Shun Jinnai

私塾 陣内義塾

「陣内俊の読むラジオを聞くラジオ」の公式ポッドキャストです。宗教、科学、経済、ビジネスからお笑い、映画、雑学まで。聞き続けると世の中がクリアに見えてくるポッドキャスト!YouTubeでも放送してますが、限定放送もときどきあります。ジョギング、ドライブのお供に是非!・FVI「声なき者の友」の輪 HPはこちらhttp://karashi.net/・日本初の教会コンサルタント「陣内義塾」もよろしくお願いします!(個人や社会企業のコンサルティング/チュータリングもしています)http://karashi.net/shunjinnai/・無料メルマガ登録もよろしくお願いします!https://www.secure-cloud.jp/sf/1483951705IFhlBFWg・陣内に個人的に連絡したい方はこちらに...

Author

Shun Jinnai

Category

Religion

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Jul 10, 2026

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Episodes

♯号外 今はスーパーに行くな! 27.03.2020

2020年3月27日時点で、 小池都知事の会見を受け、東京都内のスーパーでは「買い溜め行為」が横行しています。 3日後には古くなる情報ですが、 後々にも使える認知のリテラシーを絡めながら、 この買い溜め行為がいかに不合理な選択かを語ります。

♯131 「死者が復活する世界」に生きる 26.03.2020

「復活」は霊魂だけが身体から抜け出して天国に行くようなものであはりません。 「死者が復活する世界」に生きる事は、 違う世界観で生きることを意味するのです。

♯130 後世への最大遺物 25.03.2020

内村鑑三の名著、『後世への最大遺物』を語ります。 青空文庫でゼロ円で読めるので、 読める環境にある人は是非ご一読を! *ホワイトボード使用のため、見たい人はYouTubeでご視聴ください。

♯129 愛を追い求めよ 24.03.2020

第一コリント人への手紙13章は、「愛の章」と呼ばれ、 新約聖書で最も愛されている箇所の一つです。 ここから、私たちが生きるときに大切にすべきことを学びます。

♯128 映画解説 『半地下の家族』『万引き家族』『us』【後編】 23.03.2020

*ホワイトボード使用のため、見たい人はYouTubeでご視聴ください。 アカデミー賞作品賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』は、 現代社会の「格差」を映像的に表現した傑作です。 カンヌ映画祭パルムドール受賞の是枝裕和監督の『万引き家族』、 『ゲット・アウト』でアカデミー脚本賞を受賞したジョーダ・ピールの『us』もまた、 現代社会の格差という構造的問題を取り扱っていますが、 それぞれの切り口や結末の違いから、...

♯127 映画解説 『半地下の家族』『万引き家族』『us』【前編】 22.03.2020

日本、韓国、アメリカという三つの国で近年公開されヒットした3本の映画には、 共通するテーマがあります。 3本の映画を比較することで、各国の違いが見えてきます。 途中電話がかかってきたのと笑、 長くなったので前編、後編に分けました。 *ホワイトボード使用のため、見たい人はYouTubeでご視聴ください。

♯126 有機的存在としてのキリストの身体 19.03.2020

パウロは教会を「キリストの身体」と喩えています。 身体には様々な臓器があり、器官があり、組織があり、細胞があります。 ひとつの臓器が痛むならば身体全体がダメージを受け、 逆にひとつへのメリットは身体全体に恩恵をもたらします。 教会の徳を建て上げる働きは決して無駄にならない、という励ましを受けられます。

♯125 銃・病原菌・鉄【後編】 19.03.2020

ジャレド・ダイヤモンドの『銃・病原菌・鉄』は、 ゼロ年代の世界の書籍ベスト50のなかで、 No.1に選ばれている名著です。 著者は「何が人類の歴史を決定してきたのか?」を、 「モノ」を手がかりにたどる歴史観を提唱し、 英雄史観や優生学的思想を論破します。 現代教養の必読書とも言える本書をわかりやすく解説します。

♯124 品位ある生活=パウロのシンプルライフ 18.03.2020

パウロは第一コリント7章で、 独身者には独身者のままでいるように勧めました。 それは、「品位ある生活」を送るためだと。 この「品位ある生活」というのは、文脈から考えると、 現代ならば「ミニマリズム」や「シンプルライフ」に通ずるものがあります。 アメリカ人のミニマリスト牧師として知られる、 ジョシュア・ベッカー師の著書を補助線に解説します。

♯123 銃・病原菌・鉄【前編】 17.03.2020

ジャレド・ダイヤモンドの『銃・病原菌・鉄』は、 各所で絶賛されている名著ですが、 現在の新型コロナウィルス騒動からも分かるように、 病原菌がどう人類史に影響を与えてきたかを読み解くことが出来る資料でもあります。 前編・後編に分けて解説します。

♯122 社会の内的革命 15.03.2020

フランス革命を考えれば分かるように、 「革命」は社会の階層を無効にします。 キリスト教的な革命はしかし、 フランス革命のような流血を伴わずとも、 一人ひとりの「内面」から始まるのです。

♯121 ケーキの切れない非行少年たち 13.03.2020

昨年のベストセラー新書のひとつです。 非行少年たちの「認知能力の低さ」が、 彼らの社会生活を難しくし、 それが犯罪へと彼らを追い詰めていた、という構図が見えてくるとき、 「厳罰化と反省」以外の彼らへの処し方が見えてきます。

♯120 自分のものではない身体を主の栄光のために整える:キリスト教的ボディメイクの基本 12.03.2020

私は2年ほど筋トレを続けていますが、 それは「主の宮」の会堂建築だと本気で思っています。 神から一次的に預かっているこの身体を適切に管理し、 他者に仕え、神の栄光を現すために用いていただく。 これがキリスト教的ボディメイクだと私は思います。

♯119 社会はなぜ右と左に分れるのか【後編】 11.03.2020

社会が保守とリベラルで分断する理由と、 その対立を乗り越えていくヒントが語られます。 そのヒントはなんと、「東洋思想」にあると著者は言います。

♯118 高慢によるクラスター化と、内集団の自浄作用の不在 10.03.2020

パウロはコリントの教会にはびこる不品行を諫めました。 パウロが叱責したのはその行為自体以上に、 そのような行為を行う人々を除名できず、 自浄作用が働いていないことのほうでした。 では自浄作用が働かなかった理由は何か? それは、教会が派閥を作りクラスター化していたことでした。 これは教会だけではなく社会にも起きることです。 私たちは謙虚になり、自らの中にある「悪いパン種」を取り除かねばなりません。

♯117 社会はなぜ右と左に分れるのか【前編】 09.03.2020

ジョナサン・ハイトの名著をご紹介します。 なぜ近年、世論は「極端な右派」と「極端な左派」に分断し、 お互いに罵倒し合うようになってしまったのでしょうか? その原因と対策を探る良書です。

【号外】元保健所職員が語る新型コロナウィルスの3つのリスク 07.03.2020

新型コロナウィルスについて、 流言飛語が飛び交っています。 もしかしたらウィルスと同じぐらい怖いのは、 間違った情報のパンデミック=インフォデミックです。 内容はすでに開示されている情報ばかりですが、 元保健所職員で獣医師の私が、今のところ語れることを語ります。  ●ポッドキャスト先行限定公開になります。ポッドキャストリスナーの方だけは、YouTubeの動画も見られるよう、限定公開のリンクを貼ります。皆さん...

【メッセージ】ダニエルから学ぶ、困難な時代の働き方 04.03.2020

リンダ・グラットンは「LIFE SHIFT」のなかで、 人生100年時代には私たちの「仕事」に対する概念は変わらざるを得ない、 と指摘しています。 バビロン捕囚時代に異国で活躍したダニエルは、 少なくとも90歳よりは長生きしたと言われ、 グラットンが言うところの「マルチステージのキャリア」を生きる、 現代から近未来の日本人の、最良のお手本と言えます。

♯116 内住の聖霊 03.03.2020

聖書的世界観では、私たちの身体は自分のものではありません。 生まれてから死ぬまで、神から「借りている」のです。 「良き管理者」として、与えられた範囲で、 この身体を大切に手入れすることは、 「聖霊の宮」を整える神聖な義務です。 私にとって風邪の予防、十分な睡眠、バランスの良い食事、筋トレは、 神から預かった宮を管理する「霊的」な実践です。

♯115  この世界で働くということ 【後編】 01.03.2020

働く信仰者に贈る、ティモシー・ケラーの名著を紹介します。 キリスト者がこの世界で「他者を愛する」最良の方法のひとつは、 自分の仕事において卓越することだ、 というドロシー・セイヤーズの言葉は非常に大切です。

♯114 一致のために「何も知らないことにする」 29.02.2020

パウロがコリントの教会に手紙を書いた理由は、 「分断」をいさめるためでした。 分断をもたらしていたのは「自分たちこそが神の特別な啓示を受けている」 という「知識(を持っているという錯覚)」による選民意識でした。 現代の教会でもこういった現象は多発します。 パウロはどのようにこれに対処したのかを学ぶことは現代にも有用です。

♯113 この世界で働くということ【前編】 27.02.2020

私の読書歴のなかで「信仰書」ジャンル、歴代No.1の本書を今回はご紹介します。 著者のティモシー・ケラーがトールキンの『二グルの木の葉』から、 私たちがこの世界で働くということについて語る序章を、今回は詳説します。

♯112 アファメーションの大切さ 25.02.2020

パウロがローマのキリスト者たちに送った手紙の最後には、 教会に貢献した人、神のために犠牲を払った人々への挨拶が書き送られます。 そこから私たちの日常にも大切な「アファメーション」について学びます。

♯111 脳が殺す 連続殺人犯:前頭葉の”秘密” 25.02.2020

連続殺人犯のインタビューをした精神科医の著者が、 「殺人」が起きる3つの要因を突き止めます。 ・神経学的損傷 ・精神疾患 ・被虐待体験 この3つが重なるとシリアルキラーが生まれる。 社会はこの現実にどう対処したら良いのでしょうか?

♯110 希望への三つの理由 24.02.2020

ローマの信徒たちへのパウロの手紙から、 暗闇の力が跋扈するこの世の中で、 私たちが希望を持ち続けられる3つの根拠を学びます。

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