Shun Jinnai

私塾 陣内義塾

「陣内俊の読むラジオを聞くラジオ」の公式ポッドキャストです。宗教、科学、経済、ビジネスからお笑い、映画、雑学まで。聞き続けると世の中がクリアに見えてくるポッドキャスト!YouTubeでも放送してますが、限定放送もときどきあります。ジョギング、ドライブのお供に是非!・FVI「声なき者の友」の輪 HPはこちらhttp://karashi.net/・日本初の教会コンサルタント「陣内義塾」もよろしくお願いします!(個人や社会企業のコンサルティング/チュータリングもしています)http://karashi.net/shunjinnai/・無料メルマガ登録もよろしくお願いします!https://www.secure-cloud.jp/sf/1483951705IFhlBFWg・陣内に個人的に連絡したい方はこちらに...

Author

Shun Jinnai

Category

Religion

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Jul 10, 2026

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Episodes

♯154 内側で力強く働くキリストの力 20.04.2020

物理学の「作用・反作用」の法則のように、 困難や試練が多ければ多いほど、 私たちの内側で働くキリストの力も大きくなります。

♯153 最高の脳で働く方法 19.04.2020

NBA選手のレブロン・ジェームズは身体のメンテナンスだけのために、 年間1億5000万円使っています。 プロスポーツ選手にとっての「身体のケアー」は、 知能労働者にとっては「脳のコンディショニング」です。 本書では脳のコンディショニングについてのヒントを多数得られます。

♯152 自由人であるという厳しい道を選ぶ 18.04.2020

パウロはガラテヤの信徒たちに、 「自由人であれ」と激励しました。 人間は自ら進んで誰かの奴隷になりたがる、 という傾向を指摘したのはエーリッヒ・フロムです。 自由であるというのは厳しい道ですが、 その道を進むのが御霊に満たされて進むということなのです。

♯151 フィルターバブル インターネットが隠していること 【後編】 17.04.2020

我々が「見たいものしか見えなくなる」フィルターバブルによって、 危機にさらされるものが二つあります。 1.民主主義 2.創造性です。 私たちは民主的な社会をつくり、 自らの創造性を高めて社会に必要な人材になるために、 インターネットを主たる情報源とすることを辞めねばなりません。

♯150 フィルターバブル インターネットが隠していること【前編】 17.04.2020

2009年12月以降、インターネットを取り巻く環境は根本的に変わりました。 私たちはインターネットを通して世界の実像を見ているのではなく、 私たちの見たいものを見るようになったのです。

♯149 他者を自分より優れていると思う 15.04.2020

他者を自分よりも優れていると思う、 という単純なことが、本当に難しいのが、 私のような傲慢な人間の常です。 そんなときに私がいつも思い出すのが、 C.S.ルイスの「長靴のおばちゃん」です。

♯148 静まりから生まれるもの 14.04.2020

新型コロナウィルスの影響で、 激務に追われる人々がいる一方で、 様々な予定がキャンセルになり、 「時間が出来た」という人もいるかと思います。 その時間を有効活用するには「静まること」が必須になります。 それにはどうすれば良いのか?を、ヘンリ・ナウエン師から学びます。

♯147 理由を超越した平安 13.04.2020

コロナウィルスの蔓延により、 「恐怖心の集団パニック」こそが、 冷静な判断から遠ざけ、私たちをむしろ危険に追い込みます。 キリスト者はこのようなときになぜ平安でいられるか? それには、理由がないのです。 いや、理由がないからこそ、その平安は盤石なのです。 平安な人は「覚めた頭」で、的確な判断や助言をし、社会に励ましを与えることができます。

♯146 マクドナルド化した世界 果てしなき合理化のゆくえ 12.04.2020

マクドナルド化=合理化なのですが、 その合理化が非合理をもたらすという矛盾を著者は指摘します。

♯145 知識によって愛が豊かになる。 11.04.2020

キリスト者であることと「知性を否定すること」は同じではありません。 反知性主義的な傾向と、パウロの実践は逆でした。 愛は知識によってより豊かになるのです。

♯144 偽りの神々 かなわない夢と唯一の希望【後編】 10.04.2020

私たちはすべてを「偶像」にしてしまう、 「偶像製造工場」だとティモシー・ケラーは言います。 では、どうすれば私たちは偶像を排除し、 真の神への礼拝者となれるのでしょうか? それは沼を掘り進む人生をかけた旅路なのだ、というのが答えです。

♯143 偽りの神々 かなわない夢と唯一の希望【前編】 09.04.2020

「偶像」とは何でしょう? ティモシー・ケラーはそれは、 私たちが「愛し、信頼し、従う」ものだといいます。 お金、出世、名声、承認、、、、様々なものが偶像になり得ます。 みずからの信仰生活や結婚といった、本来良いものすら、 私たちは偶像化してしまうのです。

♯142 降りていく生き方 09.04.2020

第二コリント人への手紙6章10節 「悲しんでいるようでも、いつも喜んでおり、 貧しいようでも、多くの人を富ませ、 何も持っていないようでも、 すべてのものを持っています。」 この箇所から、神に献身した生き方の幸いを語ります。

♯141 対立の世紀 07.04.2020

『Gゼロ後の世界』の著者イアン・ブレマーの著作を紹介します。 トランプ現象、フィリピンのドゥテルテ、インドのモディ、欧州の極右政党など、 なぜ全世界が今右傾ポピュリズム化しているのか、 その現象を問題ではなく、「問題の結果」と見る姿勢がたいせつです。 では、「問題」とは何でしょう? それはグローバリズムがもたらす「生きづらさ」です。

♯140 定められた範囲の内で拡大し、溢れるほどになるように、、、 06.04.2020

私たちにはそれぞれ「定められた範囲」があります。 誇大妄想に陥るのでも、偽りの謙遜のなかに引きこもるのでもなく、 大胆かつ謙虚に働きをすすめる心構えをパウロから学びます。

♯139 ニュースの”なぜ”は世界史に学べ2 05.04.2020

ニュースのなぜは世界史に学べ、シリーズの第二作目です。 トルコはなぜ親日国家なのか? 台湾人には二種類いるということを知っていたか? 朴槿恵前大統領はなぜアメリカと距離を置き、中国と距離を縮めたがったか? そういった理由は歴史を見るとよく分かります。

♯138 インドにおける再召命「万物の和解のためのキリストの使節・神と世界を繋ぐ橋」 04.04.2020

今回の「陣内と聖書研究と」は多少個人的なストーリーが含まれます。 私が神から「召され」、11年間歩み、そして、その召命をアップデートされたというか、 刷新された、そういう出来事に関してのことです。 これを普遍化・一般化するつもりは毛頭ありませんが、 皆様のお役に立つようなレッスンも含まれるかと思い分かち合わせていただきます。

♯137 ニュースの"なぜ"は世界史に学べ【後編】 03.04.2020

茂木誠さんの良書紹介の続きです。 ISとイランはなぜ仲が悪いのか? 米国はなぜイランに対する態度を軟化させたのか? ユダヤ人はなぜロシアからアメリカに移ったのか? 現代も続く「ユダヤ人陰謀説」のルーツはどこにあるのか? 世界史を知るとニュースが分かります。

♯136 ニュースの"なぜ"は世界史に学べ【前編】 02.04.2020

現代のニュースを読み解くために、 世界史を学ぶことがどう訳に立つのか? たとえばウクライナとロシアの関係などは背景を知っているかどうかがカギを握ります。 内容が膨大なので、前後編に分けて解説します。

♯号外 今こそ、古典を読もう 02.04.2020

新型コロナウィルスの影響で、 行くはずだった旅行や出張がキャンセルになったり、 予定されていた会合がなくなったりして、 「時間」が出来たという人も多いかと思います。 このような時間を有効活用できるのが、本当の知性です。 こんなときこそ「古典」を手に取ってみてはいかがでしょうか?

♯号外 テレワークに最適!ポモドーロテクニックとは? 01.04.2020

新型コロナウィルスのパンデミックで、 人生で初めてテレワークを体験している人も多いのではないかと推察します。 私は10年前からテレワークをしており、 10年間をかけて、「どうやって自分の知的生産性を最大化するか」を、 練り上げてきました。そのテクニックを今回ご紹介いたします。 皆様の仕事のご参考にしていただけますと幸いです!

♯135 凱旋の香りに加えられる 30.03.2020

第二コリント人への手紙でパウロは、 私たちがキリストを知る勝利の凱旋の香りに加えられる、 という表現をしています。 ローマ帝国の勝利の凱旋の習慣を知るとき、 その意味がさらに深く把握できます。

♯134 時間術大全 29.03.2020

時間を有効に利用して有意義な人生を送りたい、 というのはすべての人の願いだと思いますが、 具体的にどうすれば良いのか? ということを現代のスマホ・ネット時代に対応するかたちで提案する良書です。

♯133 献金は「蓄えておくもの」。 28.03.2020

献金は「余ったらする」ものなのでしょうか? パウロの優先準備は違いました。 彼にとって献金は「蓄えておくもの」つまり、 優先順位の最も上に置いておくべき予算だったのです。

♯132 イエスに出会うということ 27.03.2020

21世紀のC.S.ルイスとも呼ばれるティモシー・ケラー師が、 非キリスト教徒の大学生に向けて語った講義の書籍化です。 キリスト教に興味のある日本人にはうってつけの良書です。

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