授の最後のメッセージ、森辺一樹との出会いから始まる思い出話、そして今後の活動予定など、様々な話を展開していきます。 global_vol369.mp3
第368回 現地での調査は、何をどのように進めている? 26.03.2017
「現地での調査をする企業は多くありますが、具体的に何をどのように進めているのでしょうか?」という質問をセミナーでいただきました。これに対して森辺一樹は、「まず情報を集めること」だと答えますが、「ただ、あまり自社のなかでやるべきではない」とも付け加えます。なぜ外部に発注すべきなのか? 外部業者を選定する際の判断基準や、気を付けるべきポイントなどについても言及していきます。 global_vol368.mp3
第367回 現地へ"権限移譲"した際のメリット・デメリット 22.03.2017
弊社セミナーにて次のような質問をいただきました。「グローバル展開の際、現地で決定させることは良い面もあれば悪い面もあると思いますが、どうお考えですか?」この質問に対して森辺一樹は、「現地への権限移譲は出来る限りすべき」と答えます。続けて、権限移譲させるときのリスクは何か、その場合の対策は何か、日本企業に多い権限移譲の失敗例、理想の体制などについても説明していきます。 global_vol367.mp3
第366回 先進グローバル企業の組織体制はどう違う? 19.03.2017
「先進グローバル企業と日本企業の組織体制はどう違うのか?」という質問をセミナーでいただきました。今回は、先進グローバル消費財メーカーにおける現地法人の組織作りについて言及します。日本企業と比べて「組織の組み立て方が根底から違う」と言い切る森辺一樹が、例として"インドネシアに展開する際にどのような組織作りをしているのか"を挙げつつ、「日本企業の弱点」も同時に解説します。 global_vol366.mp3
第365回 本当に大手のディストリビュータがいいのか? 15.03.2017
弊社セミナーにて次のような質問をいただきました。「大手のディストリビュータは外資系企業に取られているので、後発の日本企業はなかなかいいディストリビュータを見つけられない。どうやって見つけたらいいのか?」この質問に対して、森辺一樹は「外資がそのディストリビュータと付き合い始めた時はいいディストリビュータではなかった」と言います。この言葉の真意は何なのか、解説してまいります。 global_vol365.mp3
第364回 消費財メーカーが成功するために重要なこと 12.03.2017
「消費財メーカーが海外で成功するために最も重要なことはどのようなことですか?」というご質問をリスナーさんからいただきました。「ターゲットの設定をマジョリティからブラさないこと」だと森辺一樹は回答しますが、アジア新興国におけるマジョリティとは誰なのか、また、「ターゲットをブラしてはいけない」と頭では分かっていながら日本企業にそれが出来ていない理由とは何なのか、鋭く指摘します。 global_vol364.mp3
第363回 よいディストリビュータをどう選べばよいのか 08.03.2017
リスナーさんから次のような質問をいただきました。「ディストリビュータをどのように選定すべきか?」「よいディストリビュータを選ぶポイントは?」この質問に対して、森辺一樹は「まず自分達が求めているディストリビュータを設定して、『ロングリスト化』していく必要がある」と言います。具体的にどのように設定するのか、またその後にやるべき「ロングリスト化」とは何なのか、順を追って解説していきます。 global_vol363.m...
第362回 そもそも本当に伝統小売をやるべきなのか? 05.03.2017
「伝統小売へアプローチすることに疑問を持っています。市場が成熟し小売りが近代化してから参入すれば良いのではないでしょうか?」というご質問をリスナーさんから頂戴しました。「小売りが近代化してからでは参入できない」と森辺一樹は回答しますが、その理由について解説を進めていきます。伝統小売が近代化されるまでに、どれくらいの時間が必要なのか、国別の例も挙げながら説明します。 global_vol362.mp3
第361回 新しい国に参入する際、何からはじめるべき? 01.03.2017
リスナーさんから次のような質問をいただきました。「現状で数か国に海外展開していますが、新しい国に参入したいと考えています。戦略を作る際には何からはじめればいいでしょうか?」この質問に対して、森辺一樹は「まず戦略を作る前に考えるべきことがあるのではないか」と指摘します。では、戦略を立てる前にすべきことは何なのか、また、戦略を立てる際のフレームワークについても解説します。 global_vol361.mp3
第360回 売上を左右するインストアマーケットシェア 26.02.2017
前回までの"アジア市場で中間層をとらえるために消費財メーカーがやるべきこと"を振り返りながら、その中でも特に重要な「インストアマーケットシェア」についてフォーカスします。力を入れるべきインストアマーケットシェアとはそもそも何なのか、よく言われるインストアシェア(店頭シェア)との違いは何なのか、どのようにインストアマーケットシェアを上昇させていくべきなのか、などを解説いたします。 global_vol360.mp3
第359回 中間層をとらえるにはどうしたら良いのか? 22.02.2017
アジアを攻略するには中間層のマーケットをしっかりとらえなければいけません。では、その中間層に向けて消費財メーカーは何をしなければならないのでしょうか。キーになるのは「ストアカバレッジ」と「インストアマーケットシェア」だと森辺一樹は言います。では、これらのキーワードは何を表しているのか、何をしなければいけないのか。チョコレートやインドネシアの市場などを例に説明していきます。 global_vol359.mp3
第358回 先進グローバル消費財メーカーの強さとは 19.02.2017
これまで350回以上のPodcastでもっとも核心に迫る話となった今回。あらゆる企業を分析して出てきた"先進グローバル消費財メーカーの強さ"について、森辺一樹が解説します。強さの大きな理由として「ターゲティングがぶれていないこと」だといいますが、具体的にはどういうことなのか、日本企業との違いは何なのか、そのターゲットに向けてやるべき「3つのこと」など、詳しく掘り下げていきます。 global_vol358.mp3
第357回 韓国にはどのような小売りが存在するのか 15.02.2017
近代小売の流通形態が主流となる韓国市場にはどのようなカテゴリーの小売りがあるのでしょうか。今回はまず、CVS(コンビニ)やドラッグストア、スーパーやデパートなどのカテゴリー別の店舗数や強い企業などを紹介していきます。また、具体的に店舗の印象はどうなのか、日本と比べてどのような雰囲気なのか解説します。また、実際に日本企業が攻略していく際の注意点についても言及します。 global_vol357.mp3
第356回 どうすれば韓国の市場に入り込めるのか? 12.02.2017
前回に続き韓国市場について分析をしていきます。韓国のお菓子市場においてどのような商品が目につくかというと、ロッテなどの地場企業だけでなく欧米先進国のお菓子です。さらにフェレロやローカーといったイタリアの準大手企業も入っているのですが、日本メーカーはなぜここまで入り込めていないのか。海外メーカーとの動きの違いを紐解きながら、何をすればいいのか探っていきます。 global_vol356.mp3
第355回 韓国の市場はまだ穴場ではないだろうか 08.02.2017
先日まで韓国・ソウルに行っていた森辺一樹が感じた韓国マーケットについての状況をレポートします。どの業種にしても、まだ日本のメーカーは戦略的に韓国市場に浸透できていないと森辺は指摘します。具体的にどこでそう感じたのか、また、一般消費財の分野で感じる韓国メーカーの成長やコンビニで感じた韓国の進化について語ります。最後に、日韓関係で感じる点についても言及します。 global_vol355.mp3
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