Shun Jinnai
私塾 陣内義塾
「陣内俊の読むラジオを聞くラジオ」の公式ポッドキャストです。宗教、科学、経済、ビジネスからお笑い、映画、雑学まで。聞き続けると世の中がクリアに見えてくるポッドキャスト!YouTubeでも放送してますが、限定放送もときどきあります。ジョギング、ドライブのお供に是非!・FVI「声なき者の友」の輪 HPはこちらhttp://karashi.net/・日本初の教会コンサルタント「陣内義塾」もよろしくお願いします!(個人や社会企業のコンサルティング/チュータリングもしています)http://karashi.net/shunjinnai/・無料メルマガ登録もよろしくお願いします!https://www.secure-cloud.jp/sf/1483951705IFhlBFWg・陣内に個人的に連絡したい方はこちらに...
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Episodes
♯165【ポッドキャスト10,000回再生記念!】YouTubeとPodcast配信について語る回 02.05.2020 26:41
ポッドキャスト再生数が10,000回を達成したのを記念に、 過去一年間のYouTubeとPodcastの配信の思い出を語ります。
♯164 高める生き方 30.04.2020 22:26
パウロは信徒たちに「互いに高めあい」続けなさい、 と命じました。 他者を高めるような仕事をし、 他者を高めるような人間関係を構築していきたいものです。 「褒める」ことは他者を高めるひとつの方法ですが、 ダニエル・ピンクの『モチベーション3.0』から、 褒め方のコツについても学んでいきましょう。
♯163 忙しい人のための自重筋トレ 29.04.2020 33:56
外出自粛+ジム閉鎖によって、 「ジム難民」になっている人が多いと聞きます。 そんななか、自重トレーニングを始めている人もいらっしゃると思いますが、 自重トレーニングもわずかな知識と工夫で、 ジムに行くのと同じくらいの効果が得られます。 是非試してみてください。
♯162 教会が堅く立っていさえすれば、心は生き返る 28.04.2020 20:56
パウロは教会に対して、 「母のように」「父のように」接したと書いています。 親が無償の愛を子に注ぐように、彼は教会に愛を注いだのです。 教会に仕えるというのは、報われることが少なく、 文句を言われることが多い(笑)仕事です。 しかし、パウロの視点に立つならば、それはどんな仕事よりも素晴らしい仕事だと、 12年間教会に仕えることを仕事にしてきた私は思います。
♯161 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 27.04.2020 35:57
芸人には文章が巧い人が多いですが、 オードリーの若林正恭は、 文章が巧い芸人のなかでもトップの部類です。 斎藤茂太賞を受賞した本作は、 彼がキューバに渡航した旅行記です。 若林正恭から私たちは、困難な時代の学び方のヒントを得られます。
♯160 信仰、愛、望み→働き、労苦、忍耐 26.04.2020 11:05
第一テサロニケ人への手紙1章3節を読むと、 信仰と働き、 愛と労苦、 希望と忍耐が、 それぞれ対応する形で語られています。 マザーテレサが「痛むまで愛しなさい」と教えていることの意味がここから分かります。
♯159 コンタクト 25.04.2020 30:07
90年代の映画ですが、 今見てもまったく古びていない良作です。 テーマは「科学と宗教」。 科学は宗教を不要にするのか? 宗教があれば科学は不要なのか? そういった問いに対する本作の回答は「対話」だと私は解釈しました。
♯158 たゆみなく祈れ。 25.04.2020 18:29
たゆみなく祈れ、 というのは仕事中も気もそぞろに祈り続けることではありません笑。 むしろ、日常のちょっとした隙間時間に、 5秒、3秒、あるいは1秒でも、 神に祈ることではないでしょうか。 そんなときに何を祈れば良いのかも含めての洞察を分かち合います。
♯157 一億総ツッコミ時代 23.04.2020 27:24
現在の日本には、 自分では何もチャレンジせずトライせず、 安全な場所から他人に「ツッコミ」を入れる、 評論家ヅラ視点が蔓延しています。 しかし社会を本当に面白くするのは、 自分が好きなことに没入し、 チャレンジしトライする、 「ボケ」なのです。
♯156 謙遜、柔和、寛容を「着る」 23.04.2020 17:35
良い行動が、 良い心から出なければ偽善である、 というのは儒教的で日本的な感覚には合いますが、 本当にキリスト教的かどうかは疑問符です。 行動心理学の知見によれば、 心が伴わなかったとしても、 良い行動を続けると、心が良くなってくるのです。 キリストを「着る」という表現から上記のことを学べます。
♯155 スリービルボード 21.04.2020 42:10
久々の映画解説をします。 本作はここ5年ぐらいでベスト3に入る面白さでした。 脚本がとにかく秀逸で、 何度観ても新しい発見のある映画作品です。 オススメです!
♯154 内側で力強く働くキリストの力 20.04.2020 7:51
物理学の「作用・反作用」の法則のように、 困難や試練が多ければ多いほど、 私たちの内側で働くキリストの力も大きくなります。
♯153 最高の脳で働く方法 19.04.2020 38:31
NBA選手のレブロン・ジェームズは身体のメンテナンスだけのために、 年間1億5000万円使っています。 プロスポーツ選手にとっての「身体のケアー」は、 知能労働者にとっては「脳のコンディショニング」です。 本書では脳のコンディショニングについてのヒントを多数得られます。
♯152 自由人であるという厳しい道を選ぶ 18.04.2020 19:18
パウロはガラテヤの信徒たちに、 「自由人であれ」と激励しました。 人間は自ら進んで誰かの奴隷になりたがる、 という傾向を指摘したのはエーリッヒ・フロムです。 自由であるというのは厳しい道ですが、 その道を進むのが御霊に満たされて進むということなのです。
♯151 フィルターバブル インターネットが隠していること 【後編】 17.04.2020 38:34
我々が「見たいものしか見えなくなる」フィルターバブルによって、 危機にさらされるものが二つあります。 1.民主主義 2.創造性です。 私たちは民主的な社会をつくり、 自らの創造性を高めて社会に必要な人材になるために、 インターネットを主たる情報源とすることを辞めねばなりません。
♯150 フィルターバブル インターネットが隠していること【前編】 17.04.2020 34:31
2009年12月以降、インターネットを取り巻く環境は根本的に変わりました。 私たちはインターネットを通して世界の実像を見ているのではなく、 私たちの見たいものを見るようになったのです。
♯149 他者を自分より優れていると思う 15.04.2020 23:08
他者を自分よりも優れていると思う、 という単純なことが、本当に難しいのが、 私のような傲慢な人間の常です。 そんなときに私がいつも思い出すのが、 C.S.ルイスの「長靴のおばちゃん」です。
♯148 静まりから生まれるもの 14.04.2020 28:49
新型コロナウィルスの影響で、 激務に追われる人々がいる一方で、 様々な予定がキャンセルになり、 「時間が出来た」という人もいるかと思います。 その時間を有効活用するには「静まること」が必須になります。 それにはどうすれば良いのか?を、ヘンリ・ナウエン師から学びます。
♯147 理由を超越した平安 13.04.2020 22:36
コロナウィルスの蔓延により、 「恐怖心の集団パニック」こそが、 冷静な判断から遠ざけ、私たちをむしろ危険に追い込みます。 キリスト者はこのようなときになぜ平安でいられるか? それには、理由がないのです。 いや、理由がないからこそ、その平安は盤石なのです。 平安な人は「覚めた頭」で、的確な判断や助言をし、社会に励ましを与えることができます。
♯146 マクドナルド化した世界 果てしなき合理化のゆくえ 12.04.2020 36:00
マクドナルド化=合理化なのですが、 その合理化が非合理をもたらすという矛盾を著者は指摘します。
♯145 知識によって愛が豊かになる。 11.04.2020 12:37
キリスト者であることと「知性を否定すること」は同じではありません。 反知性主義的な傾向と、パウロの実践は逆でした。 愛は知識によってより豊かになるのです。
♯144 偽りの神々 かなわない夢と唯一の希望【後編】 10.04.2020 38:40
私たちはすべてを「偶像」にしてしまう、 「偶像製造工場」だとティモシー・ケラーは言います。 では、どうすれば私たちは偶像を排除し、 真の神への礼拝者となれるのでしょうか? それは沼を掘り進む人生をかけた旅路なのだ、というのが答えです。
♯143 偽りの神々 かなわない夢と唯一の希望【前編】 09.04.2020 36:11
「偶像」とは何でしょう? ティモシー・ケラーはそれは、 私たちが「愛し、信頼し、従う」ものだといいます。 お金、出世、名声、承認、、、、様々なものが偶像になり得ます。 みずからの信仰生活や結婚といった、本来良いものすら、 私たちは偶像化してしまうのです。
♯142 降りていく生き方 09.04.2020 17:13
第二コリント人への手紙6章10節 「悲しんでいるようでも、いつも喜んでおり、 貧しいようでも、多くの人を富ませ、 何も持っていないようでも、 すべてのものを持っています。」 この箇所から、神に献身した生き方の幸いを語ります。
♯141 対立の世紀 07.04.2020 35:22
『Gゼロ後の世界』の著者イアン・ブレマーの著作を紹介します。 トランプ現象、フィリピンのドゥテルテ、インドのモディ、欧州の極右政党など、 なぜ全世界が今右傾ポピュリズム化しているのか、 その現象を問題ではなく、「問題の結果」と見る姿勢がたいせつです。 では、「問題」とは何でしょう? それはグローバリズムがもたらす「生きづらさ」です。
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