森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長
Podcast 森辺一樹のグローバル・マーケティング 〜すべてはアジアで売るために〜
過去18年間で1000社以上の海外展開の支援を行った森辺一樹が、「グローバル・マーケティング」を分かりやすく解説します。この30年間、日本企業の世界競争力は著しく低下しました。その要因は、マーケティング力の弱さに他なりません。日本には素晴らしい企業が数多く存在します。それら企業のグローバル・マーケティングを強化したい。森辺一樹はそんな想いを持ちながらこの番組を皆様にお届けしています。⬛︎番組へのお問い合わせ、ご質問、ご感想は、https://spydergrp.com/inquiry/⬛︎音声版に合わせ、テキスト版もご覧頂けます。http://www.spydergrp.com/podcasts/ ⬛︎運営会社:スパイダー・イニシアティブ株式会社 http://www.sp...
Be sure to visit the podcast's website and support the creator: www.spydergrp.com
Author
森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長
Category
Podcast website
Latest episode
Oct 27, 2026
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
第410回 ディストリビューターを選ぶタイミングの重要性 06.09.2017
ディストリビューターの選定方法も重要ですが、選定タイミングはもっと重要であると森辺一樹は言います。なぜなら、各国の優秀なディストリビューターの数は限られており、カテゴリごとに優秀なのは10−20社しかいません。ディストリビューターの見直しもしくは優秀なディストリビューターを探したいと思っている日本企業は、早くしなければ優秀なディストリビューターを競合にとられてしまうのです。今回は、その辺りの話をお届け...
第409回 チャネルビジネスへの転換を図るためには? 03.09.2017
輸出ビジネスからチャネルビジネスへの転換を図るために、具体的に何からやればいいのか?という質問に対し、「まずは自社の商品がどこに流通しているのかを把握しましょう」と森辺一樹は言います。今回は、「流通を理解することの重要性」や、「どのような流れで流通を把握していくのか」を解説しつつ、さらに一歩踏み込んで「ディストリビューターとのコミュニケーションの質を上げるためのポイント」についても言及していきます...
第408回 輸出ビジネスをする企業の悩みと望ましい形 27.08.2017
「輸出ビジネスからチャネルビジネスにシフトしましょう」と森辺一樹は言い続けていますが、現状で輸出ビジネスをしている企業はどのような悩みを抱えているのでしょうか。また、シフトを進めるお客様からは「現産現販をしているがTTのチャネルが取れない」「輸出額を増やしたいがどうしたらいいか」といった質問をいただきますが、まずはどういった形で進めていくのが望ましいのか、2つのアプローチについて解説してまいります。...
第407回 日本が誇る「ブラックサンダー」に望みたいこと 23.08.2017
森辺一樹が感じる、"気になる会社"のシリーズ4社目ですが、「ユーラク」こと有楽製菓株式会社をピックアップします。ユーラクは「ブラックサンダー」が有名ですが、2005年から2009年で販売個数を10倍以上に伸ばしています。そんな成長著しいお菓子こそ、今のうちから戦うステージを世界に広げて勝っていくべきだと森辺は言います。勝つための「チャネル戦略」や、「"輸出ビジネス"との違い」などについて触れつつ話を進めます。 gl...
第406回 マルカワの風船ガムは世界で通用するはずだ 20.08.2017
ネコのキャラクターが描かれた「フィリックスガム」をご存知でしょうか。森辺一樹の"気になる会社"シリーズ3社目は、「フィリックスガム」や「コーラガム」などの風船ガムを作っている丸川製菓株式会社をピックアップします。「すべてが完璧だ」と森辺も絶賛する質の高いガムながら、まだまだ昔ながらの問屋ビジネスをしてしまい世界に広がっていないと森辺は嘆きます。「世界のマルカワ」になるために何をするべきなのか解説しま...
第405回 なぜ「うまい棒」は海外で勝負できないのか 16.08.2017
森辺一樹が感じる、"気になる会社"のシリーズ2社目ですが、昭和35年創業の株式会社やおきんをピックアップします。やおきんは「うまい棒」で有名な中小企業。このようなキラーコンテンツを持つ企業は「日本の宝」であり、海外で成功するべきだと森辺は言います。しかし、中小企業が海外で勝負する際にはどうしても「輸出」になってしまうのですが、その辺りの問題点や「グローバルビジネス」をするための対応について解説します。...
第404回 「なとり」のおつまみは海外に進出すべきだ 13.08.2017
「こういう会社こそ海外に進出するべきだ」と森辺一樹が感じる、"気になる会社"をシリーズでピックアップしていきます。まず1社目は、食料品の製造販売「なとり」。森辺が手に取る「燻製チーズ」などは、なとり社のものばかり。そんなおつまみは、「海外でも通用するし、世界で勝つべき会社だ」と言います。実際にIRで売上などを見ながら、グローバル市場にどう展開していくべきか、そのために何をすべきなのかを分析していきます...
第403回 最も重要な"チャネル"の、3つの重要性とは? 09.08.2017
"400回突破記念"のゲスト、明治大学経営学部の大石教授に引き続きお話しを伺います。ご著書の「グローバル・マーケティング零」でも、グローバルマーケティングの最重要課題として「複合化」「ブランド」「三位一体」を掲げ、「マーケティングの4Pのなかでも"チャネル"が最も重要だ」と書かれていますが、その辺りを掘り下げて語っていただきます。また、「チャネルの3つの重要性」についても事例を交えつつ解説していただきます。...
第402回 「グローバル・マーケティング零」と「グマ研」 06.08.2017
2017年6月に発売された「グローバル・マーケティング零」について、著者でもあり、このPodcastの"400回突破記念"でお越しいただいているゲスト、明治大学経営学部の大石教授に話を聞いてまいります。この本はどのような対象者に向け、どのような内容を書いているのか語っていただきます。また、大石教授が監修し、既に2200人を突破したコミュニティ「グマ研」こと「グローバルマーケティング研究会」についても伺います。 global_v...
第401回 経営者は「マーケティング思考」になりなさい! 02.08.2017
なぜ経営者はマーケティング思考にならないのでしょうか。前回に引き続き、"400回突破記念"として明治大学経営学部の大石教授をお招きし、今年2月に出版された「実践的グローバルマーケティング」に基づいてマーケティングの定義やチャネル戦略についてお話を伺います。大石教授は日本企業の問題点として「経営者がマーケティング思考になっていない」と言いますが、その解決策について森辺一樹と語り合います。 global_vol401.mp3
第400回 成功した海外事例から見えてくる要因とは何か 26.07.2017
ついに400回を迎えたPodcastですが、記念として特別ゲストをお招きしました。100回ごとの節目でお越しいただいたいてる、明治大学経営学部の大石教授にお話しを伺っていきます。今回は、大石教授が今年2月に出版された「実践的グローバルマーケティング」について、具体的にどのような企業の「実践的」な事例が載っているのか、成功した事例から見えてくる要因の「粘着力」とは何なのか、などを語っていただきます。 global_vol400...
第399回 ASEANでは複数の代理店を使わなければダメ 23.07.2017
「ASEANのある国で一か国一代理店で展開しているがシェアが上がらない。複数のディストリビューターを使った方がいいのでしょうか?」というご質問を以前のセミナーで頂戴しました。この質問に森辺一樹は「結論はYES」と答えましたが、今回はこの点を詳しく解説します。成功している企業はどのくらいのディストリビューターを使っているのか、B to B / B to Cでのディストリビューターの選定の違いについても言及していきます。 gl...
第398回 伝統小売はどんどん減っていくのではないか? 19.07.2017
先日、リコー様とソフトウェアベンダーである株式会社アシスト様が主催のセミナーで森辺一樹が登壇しました。『消費財メーカーのための新グローバル戦略』と題したセミナーで寄せられた質問として「伝統小売はどんどん減っていくのではないか?」というものがあり、森辺は「答えは"YES"だけれども、やらなくていいかというと"NO"だ」と答えました。その質問が出た背景や回答の真意について、詳しく解説してまいります。 global_vol...
第397回 日系小売りの撤退は消費財メーカーの痛手に? 16.07.2017
前回「セブンイレブンのインドネシア撤退」についてお伝えしましたが、同様に他の小売りも撤退するのではないかとも考えられます。その場合、消費財メーカーにとって大きな痛手になってしまうのではないでしょうか?この疑問に森辺一樹は「痛手にはならない」と言います。「そもそも日系の小売りを当てにすること自体が間違っている」という森辺が、「では、どうしたら成功するのか?」という成功の方程式について解説します。 glo...
第396回 なぜセブンはインドネシアから撤退するのか 12.07.2017
先日このポッドキャストでも取りあげたセブンイレブンですが(第390回「セブンがベトナムに出店して何が起きるのか」)今度は日経新聞で「インドネシアのセブンに誤算」という記事が出ました。116店を展開していた現地の運営会社「モダン・インターナショナル」が全店閉店を決め、6月末をもって事実上の撤退とのことです。撤退理由を詳しく解説しながら、森辺一樹はこの動きについてどのような意見があるのかお伝えします。 global...
第395回 アジア新興国で成功するには、チャネルです 09.07.2017
匿名のリスナーさまより「アジア新興国で成功するにはチャネルでしょうか?」というシンプルなご質問をいただきました。森辺一樹は「もちろんイエス」と答えます。ただし、「チャネルで間違いないけれど、チャネルだけではない」と付け加えました。具体的には、「ターゲットをどこにすべきか、そのターゲットに対する4Pをどう最適化するべきか」も大事だと言います。この辺りについてチャネルも含めつつ言及してまいります。 globa...
第394回 ベトナムのチャネル構築で重要なポイントは? 05.07.2017
現在配信している動画番組『スパイダーチャンネル』に対してお寄せいただいた質問に回答いたします。「ベトナムのディストリビュータについてもう少し詳しく知りたい」とのご質問でしたが、「ベトナムにおける近代小売と伝統小売りの状況」や「どの都市にディストリビュータが必要なのか」、「ベトナムで成功している企業の状況はどうなのか」「ベトナムにおけるディストリビュータの役割」といった点を森辺一樹より解説します。 g...
第393回 「海外販路構築」でやることと実際の費用感 02.07.2017
「スパイダーのホームページに書いてあるサービスの『海外販路構築』とは、具体的に何をしているのか?」というご質問をリスナーさんからいただきました。今回は、スパイダーが提供しているコンサルティングサービスとOCI(オープンチャネルイノベーション)サービスにつきまして、改めて森辺一樹より説明します。また、ご依頼をいただいてもお断りしてしまうケースや、実際に掛かる費用感のレンジについてもお伝えします。 global...
第392回 法政大学MBAスクールで何をしているのか? 28.06.2017
森辺一樹は今年の4月から法政大学ビジネススクール(経営大学院)でMBAの授業を担当しはじめましたが、具体的に何を教えているのかご紹介します。「ビジネスリーダー育成」と題した授業では、実際の成長企業の社長がゲストで来て、学生が戦略提言をしながらアントレプレナーシップを育てているとのこと。その授業で学生たちに言った「厳しいアドバイス」や、「授業と実際のビジネスの違い」などに触れていきます。 global_vol392.m...
第391回 多数のお申し込みが集まる南アフリカツアー 25.06.2017
9月30日から1週間、JTB主催でスパイダーも企画協力している「南アフリカツアー」ですが、既に7割ものお申し込みをいただいています。今回は、今までになく申し込みが多い理由や森辺一樹が南アフリカに行って感じたこと、同行する米倉誠一郎さんのことやスペシャルゲストのこと、マンデラと坂本龍馬の共通点など、様々な角度から「南アフリカツアー」について解説します。金額やお申し込み先もお伝えいたします。 global_vol391.mp3
第390回 セブンがベトナムに出店して何が起きるのか 21.06.2017
先日、森辺一樹が日本経済新聞の記事をツイートしました。その記事は、『セブン、ベトナムに挑む 「最後の巨大市場」争奪戦』というもの。6月15日にセブンイレブン・ジャパンが『東南アジア最後の巨大市場』とも言われるベトナムのホーチミン市で1号店を開業したということです。今回はこのニュースを題材に、ベトナムのTTとMTの現状、他国との違い、この動きが意味することなど、少し掘り下げて解説いたします。 global_vol390....
第389回 心の豊かさを持つようになった中国人の変化 18.06.2017
前回と同様、中国へ出張に行った森辺一樹が肌で感じたことの1つに「中国人が豊かになった」ことを挙げ、解説していきます。この「豊かさ」は、表面的なものではなく「金銭的な豊かさが精神的な豊かさを作り上げていったのではないか」と言います。では森辺が住んでいた15年前と比べどう変化しているのか、またなぜ中国人が心の豊かさを持てるようになったのか。事例を挙げながら、森辺が言及してまいります。 global_vol389.mp3
第388回 中国に出張に行く際、持っておくべき心構え 14.06.2017
先週1週間、中国へ出張に行っていた森辺一樹ですが、中国の国内線に3回乗ったとのこと。しかし、それぞれ2時間以上の遅延に見舞われたとのことでした。その際、日本人のビジネスマンが遅れたことに腹を立てていたようですが、森辺はその時に何を感じたのか。また、森辺が住んでいた15年くらい前と比べてどう変化しているのか。過去の体験を踏まえつつ、中国へ出張に行く際に持っておくべき心構えを語ります。 global_vol388.mp3
第387回 なぜ法政大学でMBAの授業をやることに? 11.06.2017
スパイダーの事業とは別に、森辺一樹は法政大学ビジネススクール(経営大学院)のイノベーション・マネジメント研究科で特任講師(シニア・レクチャラー)を務めています。今年の4月からMBAの授業を担当しはじめたわけですが、なぜ法政大学の講師をやることになったのか、実際にやってみて何を思うのか、また、MBAの授業にはどのような人たちが集まっているのか。今回はそのようなことをお伝えしてまいります。 global_vol387.mp3
第386回 南アフリカの現状を見ることで得られるもの 07.06.2017
JTB主催でスパイダーも企画協力をしている「南アフリカツアー」を今年も9月30日から1週間、開催します。アフリカの現地事情をよく知る米倉誠一郎さんとともに行く南アフリカ。本ツアーも今年で6回目となりますが、具体的にどのようなツアーなのか解説します。参加するメリットはどのようなものなのか、なぜ南アフリカの現状を見るべきなのか、ツアーの費用やJTBへの連絡先なども含め、詳細をお伝えしてまいります。 global_vol386....
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.