Shun Jinnai

私塾 陣内義塾

「陣内俊の読むラジオを聞くラジオ」の公式ポッドキャストです。宗教、科学、経済、ビジネスからお笑い、映画、雑学まで。聞き続けると世の中がクリアに見えてくるポッドキャスト!YouTubeでも放送してますが、限定放送もときどきあります。ジョギング、ドライブのお供に是非!・FVI「声なき者の友」の輪 HPはこちらhttp://karashi.net/・日本初の教会コンサルタント「陣内義塾」もよろしくお願いします!(個人や社会企業のコンサルティング/チュータリングもしています)http://karashi.net/shunjinnai/・無料メルマガ登録もよろしくお願いします!https://www.secure-cloud.jp/sf/1483951705IFhlBFWg・陣内に個人的に連絡したい方はこちらに...

Author

Shun Jinnai

Category

Religion

Podcast website

karashi.net

Latest episode

Jul 10, 2026

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Episodes

♯178 子育ての大誤解【後編-2】 14.05.2020

親が子どもに与えられる影響は、 私たちが思っている以上に限定的だ、 という考えは私たちを失望させるでしょうか? そんなことはありません。 私たちは子どもが将来良い大学に入るために絵本を読み聞かせるのでなく、 二度と戻らないこの時間を愛おしみながら絵本を読み聞かせれば良いのです。

♯177 子育ての大誤解【後編-1】 13.05.2020

著者の主張のキモである、 「集団社会化説」について解説します。

森羅万象を5分deトーク① Evernoteの有効活用法 13.05.2020

新しいコーナーです。 「何か」について5分で語るというだけのシンプルなルール。 初回はEvernoteについて語ります。

♯176 キリストが関係を変化させる。 12.05.2020

ピレモンの手紙は、 聖書のなかでも美しい書簡のひとつです。 ここから分かるのはキリストがいかにして人間関係を「贖うか」ということです。

♯175 子育ての大誤解【前編】 11.05.2020

「生まれか育ちか問題(nature or nurture)」というのは、 西洋ではとてもメジャーな話題です。 子どもの将来を決めるのが、遺伝子なのか子育てなのか、ということです。 著者は一卵性双生児の研究から、驚くべき事実を明らかにしていきます。

♯174 知行合一と健全なことば 10.05.2020

王陽明という儒学者が、 「陽明学」で説いたのは、 エリートの官学としての儒教を批判し、 「実践こそが大切」という知行合一の思想でした。 聖書には常に両方書かれていますが、 パウロの力点は、陽明学的なほうに傾いていたと言えるでしょう。

♯173 英語を子どもに教えるな【後編】 09.05.2020

英語を幼少期から教える弊害に、 母国語も第二言語も中途半端になり、 教科書レベルの言語運用能力が身についていない「セミリンガル」という言葉が、 学者によって提唱されています。 「セミリンガル」に陥らずに英語を習得するためには、 まず日本語能力を向上させることが大切です。 これは子どもだけでなく大人にも言えることです。

♯172 キリスト教的知行合一 08.05.2020

知識と行動、どちらが大切なのか? どちらも大切です。 儒教には「朱子学」と「陽明学」という2つの潮流があります。 前者は知識に、後者は行動に強調を起きますが、 新約聖書はどうやら後者に傾いているようです。

♯171 英語を子どもに教えるな【前編】 07.05.2020

英語教育には様々な「誤解」があります。 「子どもに英語を教えるな」という挑発的なタイトルで、 教育者の市川さんは親たちに警告を発しています。 私の実体験を交え、英語教育について考えてみましょう。

♯170 お金との上手な付き合い方 06.05.2020

パウロは富む者と貧しい者、 両方に向かってお金との付き合い方を間違えないよう注意を与えます。 私たちの多くは、「金持ちであり貧者」なので、 両方への警告に耳を傾けなければなりません。

♯169 教養としてのプロレス【後編】 05.05.2020

「人生で必要なことはプロレスから学んだ」 というプチ鹿島さんの話に耳を傾けましょう。 複眼的視角、批判的思考力を養うことは、 「ポスト真実」の時代にますます必要になってきています。

♯168 ネロのために祈り、感謝する 05.05.2020

パウロがテモテに「すべての高い地位にある人のためにとりなしなさい」と命じたとき、 その高い地位にある人とは、パウロを「殺害」した皇帝ネロでした。 私たちは現政権に無批判で良いわけではありません。 しかし、たとえ支持しない体制だったとしても、 私たちは彼らのために主に感謝し、祈る必要があるのです。

♯167 教養としてのプロレス【前編】 03.05.2020

私の中の「面白ラジオNo.1」の、「東京ポッド許可局」のプチ鹿島さんは、 昨今「時事芸人」として大活躍しておられます。 彼が世の中を見る技術を磨いたのは、 なんとプロレスからだったのです。

♯166 忠実だからこそ任命された 02.05.2020

神は私たちを「忠実なものと認めたから」務めに任命してくださった、 と言われます。 何の働きもなくても、神は私たちを忠実なものと考えてくださった。 その「先行する信頼」ゆえに私たちは今日を忠実に生きられるのです。

♯165【ポッドキャスト10,000回再生記念!】YouTubeとPodcast配信について語る回 02.05.2020

ポッドキャスト再生数が10,000回を達成したのを記念に、 過去一年間のYouTubeとPodcastの配信の思い出を語ります。

♯164 高める生き方 30.04.2020

パウロは信徒たちに「互いに高めあい」続けなさい、 と命じました。 他者を高めるような仕事をし、 他者を高めるような人間関係を構築していきたいものです。 「褒める」ことは他者を高めるひとつの方法ですが、 ダニエル・ピンクの『モチベーション3.0』から、 褒め方のコツについても学んでいきましょう。

♯163 忙しい人のための自重筋トレ 29.04.2020

外出自粛+ジム閉鎖によって、 「ジム難民」になっている人が多いと聞きます。 そんななか、自重トレーニングを始めている人もいらっしゃると思いますが、 自重トレーニングもわずかな知識と工夫で、 ジムに行くのと同じくらいの効果が得られます。 是非試してみてください。

♯162 教会が堅く立っていさえすれば、心は生き返る 28.04.2020

パウロは教会に対して、 「母のように」「父のように」接したと書いています。 親が無償の愛を子に注ぐように、彼は教会に愛を注いだのです。 教会に仕えるというのは、報われることが少なく、 文句を言われることが多い(笑)仕事です。 しかし、パウロの視点に立つならば、それはどんな仕事よりも素晴らしい仕事だと、 12年間教会に仕えることを仕事にしてきた私は思います。

♯161 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 27.04.2020

芸人には文章が巧い人が多いですが、 オードリーの若林正恭は、 文章が巧い芸人のなかでもトップの部類です。 斎藤茂太賞を受賞した本作は、 彼がキューバに渡航した旅行記です。 若林正恭から私たちは、困難な時代の学び方のヒントを得られます。

♯160 信仰、愛、望み→働き、労苦、忍耐 26.04.2020

第一テサロニケ人への手紙1章3節を読むと、 信仰と働き、 愛と労苦、 希望と忍耐が、 それぞれ対応する形で語られています。 マザーテレサが「痛むまで愛しなさい」と教えていることの意味がここから分かります。

♯159 コンタクト 25.04.2020

90年代の映画ですが、 今見てもまったく古びていない良作です。 テーマは「科学と宗教」。 科学は宗教を不要にするのか? 宗教があれば科学は不要なのか? そういった問いに対する本作の回答は「対話」だと私は解釈しました。

♯158 たゆみなく祈れ。 25.04.2020

たゆみなく祈れ、 というのは仕事中も気もそぞろに祈り続けることではありません笑。 むしろ、日常のちょっとした隙間時間に、 5秒、3秒、あるいは1秒でも、 神に祈ることではないでしょうか。 そんなときに何を祈れば良いのかも含めての洞察を分かち合います。

♯157 一億総ツッコミ時代 23.04.2020

現在の日本には、 自分では何もチャレンジせずトライせず、 安全な場所から他人に「ツッコミ」を入れる、 評論家ヅラ視点が蔓延しています。 しかし社会を本当に面白くするのは、 自分が好きなことに没入し、 チャレンジしトライする、 「ボケ」なのです。

♯156 謙遜、柔和、寛容を「着る」 23.04.2020

良い行動が、 良い心から出なければ偽善である、 というのは儒教的で日本的な感覚には合いますが、 本当にキリスト教的かどうかは疑問符です。 行動心理学の知見によれば、 心が伴わなかったとしても、 良い行動を続けると、心が良くなってくるのです。 キリストを「着る」という表現から上記のことを学べます。

♯155 スリービルボード 21.04.2020

久々の映画解説をします。 本作はここ5年ぐらいでベスト3に入る面白さでした。 脚本がとにかく秀逸で、 何度観ても新しい発見のある映画作品です。 オススメです!

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